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『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』

博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を・愛する・ようになったか
1964年/英・米
原題:Dr. Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb
製作総指揮:ヤン・ハーラン
製作・監督:スタンリー・キューブリック
監督:スタンリー・キューブリック
脚本:スタンリー・キューブリック/テリー・サザーン
原作:ピーター・ジョージ
撮影:ギルバート・テイラー
音楽:ローリー・ジョンソン
出演:ピーター・セラーズ(大統領・ストレンジラブ博士・マンドレーク大佐)/ジョージ・C・スコット(タージドソン将軍)/スターリング・ヘイドン/キーナン・ウィン

*****

衝撃のブラックユーモアの傑作。

私は、戦争ものの映画を殆ど観ない。
でも、これを、今まで観てなかったのは、失敗だった~(>_<;)。

この邦題は、かなり良い!長過ぎるけど(笑)。

英語が分からないことが、凄く悲しかった(;_;)。
それでも、十分面白かったけど。

最初の「このような事故は絶対に起こらないと合衆国空軍は保証する」から、最後のヴェラ・リンの「We'll meet again(また会いましょう)」まで、黒い黒い~!(≧∇≦)
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『エドワードII世』

1991年/英・日
原題:Edward II
製作総指揮:サラ・ラドクリフ/サイモン・カーティス/浅井隆
製作:スティーブ・クラーク・ホール
監督:デレク・ジャーマン
脚本:デレク・ジャーマン/ステファン・マクブライド/ケン・バトラー
原作:クリストファー・マーロウ
撮影:イアン・ウィルソン
出演:スティーブン・ウォーディントン(エドワードII世)/アンドリュー・ティアナン(ガヴェストン)/ティルダ・スウィントン(イザベラ)/ナイジェル・ラリー(モーティマー)/アニー・レノックス/ジョン・リンチ

*****

クリストファー・マーロウの戯曲が元らしい。
が、私、元を知らんし...(^^;)。

イザベラの切なさにも、エドワードIIの切なさにも感情移入できないとは言わない。
でも、どっちもムカつく。

最終的には、はっきり言って、つまんなかった。

『フォロウィング』

フォロウィング
1998年/米
原題:Following
製作総指揮:ピーター・ブロデリック
製作:クリストファー・ノーラン/ジェレミー・セオボルド/エマ・トーマス
監督・脚本・撮影:クリストファー・ノーラン
出演:ジェレミー・セオボルド(ビル)/アレックス・ハウ(コッブ)/ルーシー・ラッセル(女)/ジョン・ノーラン(ハゲおやじ)

*****

クリストファー・ノーランのデビュー作。
『メメント』も『インソムニア』も面白かったから、もう観るしかないでしょ。

夜、ビールを飲んだ後、マニキュアを塗りながら観ようとしたが、途中で、これじゃ駄目だと分かり中断。
翌朝、最初から腰をすえて観る。

正直、「やられた~!」という感じ。
ミステリ好きの私には、たまらん~!(≧ω≦)
個人的には『メメント』よりも好き。
言うほど時間軸は複雑ではなかった。

私、これは、お勧めする。
好きな人は、かなりお気に召す映画だと思う。(そうじゃない人は、それなり?)
細かい情報を知る前に、観るべし!

『カノン』

カノン
1998年/仏
原題:Seul contre tous
製作:ルシール・アザリロビック/ギャスパー・ノエ
監督・脚本:ギャスパー・ノエ
撮影:ドミニク・コラン
出演:フィリップ・ナオン/ブランディーヌ・ルノワール(シンシア)

*****

『カルネ』の続編。

「ATENTION!」とか、劇場退席する 30秒カウントダウンとか、バン!と文字が出たりとか(今回は単語が多かった)、『カルネ』と同じ手法(?)を用いていた。
でも、『カルネ』の衝撃、色、画像、印象、細やかさ等々とは違っていた。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

ストーリーもあって、モラル(と正義?)を題材にしているんだけど、想像落ちがあったり...。(監督はビンセント・ギャロと仲良いらしい)
最終的には、『カノン』は、馬鹿なおっさんの妄想。

負け組の劣等感と被害者意識を感じる。
じゃあ、馬肉屋にこだわんなよ!さっさと拳銃を売って、金作れよ!ばっかじゃねーの?
と思う私は、冷たい人間なんだろうか?
でも、本気で生きようとする人間の行動に見えないんだもん~(--;)。

<<<<<

何故、下半身にこだわるのかなんて、全く理解できない(笑)。
娘が、父親を好きなのかなぁと思われるのも、ちょっと意外だった。

とりあえず、「ATENTION!」が出たからって、ビビる程のこともなかった。
この程度のシーンは、他に沢山ある。(こんなシーンに慣れちゃうってのも、問題だが...。)

個人的には、『カルネ』を観ても、『カノン』は観ないで良いと思う。

『インソムニア』

インソムニア
2002年/米
原題:Insomnia
製作総指揮:ジョージ・クルーニー/スティーブン・ソダーバーグ/キム・ロス/チャールズ・J・D・シュリッセル/トニー・トーマス
製作:ブロデリック・ジョンソン/ポール・ユンガー・ウィット/アンドリュー・A・コソーブ/エドワード・マクドネル
監督:クリストファー・ノーラン
脚本:ヒラリー・セイツ
撮影:ウォリー・フィスター
出演:アル・パチーノ(ドーマー)/ロビン・ウィリアムス/ヒラリー・スワンク(エリー)/モーラ・ティアニー/マーティン・ドノバン/ニッキー・カット/ポール・ドゥーリー/ジョナサン・ジャクソン/キャサリン・イザベル

*****

今更ながら、アル・パチーノは良い俳優さんだと痛感。
これといった表情がなくても、気持ちが伝わってくる感じ。

ロビン・ウィリアムスの普通のおっさんぶりも良い。

CM では、猟奇殺人がらみのサスペンスっぽかったんだけど、全然違うじゃん~!
もっと安っぽい(?)内容だと思ってた(^^;)。
CM や、HP とか、こんなイカガワシイ表現しやがって!と、腹が立つ(--;)。
そんなんじゃなくて、もっと、地味~な映画(笑)。
私は、結構、好き(^^)。
なるほど、『メメント』のクリストファー・ノーランだわと納得。

ノルウェーのオリジナル版を観てみたい。

『カルネ』

カルネ
1991年/仏
原題:Carne
製作:ルシール・アザリロビック
監督・脚本:ギャスパー・ノエ
撮影:ドミニク・コラン
出演:フィリップ・ナオン/ブランディーヌ・ルノワール/フランキー・パン/エレーヌ・テステュド

*****

R指定。
40分の短さ。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

いきなり「感受性を傷つける部分があります」という文字の後、馬、屠殺。
血、だばだば。
心の準備が出来てないがなヾ(ーー;)。

「可哀想~!この後、肉食う人の気が知れない」とか言われそうだけど、牛や豚や鶏の肉が好きなのと同じ様に、私は馬の肉も好きなの。
だから、「馬が殺されるシーン(微妙な言い回し)」とは思わなかった。
実際には、鶏以外の屠殺シーンって見たことないし、ショッキングではあったけど、私は、この後、馬刺を食べるのも平気だと思う(^^;)。(←人でなしですか?でも、鯨の肉を食べる国の人だし)
個人的には、お店で食べる霜降りの高級馬肉よりも、お家で食べる赤身の安い馬肉の方が好き♪(^^) (←そんなこと聞いてない?)

屠殺シーンの後は、生出産シーン。
個人的には、こっちの方が気持ち悪い...(--;)。

いきなりショッキングシーン2連発。
だが、全体としては、テンションが低いまま、本編へなだれ込む。
そして、ローテンションのまま40分が過ぎる。
結局、訳が分からないまま終わる。

と書くと、何だかなぁって感じだけど、興味深い。
娘への異常な愛情然り、喋れない娘が見るテレビの内容然り。
その辺は、受け取り方の違いもあるし、語っても仕方ない部分だと思うので、省略。
でも、かなり興味深い。

<<<<<

時々、バン!と文字が出てくるんだけど、簡単な仏語でさえ、さっぱり分からなかった。
分かったのは、「VOUS」とか「VOUS AVEZ VU CARNE」くらい。(←簡単すぎ?)

『ブレイド2』

ブレイド 2 ― コレクターズ・エディション
2002年/米
原題:Blade II
製作総指揮:アヴィ・アラッド/デビッド・S・ゴイヤー/リン・ハリス/スタン・リー
製作:パトリック・パーマー/ピーター・フランクフルト/ウェズリー・スナイプス
監督:ギレルモ・デル・トロ
脚本:デビッド・S・ゴイヤー
撮影:ガブリエル・ベリスタイン
出演:ウェズリー・スナイプス(ブレイド)/クリス・クリストファーソン(ウィスラー)/ルーク・ゴス(ノーマック)/レオノア・ヴァレラ(ニッサ)/ロン・パールマン(ラインハルト)/ノーマン・リーダス(スカッド)/ドニー・イェン(スノウマン)/マット・シュルツ/トーマス・クレッチマン/ダズ・クロフォード/マリット・ヴェル・カイル

*****

ビデオ、久々に観たかな。

ブレイド(1の方)って、どんな話だったっけ?(^^;)
観たはず。
観た記憶はあるのだが、どんな話か忘れちゃった。
きっと、ブレイド2も、さっさと忘れちゃうんだろうなぁ。

1では、もっと混血であることの悲哀みたいなのを感じた気がするんだけど、今回は、「あら、有利で良かったわねぇ~」って感じ。

意外と細部まで作り込んでありそうなんだけど、大雑把な印象は受ける。
でもね、アクション娯楽映画としては、十分楽しめるし、結構飽きない。

何も考えずに楽しめました(笑)。

『ブラッドシンプル/ザ・スリラー』

ブラッドシンプル/ザ・スリラー
1999年/米
原題:BLOOD SIMPLE THE THRILLER
監督:ジョエル・コーエン(制作:イーサン・コーエン)
出演:フランシス・マクドーマンド(アビー)/ジョン・ゲッツ(レイ)/ダン・ヘダヤ(マーティ)/M・エメット・ウォルシュ(探偵)/サム・アート・ウィリアムス(モーリス)

*****

『ブラッドシンプル』(1983年)の再編集。

登場人物が少なくて、分かりやすい。
小説を読んだような感じだった。
でも、何かが足りない気が...。
探偵の行動が、いまひとつ理解出来なかったせい?

絵が良いらしいが、私は、あまり強く意識しなかった。
ただ、最後の水滴があつまる画像は、かなり印象的。

とりあえず、カーテンは必要でしょ。

『プリンス・イン・ヘル』

1993年/独
原題:PRINZ IN HOLLELAND
監督:ミヒャエル・シュトック
出演:ヴォルフラム・ハーク/シュテファン・ラーマン/ミヒャエル・シュトック/アンドレアス・シュタードラー/エルスーレーバケ・シュミット

*****

トレーラーで暮らす、パンクのゲイが麻薬に溺れ... ってトコで、寝てた(笑)。
最終的には、多少ショッキング(?)な映像がみられるらしいが、もうお腹一杯です。

ってな訳で、感想を書きようがありません(--;)。

(↓精一杯の感想)
町中で、あの撮影が可能なドイツって凄いなぁ。
日本じゃ犯罪だし。

「PRINZ IN HOLLELAND」って文字を見た時、オランダのプリンスかと思ったよ。
それは、HOLAND...ヾ(ーー;)。>み

『空飛ぶモンティ・パイソン』1st Series Vol.2

空飛ぶモンティ・パイソン Vol.1
1969-1974年/英
TV シリーズ
原題:Monty Python's Flying Circus 1st Series Vol.2
出演:モンティ・パイソン

*****

1-2 って観てないような気がしたんだけど...。(だよね?>誰)

で、観てみたんだけど、観たことがあるかどうか分からなかった。(←何故?)

『ヴァージン・スーサイズ』

ヴァージン・スーサイズ
1999年/米
原題:The Virgin Suicides
製作総指揮:フレッド・フックス/ウィリ・バール
製作:フランシス・フォード・コッポラ/ジュリー・コスタンゾ/ダン・ハルステッド/クリス・ハンリー
監督・脚本:ソフィア・コッポラ
原作:ジェフリー・ユージェニデス
撮影:エドワード・ラックマン
出演:ジェームズ・ウッズ/キャスリーン・ターナー/キルスティン・ダンスト/ジョシュ・ハートネット/ハンナ・ハル/チェルシュ・スウェイン/A・J・クック/レスリー・ヘイマン/マイケル・パレ/スコット・グレン/ダニー・デビート

*****

ずっと観たいと思っていた映画。

全体に、ぼんやりと靄がかかったような印象。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

彼女達は、少女であったからこそ、自殺する勇気があったんだろう。
私は、「13才の女の子」だった頃、自殺を考えたことはない。
でも、危うい気持ちだった時期があった。
今でも、胸が苦しくなる。
その頃を思い出した。

電話で、音楽を交換するのが、印象的。
自分の気持ちを自分の言葉で表現することが出来ず、音楽に乗せる。
そういうことが私にもあった。(かも?)

色んなことを考えたのに、何とも表現し難い。

悲しかった。
苦しかった。
切なかった。


<<<<<

私は、好きだけど、例によって、お勧めしない。

『ショーガール』

ショーガール
1995年/米
原題:Showgirls
製作総指揮:マリオ・カサール
製作:アラン・マーシャル/チャールズ・エバンス
監督:ポール・バーホーベン
脚本:ジョー・エスターハス
撮影:ヨスト・バカーノ
出演:エリザベス・バークレイ(ノエミ)/ジーナ・ガーション(クリスタル)/カイル・マクラクラン(ザック)/グレン・プラマー/ロバート・デビ/アラン・ラシーンズ/ジーナ・ラベラ

*****

1995年ラズベリー賞(最低作品賞他)受賞。(←納得!)

ビデオテープが巻き戻る前に、ストーリーを忘れた。

アメリカンドリームの話だったかな?
体育会系ヌードがいっぱいだったかな?

『ロスト・ハイウェイ』

ロスト・ハイウェイ
1996年/米
原題:Lost Highway
製作:ディーパック・ネイヤー
監督:デビッド・リンチ
脚本:デビッド・リンチ/バリー・ギフォード
撮影:ピーター・デミング
出演:ビル・プルマン/パトリシア・アークェット/バルサザール・ゲティ/ロバート・ブレイク/ゲイリー・ビジー/リチャード・プライヤー/ルイス・エッポリト/ロバート・ロッジア/マリリン・マンソン

*****

難解ではなく、意味不明。
「訳は分からないが良い!」とする評価が多いようだが、私には、「訳が分からない」ってだけ。
リンチだから、これで良い?
いや、リンチであっても、こりゃないぜ...(--;)(;--)。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

記憶がないとか、変な白塗りのじいさんとかは、まだ許せる。
でも、牢獄内で、別の人間になったトコなんて、はぁ~?(・_・)? って感じで、呆れてしまった。
最後のシーンは、パラドックスですか?
この映画の中で、一番の失敗!(笑)
意味不明なら意味不明のままにすりゃ良いのに、無理矢理くっつけちゃって、最悪になった気がする。
「ロスト・ハイウェイ・ホテル」なんて名前も、最悪だろ!

<<<<<

映像とか、音楽とかが良いって評価もあるみたいだが、この映画の映像や音楽って、そんなに良いか?(ーー;)
(音楽は良いかも)
ハイウェイの画像は催眠効果ですか?

全体に、ある種の緊張感はあるんだけど、寝そうになった。

『マホランド・ドライブ』を観たいと思っていたんだが、ちょっと躊躇...。

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  • Author:み
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