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『ラストサムライ』

ラスト サムライ 特別版 〈2枚組〉
2003年/米・ニュージーランド・日
原題:The Last Samurai
製作総指揮:テッド・フィールド/チャールズ・マルベヒル/リチャード・ソロモン/ビンセント・ウォード
製作:トム・クルーズ/トム・エンゲルマン/スコット・クルーフ/ポーラ・ワグナー/エドワード・ズウィック/マーシャル・ハースコビッツ
監督:エドワード・ズウィック
脚本:ジョン・ローガン/エドワード・ズウィック/マーシャル・ハースコビッツ
撮影:ジョン・トール
出演:トム・クルーズ/渡辺謙/ティモシー・スポール/トニー・ゴールドウィン/ビリー・コノリー/真田広之/小雪/中村七之助/原田眞人/菅田俊/福本清三/小山田シン/スコット・ウィルソン/チャド・リンドバーグ

*****

先々行上映で二足お先に観る。

かっちょえ~(^^)。
最初に、馬に乗った勝元軍が森に現れるシーン、もうドキドキ(^^)キュン。

ストーリー自体は、単純だと思う。
「格好良い」の一言に尽きる。

ニュージーランドで撮影したらしい。
日本での撮影は難しいとは思うけど、植生が違うだろ...ヾ(ーー;)。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

(宣伝で言うほど)大きな感動ではないけど、「侍」の書をトランクにつめる辺りから、その後を考えるとウルウルする。
勝元の最期のシーンではちょっと啜り泣き。(どうも、斜後ろのおばさんにつられた感もあるが(^^;))

トム・クルーズが生き残り、最後はハッピーエンドというのは蛇足。
あそこは、武士道を理解した侍として、トム・クルーズも死んだ方が良い。
どうして、米映画って、ハッピーエンドにしたがるかなぁ?
ウルウルしちゃったのが損した感じじゃん(^^;)。

<<<<<

トム・クルーズの日本語は、ユマ・サーマンとどっこいどっこい(笑)。
渡辺謙の英語は、ちょっと意外だった。

小雪って、以前から鼻梁が気になっていた。
映画で見ても気になった。ま、いいか。
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『マイノリティ・リポート』

マイノリティ・リポート
2002年/米
原題:Minority Report
製作総指揮:ゲイリー・ゴールドマン/ロナルド・シュゼット
製作:ボニー・カーティス/ジェラルド・R・モーレン/ヤン・デ・ボン
監督:スティーブン・スピルバーグ
脚本:ジョン・オーガスト/ジョン・コーエン/フランク・ダラボン/スコット・フランク/ゲイリー・ゴールドマン/ロナルド・シュゼット
原作:フィリップ・K・ディック
撮影:ヤヌス・カミンスキー
出演:トム・クルーズ/コリン・ファレル/サマンサ・モートン/マックス・フォン・シドー/ロイス・スミス/キャスリン・モリス/ピーター・ストーメア/スティーブ・ハリス/ティム・ブレイク・ネルソン/パトリック・キルパトリック/ジェシカ・ハーパー/ダニエル・ロンドン/マイク・バインダー/ジェイソン・アントゥーン/デビッド・スタイフェル/スペンサー・トリート・クラーク/ニール・マクドノー/ジェシカ・キャプショー/アシュレー・クロウ

*****

@DVD

う~ん、突っ込みどころが多すぎない?
観ながら、「それ矛盾してないと思ってる?」って聞きたくなってしまう。
どうして、ダメだったから、0 にしちゃおうって考えが出てくるのかなぁ。
「嘔吐棒」なんか、目が点...(・_・;)。

簡単に予想がついちゃう。
これ、未来じゃなくても良いじゃん。(その場合、『逃亡者』になる?)

この設定で、こんなのしか出来ないなんて、あぁ、がっかり(;_;)。
スピルバーグって幼稚なの?(よく考えると、私、あまり観てない(^^;))
期待し過ぎちゃったかも。

で、ジョンの息子は、ショーンなのね。

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』

ハリー・ポッターと秘密の部屋 特別版
2002年/米
原題:Harry Potter and the Chamber of Secrets
製作総指揮:マイケル・バーナサン / デビッド・バロン / クリス・コロンバス / マーク・ラドクリフ
製作:デビッド・ヘイマン
監督:クリス・コロンバス
脚本:スティーブン・クローブス
原作:J・K・ローリング
撮影:ロジャー・プラット
音楽:ジョン・ウィリアムズ
衣装:リンディ・ヘミング
出演:ダニエル・ラドクリフ / ルパート・グリント / エマ・ワトソン / リチャード・ハリス / マギー・スミス / アラン・リックマン / ロビー・コルトレーン / フィオナ・ショー / ジョン・クリース / トム・フェルトン / マシュー・ルイス / ケネス・ブラナー / ジェイソン・アイザックス / ミリアム・マーゴリーズ / マーク・ウィリアムズ / シャーリー・ヘンダーソン / ジェンマ・ジョーンズ / サリー・モーテモア / ワーウィック・デイビス / ショーン・ビガースタッフ / アルフレッド・バーク / デビッド・ブラッドリー / ロバート・ハーディ

*****

@DVD

本のイメージが壊れることはなかった。
童心にかえって楽しめた。(本当の子供が楽しめるかどうかは不明)

何となく、エピソードを並べただけって感じがした。
本を読んでない人にも分かるのかなぁ?

でも、長過ぎ(--;)。

『ファニーゲーム』

1997年/オーストリア
原題:Funny Games
製作総指揮・製作:ファイト・ハイドゥシュカ
監督・脚本:ミヒャエル・ハネケ
撮影:ユルゲン・ユルゲス
美術:クリストフ・カンター
衣装:リシー・クリストル
出演:ズザンネ・ロタール/ウルリッヒ・ミューエ/フランク・ギーリング/アルノ・フリッシュ/ステファン・クラプチンスキー/ドリス・クンスツマン/クリストフ・バンツァー/ヴォルフガング・グリュック/ズザンネ・メーゲル/モニカ・ザリンガー

*****

はじめてオーストリア映画を観た。
あの国で、この話かぁ...(--;)。

殺すシーンを映さない。
子供が殺されたシーンは、かえって残酷に感じる。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

奥さん、変な格好(^^;)。
スケスケのベージュのブラ、変。
服を着るって時に、よりによって胸も脇もあいたベストを選ぶこたぁなかろう。

しかも、奥さん、運悪くない?
1台、車を見送っておきながら、何故、再度つかまってるかなぁ...(--;)。

リモコンによる巻き戻しとか、「これで良いと思う?」とこちら(どちら?)に聞く。
何っすか、それ?
思わず苦笑。(でも、私は嫌いじゃないよ)

<<<<<

途中から、ちょっと退屈。

期待を裏切られることを期待していたので、終わった時に「えっ?これで終わり?」って感じだった。
見事に期待を裏切られた(^^;)。

彼等は殺したいだけ?でも、すぐには殺さない。
弄びたい?でも、不必要に恐怖心を煽ることはない。
結局、ファニーゲームをしたいだけ?

『アレックス』

アレックス
2002年/仏
原題:Irreversible/Irreversible
製作:クリストフ・ロシニョン
監督・脚本:ギャスパー・ノエ
撮影:ギャスパー・ノエ/ブノワ・デビエ
美術:アラン・ジュトー
音楽:トマ・バンガルテル
衣装:ラウル・クルコビッチ
特撮:ロドルフ・シャブリエ
出演:モニカ・ベルッチ/バンサン・カッセル/アルベール・デュポンテル/ジョー・プレスティア/フィリップ・ナオン

*****

@DVD

『メメント』

真直ぐに行くと、別の感想を持っただろうと思う。

太った裸のおっちゃんは、『カルネ』『カノン』のお父さん?

LE TEMP DETRUIT TOUT.
「時はすべてを破壊する」

難しすぎる。

R-18。
えっと、モザイク入ってた?(^^;)
しっかり、コンニチハしてたけど...。

元夫婦。

それにしても、レイプシーンの凄まじさよ。
7分?

よいよいビデオになりそうだった。

私、ギャスパー・ノエが好きなんだろうか?

『ストーリーテリング』

2001年/米
原題:Storytelling
製作総指揮:マイケル・デ・ルーカ/エイミー・ヘンケルズ/デビッド・リンド
製作:テッド・ホープ/クリスティン・ベイコン
監督・脚本:トッド・ソロンズ
撮影:フレデリック・エルムズ
美術:ジェームズ・チンランド
音楽:ネイサン・ラーソン/ベル・アンド・セバスチャン
衣装:ジョン・ダン
出演:セルマ・ブレア/ロバート・ウィズダム/レオ・フィッツパトリック/マーク・ウェバー/ジョン・グッドマン/ポール・ジアマッティ/ジュリー・ハガティ/ノア・フレイス/ジョナサン・オッサー/ルーペ・オンティベロス/フランカ・ポテンテ

*****

フィクションとノンフィクション。

フォクションの方、

ノンフィクションの方、

試写で笑っている観客。
何を笑ったのだろう?自分自身?

ビデオの裏のコメント、書きすぎじゃない?

『マトリックス・レボリューションズ』

マトリックス レボリューションズ 特別版〈2枚組〉
2003年/米
原題:The Matrix Revolutions
製作総指揮:ブルース・バーマン/アンディ・ウォシャウスキー/ラリー・ウォシャウスキー
製作:ジョエル・シルバー/グラント・ヒル
監督・脚本・原案:アンディ・ウォシャウスキー/ラリー・ウォシャウスキー
撮影:ビル・ポープ
美術:オーウィン・パタソン
音楽:ドン・デイビス
衣装:キム・バレット
特撮:ジョン・ゲイター
出演:キアヌ・リーブス/ローレンス・フィッシュバーン/キャリー・アン・モス/ヒューゴ・ウィービング/ジェイダ・ピンケット/モニカ・ベルッチ/ハロルド・ペリノー・Jr./ハリー・J・レニックス/ノーナ・M・ゲイ/アンソニー・ウォン

*****

@シネプレックス

手繋いでる場合か!
瀕死なのに、ためてる場合か!
『風の谷のナウシカ』か!
とは思ったものの、意外にも面白かった。

『リローデッド』が予想通りのがっかりぶりだったので、それよりはマシだろうとは思っていた。
確かに、それよりマシだった。
見直した(笑)。

疑問に思っていたことに一応の答えが用意されていたし、疑問にも思っていなかったけど、「あ!あそこから繋がってる~」と嬉しくなったり...。
でも、最終的には、新しい疑問も出来てしまった。
最初から観直してみたい。

きっと、『リローデッド』同様、「面白くなくて寝ちゃったよ~」なんて言う人もいるだろうなぁと思うけど(そういう人は、3作目まで観ないか...(笑))、私は正直言って楽しかった。

トレインマンに突き飛ばされて、起き上がる時のキアヌ、格好良かった~( ´o`)。

*****

肝心なとこで、さっさととどめをささないから負ける。
いつも思う。仕留められるときに、仕留とけ!
でも、仕留めたら、負ける(笑)。

『プール』

プール
2002年/米
原題:swimfan
製作総指揮:フィッシャー・スティーブンズ/ティム・ウィリアムス
製作:ジョゼフ・M・カラシオロJr./ジョン・ペノッティ/アリソン・リヨン・セーガン
監督:ジョン・ポルソン
脚本:チャールズ・F・ボール/フィリップ・シュナイダー
撮影:ジャイルズ・ナットジェンズ
美術:カリーナ・イワノフ
音楽:ジョン・デブニー/ルイス・フェブレ
衣装:アージュン・バシーン
出演:ジェシー・ブラッドフォード(ベン)/エリカ・クリステンセン(マディソン)/シリ・アップルビー(エイミー)/ケイト・バートン(母カーラ)

*****

「全米熱狂No.1ヒット!新感覚エロティック・サイコ・サスペンス」だそうだ(--;)。
このコピーといい、邦題といい、配給会社が考えていることは、よく分からん(--;)。

全然、新感覚でも、エロティックでもない、オーソドックスな最古サスペンスもとい サイコサスペンス。
ちなみに、PG-13 だったらしい。どこらへんが...?(・_・)キョトン

『危険な情事』(1987年/米)の学園バージョン。
監督本人も、リメイクだと言ってるらしい。
でも、リメイクにしては、お粗末(--;)。

私、マディソンに同情しちゃったもん。
いいじゃん、健気でさぁ。欧米人が好きな金髪碧眼だし、ぽっちゃりした意地悪顔なんて、そうそういないよ~。
それに、別にマディソンがハメた訳じゃなくて、ハメたのはベン...って、そうじゃなくて...(--;)(;--)。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

マディソンが一方的に誘ったりとか、避けられない状況を作ったりとかした訳じゃないじゃん。
ベン、やめようと思えばやめられたのに、納得の上で罪悪感を感じながらやることやったんじゃん。
それがチラついて、水泳の成績が悪くなったのは自分のせいじゃん。

その後も、彼女は割り切った体の関係を含むお友達というので納得してるのを、酷いこと言ってるし、証拠もないのに、お前がやったんだろうとかって首を絞めるし。
彼女を追い詰めて、自分の首を絞める自慰行為じゃない。
殺人容疑がかかっているのに、家宅侵入したりするんだもん。他人から疑われるのは、自業自得でしょ。

最後も、彼女もエイミーと同じく沈んじゃったんだから、エイミーの後で良いから助けて人工呼吸のひとつでもしてあげなよ。沈んだのをぼ~っと見てるだけなんて、人でなし!(;_;)
逆に、罠にハメられたのは、可哀想なマディソンじゃないかぁ~!(;_;)

<<<<<

『キル・ビル』

キル・ビル Vol.1
2003年/米・日
原題:Kill Bill :Volume 1
製作総指揮:エリカ・スタインバーグ/E・ベネット・ウォルシュ/ボブ・ワインスタイン/ハーベイ・ワインスタイン
製作:ローレンス・ベンダー
監督・脚本:クエンティン・タランティーノ
原案:クエンティン・タランティーノ/ユマ・サーマン
出演:ユマ・サーマン(ザ・ブライド ブラック)/ルーシー・リュー(オーレン・イシイ)/ダリル・ハンナ(エル・ドライバー)/デビッド・キャラダイン(ビル)/サニー千葉(ハットリハンゾー)/栗山千明(GOGO夕張)/ビビカ・A・フォックス/マイケル・マドセン/ジュリー・ドレフュス(ソフィー)/ゴードン・リュー/國村隼/北村一輝/麿赤児/ラリー・ビショップ/前田愛/大葉健二

*****

@シネプレックス

面白~い!
また、一人でにやにやしちゃったじゃん(^^;)。

日本おたくが作ったチャンバラ映画?
日本人には今更恥ずかしくって...ってのを、全力で表現されてしまった。
「ドウダー!」
こんな風にさらけ出されちゃったら、もう赤面も出来ませんって感じ(笑)。

それだけに、つっこみどころ満載!
まぁ、それはそれで、また面白かった。

内容は、「ユマ、ちょっとは手加減してやれよぉ」って感じ(ちょっとはしてたけど)。
全体的には、「タランティーノ、ちょっとは手加減してよぉ」って感じ。

タランティーノが監督した作品は初めて観たが、『ナチュラル・ボーン・キラーズ』の原案がタランティーノらしい。納得。(あの2人の気●いぶり!)
しかも、『キリング・ゾーイ』の製作総指揮もしているらしい。それも納得。(ジャン=ユーグ・アングラードが最高)

TV の宣伝で、ルーシー・リューが「やっちまいな!」って言うのが、何か妙だなぁと感じていたんだけど、ユマ・サーマンの日本語は、もっと妙...(--;)。
千葉真一@ハットリハンゾー曰く、Japanese Tongue(と英語で言っていた) を持ってるらしいけど...(^^;)。

音楽とか、映像とか、衣装とか、色んなものが合わさって、ホントに面白かった。

ソフィーの格好を、スタートレックの悪役の様な...と表現した台詞に吹き出した。(でも、周りは反応なし(;_;)) イメージはシンゾンっぽいけど...。

思わず、ZZR250 「キル・ビル」モデルのプレゼントに応募しちゃった(^^)。(←ペーパーライダーなのに)
カワサキってとこが、また良いよなぁ。

『リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い』

リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い
2003年/米・独
原題:The League Of Extraordinary Gentlman
製作総指揮:マーク・ゴードン/ショーン・コネリー
製作:トレバー・アルバート/ドン・マーフィ
監督:スティーブン・ノリントン
脚本:ジェームズ・デイル・ロビンソン
原作:アラン・ムーア/ケヴィン・オニール
撮影:ダン・ラウストセン
美術:キャロル・スピア
音楽:トレバー・ジョーンズ
衣装:ジャクリーン・ウエスト
特撮:ブレナン・ドイル
出演:ショーン・コネリー(アラン・クォーターメイン)/シェーン・ウエスト(トム・ソーヤー)/トニー・カラン(透明人間ロドニー・スキナー)/ジェイソン・フレミング(ジキル博士&ハイド氏)/ナセールディン・シャー(ネモ船長)/スチュアート・タウンゼンド(ドリアン・グレイ)/ペータ・ウィルソン(ヴァンパイアのミナ・ハーカー)/デビッド・ヘミングズ/リチャード・ロクスバーグ/マックス・ライアン

*****

@シネプレックス

楽しかった(≧∇≦)。
一人で、にやにや。

何も考えずに楽しめたけど、欲を言えば、折角これだけの人物を出すんだから、もうちょっと細かいとこも凝ってる方が良いなぁ。
そうなると、1作にこれだけの登場人物を出すのって無理があるのかなぁ。既に十分詰め込みすぎって気がするし...。
車とかノーチラス号とかメカニックのデザインが素晴らしい!

ドリアン役のスチュアート・タウンゼンドが良い男でねぇ~。実は、ジョニー・デップかと思ってた(^^;)。

パート2の予定でもあるのかなぁって終わり方だった。
つまらないパート2ならいらんぞ!ここで終わりの方がいいからねっ!(ーー;)

『トレインスポッティング』

トレインスポッティング
1996年/英
原題:Trainspotting
製作:アンドリュー・マクドナルド
監督:ダニー・ボイル
脚本:ジョン・ホッジ
原作:アーヴィン・ウェルシュ
撮影:ブライアン・トゥファノ
出演:ユアン・マクレガー/ユエン・ブレンナー/ジョン・リー・ミラー/ケビン・マクキッド/ロバート・カーライル/ケリー・マクドナルド/ピーター・ミュラン/シャーリー・ヘンダーソン

*****

船橋のとある小さなビデオ屋(今はない)のおねえさんが好きだと言っていた。
おねえさんとは、割と、趣味がかぶっていたので、ずっと観てみようかなぁと思っていた。

結論から言うと、私は、これ好きじゃない。
凄く嫌な気分になった。

所詮、クズはクズなんじゃん。

内容も、映像も好きになれない。
かっこいいとか、スタイリッシュだとか、ファッションが良いとも思わない。
何故、皆の評価が高いのか、理解できない。

きっと、若い時に観ても、私は同じ感想だったと思う。(むしろ、酷評していたかも)

ただ、音楽は良い。懐かしい曲がかかってたし...(^^)。

「ショーン・コネリーの『薔薇の名前』は、彼が落ちぶれる途中で光った唯一の光だ」という台詞に爆笑した。

実は、映画館に『リーグ・オブ・レジェンド』(某A氏をして、「『アヴェンジャーズ』以来の、『仕事は選ぼうよ、ショーン』って感じの映画だな、これ。」と言わしめた)を観に行くつもりだったが、やめて、このビデオを観た。
やっぱり、明日にでも、落ちぶれたショーンを観に行くか...。

『“アイデンティティー”』

アイデンティティー コレクターズ・エディション
2003年/米
原題:Identity
製作総指揮 スチュアート・M・ベッサー
製作:キャシー・コンラッド
監督:ジェームズ・マンゴールド
脚本:マイケル・クーニー
音楽:アラン・シルベストリ
衣装:アリアンヌ・フィリップス
出演:ジョン・キューザック(エド)/レイ・リオッタ(ロード)/アマンダ・ピート(ハリス)/ジョン・ホークス(ラリー)/アルフレッド・モリーナ(医師)/クレア・デュバル(ジニー)/ジョン・C・マッギンリー(ジョージ)/ウィリアム・リー・スコット(リー)/ジェイク・ビュシー(ロバート)/プルート・テイラー・ヴィンス(マルコム)/レベッカ・デモーネイ(カロライン)/カーメン・アルジェンツィアノ/マーシャル・ベル/マット・レッシャー/ホームズ・オズボーン/フレデリック・コフィン/スチュアート・M・ベッサー

*****

@シネプレックス

そっかぁ、そう来たかぁ。(詳しいことは一切話せない)

きっと、許せないって人もいるだろうなぁと思うけど、私は、結構楽しんだ。
途中から、もう、にやにやしっぱなし(^ー^)。
別の視点で、もう一度見たい。(特に最初のシーン)

出演者は少ないし、セットも少なそう(ワンロケーション)だし、もしかして、制作費、結構安いのかな?(実際、翌日観た2作品よりエンドロールが、かなり短かった(笑))
あ、水代がかかってそう。

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  • Author:み
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