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『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』

チャーリーズ・エンジェル フルスロットル コレクターズ・エディション
2003年/米
原題:Charlie'S Angels: Full Throttle
製作総指揮:パトリック・クロウリー/ベティ・トーマス/ジェノ・トッピング
製作:ドリュー・バリモア/レナード・ゴールドバーグ/ナンシー・ジュボネン
監督:マックG
脚本:ジョン・オーガスト/コーマック・ウィバーリー/マリアンヌ・ウィバーリー
撮影:ラッセル・カーペンター
出演:キャメロン・ディアス(ナタリー)/ドリュー・バリモア(ディラン)/ルーシー・リュー(アレックス)/デミ・ムーア(マディソン)/バーニー・マック/クリスピン・グローバー/ジャスティン・セロー/ロバート・パトリック/ジョン・クリース/マット・ルブランク/ルーク・ウィルソン/ジョン・フォーサイス/シア・ラブーフ/ロドリゴ・サントロ/ジャクリーン・スミス/ブルース・ウィリス

*****

@DVD

何も考えずに楽しかった。
こういうのって、やっぱ大きい画面で観たいねぇ。

ところで、ルーシー・リューって小さいんだねぇ。
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『二重スパイ』

二重スパイ
2003年/韓
原題:Ijung gancheob/Double Agent
製作総指揮:パク・ムスン
製作:ク・ボンハン
監督:キム・ヒョンジョン
脚本:シム・ヘウォン/ペク・スンジェ/キム・ジョンヘン/キム・ヒョンジョン
撮影:キム・ソンボク
出演:ハン・ソッキュ/コ・ソヨン/チョン・ホジン/ソン・ジェホ

*****

@DVD

私、暗いのには慣れてると思う。

でも、それ以前に、よく分かんなかった...(--;)。

『デッドマン・ウォーキング』

デッドマン・ウォーキング
1995年/米
原題:DEAD MAN WALKING
製作総指揮:ティム・ビーバン/エリック・フェルナー
製作:ジョン・キリク/ティム・ロビンス/ラド・シモンズ
監督・脚本:ティム・ロビンス
原作:ヘレン・プレジーン
撮影:ロジャー・A・ディーキンス
出演:スーザン・サランドン(シスター・ヘレン)/ショーン・ペン(マシュー)/ロバート・プロスキー/レイモンド・J・バリー/R・リー・アーメイ/セリア・ウェストン/ロイス・スミス

*****

う~ん。泣きそうだなぁと思って観たのだが、泣くよりも、考えてしまった。(でも泣いたけど)

正直なところ、死刑の是非というのは苦手なテーマ。
立場によって考え方が違ってきてしまうのは当然だろうから。

私は、キリスト教徒じゃないし、個人的に特定の宗教を持っている訳ではないから理解出来てない部分もあるんだろう。
だけど、考えることは沢山ある。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

あと○日って言われていて、あんなに冷静でいられるものなのかな?
あ、冷静でいられない人がいるから、自殺を警戒するのか...。

シスターにサポートをお願いしておきながら、ずっと本当のことを言わなかったんだね。
冤罪かと思いきや、当日、それも数時間前になって、どんでん返し?
共犯者は無期懲役かも知れないが、結局、本人も罪を犯しているんじゃん。
だからって、死刑が当然とは絶対に言わないが、あんな風に遺族の悲しみを見せられたら...。

でも、米国ではあんな死刑の方法が行われているの?
「人間以下の動物だ」とか「人間じゃなくモンスターだ」とか言っちゃうの?
あんな風に死刑に賛成する人がいるの?
今の私には、その方がショック...(--;)。

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『ホテル・スプレンディッド』

ホテル・スプレンディッド
2000年/英/2001/02/10日本公開
原題:HOTEL SPLENDIDE
製作:イルディコ・ケメニー
監督・脚本:テレンス・グロス
脚本:テレンス・グロス
撮影:ギュラ・パドス
出演:トニー・コレット(キャス)/ダニエル・クレイグ(ロナルド・次男)/スティーヴン・トンプキンソン(デズモンド・長男)/カトリン・カートリッジ(コーラ・妹)/ヒュー・オコナー(スタンリー・少年)/ピーター・ヴォーガン(モートン・父)/ヘレン・マックロリー(ローナ・客)

*****

気持ち悪くて、雰囲気ありありのホテル。
個性的すぎる登場人物。

話は単純きわまりないのに、全体に独特のムードが漂っていて、私にはツボだった。

『オープン・ユア・アイズ』

オープン・ユア・アイズ
1997年/スペイン・仏
原題:Abre Los Ojos
製作:ホセ・ルイス・クエルダ/フェルナンド・ボバイラ
監督:アレハンドロ・アメナバール
脚本:アレハンドロ・アメナバール/マテオ・ヒル
撮影:ハンス・バーマン
音楽:アレハンドロ・アメナバール/マリアノ・マリン
出演:エドゥアルド・ノリエガ(セサル)/ペネロペ・クルス(ソフィア)/ナイワ・ニムリ(ヌリア)/チェテ・レーラ(アントニオ)/フェレ・マルティネス(ペライヨ)/ジェラール・バレー

*****

ペネロペ・クルスが出ているとは知らなかった。
『バニラ・スカイ』のオリジナルだとも知らなかった。

この映画に出て来る女優さん、全員、美形。垂涎もの(笑)。
アレハンドロ・アメナバルって、多才なのね。

設定が面白い。
ストーリーも、結末も凄く面白い。
リメイクしたくなる気持ちは分かる。

でも、これが面白かっただけに、『バニラ・スカイ』は観ないかも知れない。
どう考えても、ハリウッド映画の方が劣りそう...。

最後、目を覚ますのは、本当に現実なんだろうか?

『告発』

告発 デラックス版
1995年/米
原題:Murder in the First
製作総指揮:デビッド・L・ウォルパー/マーク・ロッコ
製作:マーク・フリーマン/マーク・ウォルパー
監督:マーク・ロッコ
脚本:ダン・ゴードン
撮影:フレッド・マーフィ
出演:クリスチャン・スレーター/ケビン・ベーコン/ゲイリー・オールドマン/エンベス・デイビッツ/ウィリアム・H・メイシー/スティーブン・トボロウスキー/ブラッド・ダーリフ/R・リー・アーメイ

*****

大泣き(;_;)。

これが、事実に基づいているってのは、何ともやりきれない。

ケビン・ベーコンが、もぉ凄かった。
ゲイリー・オールドマン、こういう役、ハマってるよね。

『ゴスフォード・パーク』

ゴスフォードパーク
2001年/米・英・伊・独
原題:Gosford Park
製作総指揮:ジェーン・バークレイ/シャロン・ハレル/ロバート・ジョーンズ/ハンナ・リーダー
製作:ロバート・アルトマン/ボブ・バラバン/デビッド・レビー
監督:ロバート・アルトマン
脚本:ジュリアン・フェローズ
原案:ロバート・アルトマン/ボブ・バラバン
撮影:アンドリュー・ダン
出演:マギー・スミス/マイケル・ガンボン/クリスティン・スコット・トーマス/カミリア・ラザフォード/チャールズ・ダンス/ジェラルディン・サマービル/トム・ホランダー/ナターシャ・ワイトマン/ジェームズ・ウィルビー/ジェームズ・ウィルビー/ボブ・バラバン/クローディ・ブレイクリー/ローレンス・フォックス/トレント・フォード/ライアン・フィリップ/スティーブン・フライ/ロン・ウェブスター/ケリー・マクドナルド/クライヴ・オーウェン/ヘレン・ミレン/アイリーン・アトキンス/エミリー・ワトソン/アラン・ベイツ/デレク・ジャコビ/リチャード・E・グラント/ソフィー・トンプソン

*****

登場人物、多過ぎ。覚えられん~!(;_;)

昨日、途中まで観た。
ワインで酔ったところに、この登場人物の多さは無理とギブアップ。

今日、再度、最初から挑戦。
途中まで2度観たのは良かったかも。

いつ事件が起こるのかと思っていたら...(笑)。
登場人物は多いが、ストーリーは難しくないし、舞台の描写が細かいのだろう。

退屈で面白くない訳じゃない。
でも、すごく楽しいって言う訳でもない。
味があって、興味深いと言った感じ。

どこかで見た顔だと思ったら、マクゴナガル先生じゃありませんかっ!

『ボーン・アイデンティティー』

ボーン・アイデンティティー
2002年/米
原題:The Bourne Identity
製作総指揮:ロバート・ラドラム/フランク・マーシャル
製作:パトリック・クロウリー/リチャード・N・グラッドスタイン/ダグ・ライマン
監督:ダグ・ライマン
脚本:トニー・ギルロイ/ウイリアム・ブレーク・ヘロン
原作:ロバート・ラドラム
撮影:オリバー・ウッド
出演:マット・デイモン(ジェイソン・ボーン)/フランカ・ポテンテ(マリー・クルーツ)/クリス・クーパー(テッド・コンクリン)/ブライアン・コックス(ウォード・アボット)/クライヴ・オーウェン(教授)/アデウェール・アキムノーエ・アグバジェ/ガブリエル・マン/ウォルトン・ゴギンズ/ジョシュ・ハミルトン/ジュリア・スタイルズ/オルソ・マリア・グエリーニ/ティム・ダットン

*****

ちょっと無茶な展開だと思うところもあったけど、アクションものにしては、かなり面白かった。

でも、ミニに、それは無理だろ(--;)。

景色は綺麗なんだけど、どうも出演者が...(--;)。
もうちょっと花が欲しい~。

『チェンジング・レーン』

チェンジング・レーン スペシャル・コレクターズ・エディション
2002年/米
原題:Changing Lanes
製作総指揮:ロナルド・M・ボズマン/アダム・シュローダー
製作:スコット・ルーディン
監督:ロジャー・ミッチェル
脚本:チャップ・テイラー/マイケル・トルキン
原案:チャップ・テイラー
撮影:サルバトーレ・トチーノ
衣装:アン・ロス
出演:ベン・アフレック/サミュエル・L・ジャクソン/シドニー・ポラック/トニー・コレット/ウィリアム・ハート/リチャード・ジェンキンズ/キム・スタウントン/ティナ・スローン/ジェニファー・ダンダス/マット・マーロイ/アマンダ・ピート/ミラ・ルクレシア・テイラー/ブルース・アルトマン/ディラン・ベイカー

*****

取りかえしのつかないことって、20分のせいじゃなくてもあるよね。

誰にでも起こりそうだけど、非現実的。

何で、皆して、そんなイヤな奴になっちゃうかなぁ...(--;)。

『ソードフィッシュ』

ソードフィッシュ 特別版
2001年/米
原題:SWORDFISH
製作総指揮:ブルース・バーマン/ジム・ヴァン・ウィック
製作:ジョナサン・D・クレイン/ジョエル・シルバー/ポール・ウィンズ
監督:ドミニク・セナ
脚本:スキップ・ウッズ
撮影:ポール・キャメロン
音楽:クリストファー・ヤング/ポール・オーケンフォルド
出演:ジョン・トラボルタ/ヒュー・ジャックマン/ハル・ベリー/ドン・チードル/サム・シェパード/ヴィニー・ジョーンズ/カムリン・グライムズ/ルドルフ・マーティン/ザック・グレニアー

*****

いきなりやれと言われて、準備もなしに、60秒でパスワードが破れるって、どんなスーパーハッカーなんだっ!(笑)

ttp://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20010611205.html

突っ込むとキリがない。
設定を複雑にしようとしているって感じはするけど、結局はとてもシンプルな話。

トラボルタ、良いじゃん。(他の出演者より一回り顔がデカい気がするけど)

DVD が貸し出し中だったから、ビデオを借りて来たんだけど、DVD は別のエンディングが入っていたらしい。

どうでも良いけど、DELL、DELL 煩い(ーー;)。

『好きと言えなくて』

好きと言えなくて
1996年/米
原題:The Truth About Cats & Dogs
製作総指揮:リチャード・ハシモト/オードリー・ウェルズ
製作:カリ・エスタ・アルバート
監督:マイケル・レーマン
脚本:オードリー・ウェルズ
撮影:ロバート・ブリンクマン
出演:ジャニーン・ガラファロ(アビー)/ユマ・サーマン(ノエル)/ベン・チャップリン(ブライアン)/ジェイミー・フォックス(エド)/ジェームズ・マキャフリー/リチャード・コッカ/スタンリー・デサンティス

*****

@TV

この映画を観るのは、2度目かな。

猫と犬にばかり目が行く(笑)。
原題を考えると、それでも良いのかな。

ノエルは、美人だけど知性が足りない設定になっているが、ユマ・サーマンは、そうじゃないだろ!?

劣等感って、誰でも大なり小なり持っていると思う。
でもねぇ、容姿にも、知性にも劣等感を持っている場合、どうすりゃ良いの?

結局、男性は、中身重視で選んだってことになっているけど、それって現実的かなぁ。
ブライアン、電話でアビーと話したりしたってのは分かるけど、会ってる時のノエルは好きじゃなかったの?
ノエルに愛してるって言ってるくせに、何で変わってるのさ。
ノエルの外見だけ見て、中身は見てなかったの?

基本的に、私は、ご都合主義的ハッピーエンドが嫌い。
「末永く幸せに暮らしましたとさ」なんて結末は納得出来ない。

とは言え、コンプレックスを上手につつかれ、最終的に、ハッピーエンドになったことが嬉しくなる。

『ゴーストワールド』

ゴーストワールド
2001年/米
原題:Ghost World
製作総指揮:ピッパ・クロス/ジャネット・デイ
製作:リアンヌ・ハルフォン/ジョン・マルコヴィッチ/ラッセル・スミス
監督:テリー・ズウィゴフ
脚本:ダニエル・クロウズ/テリー・ズウィゴフ
原作:ダニエル・クロウズ
撮影:アフォンソ・ベアト
出演:ゾーラ・バーチ(イーニド)/スカーレット・ヨハンスン(レベッカ)/スティーヴ・ブシェミ(シーモア)/ブラッド・レンフロ(ジョシュ)/ボブ・バラバン(父)/イリーナ・ダグラス(ロベルタ)/ステイシー・トラビス/チャールズ・C・スティーブソンJr./デイブ・シェリダン/トム・マクガワン

*****

楽しくて切なかった。

私は、このテの社会不適合者に対して厳しいのだが、不快に思わなかった。
それどころか、妙に感情移入したりして...。

私も、バスに乗りたい。

*****

ゾーラ・バーチ、『穴』(2001年/英)よりも可愛く見えた。
芸歴は長いらしいけど、若い頃から、個性派と言われるのって、本人はどう思うものなんだろ。

*****

黒い Power book が出て来てた。

『コンフィデンス』

コンフィデンス
2002年/米/2004/02/07 日本公開
製作総指揮:スコット・バーンスタイン/エバーハード・ケイサー/エリック・コペロフ/マルコ・メーリッツ
製作:マイケル・バーンズ/マーク・バタン/マイケル・オホーヴェン/マイケル・パセオネック
監督:ジェームズ・フォーリー
脚本:ダグ・ユング
撮影:フアン・ルイス・アンシア
出演:エドワード・バーンズ(ジェイク)/ダスティン・ホフマン(キング)/
レイチェル・ワイズ(リリー)/アンディ・ガルシア(ピュターン)/ポール・ジャマッティ(ゴドー)/ブライアン・ヴァン・ホルト(マイルズ)/フランキー・G(ルーパス)/ロバート・フォスター(モーガン・プライス)/ルイス・ガズマン/モリス・チェスナット/ドナル・ローグ

*****

@シネプレックス

「ラスト10分-気づいたときには ダマされる」
余計なコピーにすんなよ(ーー;)。

とは言え、予想通りのところもあったけど、ダマされちゃったとこもあるかな(笑)。
ダマされるつもりで、軽い気分で観たので、まあ、こんなもんでしょって感じで、結構楽しめた。

ダスティン・ホフマンがえらく良い感じだった。

『OUT アウト』

OUT
2002年/日本
製作総指揮:諸橋健一
製作:古澤利夫/木村典代
監督:平山秀幸
脚本:鄭義信
原作:桐野夏生
撮影:柴崎幸三
出演:原田美枝子(香取雅子)/倍賞美津子(吾妻ヨシエ@師匠)/室井滋(城之内邦子)/西田尚美(山本弥生)/香川照之(十文字彬)/間寛平(佐竹光義)/大森南朋(山本健司)/小木茂光/千石規子/吉田日出子

*****

@DVD

原作とは違うエンディングと書いてあったのにひかれて観た。
原作とは違うエンディングではなく、原作と違う話だった。

以前は、桐野夏生というと、レディスコミックの原作というイメージしかなかったのだが(笑)、『OUT』は、1998年のこのミスの1位だったので読んでみた。(←このミスに影響を受ける人...(^^;))

その前に『指輪物語』の第1部を数カ月かけてやっと読み終えたのに、『OUT』は1晩で読んでしまった。
小説は、それくらい魅力的だった。

映画は...というと、悪くない。
まあ、小説と別の話としては楽しめた。
だけど、もうちょっと、もうちょっと何とかなったんじゃないの?

小説の雰囲気、ぶちこわし~(;_;)。
小説を読んだ時に感じた張り詰めた緊張感がない。
しょうもないユーモアがふくまれている。(笑ったけど)
緊張感を出すと暗くなってしまうからかも知れない。
それを、蛇足と言うのだと思うんだが...(--;)。

原田美枝子の棒読みが気になる(笑)。
観終わった後、何度か、ものまねしてしまった。(←にてね~)

倍賞さん、師匠って、もっと太ってるんじゃなかったっけ?
どうも、私が感じたイメージと違ってる。
殊にポスターは倍賞さんが魅力的に写っていてダメ。
アラーキーとかいうカメラマンが写したらしいが、映画用のポスターは個人を魅力的に写すのが目的じゃないでしょ。

私は、室井さんが好きだが、正直、室井さんには、もっとウザったくしてもらっても良かった。
原作は、もっとしょうもない人だったし...。

佐竹の行動の必然性がない。

DVD で観たのだが、桐野夏生を初めて見た。
意外にも大柄で、はっきりした顔だちの美人だったのに驚いた。

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『アパートメント』

1995年/仏・伊・スペイン
原題:L'Appartment
製作:ジョルジュ・ブナユン
監督・脚本:ジル・シモーニ
撮影:ティエリー・アルボガスト
出演:ロマーヌ・ボーランジェ(アリス)/ヴァンサン・カッセル(マックス)/モニカ・ベルッチ(リザ)/ジャン・フィリップ・エコフェ(リシュアン)/サンドリーヌ・キベルラン(ミュリエル)/マチュー・カソヴィッツ

*****

これは、かなり好きな映画。

車も楽しい。ミニのカントリーマン(なの?)も出て来るし。

*****

髪をボブにした若いモニカ・ベルッチは、仏語を喋っていると、フランス人に見える。
一体、何カ国語しゃべれるんだろう...。
モニカ・ベルッチとヴァンサン・カッセルは夫婦らしい。

モニカ・ベルッチは勿論ナイスバディだが、ロマーヌ・ボーランジェもなかなかのもんじゃん。

思ったんだが、ロマーヌ・ボーランジェと小雪って似てない?(似てないかな(^^;))
1/4 はベトナムの血が入っているらしいから、アジアっぽくても変じゃないよね。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

マックス、最低の男だと思う。
リザのことを忘れられなくて追い回した挙げ句、アリスを選んだのは意外だった。
でも、最後の最後でミュリエルを選んだ(?)のは偉いぞ!

アリスも、最低の女だと思う。
他の人をはめちゃいかんだろ!
でも、一途にマックスを思っているというのは可愛い。
最後の引き際が潔い。でも、切ない。

リザは、アリスにはめられはしたけど、自由に生きて、結果があれになったんだよね。
結局、死ぬことになったのは、アリスのせいなんだけど、火をつけた相手を「理想の人」と言った過去もあるんだし...。

一番、可哀想なのは、リシュアンと、東京で待ちくたびれてる取引先の人かな。

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『完全犯罪クラブ』

完全犯罪クラブ
2002年/米
原題:MURDER BY NUMBERS
製作総指揮:サンドラ・ブロック/ジェフリー・ストット
製作:リチャード・クリスタル/スーザン・ホフマン/バーベット・シュローダー
監督:バーベット・シュローダー
脚本:トニー・ゲイトン
撮影:ルチアーノ・トボリ
出演:サンドラ・ブロック(キャシー・メイウェザー)/ベン・チャップリン(サム・ケネディー)/ライアン・ゴズリング(リチャード・ヘイウッド)/マイケル・ピット(ジャスティン・ペンデルトン)/アグネス・ブルックナー(リサ・ミルズ)/クリス・ペン(レイ)/R・D・コール(ロッド・コーディー)/トム・ベリカ(アル・スワンソン)/クリスタ・カーペンター

*****

全然面白くないとは言わないけど(言っても良いけど)、とっても期待外れ。

「完全犯罪」なんてつけた邦題が悪いのか?
どこが完全犯罪なんだか(--;)。

ついでに、メンバー5名以上でないと、クラブとは認められませんっ!!

『REM レム』

REM レム
2000年/米・仏・カナダ
原題:Insomnies/Chasing Sleep
製作総指揮:スコット・マコーリー/ロビン・オハラ
製作:トーマス・ビドゲイン/オリバー・グラス
監督・脚本:マイケル・ウォーカー
撮影:ジム・デノー
出演:ジェフ・ダニエルズ(エド・サクソン)/エミリー・バーグル/ギル・ベロウズ/ザック・グレニアー/ベン・シェンクマン/モリー・プライス/ジュリアン・マクマホン/パトリック・モーグ/ジェフ・ソラノ

*****

原題は、インソムニアじゃん。

2日続けて不眠症(笑)。

夢と現実の区別がつかない。
夢じゃなくて、幻覚か...?

シチュエーションものに近いのかな。
薬や穴や排水口やピアノといった小道具が、じわりじわりと神経を攻めていく。
何だか分からないけど、妙に怖い。

フランス映画っぽいエンディング。
どれだけエドに入れ込んだかとか、現実と非現実の線をどこで引くかで、エンディングの解釈は違って来ると思う。
こういう曖昧なエンディングは好き。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

私は、指はもちろんだけど、隣の言い争いさえも非現実だと思った。
過去の自分の投影に近いんじゃないかなぁ。
だからこそ、かなり神経がすり減って行っていると思った。

刑事の言動も、途中からエドを疑っているようになっていっていると感じたし、精神科医の言動は、ほぼ最初から...。
呼び出し音を指摘したり、当然のように良心の話をした辺りとか、いかにもって感じ。(だから、もう来ませんって台詞が出る)
そういった疑惑からくる言動がエドを追い込み、不安感が更に眠れなくしていると思った。

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しっかし、この奥さん、酷いよ。

『ファイト・クラブ』

ファイト・クラブ
1999年/米
原題:FIGHT CLUB
製作総指揮:アーノン・ミルチャン
製作:アート・リンソン/ショーン・チャフィン/ロス・ベル
監督:デヴィッド・フィンチャー
脚本:ジム・ウールス
原作:チャック・ポーラニック
出演:エドワード・ノートン(ジャック)/ブラッド・ピット(タイラー・ダーデン)/ヘレナ・ボナム・カーター(マーラ・シンガー)/ミート・ローフ(ロバート・ポールセン)/ジャレッド・レト(エンジェル・フェイス)/ザック・グレニアー/リッチモンド・アークェット/デビッド・アンドリュース

*****

@DVD

声出して笑った。
これは、アクションじゃなくてコメディだろ。
スタイリッシュだとかクールだとか、それさえユーモアにしてると思う。

このオチは、去年観た映画と似ている。
最後のシーンは、もうちょっと何とかなっただろうに...とは思う。
結局は、夢オチと同じで、何でもありになってしまうけど、面白いと思っちゃったから仕方ない(笑)。
私、フィンチャー、好きだわ。

友人に期待するなと言われていたのが良かったのかも...。
期待はするもんじゃないわ。

最後の辺りに裸の画像が差し込まれていたのは分かったんだけど、他にもあったのか...。

エドワード・ノートンが、良かった。
ブラッド・ピットは、よく分からない。(友人曰く「ブラピは出過ぎると良くないみたい。」)

『デッドマン』

デッドマン
1995年/米
原題:Dead Man
製作:ディミートラ・J・マクブライド
監督・脚本:ジム・ジャームッシュ
撮影:ロビー・ミューラー
音楽:ニール・ヤング
出演:ジョニー・デップ/ランス・ヘンリクセン/ガブリエル・バーン/ジョン・ハート/スティーブ・ブシェーミ/クリスピン・グローバー/ロバート・ミッチャム /イギー・ポップ/ゲイリー・ファーマー

*****

全編モノクロ。

正直、よく分からんかった(--;)。
教養があって、英語が分かれば、面白いんだろうか?(←これさえ、確かかどうか分からない)

タイトルから、いつ死ぬんだろうと思って観ていたら...。

不運な男の話?
インディアンは、なぜ、皆太ってるの?

『ザ・コア』

ザ・コア
2003年/米
原題:THE CORE
製作:ショーン・ベイリー/デビッド・フォスター/クーパー・レイン
監督:ジョン・アミエル
脚本:クーパー・レイン/ジョン・ロジャース
撮影:ジョン・リンドレイ/フィル・メヒュー
音楽:クリストファー・ヤング
出演:アーロン・エッカート(ジョシュ・キーズ博士)/ヒラリー・スワンク(レベッカ“ベック”チャイルズ少佐)/デルロイ・リンドー(エドワード“ブラズ”ブラズルトン)/スタンリー・トゥッチ(コンラッド・ジムスキー博士)/DJ・クアルズ(“ラット”/セオドア・D・フィンチ)/リチャード・ジェンキンス(トーマス・パーセル将軍)/チェッキー・カリョ(サージ・レベック博士)/ブルース・グリーンウッド(ロバート・アイバーソン船長)/アルフレ・ウッダード(スティックリー)

*****

@DVD

そもそも、宇宙飛行士から責任者、設計者の学者先生に至るまで、総出で行く必要があったんだろうか...?
いくら何でも、そりゃ無茶だろと思うことが多過ぎ。

う~ん、設定が甘いってのは置いといたにしても...(--;)。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

地球は滅亡するって言っても、助かるのが分かってる。
しかも、この男とこの女は助かって、最後は喜んで抱き合うのだろうってのも予想出来てしまう。
果たして、ほぼその通りになる。

ふと思う。
『宇宙戦艦ヤマト』は、どうしてあんなに悲しかったんだろう。
最初から、帰れないというのが分かっているからだろうか?
もしかして、米で作ったら、陽気になるんだろうか?

ラット、何の役目で雇われたんだろう?
地上で活躍する役が欲しかったのかなぁ。
どこへでも侵入できるハッカーが存在するという神話って、皆結構好きなのかも知れない。
ラットが、半泣きで必死に電力を切断しようとするのがなかなか可愛かった。
鼻は、ロクサーヌだったけど...(^^;)。

最後のシーンで、ラット、御丁寧に NASA にもデータを送信していた。

<<<<<

『セブン』

セブン (スペシャル・プライス版)
1995年/米
原題:seven
製作総指揮:アン・コペルソン/ダン・コルスラッド/ジャンニ・ヌナリ
製作:アーノルド・コペルソン
監督:デヴィッド・フィンチャー
脚本:アンドリュー・ケビン・ウォーカー
撮影:ダリウス・コンディ
出演:ブラッド・ピット(デイビッド・ミルズ刑事)/モーガン・フリーマン(ウィリアム・サマセット刑事)/ケビン・スペイシー(ジョン・ドゥ)/グウィネス・パルトロー(トレーシー・ミルズ)/リチャード・ラウンドトゥリー/R・リー・アーメイ

*****

ブラピの映画、はじめてまともに観た。

後味悪い~。

そんなことする奴を刑事にしちゃイカンだろと思う。
でも、もし、彼があそこで我慢したら...と考えると、我慢しなかったから面白かったんだなぁと思う。
結局、これ、結構好きだわ(^^;)。

殺人のグロさと、ケビン・スペイシーの落ち着きぶりがサイコっぽさを出している。
でも、「七つの大罪」に対する、こだわりが、いまいち分からず...。
日本人だからだろうか?

『穴』

穴
2001年/英
原題:The Hole
製作総指揮:アンドレア・コールダーウッド/フランソワ・イベルネル
製作:ジェレミー・ボルト/リサ・ブライアー/ピッパ・クロス
監督:ニック・ハム
脚本:ベン・コート/キャロライン・イップ
原作:ガイ・バート
撮影:デニス・クロッサン
出演:ソーラ・バーチ(リズ)/デズモンド・ハリントン(マイク)/ダニエル・ブロックルバンク(マーティン)/ローレンス・フォックス(ジェフ)/キーラ・ナイトレイ(フランキー)/スティーブン・ウォディントン/エンベス・デイビッツ/エマ・グリフィス・マリン/ジェマ・パウエル/ジェマ・クレイブン/アナスタシア・ヒル/ケリー・ハンター/セリア・モンタギュー

*****

日本版の宣伝を観ていたので、ホラーなのかと思ってドキドキしながら観た。
サイコ・サスペンスだった(笑)。

最初に語られる内容から、どんでん返しものかと思ったら、そうじゃないのね。
いや、でも、悪くない。
アメリカで作ったら、もっと陳腐なものになったかも知れない。

私には、ゾーラ・バーチが演じるリズの気持ちは、よぉく分かる。
この気持ちが理解できないと、つまらなく感じるだろうなぁ。

だけど、私は、例え3日間だけであっても、あんな穴に入るのはイヤ(;_;)。

『未来世紀ブラジル』

未来世紀ブラジル
1985年/英・米
原題:Brazil
監督:テリー・ギリアム
脚本:テリー・ギリアム/トム・ストッパード/チャールズ・マッケオン
撮影:ロジャー・プラット
音楽:マイケル・ケイメン
出演:ジョナサン・プライス/ロバート・デ・ニーロ/イアン・ホルム/キム・グライスト/マイケル・ペイリン/キャサリン・ヘルモンド

*****

難しいの(;_;)。

最初の1時間は寝そうだった。
でも、笑いがあちこちに散らしてあるから、寝るには至らなかったんだけど…。
最後の最後で良い映画だと思った。

この世界感とかは好き。
モンティ・パイソンっぽいユーモアも好き。

いや、でも理解出来てないかも...。

『ゲーム』

ゲーム
1997年/米
原題:The Game
製作総指揮:ジョナサン・モストウ
製作:スティーブ・ゴリン/ショーン・チャフィン
監督:デヴィッド・フィンチャー
脚本:ジョン・D・ブランケート/マイケル・フェリス
撮影:ハリス・サビデス
出演:マイケル・ダグラス/デボラ・アンガー/ショーン・ペン/ジェームズ・レブホーン/キャロル・ベイカー/ピーター・ドナット/アンナ・カテリナ

*****

反則だろっ!(笑)

また、Mac。

『デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2』


デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2
2003年/米
原題:Final Destination 2
製作総指揮:リチャード・ブレナー/トビー・エメリッヒ/マット・ムーア/ジェフリー・レディック
製作:クレイグ・ペリー/ウォーレン・ザイド
監督:デビッド・リチャード・エリス
脚本:J・マッキー・グルーバー/エリック・ブレス
原案:J・マッキー・グルーバー/エリック・ブレス/ジェフリー・レディック
撮影:ゲイリー・カポ
出演:A・J・クック(キンバリー・コールマン)/マイケル・ランデス(トーマス・バーグ警官)/アリ・ラーター(クレア・リバース)/テレンス・“T・C”・カーソン(ユージーン・ディックス)/キーガン・コナー・トレイシー(キャット)/ジョナサン・チェリー(ローリー)/リンダ・ボイド(ノラ・カーペンター)/ジェイムズ・N・カーク(ティム・カーペンター)/デヴィッド・パートコー(エバン・ルイス)/トニー・トッド(ウィリアム・ブラッドワース)/サラ・カーター

*****

『デッドコースター』なんて邦題、誰がつけたんだか。駄洒落かよ...(--;)。
でも、「生き残るのは死んでも無理」っていうコピーは、あまりにも魅力的。

『ファイナル・デスティネーション』の方が面白いとは聞いていたけど、その通りだった。
来るぞ来るぞ...って言うドキドキ感がなかった。
死に方も、何となくパターン化されちゃってる感じ。
グロけりゃ良いってもんでもないんだよなぁ。

前作のアレックスは、やっぱり死んでしまってたのね。
でも、キンバリーに言われたからって、クレアが病院から出て来るのが分からない。
びくびくして病院に入った割に、堂々としてるし。
無理に、クレアを出す必要はなかったんじゃないの?

徴候も、いまひとつよく分からない。
順番と回避の関係も分からない。
最後は、ドタバタで終わってしまった気がする。

Mac が沢山出ていたのに目が行く。

『リクルート』

リクルート
2003年/米
原題:THE RECRUIT
製作総指揮:ジョナサン・グリックマン/リック・キドニー
製作:ジェフ・アップル/ゲーリー・バーバー/ロジャー・バーンボーム
監督:ロジャー・ドナルドソン
脚本:ロジャー・タウン/カート・ウィマー/ミッチ・グレイザー
撮影:スチュアート・ドライバラ
出演:アル・パチーノ/コリン・ファレル/ブリジット・モイナハン/ガブリエル・マクト/ユージン・リビンスキ/ケネス・ミッチェル

*****

予備知識なく観られたので、かなり面白かった。

ファームに行く前、ファーム、ファームを出た後の配分も良く、テンポも良く飽きない。
これはテスト?それとも...?と疑いながら観ているにも関わらず、騙される。

アル・パチーノもコリン・ファレルも良い。

エンドロールにトロント動物園の文字が...。
どうやら、ロケ地だったらしい。
他にも、ナイアガラフォールズでもロケをしているとか...。
どこのシーンだったんだろう(^^;)。

内容といい、ロケ地といい、ビデオでもう一度観たいと思う映画。

ちょっと気になったんだけど、M.I.T. をトップの成績で出て、DELL に就職って妥当なの?
他にも良いとこあるんじゃないの?

「SONY のブースに DELL のロゴを出せるか?」って台詞に笑った。
でも、エンドロールには、SONY の文字があった。(ピクチャー?)
Mac のディスプレイも出て来ていた。

『コヨーテ・アグリー』

コヨーテ・アグリー 特別版
2000年/米
原題:Coyote Ugly
製作総指揮:マイク・ステンソン/スコット・ガーデンアワー
製作:ジェリー・ブラッカイマー/チャド・オーマン
監督:デビッド・マクナリー
脚本:ジーナ・ウェンドコス
撮影:アミール・M・モクリ
出演:パイパー・ペラーボ(バイオレット)/アダム・ガルシア(ケヴィン)/イザベラ・マイコ(キャミー)/ジョン・グッドマン(ビル)/ブリジット・モイナハン(レイチェル)/タイラ・バンクス(ゾーイ)/マリア・ベロ/メラニー・リンスキー/

*****

楽しいと思う。酔っ払って観るにはちょうど良い。

でもねぇ、所詮、恵まれた人がハッピーエンドになるってだけの話なんだよね。

美人で、歌の才能もあるし、機転もきく。そりゃ、ハッピーエンドにもなるだろうさ。
アメリカでは、それでもチャンスがないって人もいるんだろう。
本気でチャンスを掴もうとするのなら、人前では歌えない...なんて言ってる場合じゃないはず。
だけど、屋上では歌ってるってのは何故?(--;)
そもそも、何の準備もせずに NY に出て来るってのが分からん。
結局、人前で歌わないのは、こだわりなんだか甘えなんだかよく分からないまま、チャンスを得る。
まあ、ありがちなストーリーですこと...。

バーでのダンスシーンが見物らしい。...らしい。

コヨーテ・アグリーみたいなバーは面白いだろう。
でも、個人的にはもうちょっと静かなとこが良いと思う(笑)。

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