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『ロスト・イン・ラ・マンチャ』

ロスト・イン・ラ・マンチャ
2001年/米・英
原題:Lost in La Mancha
製作:ルーシー・ダーウィン
監督:キース・フルトン/ルイス・ペペ
脚本:キース・フルトン/ルイス・ペペ
撮影:ルイス・ペペ
音楽:ミリアム・カトラー
出演:テリー・ギリアム/ジョニー・デップ/ジャン・ロシュフォール/ジェフ・ブリッジズ

*****

切ない。

『The Man Who Killed Don Quixote』、出来上がったら観たい。

ちなみに、『バロン』、興行的には失敗なのかも知れないけど、私はかなり好き。
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『28日後...』

28日後...〈特別編〉
2002年/オランダ・英・米
原題:28 Days Later...
製作総指揮:グレッグ・カプラン/サイモン・ファロン
製作:アンドリュー・マクドナルド
監督:ダニー・ボイル
脚本:アレックス・ガーランド
出演:キリアン・マーフィ(ジム)/ナオミ・ハリス/ミーガン・バーンズ/ブレンダン・グリーソン/クリストファー・エクルストン

*****

だからぁ、ゾンビ系は残った者が損するんだってば...(笑)。
でも、そんなにホラーっぽくもなかった。
何が怖いって、空っぽの街でしょう。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

最後、「HELP」じゃなくて、「HELLO」である意味が、よく分からなかった。

もう一つのエンディング(...what if)も入っていたが、私には、どっちが良いのかはよく分からない。
でも、わざわざ、もう一つ用意するんなら、もっと絶望的にしても良かったんじゃない?

<<<<<

で、あのウィルスってどこから来たの?(・_・)キョトン

『太陽がいっぱい』

1960年/仏・伊
原題:Plein Soleil
製作:レイモン・アキム/ロベール・アキム
監督:ルネ・クレマン
脚本:ルネ・クレマン/ポール・ジュゴフ
原作:パトリシア・ハイスミス
撮影:アンリ・ドカエ
音楽:ニーノ・ロータ
出演:アラン・ドロン(トム・リプリイ)/マリー・ラフォレ(マージュ)/モーリス・ロネ(フィリップ・グリーンリーフ)

*****

音楽が名曲だという話だったが、聴いたことあるある。

『リプリー』とは違う話だった。
第一、アラン・ドロン、格好良いし...(笑)。
『リプリー』は劣等感と愛情故の犯罪(事故?)って気がしたけど、これは、欲による犯罪って気がした。

微熱のせいで、朦朧として観たんだけど、ラストは驚いた。
そう来るとは...。

『ディナーラッシュ』

ディナーラッシュ スペシャル・エディション
2000年/米
原題:Dinner Rush
製作総指揮:フィル・シュアルツ
製作:ルイス・ディジアモ/ボブ・ジラルディ/パティ・グリーニー
監督:ボブ・ジラルディ
脚本:リック・ショーネシー/ブライアン・S・カラタ
出演:ダニー・アイエロ(ルイ(オーナー))/エドアルド・バレリーニ(ウード)/ビビアン・ウー/マイク・マクグローン/カーク・アセヴェド/サンドラ・バーンハード/ジョン・コーベット/ジェイミー・ハリス/サマー・フェニックス/ポリー・ドレイパー/マーク・マーゴリス/ジョン・ロスマン/アレックス・コラード/ウォルト・マクファーソン/アジェイ・ナイデュ

*****

一晩の出来事って点では『星降る夜のリストランテ』と同じなんだけど、結構、面白かった。

エドアルド・バレリーニって、なかなか格好良い(^^)。

美味しいイタリアンが食べたくなった。
舞台になっているニューヨーク トライベッカのイタリアンレストラン「ジジーノ」は、監督のボブ・ジラルディがオーナーをしているらしい。

評論家とか、画商のおじさんとか、いちいちおおげさなんだけど、ホントにいそう。

あの女って、シェフと副シェフで取り合う(?)くらい良い女か?
まあシェフも何人かとヤってたけど、結局、あの女も二股かけてたんだよね(^^;)。

『リプリー』

リプリー
1999年/米
原題:The Talented Mr.Ripley
製作:ウィリアム・ホーバーグ / トム・スターンバーグ
監督・脚本:アンソニー・ミンゲラ
原作:パトリシア・ハイスミス
出演:マット・デイモン(トム・リプリー)/グウィネス・パルトロウ(マージ)/ジュード・ロウ(ディッキー・グリーンリーフ)/ケイト・ブランシェット(ランドール)/フィリップ・セイモア・ホフマン(フレディ)/ジャック・ダベンポート(ピーター)/ジェームズ・レブホーン(グリーンリーフ氏)/セルジオ・ルビーニ/フィリップ・ベイカー・ホール

*****

リプリーに感情移入。女どもが邪魔に思える(笑)。
だって、彼は持たざる者なんだもん。

でも、最後は違うだろ!そっちじゃなくて、あの女だろ!

ジミー大西じゃなくてマット・デイモンの演技力とか凄いんだろうし、ジュード・ロウも格好良かったんだろう(だろう?)けど、個人的にはピーターだな(-_-)ウム。

『エントラップメント』

エントラップメント
1999年/米
原題:Entrapment
製作総指揮:ロナルド・バス/イアン・スミス/アーノン・ミルチャン
製作:マイケル・ハーツバーグ/ショーン・コネリー/ロンダ・トーレフソン
監督:ジョン・アミエル
脚本:ロナルド・バス/ウィリアム・ブロイルスJr.
原案:ロナルド・バス/マイケル・ハーツバーグ
出演:ショーン・コネリー(マック)/キャサリン・ゼタ・ジョーンズ(ジン)/ヴィング・レームズ / ウィル・パットン / モーリー・チェイキン / ケビン・マクナリー / テリー・オニール

*****

@DVD

年とったルパン三世と不二子ちゃん?

ショーンってば、エ・ロ・オ・ヤ・ジ(*ノノ)。
でも、キャサリンのナイスバディを拝む場面は意外と少ない。
って、私、何を期待してんだろ?(^^;)>

Y2K が心配なら、Mac が良いよ。(←無理)
HAL も言ってたじゃん。

『ナイアガラ』

ナイアガラ
1953年/米
原題:Niagara
製作:チャールズ・ブラケット
監督:ヘンリー・ハサウェイ
脚本:チャールズ・ブラケット/ウォルター・ライシュ/リチャード・L・ブリーン
撮影:ジョー・マクドナルド
音楽:ライオネル・ニューマン
出演:ジョゼフ・コットン/マリリン・モンロー/ジーン・ピーターズ/ケーシー・アダムス

*****

そりゃあ勿論、ナイアガラフォールズの思い出を振り返る目的で観た。
(そう言えば、『第3の男』『サウンド・オブ・ミュージック』もそういう目的だった気が...)
観光映画以上を期待してはいなかったが、その割には面白かった。
片平なぎさが出てないサスペンスドラマっぽい。

それにしても、モンロー・ウォークで速く歩くのって無理がないか?(つりそうじゃん)
真っ赤な口紅は悪女らしさを演出しているつもりかも知れないが、子供が悪戯して塗ったみたいで何か可愛く感じる。
でも、塗ったまま寝るのはどうかと思う。

『デズペラード』

デスペラード コレクターズ・エディション
1995年/コロンビア
原題:Desperado
製作:ビル・ボーデン/ロバート・ロドリゲス
監督・脚本:ロバート・ロドリゲス
音楽:ロス・ロボス
出演:アントニオ・バンデラス(エル・マリアッチ)/サルマ・ハエック(カロリーナ)/ホアキン・ド・アルメイダ(ブチョ)/チーチ・マリン(バーテンダー)/クエンティン・タランティーノ(集金人)/スティーブ・ブシェーミ(ブシェーミ)

*****

『レジェンド・オブ・メキシコ デズペラード』と観る順番が逆。
更に遡って、次は『エル・マリアッチ』かな。

アントニオ・バンデラス、格好良い気もするし、そうでもない気もするし...。結局、やっぱり分からず。
彼のセクシーさはマドンナには通じても、私には通じないらしい(-_-)ウム。

ロケット砲は、どうしてもあの体勢じゃないとダメなんでしょうか?
彼の股関節は大丈夫なんでしょうか?
お尻、破けちゃったりしないんでしょうか?

『フォー・ルームス』

フォー・ルームス
1995年/米
原題:Four Rooms
製作総指揮:クエンティン・タランティーノ/アレクサンドル・ロックウェル
製作:ローレンス・ベンダー
監督・脚本:アリソン・アンダース/アレクサンドル・ロックウェル/ロバート・ロドリゲス/クエンティン・タランティーノ
出演:ティム・ロス(ベルボーイ テッド)/バレリア・ゴリノ/マドンナ(1話エルスペス)/リリ・テイラー(1話レイヴン)/サミ・デイビス/アイオン・スカイ/アマンダ・デ・カディネット/ジェニファー・ビールス(2話4話アンジェラ)/デビッド・プローバル/アントニオ・バンデラス(3話メキシコ人の父)/タムリン・トミタ(3話母)/ブルース・ウィリス(4話レオ)/クエンティン・タランティーノ(4話チェスター・ラッシュ)/キャシー・グリフィン/サルマ・ハエック(3話死体)/アリシア・ウィット(1話キヴァ)

*****

お馬鹿だ~(≧∇≦)。
最後の、カチッ!ダンッ!のテンポが最高。

シャンペンは、ルイ・ロデレール・クリスタル。
私は、飲んだことはありません。(飲めません)

『海の上のピアニスト』

海の上のピアニスト
1999年/伊・米/1999年12月18日公開
原題:The Legend of 1900(La Leggenda Del Pianista Sull'oceano)
製作総指揮:ローラ・ファットーリ
製作:フランチェスコ・トルナトーレ
監督・脚本:ジュゼッペ・トルナトーレ
原作:アレッサンドロ・バリッコ
出演:ティム・ロス(1900)/プルート・テイラー・ビンス(マックス)/メラニー・ティエリー(少女)/クラレンス・ウィリアムズ3世(ジェリー・ロール・モートン)/ビル・ナン/ピーター・ボーン(楽器屋)/ナイオール・オブライアン

*****

うーん、うーん...。1900 については、特に感動はしなかった。
マックスの勇気が一番感動的。

ジェリー(ジャズの創始者)の指が曲と全然合ってないとか、
あの可愛い少年がティム・ロスになるんかいっ!とか、いちいち突っ込みたかった(笑)。
でも、ピアノがダンスホールを踊り回るシーンは楽しい。

『レクイエム・フォー・ドリーム』

レクイエム・フォー・ドリーム デラックス版
2000年/米
原題:Requiem for a Dream
製作:エリック・ワトソン / パーマー・ウェスト
監督:ダーレン・アロノフスキー
脚本:ヒューバート・セルビーJr. / ダーレン・アロノフスキー
原作:ヒューバート・セルビーJr.
出演:エレン・バースティン(サラ・ゴールドフィル)/ジャレッド・レト/ジェニファー・コネリー(マリオン)/マーロン・ウェイアンズ/クリストファー・マクドナルド/ルイーズ・ラッセー/ショーン・ガレット

*****

やるせない位、悲惨。
キッついなぁ...(--;)。

私も、こうやって浸かって行くことがあるかも知れない(ビールとか?)。怖い。

『π』の監督。
画像は、どのシーンも凝っていて美しい。
ジェファー・コネリーって、やっぱ綺麗(^^)。

『シャイニング』

シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン
1980年/英
原題:The Shining(Stanley Kubrick's 'The Shining')
製作総指揮:ヤン・ハーラン
製作:メアリー・リー・ジョンソン/スタンリー・キューブリック/マーティン・リチャーズ
監督:スタンリー・キューブリック
脚本:スタンリー・キューブリック/ダイアン・ジョンソン
原作:スティーブン・キング
出演:ジャック・ニコルソン(ジャック)/シェリー・デュバル(妻)/ダニー・ロイド(ダニー)/スキャットマン・クローザース/バリー・ネルソン/フィリップ・ストーン/ジョー・ターケル

*****

怖いよ(;_;)。
親子3人、何もしなくても顔が怖いよ(;_;)。

画像が面白い。

『マグノリア』

マグノリアlt;DTS EDITIONgt;
1999年/米
原題:Magnolia
製作総指揮:マイケル・デ・ルーカ/リン・ハリス
製作:ポール・トーマス・アンダーソン/ジョアンヌ・セラー
監督・脚本:ポール・トーマス・アンダーソン
出演:ジェレミー・ブラックマン(スタンリー・スペクター)/マイケル・ボウエン(リック・スペクター)/トム・クルーズ(フランク・マッキー)/メリンダ・ディロン(ローズ・ゲイター)/フィリップ・ベイカー・ホール(ジミー・ゲイター)/フィリップ・セイモア・ホフマン(看護人フィル・パルマ)/ウィリアム・H・メイシー(ドニー・スミス)/ジュリアン・ムーア(リンダ・パートリッジ)/ジョン・C・ライリー(ジム・カーリング警官)/ジェイソン・ロバーズ(アール・パートリッジ)/メローラ・ウォルターズ(クローディア・ウィルソン・ゲイター)/アルフレッド・モリーナ(ソロモン・ソロモン)/エマニュエル・L・ジョンソン(ディクソン)/リッキー・ジェイ(バート・ラムジィ)

*****

ジョン・C・ライリーって、2日連続で見る顔じゃないんだけどなぁ...(笑)。

この映画が劇場公開された頃、ちょうど映画に関する仕事をしていた。
ネタバレたっぷりのレビューを毎日読んでいたので、すっかり話を知っていた(--;)。
解釈も、解説もたっぷりと読んでいた(--;)。
そういう訳で、ずっと観る気がおきず、そのままだったのだが、折しもマグノリアの季節だし...。(ハクモクレンはとても好き)

実際に観てみると...そう、何だって起きるのだ。

『ゴッド・クローン』

ゴッド・クローン
2002年/英/劇場未公開
原題:REVELATION
製作:ジョナサン・ウルフ/スチュアート・アーバン
監督・脚本:スチュアート・アーバン
原案:フランク・ファルコ
出演:テレンス・スタンプ/ウド・キアー/ジェイムズ・ダーシー/ナターシャ・ワイトマン/リーアム・カニンガム/ヒースコート・ウィリアムズ/デレク・ジャコビ

*****

@DVD

がっくし...(┰_┰)。

『シカゴ』

シカゴ スペシャルエディション
2002年/米
製作総指揮:ニール・メロン/クレイグ・ゼイダン/ジェニファー・バーマン/サム・クロザーズ/メリル・ポスター/ボブ・ワインスタイン
製作:マーティ・リチャーズ
監督:ロブ・マーシャル
脚本:ビル・コンドン
原作:ボブ・フォッシー/フレッド・エッブ
出演:レニー・ゼルウィガー(ロキシー・ハート)/キャサリン・ゼタ・ジョーンズ(ヴェルマ・ケリー)/リチャード・ギア(ビリー弁護士)/クイーン・ラティファ(ママ)/ジョン・C・ライリー(夫)/テイ・ディグス/ルーシー・リュー/クリスティーヌ・バランスキー/コーム・フィオーレ/ドミニク・ウェスト

****

レニー・ゼルウィガーの馬鹿女っぽさが良い。
ちょっと、マリリン・モンローっぽい。
まさか、あの『ブリジット・ジョーンズの日記』と同一人物とは思わなかった~!

キャサリン・ゼタ・ジョーンズの堂々たる歌いっぷり踊りっぷりが格好良い。

結局は、殺人者なんだけど、理屈抜きで楽しかった。
でも、これがアカデミー賞総ナメ(なのか?)ってのは、どうかなぁ?

『サイコ』

サイコ
1960年/米
原題:Psyco
製作・監督:アルフレッド・ヒッチコック
脚本:ジョセフ・ステファノ
原作:ロバート・ブロック
出演:アンソニー・パーキンス/ジャネット・リー(マリオン)/ジョン・ギャビン/ベラ・マイルズ/マーティン・バルサム/ジョン・マッキンタイア/サイモン・オークランド

*****

@DVD

思っていた程、恐怖を感じなかったのは、多分、途中で話が読めちゃったせい(;_;)。
でも、きっと、今までに観たあの映画もこの映画も、この作品の影響を受けているんだろうと思った。
あぁ、怖がらずに、もっと早く観ておくべきだった(--;)。

原作の小説では、マリオンは首を切られるとか。(小説は、実在の殺人鬼がモデルらしい)
思えば、見せない効果というのが大きい気がする。
首を切らず、死体は見せないことも、加害者の実物は見えず、影しか見せないことも。
白黒(しかも低予算)は、敢えてそうしたらしい。
そこが、余計に想像させるんだよなぁ...。

音の効果って凄い。
しばらく、BGM が頭の中でヘビーローテーション(笑)。(何かヤだなぁ)

ヒッチコックを見ると、ある鬚の探偵を思い出す。
体型のせい?

『ペイチェック 消された記憶』

ペイチェック 消された記憶
2003年/米
原題:Paycheck
製作総指揮:ストラットン・レオポルド/デヴィッド・ソロモン
製作:テレンス・チャ/ジョン・デイビス/マイケル・ハケット/ジョン・ウー
監督:ジョン・ウー
脚本:ディーン・ジョーガリス
原作:フィリップ・K・ディック
出演:ベン・アフレック(マイケル)/アーロン・エッカート/ユマ・サーマン(レイチェル)/ポール・ジアマッティ/コーム・フィオーレ/ジョー・モートン/マイケル・C・ホール

*****

@T・ジョイ

面白そうとは思っていたけど、あまり期待していなかった。
でも、すごく楽しめた。
細かすぎない設定で、くどくないし、謎ときのゲームをしている気分。
SF よりも、アクションって感じだったけど、飽きなかった。

Mac のディスプレイが出てくる度、友人が喜んでいた(^^;)。

で、以前から、ずっと思っていたんだけど、ユマ・サーマンって、美人なの?(^^;)

個人的には、顎が割れた人は、一作品につき一人に限定してほしい。(私に見分けがつくように)

『8 Mile』

8Mile
2002年/米・独
原題:8 Mile
製作総指揮:キャロル・フェネロン/グレゴリー・グッドマン/ポール・ローゼンバーグ/ジェームズ・ウィティカー
製作:ブライアン・グレイザー/カーティス・ハンソン/ジミー・アイオヴィン
監督:カーティス・ハンソン
脚本:スコット・シルバー
音楽:エミネム
出演:エミネム(B・ラビット/ジミー)/キム・ベイシンガー(母)/メキー・ファイファー(フューチャー?)/ブリタニー・マーフィ(アレックス)/エバン・ジョーンズ/オマー・ベンソン・ミラー/ダンジェロ・ウィルソン/ユージン・バード/タリン・マニング

*****

@DVD

バトルって、何?
勝敗が全然分からないんですけど...(--;)。

面白いのか、面白くないのか、さっぱり分からないまま、終わってしまったYO!

『フルメタル・ジャケット』

フルメタル・ジャケット
1987年/米
原題:Full Metal Jacket
製作総指揮:ヤン・ハーラン
製作・監督:スタンリー・キューブリック
脚本:スタンリー・キューブリック/グスタフ・ハスフォード/マイケル・ハー
原作:グスタフ・ハスフォード
出演:マシュー・モディン/アダム・ボールドウィン/ビンセント・ドノフリオ/アーリス・ハワード

*****

@DVD

ちなみに、私は、戦争映画(殊に、ベトナム戦争もの)は観ない。
キューブリック月間でなければ、観なかっただろう。

私には、前半で終わっても十分だったかも。

でも、ミッキーマウス・マーチで終わって、ペイント・イット・ブラックでエンドロールってとこが笑える(^^;)。

『ジーパーズ・クリーパーズ』

ジーパーズ・クリーパーズ デラックス版
2001年/独・米
原題:Jeepers Creepers
製作総指揮:フランシス・フォード・コッポラ / エベラール・カイザー
製作:トム・ルーズ / バリー・オッパー
監督・脚本:ビクター・サルバ
出演:ジーナ・フィリップス/ジャスティン・ロング/ジョナサン・ブレック/パトリシア・ベルチャー/アイリーン・ブレナン/ペギー・シェフィールド

*****

前半、とっても怖かった。
後半、何だか楽しくなった。

何だかアイツに愛嬌を感じて来て、さあ、これから...と思ったら終わった(--;)。

『ロリータ』

ロリータ
1962年/英
原題:Lolita
監督:スタンリー・キューブリック
脚本:ウラジミール・ナボコフ
原作:ウラジミール・ナボコフ
出演:ジェームズ・メイソン(ハンバート)/スー・リオン(ロリータ)/シェリー・ウィンターズ(シャーロット)/ピーター・セラーズ

*****

@DVD

ロリータは、キュート。なのに、何故か、あまり魅力を感じなかった。
一方、ピーター・セラーズが嫌な存在感ったら...。

ペディキュアを塗るシーンが、印象的。

コメディも含まれていて、飽きずに観られたが、ハンバートの独占欲にも、ロリータのわがままにもうんざり...(--;)。

『レジェンド・オブ・メキシコ デスペラード』

レジェンド・オブ・メキシコ デスペラード
2003年/メキシコ・米
監督・脚本・撮影・美術:ロバート・ロドリゲス
出演:アントニオ・バンデラス(エル・マリアッチ)/サルマ・ハエック(カロニーナ)/ジョニー・デップ(サンズ)/ミッキー・ローク(ビリー)/エバ・メンデス/ダニー・トレホ/エンリケ・イグレシアス/マルコ・レオナルディ/チーチ・マリン(ベリニ)/ルベン・ブラデス/ウィレム・デフォー(バリロ)

*****

@シネプレックス

突っ込み所は山程あるけど、楽しかった。
『フロム・ダスク・ティル・ドーン』と同じく、B級の楽しさが沢山。

アントニオ・バンデラス、最後まで、格好良いのかどうか分からなかった。

エンドロールの Special thanks の最初に、クエンティン・タランティーノの名前があった(^^;)。

ちなみに、このシリーズの他の作品は観てません(笑)。

『デリカテッセン』

デリカテッセン lt;デジタルニューマスター版gt;
1991年/仏
原題:Delicatessen
監督:ジャン・ピエール・ジュネ/マルク・キャロ
脚本:ジャン・ピエール・ジュネ/マルク・キャロ
出演:ドミニク・ピノン/マリー・ロール・ドゥニャ/ジャン・クロード・ドレフュス/カリン・ビヤール/ティッキー・オルガド

*****

最高~!(^^)

『戦艦ポチョムキン』

戦艦ポチョムキン
1925年/露
原題:Bronenosets Potyomkin
監督:セルゲイ・エイゼンシュテイン
脚本:セルゲイ・エイゼンシュテイン
撮影:エドゥアルド・ティッセ
出演:アレクサンドル・アントノフ/グリゴリー・アレクサンドロフ

*****

「素晴らしい!」って言わなきゃイケナイのかなぁ。
禁をおかして言ってしまうと、正直、あれ?って感じだった。

話は単純だし、映像技術の教科書とか言われても、私には全然分からないんだもん~(笑)。

初めてサイレント映画を観たんだけど、台詞を見のがさないよう、目が離せないったら...(^^;)。

観た後で、1925年の作品と知ってびっくり!
その割には面白いとは言えるのかも知れない。

『バースデイ・ガール』

バースデイ・ガール
2002年/英・米
原題:Birthday Girl
監督:ジェズ・バターワース
脚本:ジェズ・バターワース/トム・バターワース
出演:ニコール・キッドマン(ナディア)/ベン・チャップリン(ジョン・バッキンガム)/バンサン・カッセル/マチュー・カソビッツ/ベン・ミラー/ケイト・エヴァンス

*****

レンタルビデオ屋のサスペンスのコーナーに置いてあったのよぉ。
美人局ラブコメディだったなんて...(;_;)。

『戦場のピアニスト』

戦場のピアニスト
2002年/英・独・仏・ポーランド
原題:Le Pianiste/The Pianist
監督:ロマン・ポランスキー
脚本:ロナルド・ハーウッド / ロマン・ポランスキー
原作:ウワディスワフ・シュピルマン
出演:エイドリアン・ブロディ/エミリア・フォックス/ジュリア・レイナー/トーマス・クレッチマン/フランク・フィンレイ

*****

@DVD

意外にも、淡々としていた。
実話を描くと、こんなものなのかも。
でも、感動ものより、断然良い。

長かったけど、飽きなかった。
それよりも、時間的な制限故に描き切れなかったものが沢山あったのではないかと思った。

ドイツ将校が格好良い。
でも、彼の最後が悲しい。
シュピルマン、芸は身を助くってトコか...。

『フロム・ダスク・ティル・ドーン』

フロム・ダスク・ティル・ドーン
1996年/米
原題:FROM DUSK TILL DAWN
監督:ロバート・ロドリゲス
原作:ロバート・カーツマン
脚本:クエンティン・タランティーノ
出演:ジョージ・クルーニー(セス・ゲッコー)/クエンティン・タランティーノ(リチャード・ゲッコー)/ハーベイ・カイテル(ジェイコブ・フラー)/ジュリエット・ルイス(ケイト・フラー)/サルマ・ハエック(地獄のサンタニコ)/チーチ・マリン(国境警備員、チェット・プッシー、カルロス)/ダニー・トレホ(レイザー・チャーリー)/トム・サビーニ(セックス・マシーン)

*****

最高のB級(≧∇≦)。

好き放題に作っちゃった~って感じ。

『アイズ・ワイド・シャット』

アイズ・ワイド・シャット
1999年/米
原題:Eyes Wide Shut
監督:スタンリー・キューブリック
脚本:スタンリー・キューブリック / フレデリック・ラファエル
原作:アルトゥール・シュニッツラー
出演:トム・クルーズ/二コール・キッドマン/シドニー・ポラック/マリー・リチャードソン/トッド・フィールド/アラン・カミング/マディソン・エジントン/トーマス・ギブソン/レード・セルベッジア/リーリー・ソビエスキー

*****

@DVD

よく分からない。
でも、タイトルは、何となく分かる気がした。

巨匠の遺作の最後が、fuck なのか...(笑)。

*****

強調は、「I do love you.」。思い出した、思い出した。

『時計じかけのオレンジ』

時計じかけのオレンジ
1971年/英
原題:A Crockwork Orange
監督:スタンリー・キューブリック
脚本:スタンリー・キューブリック
原作:アンソニー・バージェス
出演:マルコム・マクダウェル/パトリック・マギー/ウォーレン・クラーク

*****

@DVD

好きな映画。
理由は、よく分からない。

*****

変な思い出がある。

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み

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