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『魔性の女スパイ』

1985年/米
原題:Mata Hari
製作総指揮:ヨーラン・グローバス/メナハム・ゴーラン
製作:ロニー・ヤコヴ
監督:カーティス・ハリントン
脚本:ジョエル・ジスケン
撮影:デヴィッド・ガーフィンケル
音楽:ウィルフレッド・ジョセフス
出演:シルヴィア・クリステル(マタ・ハリ)/クリストファー・カザノフ/オリヴァー・トビアス

*****

酔って借りて来たらしい。

なかなか悲しい話なのに、シルビア・クリステルだと…(--;)。
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『裏窓』(1998)

1998年/米
原題:Rear Window
製作総指揮:スティーブン・ハフト/デビッド・V・ピッカー/ロバート・ハルミ/クリストファー・リーブ
製作:シェルドン・アベンド/ロバート・V・ゴーリン
監督:ジェフ・ブレックナー
脚本:ラリー・グロス/エリック・オーバーマイヤー
原作:コーネル・ウールリッチ
出演:クリストファー・リーブ/ダリル・ハンナ/ロバート・フォスター

*****

主演したクリストファー・リーブは凄いと思う。
でも、同情票は入れたくない。

うまく、コンピュータ化され原題風になっているなとは思うが、事件そのものの扱いが単純。
ヒッチコック版であった謎解きの楽しさがなくなっていて、残念。

『裏窓』(1954)

裏窓
1954年/米
原題:Rear Window
製作・監督:アルフレッド・ヒッチコック
脚本:ジョン・マイケル・ヘイズ
原案:コーネル・ウールリッチ
出演:ジェームズ・スチュアート(ジェフ)/グレース・ケリー(リサ)/レイモンド・バー(ラース)/セルマ・リッター(ステラ)/ウェンデル・コーリー

*****

@DVD

昔、むかし、子供の頃に観た時は、とても怖かった。
何でだろう?
怖いどころか、楽しいじゃん。

看護婦のステラ、実は、山岡久乃?

『スティーブン・キングのキャッツ・アイ』

スティーブン・キングの キャッツ・アイ
1985年/米
製作:マーサ・J・シューマカー/ミルトン・サボツキー
監督:ルイス・ティーグ
脚本:スティーヴン・キング
撮影:ジャック・カーディフ
出演:ドリュー・バリモア/ジェームズ・ウッズ/アラン・キング/ケネス・マクミラン

*****

@DVD

猫が可愛い。
でも、撮影に苦労しただろうなぁ…(^^;)。

3話のオムニバス。
ホラーじゃなくて、コメディ…だよね?

最初の三日坊主株式会社?
禁煙の話、大変そう。
やめて4年になるが、もう吸いたくない。
『Every Breath You Take』ベタだけど、思わず笑った。

2話目、つま先立ち。
高いトコは嫌い(;_;)。

3話目、モンスター物語り。
スティーブン・キングの原作にない話らしい。
猫、大活躍。
何故、お母さんが猫を嫌ったのか、不明。
幼い娘は、ドリュー・バリモア。可愛い。

『12モンキーズ』

12モンキーズ
1995年/米
原題:12 Monkeys
製作総指揮:ロバート・キャヴァロ
製作:チャールズ・オヴェン
監督:テリー・ギリアム
脚本:デビッド・ピープルズ/ジャネット・ピープルズ
原作:クリス・マルケル
出演:ブルース・ウィリス/マデリーン・ストウ/ブラッド・ピット/クリストファー・プラマー/デビッド・モース/フランク・ゴーシン/ジョン・セダ

*****

@DVD

突っ込みどころはあると思うが、予想外に面白かった。
テリー・ギリアム、やっぱ良いじゃん。

マデリーン・ストウは『将軍の娘』よりも存在感があった。

ブラッド・ピット、あまり観たことないんだけど、いつも一癖ある役のイメージが…(^^;)。
ちなみに、観たことがある他の作品は『セブン』と『ファイト・クラブ』。

『8mm』

8mm
1999年/米
原題:8mm
製作総指揮:ジョゼフ・M・カラシオロ
製作:ジョエル・シュマッカー/ギャビン・ポローン/ジュディ・ホフランド
監督:ジョエル・シュマッカー
脚本:アンドリュー・ケビン・ウォーカー
出演:ニコラス・ケイジ/ホアキン・フェニックス/ジェームズ・ガンドルフィーニ/ピーター・ストーメア/アンソニー・ヒールド/クリス・バウアー/キャサリン・キーナー

*****

@DVD

理解出来ない。

『レザボア・ドッグス』

レザボア・ドッグス
1992年/米
原題:Reservoir Dogs
製作総指揮:リチャード・N・グラッドスタイン/ロンナ・B・ウォーレス/モンテ・ヘルマン
製作:ローレンス・ベンダー
監督・脚本:クエンティン・タランティーノ
脚本:クエンティン・タランティーノ
音楽:ハリー・ニルソン
出演:ハーベイ・カイテル(ホワイト/ラリー)/ティム・ロス(オレンジ/フレディ)/マイケル・マドセン(ブロンド/ヴィック)/クリス・ペン(エディ)/スティーブ・ブシェーミ(ピンク)/ローレンス・ティアニー(警官/ラジオ)/カーク・バルツ(マーヴィン・ナッシュ)/エディ・バンカー(ブルー)/クエンティン・タランティーノ(ブラウン)

*****

@DVD

記録してないとこを見ると、おそらく2年ぶりくらいに観たんだと思う。

何度観ても面白い。

『24 -TWENTY FOUR- シーズン II』Vol.10~12

24 -TWENTY FOUR- シーズン2 DVDコレクターズ・ボックス (通常版)
2002~2003年/米
TV シリーズ
原題:24 SEASON TWO
監督:スティーヴン・ホプキンス/ジョン・カサー
企画:ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン
脚本:ロバート・コクラン/ジョエル・サーノウ
出演:キーファー・サザーランド/サラ・クラーク/エリシャ・カスバート/デニス・ヘイスバート/レイコ・エイルスワース/ペニー・ジョンソン・ジェラルド/カルロス・バーナード/サラ・ウィンター/ミシェル・フォーブス/ジュード・チコレッラ/ビリー・バーク/ローデス・ベネディクト/トビン・ベル/リック・D・ワッサーマン

*****

Vol.10
 第1話「2:00」
 第2話「3:00」

Vol.11
 第1話「4:00」
 第2話「5:00」

Vol.12
 第1話「6:00」
 第2話「7:00」

早く続きが観たいけど、終わらせたくない…ってんで、シーズン II は、チマチマと観て来たのだが、とうとう観終わってしまった。

さて、シーズン III が楽しみ♪

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

あくまで、これはフィクションだというのは分かっている。
でもでも…。

報復として軍事行動をとるのが当たり前のように話が進んでいく。
報復の是非については、殆ど語られない。
米国人にとっては、当たり前のことなんだろうか?
疑問を抱いたりしないのだろうか?
(もっとも、疑問を抱いてたら別の話になっちゃうか…)

「国民のため」が余りにもクローズアップされ、他国民のことはどうでもよいように思えるのだが、これが米国の本意なのだろうか?

噂だけで特定の人種を、誰彼構わず襲って殺すほど、好戦的で排他的な国民なんだろうか?
(もっとも、それがなければ、『22』くらいに収まっちゃうか…)

こんなにも多くの人が、銃を持ってウロウロしているんだろうか?

そんな風な疑問を抱くのは、私が、米国に守られ(?)平和ボケした日本人だからなんだろうか?


<<<<<

『箪笥』

箪笥
2003年/韓
原題:Janghwa, Hongryeon/A Tale of Two Sisters
製作総指揮:チェ・ジェウォン
製作:オ・ジョンワン/オ・ギミン
監督・脚本:キム・ジウン
出演:イム・スジョン(スミ)/ムン・グニョン(スニョン)/ヨム・ジョンア(ウンジュ(継母))/キム・ガプス(ムヒョン)

*****

@シネプレックス

何度も迷って先送りにしてきたけど、やっと観た。

前半はちょっと怖いけど、基本はサスペンスだって聞いてたのに…(;_;)。
いや、基本はサスペンスなんだけど…(;_;)。

酷いよ!酷いよ!
急にあんなデカい音出されたら、驚くに決まってるじゃん!
得体の知れない人がデロデロ~って出て来たら、怖いに決まってるじゃん!
それじゃなくても、2種類のポスターとか、館とか、人物とか、雰囲気ありありなんだから…。
床の軋みが不快で、恐怖感を誘うんだから…(;_;)。

何よりも酷いのは、夏休みの映画館の状態。
ガサガサボリボリ音たてて食うなー!
喋るなー!
携帯出すなー!
全員、箪笥に閉じ込めてやるー!(`O´)/

『将軍の娘/エリザベス・キャンベル』

将軍の娘 エリザベス・キャンベル
1999年/米
原題:The General's Daughter
製作総指揮:ジョナサン・D・クレイン
製作:メイス・ニューフェルド
監督:サイモン・ウエスト
脚本:クリストファー・ベルトリーニ/ウィリアム・ゴールドマン
原作:ネルソン・デミル
音楽:カーター・バーウェル
出演:ジョン・トラボルタ(ポール)/マデリーン・ストウ/ジェームズ・クロムウェル(ジョー・キャンベル将軍)/ティモシー・ハットン/レスリー・ステファンソン(エリザベス・キャンベル)/ダニエル・フォン・バーゲン/クラレンス・ウィリアムズ3世/ジェームズ・ウッズ

*****

トラボルタの登場シーンは、いつも「いかにも」な気がする…。
『閉ざされた森』然り。
でも、BGM がかなり良い。

南部なまりのトラボルタは、単に口を「い」にしたままニヤニヤ喋ってるように見えて面白かった。
あれが、南部なまりなの?(^^;)

士官がはめていた指輪が云々ってのがあったけど、あれってクラダリングでは?
私、同じものをしてますけど…(--;)。(左手の薬指じゃないけど(笑))

午前3時を、zero three handred と言ってるように聞こえた。
軍隊用語?
チャーリーと言ってた時の、字幕はチャーリーだったけど、あれはもしかして、Cの意味…?

『ミスティック・リバー』

ミスティック・リバー 特別版 〈2枚組〉
2003年/米
製作総指揮:ブルース・バーマン
製作:ブライアン・ヘルゲランド/ジュディ・ホイト/ロバート・ロレンツ
監督・脚本・音楽:クリント・イーストウッド
脚本:ブライアン・ヘルゲランド
出演:ショーン・ペン(ジミー)/ティム・ロビンス(デイブ)/ケビン・ベーコン(ショーン)/ローレンス・フィッシュバーン/マーシャ・ゲイ・ハーデン/ローラ・リニー/エミー・ロッサム/ケヴィン・チャップマン/トム・ギアリー/スペンサー・トリート・クラーク/イーライ・ウォーラック

*****

@DVD

事件後、後悔を抱くであろう人が多すぎて、胸が痛い。

『24 -TWENTY FOUR- シーズン II』Vol.8~9

24 -TWENTY FOUR- シーズン2 DVDコレクターズ・ボックス (通常版)
2002~2003年/米
TV シリーズ
原題:24 SEASON TWO
監督:スティーヴン・ホプキンス/ジョン・カサー
企画:ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン
脚本:ロバート・コクラン/ジョエル・サーノウ
出演:キーファー・サザーランド/エリシャ・カスバート/デニス・ヘイスバート/ミシェル・フォーブス/カルロス・バーナード/ザンダー・バークレイ/サラ・ウィンター/レイコ・エイルスワース/イニス・キャシー

*****

Vol.8
 第1話「22:00」
 第2話「23:00」

Vol.9
 第1話「0:00」
 第2話「1:00」

今回も、ジョージ・メンソンに泣いた(;_;)。

ミゲルにも泣いた(;_;)。

『勝手にしやがれ』

勝手にしやがれ
1959年/仏
原題:A Bout De Souffle
製作:ジョルジュ・ド・ボールガール
監督・脚本:ジャン・リュック・ゴダール
原案:フランソワ・トリュフォー
撮影:ラウール・クタール
出演:ジャン・ポール・ベルモンド(ミシェル)/ジーン・セバーグ(パトリシア)/ダニエル・ブーランジェ

*****

@DVD

これが、私が生まれる前の映画だなんて…。

ゴダールの引用の多さには、訳が分からなくなることが多いが、フォークナーの『野生の棕櫚』を読むシーン
「『悲しみと無では、悲しみを選ぶ。』どっちを選ぶ?」
の会話は印象的。

『24 -TWENTY FOUR- シーズン II』Vol.6~7

24 -TWENTY FOUR- シーズン2 DVDコレクターズ・ボックス (通常版)
2002~2003年/米
TV シリーズ
原題:24 SEASON TWO
監督:スティーヴン・ホプキンス/ジョン・カサー
企画:ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン
脚本:ロバート・コクラン/ジョエル・サーノウ
出演:キーファー・サザーランド/エリシャ・カスバート/デニス・ヘイスバート/ペニー・ジョンソン・ジェラルド /カルロス・バーナード/ザンダー・バークレイ/サラ・ウィンター/ローラ・ハリス/レイコ・エイルスワース/フランチェスコ・クイン

*****

Vol.6
 第1話「18:00」
 第2話「19:00」

Vol.7
 第1話「20:00」
 第2話「21:00」

ジョージ・メイソンに泣いた泣いた(;_;)。

『テハンノで売春していてバラバラ殺人にあった女子高生、まだテハンノにいる』

テハンノで売春していてバラバラ殺人にあった女子高生、まだテハンノにいる
2000年/韓
原題:Daehakno-yeseo maechoon-hadaka tomaksalhae danghan yeogosaeng ajik Daehakno-ye Issda/Teenage Hooker Became Killing Machine in Daehakroh
監督・脚本・音楽:ナム・ギウン
出演:イ・ソユン/キム・デトン/ペ・スベク/キム・ホギョム/ヤン・ヒョクチュン/パク・トンヒョン/ユ・ジュンジャ/ファン・ピルス

*****

韓国の B級映画って、ある意味凄いわ。
笑うやら、呆れるやら…。

途中は、まんま『ニキータ』だし…(≧∇≦)。

血が飛び散るのが苦手な人は見ちゃダメ。

『危険な遊び』

危険な遊び
1993年/米
原題:The Good Son
製作:マリー・アン・ペイジ/ジョゼフ・ルーベン
監督:ジョゼフ・ルーベン
脚本:イアン・マクエワン
出演:マコーレー・カルキン(ヘンリー)/イライジャ・ウッド(マーク)/ウェンディ・クルーソン(スーザン)/デビッド・モース(ジャック)/ダニエル・ヒュー・ケリー(ウォレス)/ジャクリーン・ブルックス(アリス)/クイン・カルキン(コニー)

*****

@DVD

怖かった分、面白かった。

今まで、マコーレー・カルキンが出る映画は、TV でちょっと見ただけ。
マークの役を蹴って、ヘンリー役になったという話を聞いたが、金髪に淡い碧眼が冷たそうに思えて、彼のイメージはコメディよりも、こういう役の方があっていそう。
(昔のホームステイ先の息子に似ているけど…(^^;)。)

イライジャ・ウッドは、こんな子供の頃から、ウルウル目だったのね。
しかも、ウルウルしてるだけで、あまり役にたってないところも…いや、ムニャムニャ…(^^;)。

ところで、このラストは、結構衝撃的。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

スーザンがヘンリーではなくマークを選んだことには疑問が残る。

いくら、ヘンリーに殺されそうになったからって、ヘンリーは自分の子供。
マークは、所詮、甥。しかも、血がつながってない(んだよね?)。

今にも、滑り落ちそうなマーク。
ヘンリーの手を離したところで、マークを助けられるかどうかは分からない。
一方、ヘンリーはしっかり両手で手を握っているし、助かる可能性は高い。
しかも、手のひらをかえしたように、「ママ、愛してる」とか言ってる。(←逆効果?)
ここは、ヘンリーを助けて、改心のチャンスを与えるってテもあったはず。

次男を亡くして、あれだけ悲しんでいるスーザンが、自らの意志で息子を捨てることを選べるのだろうか?
それとも、マコーレー・カルキンとイライジャ・ウッドの現在を暗示しているのだろうか?(違)


<<<<<

『サテリコン』

サテリコン
1970年/伊
原題:Satyricon
製作:アルベルト・グリマルディ
監督:フェデリコ・フェリーニ
脚本:フェデリコ・フェリーニ /ベルナルディーノ・ザッポーニ
原作:フェデリコ・フェリーニ(ペトロニウス?)
音楽:ニーノ・ロータ
出演:マーティン・ポッター/ハイラム・ケラー/マックス・ボーン/マリオ・ロマーニョリ/マガリ・ノエル

*****

凄い。
映画ではなく、悪夢をみた気分。

美少年のジトーネ君は、青池保子さんの漫画に出て来そう(^^;)。

疑似葬儀の場で流れていた、あれは、南無妙法蓮華経?

『郵便配達は二度ベルを鳴らす』(1942)

郵便配達は二度ベルを鳴らす(トールサイズ)
1942年/伊
原題:Ossessione
製作:リベロ・ソラローニ
監督:ルキノ・ヴィスコンティ
脚本:ルキノ・ヴィスコンティ/ジュゼッペ・デ・サンティス/マリオ・アリカータ/ジャンニ・プッチーニ
原作:ジェームズ・M・ケイン
出演:クララ・カラマイ(ジョバンニ)/マッシモ・ジロッティ(ジーノ・カルロ)/ジュアン・デ・ランダ/ディーア・クリスティアーニ/エリオ・マルクッツォ

*****

前半、展開が早いのに、後半はくどくて昼メロっぽい。
これを戦時中(だよね?)のイタリアで作ったと言うのは、凄いけど…。

どうも、ジョバンナの気持ちや行動が理解出来なかった。
結局、愛情と安定の両方を手に入れようとしたんだよね?

イケメンで良い体のジーノ。
でも、毛むくじゃら。
背中のもじゃもじゃがいやんな感じ…(;_;)。

ちなみに、やっぱり郵便配達は出て来ない(笑)。
この映画の原題にも出て来てないし…。

『郵便配達は二度ベルを鳴らす』(1946)

郵便配達は二度ベルを鳴らす 特別版 (1946年版)
1946年/米
原題:The Postman Always Rings Twice
製作:ケイリー・ウィルソン
監督:テイ・ガーネット
脚本:ハリー・ラスキン/ニーブン・ブッシュ
原作:ジェームズ・M・ケイン
撮影:シドニー・ワグナー
出演:ラナ・ターナー(コーラ・スミス)/ジョン・ガーフィールド(フランク・キャンバース)/セシル・ケラウェイ(ニック・スミス)/ヒューム・クローニン(アーサー・カーツ)/レオン・エイムズ(カイル・ソケット)/オードリー・トッター(マッジ・ガーランド)/アラン・リード(エズラ・ライアン・ケネディ)/ジェフ・ヨーク(ブレア)

*****

タイトルの謎が解けた。
でも、これって、実は蛇足なのかも知れない。

ラナ・ターナーの登場シーンは、いかにもファム・ファタールって感じで、フィルム・ノアールっぽさを予感させる(笑)。

この頃の音楽の使い方って面白い。

私は、この『郵便配達…』が一番好きかも。
でも、一番印象に残らないかも。

『青い夢の女』

青い夢の女
2000年/仏・独
原題:Mortel transfert
製作:ラインハルト・クロス
監督・脚本:ジャン・ジャック・ベネックス
原作:ジャン・ピエール・ガッテーニョ
撮影:ブノワ・ドゥロム
美術:フィリップ・シッフル
音楽:レインハルト・ワグネル
衣装:ファビエンヌ・カタニ
出演:ジャン=ユーグ・アングラード(ミッシェル・デュラン)/エレーヌ・ド・フジュロール(オルガ・キュブレール)/ミキ・マノイロビッチ(ヘラストラトス(ホームレス))/ヴァレンティナ・ソーカ(エレーヌ・メイヤー)/ロベール・イルシュ(アーマンド・ズリボヴィッチ)/イヴ・レニエ(マックス・キュブレール)/カトリーヌ・ムシェ(数学教師)/ゥニ・ポダリデス(シャピロー)/ジャン=ピエール・ベッケル(ジャックス・プレコ)/リトン・リブマン(墓場の DJ)

*****

@DVD

ミステリー且つサスペンスなんだけど、コメディ。
やっぱり、青かった(笑)。

ジャン=ユーグ・アングラード、良い~!(>_<;)
夢を見るシーンの凄まじい顔も良いんだけど、ぼ~っとした感じが合ってる(^^)。

ミキ・マノイロビッチ(@アンダーグラウンド)は、最近は活動拠点をフランスに移してるんだって。

『郵便配達は二度ベルを鳴らす』(1981)

郵便配達は二度ベルを鳴らす
1981年/米
原題:The Postman Always Rings Twice
製作・監督:ボブ・ラフェルソン
脚本:デビッド・マメット
原作:ジェームズ・M・ケイン
出演:ジャック・ニコルソン(フランク)/ジェシカ・ラング(コーラ)/ジョン・コリコス/アンジェリカ・ヒューストン

*****

@DVD

何か、すごいエッチシーン(笑)。

感想は、後日、別の作品を観てから。

*****

追記(8/5)

気持ちの変化や互いに対する疑心暗鬼が一番分りにくかった。
どう考えても、エッチシーンは不要な気がする。(他のにはない)

3作品の中で、フランクが一番の大悪党に思えた。

『マドモアゼル a Go Go』

マドモアゼル a Go Go
1972年/仏・伊・スペイン
原題:Trop Jories Pour Etre Honnetes Ou 4souris Pour Un Hold-up
製作:アラン・ベルモンド
監督:リシャール・バルドゥッチ
脚本:カトリーヌ・カローヌ
撮影:リシャール・スズキ
音楽:セルジュ・ゲンズブール
出演:ベルナデット・ラフォン/エリザベット・ヴィエネール/ジェーン・バーキン/エマ・コーエン/カルロ・ジュフレ/セルジュ・ゲンズブール

*****

1974年に日本公開時の邦題は『女の望遠鏡』。

ドタバタぶりと、チャララピコピコって音楽が合ってる。
とっても可愛くて楽しい~(^^)。

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