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『鳩の翼』

鳩の翼
1997年/英
原題:The Wings of the Dove
製作総指揮:ボブ・ワインスタイン/ハーヴェイ・ワインスタイン
製作:デビッド・パーフィット/スティーブン・エバンス
監督:イアン・ソフトリー
脚本:ホセイン・アミニ
原作:ヘンリー・ジェームズ
撮影:エドゥアルド・セラ
音楽:エド・シェアマー
出演:ヘレナ・ボナム・カーター(ケイト)/ライナス・ローチ(マートン)/アリソン・エリオット(ミリー)/エリザベス・マクガバン(スーザン)/シャーロット・ランプリング(モード叔母)/マイケル・ガンボン(ケイトの父)/アレックス・ジェニングス(マーク卿)

*****

こんな結末が待っていようとは…。

ミリーも含め、女性は計算高いと思うが、理解出来る。
男性は身勝手だと思う。

クリムトの『接吻』は、すごく象徴的だとも思うが、この時期、ロンドンにあったの?
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『ドッグヴィル』

ドッグヴィル プレミアム・エディション
2003年/デンマーク
製作総指揮:ペーター・アールベーク・イェンセン
製作:ビベク・ウィンデロフ
監督・脚本:ラース・フォン・トリアー
撮影:アンソニー・ドッド・マントル
出演:ニコール・キッドマン(グレース)/ポール・ベタニー(トム・エディソン・ジュニア)/クロエ・セヴィニー(リズ・ヘンソン)/ローレン・バコール(ジンジャー夫人)/パトリシア・クラークソン(ヴェラ)/ベン・ギャザラ(ジャック・マッケイ)/ジェームズ・カーン(大きな男)/ステラン・スカルスゲールド(チャック)/ジャン・マルク・バール(大きい帽子を被った男)/フィリップ・ベイカー・ホール/ジェレミー・デイビス/シオバン・ファロン/ブレア・ブラウン/ハリエット・アンデルソン/ビル・レイモンド/ゼリコ・イバネック/クレオ・キング/シャウナ・シム/ウド・キアー

*****

こんな映画、ありなの?

最初は、セットが気になった。

いろいろ書かなくても、忘れそうにないから、割愛(笑)。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

一気に殺してしまうより、一生後悔させる方法はないもんかと考えてしまう。

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『イザベル・アジャーニの惑い』

2002年/仏
原題:Adolphe
製作:ローラン・ペタン/ミシェル・ペタン
監督:ブノワ・ジャコ
脚本:ブノワ・ジャコ/ファブリス・ロジェ・ラカン
原作:ベンジャミン・コンスタン
撮影:ブノワ・ドゥロム
美術:カティア・ワイスコップ
衣装:カトリーヌ・ブシャール
出演:イザベル・アジャーニ(エレノール)/スタニスラス・メラール(アドルフ)/ジャン・ヤンヌ(伯爵)/ロマン・デュリス(友人)/ジャン・ルイ・リシャール(ダルビニー)/アンヌ・スアレス/ジャン・マルク・ステール

*****

@KBCシネマ

イザベル・アジャーニ1955年生まれ、2002年当時47歳。…のはずなのに…(--;)。
何ですか、この美しさは?
化け物ですか?
美しさも健在なら、あのフラフラ歩き(『殺意の夏』だったか『死への逃避行』だったか)も健在。

スタニスラス・メラールは良い男だし(ハァト)。

*****

ベンジャミン・コンスタン『アドルフ』という小説は、有名らしいが、私は読んだことがない。
映画から受けた印象だけなんだけど…。

エレノールは、アドルフに「あなたのは愛ではなく哀れみだ」と言う。
アドルフはエレノールを疎ましがる。
それでも、アドルフはエレノールを愛していたんじゃないかと思う。
最初の頃のような激しさはなくなったかも知れないし、エレノールが求めた愛ではなかったかも知れないけれど。

フランス映画らしい淡々とした雰囲気だったが(鼾をかいて寝てる人がいた(--;))、情熱的な気持ちだけでなく、エレノールの切なさが感じられた。
シューマンやモーツァルトが、しっかり盛り上げてくれるし…。
最後の手紙に泣いてしまった。

『ローズマリーの赤ちゃん』

ローズマリーの赤ちゃん
1968年/米
原題:Rosemary's Baby
製作:ウィリアム・キャッスル
監督・脚本:ロマン・ポランスキー
原作:アイラ・レビン
撮影:ウィリアム・A・フレイカー
音楽:クリストファー・コメダ
出演:ミア・ファロー(ローズマリー)/ジョン・カサヴェテス(ガイ)/モーリス・エバンス/ルース・ゴードン/トニー・カーティス

*****

ずっと、マタニティブルーの話だと思っていたら…。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

悪魔崇拝ってのは分かるが、悪魔はどうかと思う。

<<<<<

『オペラ座の怪人』

1998年/伊・ハンガリー
原題:Il Fantasma dell'opera
製作総指揮:クラウディオ・アルジェント
製作:アーロン・シポス
監督:ダリオ・アルジェント
脚本:ダリオ・アルジェント/ジェラール・ブラッシュ
原作:ガストン・ルルー
出演:ジュリアン・サンズ(怪人)/アーシア・アルジェント(クリスティーナ)/アンドレア・ディ・ステファノ/コラリーナ・カタルディ・タッソーニ/ナディア・リナルディ

*****

1998年の映画なのに、何か画像が古い感じ。
わざと?

全体的に、何となぁく中途半端。
笑うには、ちと重い。
耽美的とか、官能的とか言うには、安っぽい。
残酷(さを表しているであろう)シーンでさえ、何だかお手軽。
そんなに悪くないのに、絶対に良いとは言えない。
…そんな感じ。

出演者、各々は魅力的なんだろうと思う。
まあ、確かに、そのジュリエットは、どうかと思うが…(^^;)。

『フェリックスとローラ』

フェリックスとローラ
2000年/仏
原題:Felix et Lola
製作:フィリップ・カルカソンヌ
監督:パトリス・ルコント
脚本:クロード・クロッツ/パトリス・ルコント
撮影:ジャン・マリー・ドルージュ
出演:シャルロット・ゲンズブール(ローラ)/フィリップ・トレトン(フェリックス)/アラン・バシュング/フィリップ・デュ・ジャヌラン

*****

ルコントとシャルロットに期待を持たされ、途中、胸が痛くなった。
だって、だって、あんな写真の写り方されたら…。
フェリックスから、素朴で純粋な愛情が感じられるし…。

期待が大きかったせいもあり、ラストはちょっとがっかり。

シャルロット、『アンナ・オズ』から4年(5年?)、すっかり30代になってしまった…(;_;)。
でも、やっぱり明るいところで笑ってた方が素敵だと思う。

『わたしは贈りもの』

1981年/仏
原題:LE CADEAU
製作総指揮:ジルベール・ド・ゴルシュミット
監督・脚本:ミシェル・ラング
撮影:ダニエル・ゴードリー
音楽:ミシェル・ルグラン
出演:クラウディア・カルディナーレ/ピエール・モンディ/クリオ・ゴールドスミス/ジャック・フランソワ/レンツォ・モンタニャーニ/セシル・マニエ/アンリ・ギーベ/レミ・ローラン/ヨランダ・ジロー/クリストフ・ブルセイエ/デュリオ・デル・プレト

*****

80年代に、フレッド・アステアが好きという若い女性は、珍しいかも…。

何だか収拾がつかないドタバタの後、終わりかと思いきや、もう1つの物語が…。
そっちの話の方が好き。
奥さん、素敵な女性じゃん。

『神経衰弱ぎりぎりの女たち』

神経衰弱ぎりぎりの女たち
1987年/スペイン
原題:Mujeres Al Borde De Un Ataque De Nervios/Women on the Verge of a Nervous Breakdown
製作総指揮:アグスティン・アルモドバル
監督・脚本:ペドロ・アルモドバル
出演:カルメン・マウラ(ペペ・マルコス)/フェルナンド・ギリェン (イヴァン)/アントニオ・バンデラス(カルロス)/フリエタ・セラーノ(ルシア)/ロシー・デ・パルマ(マリサ)/マリア・バランコ(カンデラ)/ギリェルモ・モンテシノス(マンボ・タクシー)/キティ・マンベル(ポーリナ)/ロレス・レオン/チェス・ランプレアベ/アナ・レサ/アンビーテ/アンヘル・デ・アンドレス・ロペス/ホセ・アントニオ・ナバーロ/ヤヨ・カルボ /マリ・ゴンザレス /エバ・ゴンザレス

*****

@DVD

再度、シラフの状態で観直す。

アントニオ・バンデラス、昔はこうだったのね…(^^;)。

ベランダが見るからにセットなんだけど、妙な味がある。

どうやら、先日の感想もどきのメモは、印象に残った台詞やものが多かったみたい。(意味不明の文もあるけど…)

最後の「こんなに強くなれない。」は訂正。
これくらい強くなれるもんだ。

観直して良かった。

『ハートブルー』

ハート・ブルー アドバンスト・コレクターズ・エディション
1991年/米
原題:Point Break
製作総指揮:ジェームズ・キャメロン
製作:ピーター・エイブラムズ / ロバート・L・レビ
監督:キャスリン・ビグロー
脚本:W・ピーター・イリフ
原案:ビック・キング / W・ピーター・イリフ
出演:パトリック・スウェイジ/キアヌ・リーブス(ジョニー)/ロリ・ペティ/ゲイリー・ビジー(パパス)/ジョン・マクジンレー/ジョン・フィルビン

****

実は、今を去ること20数年前、私はベニスビーチだかロングビーチだか(どっちだか全然分かってない)で、サーフィンをしたことがある。
サーフィンの経験は、それが最初で最後…(--;)。
もしかして、もしかして、彼も同じ波を味わったのかしら…。

サーフィン出来ない(そりゃあ、私よりも出来るけど)彼が可愛いの♪
ビーチでフットボールをする彼が格好良いの♪
最後の最後まで甘ちゃんな彼…。
ホントにどうしようもないんだからっ♪(ハァト)

彼が出てなきゃ観なかったと思うが、意外にも、パトリック・スウェイジが良い感じ。

『神経衰弱ぎりぎりの女たち』

神経衰弱ぎりぎりの女たち
1987年/スペイン
原題:Mujeres Al Borde De Un Ataque De Nervios
製作総指揮:アグスティン・アルモドバル
監督・脚本:ペドロ・アルモドバル
出演:カルメン・マウラ/アントニオ・バンデラス/フリエタ・セラーノ

*****

@DVD

酔っていました(--;)。

自分でも読めない字で感想らしきものを、メモしていたらしい。

あなたを待ち続けた。
死ぬほど待ってたわ。
今も愛してる。
わたしは不幸な女。
赤い電話。
留守電は旧式だけど。
で何が死んで何がはじまる。
日本人は感傷的になりすぎるのか?
きかいは素直だけど男心はわからない。
赤い服の人が多い。
こんなに強くなれない。

以上、解読してみました。

『ルーブルの怪人』

2001年/仏
原題:Belphegor, Phantom of the Louvre
製作総指揮:クリスティーヌ・ゴズラン
製作:アラン・サルド
監督:ジャン・ポール・サロメ
脚本:ジェローム・トネーレ/ダニエル・トンプソン/ジャン・ポール・サロメ
原作:アルチュール・ベネド
撮影:ジャン・フランソワ・ロバン
出演:ソフィー・マルソー/ミシェル・セロー/フレデリック・ディフェンタール/ジュリー・クリスティ/ジャン・フランソワ・バルメ

*****

え?ホラーだったの?

『蜘蛛女と蝿男』

1994年/米
TVM
原題:THE SPIDER AND THE FLY
監督:マイケル・ケトルマン
脚本:アランナ・ハミル/ロバート・プッシ
撮影:ブライアン・R・R・ヘッブ
出演:テッド・シャッケルフォード(マイケル・ムア)/メル・ハリス(ダイアナ)/ケネス・ウェルシュ

*****

面白かった。
古典的なミステリー、大好き(^^)。

古いパソコンや、3.5インチの FD が懐かしい。

「殺さないったら」(I promise I don't kill you とかだったかな?)とか言われても、信じて馬鹿みたらどうすんのさ?(笑)

「作る者は欲しがらず、買う者には不要、必要な者が知らない物は?」

『ウェルカム・トゥ・コリンウッド』

ウェルカム・トゥ・コリンウッド~スペシャル・エディション~
2002年/米
原題:Welcome To Collinwood
製作総指揮:ジョージ・クルーニー/ベン・コスグローブ/ヘンドリック・ヘイ/ケイシー・ラ・スカラ/ハント・ローリー
製作:スティーブン・ソダーバーグ/ジョージ・クルーニー
監督・脚本:アンソニー・ルッソ/ジョー・ルッソ
撮影:チャールズ・ミンスキー/リサ・リンツラー
美術:トム・メイヤー
出演:サム・ロックウェル(ペロ)/ウィリアム・H・メイシー(ライリー)/イザイア・ワシントン(レオン)/マイケル・ジェター(トト)/ルイス・ガズマン(コジモ)/パトリシア・クラークソン(ロザリンド)/アンドリュー・ダボリ(警官ベイジル)/ジェニファー・エスポジト(カルメーラ)/ガブリエル・ユニオン(ミシェル)/ジョージ・クルーニー(ジャージー)

*****

@DVD

ばっかだなぁ。
周りの奴らを見て「頼りないなぁ」って思うだろ、普通(^^;)。

『ジーア 悲劇のスーパーモデル』(『ジア 裸のスーパーモデル』)

ジア 裸のスーパーモデル 完全ノーカット版
1998年/米
TVM
原題:Gia
製作総指揮:デビッド・R・ギンズバーグ/アイリーン・カーン/マービン・ワース
製作:ジェームズ・D・ブルベイカー
監督:マイケル・クリストファー
脚本:マイケル・クリストファー/ジェイ・マキナニー
撮影:ロドリゴ・ガルシア
音楽:テレンス・ブランチャード/ビリー・アイドル
出演:アンジェリーナ・ジョリー(ジア)/フェイ・ダナウェイ/エリザベス・ミッチェル/エリック・マイケル・コール/カイリー・トラビス/ルイス・ジャンバルボ/ジョン・コンシディン/スコット・コーエン/マーセデス・ルール

*****

@TV

夜中にテレビで放送しているのを、ふと観始めてしまい、そのまま最後まで…。

アンジェリーナ・ジョリーが凄かった。

泣いた。

環境のせいにすることは出来るけど、結局はジア自身の弱さが招いた結果なのかも知れない。
と言っちゃうってのは、私が恵まれた環境にいるからなんだろうけど…。
だけど、そんなに強い人間なんて、そうそういないよね。

『女優マルキーズ』

女優マルキーズ
1997年/スイス・仏・伊・スペイン
原題:Marquise
製作:ベラ・ベルモン/リンダ・グーテンベルク/アルド・ラド
監督:ベラ・ベルモン
脚本:ベラ・ベルモン/ジャン・フランソワ・ジョスラン/マルセル・ボリュー
撮影:ジャン・マリー・ドルージュ
音楽:ジョルディ・サバール
出演:ソフィー・マルソー(マルキーズ)/ベルナール・ジロドー(モリエール)/ランベール・ウィルソン(ラシーヌ)/パトリック・ティムシット(グロ・ルネ)/ティエリー・レルミット(ルイ14世)

*****

私、これ、観たことあったっけ?
(って、誰に聞いてるんだか…)

グロ・ルネ(『奇人達の晩餐会』の人)に泣けた。

『アンダーワールド』

アンダーワールド スペシャル・エディション
2003年/米・独・ハンガリー・英
原題:Underworld
製作総指揮:ロバート・ベルナッキ/ジェームズ・マクウェイド/スキップ・ウィリアムソン/ヘンリー・ウインタースターン
製作:ゲイリー・ルケッシー/トム・ローゼンバーグ/リチャード・S・ライト
監督:レン・ワイズマン
脚本:ダニー・マクブライド
原案:レン・ワイズマン/ケヴィン・グレイヴォー/ダニー・マクブライド
出演:ケイト・ベッキンセイル/スコット・スピードマン/シェーン・ブローリー/マイケル・シーン/ビル・ナイ/アーウィン・レダー/ソフィア・マイルズ/ロビー・ギー/ウェントワース・ミラー/ケヴィン・グレイヴォー

*****

@DVD

昨日に引き続き、ヴァンパイア対狼男(ライカン族)。
でも、ケイト・ベッキンセイルは、ヴァンパイアをやっつける役だったり、ヴァンパイアだったり…(^^;)。

衣装はマトリックス。

いまいち盛り上がりに欠けるし、何か楽しくも哀しくもない。

米国人の狼男って、一体どういうイメージなの?
『ヴァン・ヘルシング』といい、どう見ても狼って言うより黒いゴリラなんだけど…(--;)。
ウェアウルフって、狼男って訳しちゃダメなんじゃない?

『スパニッシュ・アパートメント』

スパニッシュ・アパートメント
2002年/仏・スペイン
原題:L'auberge espagnole
製作:ブリュノ・レヴィ
監督・脚本:セドリック・クラピッシュ
撮影:ドミニク・コラン
出演:ロマン・デュリス(グザヴィエ)/ジュディット・ゴドレーシュ/オドレイ・トトゥ/セシル・ド・フランス/ケリー・ライリー/クリスティナ・ブロンド/フェデリコ・ダナ/バーナビー・メッチュラート/ケヴィン・ビショップ/グザヴィエ・ドゥ・ギユボン/マルティーヌ・ドゥマレ/クリスチャン・パグ

*****

凄く好き。面白かった。

監督・脚本のセドリック・クラピッシュは、『猫が行方不明』の監督。ね。

『ヴァン・ヘルシング』

ヴァン・ヘルシング
2004年/米・チェコ
原題:Van Helsing
製作総指揮:サム・マーサー
製作:ボブ・ダクセイ/スティーブン・ソマーズ
監督・脚本:スティーブン・ソマーズ
撮影:アレン・ダビュー
特撮:マーク・フロイント/ゲイリー・ジャッキマク/ベン・スノー/スコット・スクワイアズ
出演:ヒュー・ジャックマン/ケイト・ベッキンセイル/リチャード・ロクスバーグ/デビッド・ウェンハム/シューラー・ヘンズリー/エレナ・アナヤ/ウィル・ケンプ/ケビン・J・オコナー/アラン・アームストロング

*****

@シネプレックス

皆が楽しい娯楽映画。
わざとらしい英語がよく聞き取れちゃうし…(笑)。
ハイドと戦うシーンなんか、シュレックを見た気分で、何だかお得。

突っ込みどころが満載で楽しかった。
途中で飽きたけど。

こういう映画には、お腹がいっぱいになってきた感じ。
だって、『リーグ・オブ・レジェンド』、観たんだもん。

『ザ・セル』

ザ・セル デラックス版
2000年/米
原題:The Cell
製作総指揮:ドナ・ラングレー/キャロリン・マネッティ
製作:フリオ・カロ/エリック・マクレオド
監督:ターセム・シン
脚本:マーク・プロトセビッチ
撮影:ポール・ローファー
美術:トム・フォーデン
音楽:ハワード・ショア
衣装:石岡瑛子
出演:ジェニファー・ロペス/ヴィンス・ヴォーン/ビンセント・ドノフリオ/マリアンヌ・ジャン・バプティスト/ジェイク・ウェバー

*****

私とは何故か相性が悪く(笑)、まともに最初から最後まで通して観たのは初めて。

突っ込みどころは多すぎだけど、シュールな映像は好き。
犯罪者の頭の中って、もっとグロくても良かったんじゃないかと思うけど…。

『バウンド』

バウンド
1996年/米
原題:Bound
製作・監督・脚本:アンディ・ウォシャウスキー/ラリー・ウォシャウスキー
撮影:ビル・ポープ
出演:ジェニファー・ティリー/ジーナ・ガーション/ジョー・パントリアーノ/クリストファー・メローニ/リチャード・C・サラフィアン

*****

脚本の良さと画像のセンスに驚く。

レズビアンって、私には気持ち悪いだけだけど、まあ理由あってのことだろうと推測(--;)。

ちょっと旦那には同情しちゃう。

『ジャッキー・ブラウン』

ジャッキー・ブラウン
1997年/米
原題:Jackie Brown
製作総指揮:リチャード・N・グラッドスタイン/エルモア・レナード/ボブ・ワインスタイン/ハーヴェイ・ワインスタイン
製作:ローレンス・ベンダー
監督・脚本:クエンティン・タランティーノ
原作:エルモア・レナード
撮影:ギレルモ・ナバロ
出演:パム・グリアー(ジャッキー・ブラウン)/サミュエル・L・ジャクソン(オデール・ロビー)/ロバート・フォースター(マックス・チェリー)/ブリジット・フォンダ(メラニー・ラルストン)/マイケル・キートン(レイ・ニコレット)/ロバート・デ・ニーロ(ルイス・ガーラ)/マイケル・ボウエン(マーク・ダーガス)/クリス・タッカー/リサ・ゲイ・ハミルトン/トム・“タイニー”・リスター・Jr/ハティ・ウィンストン/デニース・クロスビー/シド・ヘイグ

*****

痛快だし、悪くないけど、タランティーノの送りバントって感じかな…。
単に期待しすぎなのかなぁ?

「私が怖い?」

『女写真家ソフィー』(『フィデリテ』)

女写真家ソフィー
2000年/仏
原題:LA FIDELITE
製作:パウロ・ブランコ 
監督・脚本:アンジェイ・ズラウスキー
出演:ソフィー・マルソー(クレリア)/パスカル・グレゴリー(クレーヴ)/
ギョーム・カネ/マガリ・ノエル/ミシェル・シュボール

*****

『クレーヴの奥方』

泣いてしまった。

Mac が沢山出てきた。
ポリタンクに G3 の文字が…。

ソフィー・マルソー、年とらない気がする。
初デートで観た『ラ・ブーム2』の時は、どう観ても年上だと思っていたんだけど、今となっては…(;_;)。
この人も、アジャーニに並ぶ位、化け物になりそうですな(-_-)ウム。

それにしても、このビデオタイトルは酷い。
レンタルビデオの裏には「官能の…」とか、「サスペンス」の文字まで…(--;)。
確かに、ぶらぶらしてたり、ソフィー・マルソーは脱いでたりするんだけど、「官能」って言葉は合わないし、「サスペンス」に至っては、どこがやねんっ!

『ロンドン・ドッグス』

ロンドン・ドッグス
2000年/英
原題:Love, Honour and Obey
製作総指揮:デイビッド・M・トンプソン/ジェーン・トランター/ジム・ビーチ
製作・監督・脚本:ドミニク・アンチアーノ/レイ・バーディス
出演:レイ・ウィンストン/セイディ・フロスト/ジョニー・リー・ミラー/ジュード・ロウ/リス・エバンス/ドミニク・アンチアーノ/レイ・バーディス

*****

私にはツボだった。
嫌いって人も多いだろうけど、私は、こういうコメディ(英国的?)って大好き。
ストーリーはさておき、面白い~!

『ダスト』

ダスト
2001年/英・独・伊・マケドニア
原題:Dust
製作:クリス・オーティ/ベスナ・ジョバノスカ/ドメニコ・プロカッチ
監督・脚本:ミルチョ・マンチェフスキー
撮影:バリー・アクロイド
美術:デヴィッド・マンズ
音楽:キリル・ツァイコフスキー
衣装:アン・クラブトリー/アン・イェンドリツコ/メタ・セベール
出演:デビッド・ウェンハム(ルーク)/ジョセフ・ファインズ(イライジャ)/エイドリアン・レスター(エッジ)/ローズマリー・マーフィ(アンジェラ)/ニコリーナ・クジャカ(ネダ)/アンヌ・ブロシェ(リリス)/ベラ・ファミーガ/カールトン・ジャーヴィス

*****

マケドニアでの画像が、なかなか残酷。
でも、昔はこれが普通だったんだろうとも思う。

ジョセフ・ファインズ、やっぱり下睫が気になる。目と目の距離が気になる。

最後の飛行機で隣に座った女性って、誰だっけ?

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

カウボーイがマケドニアに行く話は、過去の話として聞いていると、つまらなかった。

トルコ兵に囲まれた時に、アンジェラが出て来たとこで、そういう話かと…。
で、20人だの200人だのってので繋がるので、納得。

そこから、ルークにすることが残っているが故に、立ち上がるシーンへ。
更に、アンジェラを抱いたイライジャの上を飛行機が飛ぶシーンへ。

最後に、エッジとアンジェラの写真とか、エッジとルークとイライジャの写真とか出て来たところを見ると、エッジがアンジェラ宅に盗みに入り…というのも、語られた話であって、現実ではないのだろうと思う。
勿論、誰かに見せるために、写真を偽造したということも考えられるけど、私はそうは思わない(≒思いたくない)。
現実に起こったことは、どうでも良い。

もしかしたら、飛行機の中のことだって、語られた話かも知れない。
そして、語られている話なのかも知れない。


<<<<<

『ソフィー・マルソーの愛人日記』

1991年/仏
原題:La Note Bleue
製作:マリ・ロール・レール
監督・脚本:アンジェイ・ズラウスキー
撮影:アンジェイ・ヤロセウィック
出演:ソフィー・マルソー(ソランジュ)/マリー・フランス・ピジェ(ジョルジュ・サンド)/ヤヌーシュ・オレイニチャク(フレデリック・ショパン)/フェオドール・アトキン

*****

酔って借りて来たらしい。

最後まで真剣に観続けることが出来ませんでした(--;)。
ショパンの曲は、まあ良いとして、何だか、酔っぱらいばっか出て来るんだもん(笑)。

ジョルジュ・サンドって『愛の妖精』くらいしか知らないけど、ファデットは本人がモデルじゃないの?(違うかも)
なのに、この映画の中のジョルジュ・サンドは痛いよなぁ。

ちなみに、監督・脚本のアンジェイ・ズラウスキーは、かの『ポゼッション』の監督(^^;)。

『カサノバ』

1987年/米
TVM
原題:CASANOVA
製作:サム・マナーズ
監督:サイモン・ラントン
脚本:ジョージ・マクドナルド・フレイザー
撮影:ホセ・ルイス・アルカイネ
音楽:ミシェル・ルグラン
出演:リチャード・チェンバレン(カサノバ)/フェイ・ダナウェイ/シルヴィア・クリステル/オルネラ・ムーティ/ハンナ・シグラ/ソフィー・ウォード/フランク・フィンレイ/ロイ・キニア/ケネス・コリー/リチャード・グリフィス/パトリック・ライカート/ジャン=ピエール・カッセル/トビー・ロルト

*****

酔って借りて来たらしい。

そっか、ニューハウスなのね。

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み

  • Author:み
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