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『ダスト』

ダスト
2001年/英・独・伊・マケドニア
原題:Dust
製作:クリス・オーティ/ベスナ・ジョバノスカ/ドメニコ・プロカッチ
監督・脚本:ミルチョ・マンチェフスキー
撮影:バリー・アクロイド
美術:デヴィッド・マンズ
音楽:キリル・ツァイコフスキー
衣装:アン・クラブトリー/アン・イェンドリツコ/メタ・セベール
出演:デビッド・ウェンハム(ルーク)/ジョセフ・ファインズ(イライジャ)/エイドリアン・レスター(エッジ)/ローズマリー・マーフィ(アンジェラ)/ニコリーナ・クジャカ(ネダ)/アンヌ・ブロシェ(リリス)/ベラ・ファミーガ/カールトン・ジャーヴィス

*****

マケドニアでの画像が、なかなか残酷。
でも、昔はこれが普通だったんだろうとも思う。

ジョセフ・ファインズ、やっぱり下睫が気になる。目と目の距離が気になる。

最後の飛行機で隣に座った女性って、誰だっけ?

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

カウボーイがマケドニアに行く話は、過去の話として聞いていると、つまらなかった。

トルコ兵に囲まれた時に、アンジェラが出て来たとこで、そういう話かと…。
で、20人だの200人だのってので繋がるので、納得。

そこから、ルークにすることが残っているが故に、立ち上がるシーンへ。
更に、アンジェラを抱いたイライジャの上を飛行機が飛ぶシーンへ。

最後に、エッジとアンジェラの写真とか、エッジとルークとイライジャの写真とか出て来たところを見ると、エッジがアンジェラ宅に盗みに入り…というのも、語られた話であって、現実ではないのだろうと思う。
勿論、誰かに見せるために、写真を偽造したということも考えられるけど、私はそうは思わない(≒思いたくない)。
現実に起こったことは、どうでも良い。

もしかしたら、飛行機の中のことだって、語られた話かも知れない。
そして、語られている話なのかも知れない。


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『ソフィー・マルソーの愛人日記』

1991年/仏
原題:La Note Bleue
製作:マリ・ロール・レール
監督・脚本:アンジェイ・ズラウスキー
撮影:アンジェイ・ヤロセウィック
出演:ソフィー・マルソー(ソランジュ)/マリー・フランス・ピジェ(ジョルジュ・サンド)/ヤヌーシュ・オレイニチャク(フレデリック・ショパン)/フェオドール・アトキン

*****

酔って借りて来たらしい。

最後まで真剣に観続けることが出来ませんでした(--;)。
ショパンの曲は、まあ良いとして、何だか、酔っぱらいばっか出て来るんだもん(笑)。

ジョルジュ・サンドって『愛の妖精』くらいしか知らないけど、ファデットは本人がモデルじゃないの?(違うかも)
なのに、この映画の中のジョルジュ・サンドは痛いよなぁ。

ちなみに、監督・脚本のアンジェイ・ズラウスキーは、かの『ポゼッション』の監督(^^;)。

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  • Author:み
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