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『シークレット・ウィンドウ』

2004年/米
原題:Secret Window
製作総指揮:エズラ・スワドロウ
製作:ギャビン・ポローン
監督・脚本:デビッド・コープ
原作:スティーブン・キング
撮影:フレッド・マーフィ
出演:ジョニー・デップ(モート)/ジョン・タトゥーロ(シューター)/マリア・ベロ/ティモシー・ハットン/チャールズ・S・ダットン/レン・カリオー/ジョーン・ヘニー/ジョン・ダン・ヒル/ヴラスタ・ヴラナ/マット・ホランド/ジリアン・フェラビー/ブロンウェン・マンテル/エリザベス・マーロー

*****

@シネプレックス

原作がスティーブン・キングってだけで、私の期待度は低い。
途中までは面白いのに、結末がイマイチというイメージがある。

でも、私、この結末はかなり気に入った。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

早々とシューターの正体が見えてしまうのが、がっかり。
伏線(?)が単純すぎる気がする。
正体が見えた後、結末までの過程が楽しめる内容ではなく、演技に助けられたって感じ。

ジョニー・デップが出てなければ観なかったかも知れないし、小説家という役どころも合っていると思う。
神経質そうな表情と、混乱する様は、彼だからこその演技なのだろう。
だけど、ラストシーンでは、彼に違和感を感じた。

エンドロールを見ながら、考えたんだけど、
買い物の時は不気味だったのに、ラストシーンでは小説だけが無気味で、彼自身は無表情。
そこが良いのかも知れないが…。

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『マグダレンの祈り』

マグダレンの祈り
2002年/英・アイルランド
原題:The Magdalene Sisters
製作総指揮:エド・ギニー/ポール・トリビッツ
製作:フランシス・ヒグソン
監督・脚本:ピーター・ミュラン
撮影:ナイジェル・ウィロウビー
出演:ノラ・ジェーン・ヌーン(バーネデット)/アンヌ・マリー・ダフ(マーガレット)/ドロシー・ダフィ(ローズ)/ジェラルディン・マクイーワン(修道院長シスター・ブリジット)/アイリーン・ウォルシュ(クリスピーナ)/イーモン・オーウェンズ/キアラン・オーウェンズ/フランシス・ヒーリー/エンシン・マクギネス/フィリス・マクマホン/メアリー・マーレイ

*****

宗教のせいとか、国のせいとか、時代のせいだけじゃない。
他の宗教であっても、どの国であっても、いつの時代であっても、同様のことは行われている。
今だって、同じ。
ちょっと何らかの環境が違えば、同様のことが行われている。

私は女性ではあるけれど、一人間として自由に生きている。(と言って良いんじゃないかと思う)
でも、女に生まれたことによる不自由さが、とても哀しく、切なく、やるせない。

『女はみんな生きている』

女はみんな生きている
2001年/仏
原題:Chaos
製作総指揮:クリスティーヌ・ゴズラン
製作:アラン・サルド
監督・脚本:コリーヌ・セロー
撮影:ジャン・フランソワ・ロバン
出演:カトリーヌ・フロ(エレーヌ)/バンサン・ランドン(ポール)/ラシダ・ブラクニ(ノエミ)/リーヌ・ルノー(ポールの母)/オレリアン・ビルク(ファブリス)/ハジャール・ヌーマ(ゾラ)/イヴァン・フラネク(トゥキ)/ヴォイチェフ・プショニャック(パリ)/クロエ・ランベール(フロランス)/マリー・ドナルノ(シャルロット)

*****

女性の為の映画。

爽快~(笑)。

『コンクリュージョン』

コンクリュージョン
2003年/米・ハンガリー/劇場未公開
原題:DEN OF LIONS
監督:ジェームズ・ブルース
出演:スティーヴン・ドーフ(マイク)/ボブ・ホスキンス(ダリウス)/ローラ・フレイザー(カティア)/イアン・ハート(ロブ)/デヴィッド・オハラ

*****

@DVD

何か、とっても惜しいって気がした。
ストーリーとか悪く無い感じなのに…。
モヤモヤした感じが後に残る。

翻訳が悪いスパイ小説を読んだ感じ。
何が悪いんだろう?

『パーティ・モンスター』

パーティ★モンスター
2003年/米
原題:Party Monster
製作総指揮:ワウター・バレンドレヒト/エドワード・R・プレスマン/ジョン・シュミット/ソフィア・ソンダーバン/ミヒャエル・J・ヴェルナー
製作:フェントン・ベイリー/ランディ・バルバート/ジョン・マーカス/ブラッドフォード・シンプソン/クリスティン・ヴァション/ジョン・ウェルズ
監督・脚本:フェントン・ベイリー/ランディ・バルバート
原作:ジェイムズ・セント・ジェイムズ
撮影:テオドロ・マニアチ
音楽:ジミー・ハリー
衣装:マイケル・ウィルキンソン
出演:マコーレー・カルキン/セス・グリーン/クロエ・セヴィニー/マリリン・マンソン/ナターシャ・リオン

*****

マコーレー・カルキンが、何かキモい~!(>_<;)
何故、彼が他人をひきつける魅力がある(=物語りの中心になっていく)のか、ちっとも理解できなかった。

私が、『危険な遊び』しか観てないせいもあるのかも知れないけど…。

衣装は面白かったし、音楽は懐かしいものがあったけど…。

『列車に乗った男』

列車に乗った男
2002/仏・独・英・スイス
原題:L'Homme du Train
製作:フィリップ・カルカソンヌ
監督:パトリス・ルコント
脚本:クロード・クロッツ
撮影:ジャン・マリー・ドルージュ
美術:イバン・モッシオン
出演:ジャン・ロシュフォール(マネスキエ)/ジョニー・アリディ(ミラン)/ジャン・フランソワ・ステブナン/チャーリー・ネルソン/パスカル・パルマンティエ/イザベル・プティ・ジャック/エディット・スコブ/モーリス・シュビ

*****

ハードボイルド。

背景がわざとらしくもあるんだけど、嫌味な感じはない。

ポンヌフの詩で泣きそうになった。

「ハーモニカなら」というジョニー・アリディの『Souvenirs, Souvenirs』『Bien Trop Timide』を BGM にしてみる。
今日は、この古臭さが良い感じに思える。

『パリ空港の人々』

パリ空港の人々
1993年/仏
原題:Tombes Du Ciel
製作:ジル・ルグラン/フレデリック・ブリヨン
監督:フィリップ・リオレ
脚本:フィリップ・リオレ/ミシェル・ガンツ
撮影:ティエリー・アルボガスト
出演:ジャン・ロシュフォール(アルチェロ)/マリサ・パレデス(スサーナ)/ティッキー・オルガド(セルジュ)/ラウラ・デル・ソル(アンジェラ)/ソティギ・クヤテ(ナック)/イスマイラ・メイテ(ゾラ)

*****

地味だけど、楽しく、心にしみる。

国って何なんだろう。

『クジラの島の少女』

クジラの島の少女
2002年/ニュージーランド・独
製作総指揮:ビル・ギャビン / リンダ・ゴールドスタイン・ノウルトン
製作:ジョン・バーネット / フランク・フープナー / ティム・サンダース
監督・脚本:ニキ・カーロ
原作:ウィティ・イヒマエラ
出演:ケイシャ・キャッスル・ヒューズ(パイケア)/ラウィリ・パラテーン(コロ)/ヴィッキー・ホートン(フラワーズ)/クリフ・カーティス(ポロラニ)

*****

@DVD

え~ん、おじいちゃんの分からず屋~!(>_<;)

伝統ってのは、美しく、重い。
伝統を伝えることは、守ることと、必ずしもイコールではないと思う。

私は、マオリ人という人々も伝統もよく知らない。
でも、何となく、その伝統は、日本(の一部)のそれに似ている気がした。

自然が、とても美しかった。
守って欲しい。

『アインシュタインの脳』

1994年/英
原題:Einstein's Brain
製作総指揮:アンソニー・ウォール/ナイジェル・フィンチ
製作・監督:ケビン・ハル
撮影:アラン・パーマー
出演:杉元賢治

*****

カメラの動きにちょっと酔い酔いになりそうだった。

アインシュタインおたくの杉元教授が、とっても日本人~(≧∇≦)。

教授の「あっそう」も気になったが、
「くわぁ~」とか「くぉ~」とかいう感嘆の言葉も気になった。

http://www.southwave.co.jp/swave/ediget/tpindex.html

私、脳みそ、好きです(^^;)。

『めざめ』

めざめ
2002年/仏・ベルギー・スペイン・スイス
原題:Carnages
製作:ジェローム・ドプフェール
監督・脚本:デルフィーヌ・グレーズ
脚本:デルフィーヌ・グレーズ
出演:アンヘラ・モリーナ/ルシア・サンチェス/キアラ・マストロヤンニ/リオ/ジャック・ガンブラン/クロヴィス・コルニヤック/エステル・ゴランタン/ベルナール・サンス/ラファエル・モリニエ/ジュリアン・レスカレ/パスカル・ボンガール/マリリン・エヴァン/フェオドール・アトキン/ジュリエット・ヌルディーヌ

*****

前半、だんだん眠くなって来る。
後半、繋がってからは割と面白かった。

牛の名前『ロメロ』はローズマリーのことらしい。

『エヴァの匂い』

1962年/仏・英
原題:EVA
製作:レイモン・アキム/ロベール・アキム
監督:ジョセフ・ロージー
脚本:ヒューゴー・バトラー/エバン・ジョーンズ
原作:ジェームズ・ハドリー・チェイス
撮影:ジャンニ・ディ・ベナンツォ
音楽:ミシェル・ルグラン
出演:ジャンヌ・モロー(エヴァ)/スタンリー・ベイカー(ジョーンズ)/ヴィルナ・リージ(フランチェスカ)

*****

@DVD

切れやすくて情けない最低のストーカー男が、不機嫌で無礼な低俗女を好きになるって話だった。

でも、エヴァもジョーンズに想いを寄せていたんじゃないだろうか?
信念(?)を優先し、気持ちを誤魔化して、ファム・ファタールに徹したんじゃないかなぁ。
彼女が嘘だと言った幼少の体験が本当だとしたら、気持ちを誤魔化そうとするかも知れない。
そう思うと、彼女の行動は、とても切ない。

ジャズは楽しかったし、噂に聞いてた鏡使いはなるほどと思ったんだけど、妙に安っぽい雰囲気がするのは、何故なんだろう?

この頃、ジャンヌ・モローは34歳だったらしい。
それにしちゃ、顔に、ちょっとした疲れが見えていて、
「一番嫌いなものは?男の次に。」の問に
「年とった女」と答えるには、ちと無理がある気が…。
冷酷な妖艶さは分かるんだけど、時折、表情が可愛いらしいし、この頃は、ヴィルナ・リージ(25歳)の方が綺麗な気がして、いまいち説得力が…(^^;)。

どうでも良いけど、借りて来た DVD に貼られているバーコードのシールに
『エヴァの匂い
 ジェラール・ドパルデュー』
と書かれているのは、何故なんだろう?
どっかに出てた?
(ってか、彼は、刑務所にいた時期なのでは?)

*****

10/12 追記

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

最初に、雨宿りのため、ジョーンズの家に入り込んだエヴァが、帰って来たジョーンズがとめたレコードを、かけ直しにバスルームから出てくるシーン。
すごく不機嫌な感じが出ていたと思う。
「何すんのよ!私のレコードを勝手に止めないで!」等と言わず、黙ってかけ直すエヴァは、イヤな女だが格好良い。

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『ボクシング・ヘレナ』

1993年/米
原題:Boxing Helena
製作総指揮:ジェームズ・R・シェイファー/ラリー・シュガー
製作:カール・マッツォコーネ/フィリップ・キャランド
監督・脚本:ジェニファー・リンチ
原案:フィリップ・キャランド
撮影:フランク・バイヤーズ
出演:シェリリン・フェン(ヘレナ)/ジュリアン・サンズ(ニッキ)/カートウッド・スミス(アラン・ハリソン医師)/ビル・パクストン(レイ・オマリー)/アーサー・ガーファンクル(ローレンス・医師)/ベッツィー・クラーク(アン)/ブライアン・スミス

*****

面白くない訳じゃないけど…

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

夢オチだなんて…(;_;)。
ジェニファー・リンチ、何故、こんなオチにしちゃったんだろう?

<<<<<

でも、私は、主人公の気持ちは理解出来る。
むしろ、ヘレナがよく分からない。
あの状態でバッチリ化粧してるし、あの強気はどこから来るの?

出演者の髪とか服装とか小物とか、なんか全体的にセンス悪いってイメージ(^^;)。

『25時』

25時 スペシャル・エディション
2002年/米
原題:25th Hour
製作総指揮:ニック・ウェクスラー
製作:トビー・マグワイア/スパイク・リー/ジョン・キリク/ジュリア・チャスマン
監督:スパイク・リー
原作・脚本:デビッド・ベニオフ
撮影:ロドリゴ・プリエト
出演:エドワード・ノートン(モンティ)/フィリップ・シーモア・ホフマン(ジェイコブ(高校教師))/バリー・ペッパー(フランク(証券トレーダ))/ロザリオ・ドーソン(ナチュレル・リヴェラ)/アンナ・パキン(メアリー・ダヌンツィオ)/ブライアン・コックス(ジェイムズ(父))/トニー・シラグサ(コースチャ)

*****

@DVD

静かなのに情熱的で、引き込まれた。
メッセージ性が高いけど、心情や情景が細かく描写されていて、嫌味な感じはしない。

グラウンド・ゼロの画像が、とても怖い。

『リリィ』

リリィ
2003年/仏/日本未公開
原題:La Petite Lili
監督:クロード・ミレール
脚本:ジュリアン・ボワヴァン
原作:アントン・チェーホフ
主演:リュディヴィーヌ・サニエ(リリィ)/ロバンソン・ステヴナン(ジュリアン)/ジャン=ピエール・マリエル(シモン)/ニコル・ガルシア(マド)/ベルナール・ジロドー(ブリス)/ジュリー・ドパルデュー(ジャンヌ=マリー)/ミシェル・ピコリ/アンヌ・ル・ニィ(レオンヌ)/イヴ・ジャック(セルジュ)/マルク・べトン(ギュイ)

*****

『La Petite Lili』というタイトルから、可愛らしい内容を想像していたら、いきなり過激なシーンで驚いた(^^;)。

舞台の南フランスの景色が良いし、サニエは可愛い。
詩的なところもあり「何じゃ?」って感じもするし、切なくもあり、何だか微妙。

ステヴナンは、ジュード・ロウに似てると言ったら、ジュード・ロウのファンに怒られるだろうか…?
でも、おでこが似てる気がする。(顔の区別があまりつかないので当てにはならない)

『ポーリーヌ』

2001年/ベルギー・仏
原題:Pauline & Paulette
製作総指揮/ジャック・ブーン
製作/ドミニク・ヤンヌ
監督・脚本/リーフェン・デブローワー
共同脚本:ジャック・ブーン
撮影:ミシェル・ファン・ラール
美術:ヒルデ・ダイク
音楽:フレデリック・ドゥヴレーズ
衣装:エルナ・シーベンス
出演:ドラ・ファン・デル・フルーン(ポーリーヌ)/アン・ペーテルセン(ポーレット)/ローズマリー・ベルグマンス(セシール)/イドウィグ・ステファーヌ(アルベール)/ジュリエンヌ・ドゥ・ブリュイン(マルタ)

『花のワルツ』にあわせてする豪快な水やりが印象的(笑)。
花も堪能。あんなアルバム、良いなぁ…。

ポーリーヌが幸せそう。ポーレットも幸せそう。
心がポッと暖かくなる。
でも、実は重い。

『地下鉄のザジ』

地下鉄のザジ
1960年/仏
原題:Zazie Dans Le Metro
製作:ナポレオン・ムラ
監督:ルイ・マル
脚本:ルイ・マル / ジャン・ポール・ラプノー
原作:レイモン・クノー
音楽:フィオレンツォ・カルピ
出演:カトリーヌ・ドモンジョ(ザジ)/フィリップ・ノワレ(叔父)/カルラ・マルリエ(叔父の奥さん)

*****

最高!
文句のつけようがないドタバタぶりで、凄く楽しい。
スラップスティックっぽい。

何といっても、すきっ歯のザジが可愛いし、楽しそう。

最後の店破壊とか、やってみたい~!(≧∇≦)

カルラ・マルリエはアイラインのせいか、ちょっと斜視っぽく見えるが、無表情で、バービー人形のよう。

「おとこ盛り 健康 丈夫 貯金あり 申し分ないわ ロマンチックすぎるけど♪」

『薔薇の眠り』

2000年/米
原題:Passion of Mind
製作:トム・ローゼンバーグ/キャロル・スコッタ
監督:アラン・ベルリネール
脚本:ロン・バス
出演:デミ・ムーア/ステラン・スカルスゲールド/ウィリアム・フィクナー/ピーター・リーガート/シニード・キューザック

*****

う~ん(--;)。

NY のキャリア・ウーマンは、あんな格好なの?
部屋は素敵だったし、全体に青が良い雰囲気を出していたけど、衣装が…。

それに、もうちょっと描き分けてもらわないと、どっちがどっちか分からなくなってしまう。

設定は面白いのに、練れてない感じ。残念な結末。

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み

  • Author:み
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    (エロ系や宣伝目的など、訳の分からないコメント、トラックバックは、申し訳ありませんが、こちらの判断で削除いたします。)

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