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『24 -TWENTY FOUR- シーズン III』Vol.7

24 -TWENTY FOUR- シーズン3 DVDコレクターズ・ボックス
2003年/米
TV シリーズ
原題:24 SEASON III
エグゼクティブ・プロデューサ:ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン/ハワード・ゴードン
原案:ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン
脚本:ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン/ハワード・ゴードン
撮影監督:ロドニー・チャーターズ
出演:キーファー・サザーランド(ジャック・バウアー)/エリシャ・カスバート(キンバリー・バウアー)/デニス・ヘイスバート(デイビッド・パーマー大統領)/カルロス・バーナード(トニー・アルメイダ)/レイコ・エイルスワース(ミシェル・デスラー)/ジェームス・バッジ・デール(チェイス・エドモンズ)/ジェス・ボレッゴ(ガエル・オルテガ)/ウェンディ・クルーソン(アン・パッカード)/D・B・ウッドサイド(ウェイン・パーマー)/ヴィンセント・ラレスカ(ヘクター・サラザール)/ヨアキム・デ・アルメイダ(ラモン・サラザール)/ライリー・スミス(カイル・シンガー)/ヴァネッサ・フェルリド(クラウディア)/ジョシュ・クルス(オリオル)/サラ・クラーク(ニーナ・マイヤーズ)/ペニー・ジョンソン・ジェラルド (シェリー・パーマー)

*****

Vol.7@DVD
 第1話「1:00」
 第2話「2:00」

ニーナぁぁぁぁぁぁ!!!
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『エヴァとステファンとすてきな家族』

エヴァとステファンとすてきな家族
2000年/スウェーデン
原題:Tillsammans
製作:ラース・ヨーンソン
監督・脚本:ルーカス・ムーディソン
撮影:ウルフ・ブラントオース
出演:リーサ・リングレン(エリザベス)/ミハエル・ニクヴィスト(ロルフ)/エンマ・サミュエルソン(エヴァ)/サム・ケッセル(ステファン)/グスタフ・ハンマシュテーン(ヨーラン)/ウーラ・ノレル(ラッセ)/アニア・ルンドクヴィスト(レナ)/イェシカ・リードベリィ(アンナ)/シャンテ・ルネイ(クラス)/ヘンリク・リンドストロム(フレデリック)/ウッレ・サッリ(エリック)/アクセル・スーベル(テト)

*****

@DVD

男も女も、大人も子供も、どいつもこいつもイライラする。

でも、最後はちょっと感動してしまった。

*****

スウェーデンでは3人に1人が観たとか。
そうなのかぁ………。

『飛ぶ教室』

飛ぶ教室
2003年/独
原題:Das fliegende Klassenzimmer
製作:ウッシー・ライヒ/ペーター・ツェンク
監督:トミー・ヴィガント
脚本:ヘンリエッテ・ピーパー/フランツィスカ・ブッフ/ウッシー・ライヒ
原作:エーリッヒ・ケストナー
撮影:ペーター・フォン・ハラー
音楽:ニキ・ライザー
出演:ハウケ・ディーカンプ(ヨナタン・トロッツ)/フィリップ・ペータース=アーノルズ(マルティン・ターラー)/フレデリック・ラウ(マッツ・ゼルプマン)/ハンス・ブロイヒ・ヴトケ(ウリー・フォン・ジンメルン)/フランソワ・ゲシュケ(ゼバスティアン・クロイツカム)/テレザ・フィルスマイヤー(モナ・エーガーラント)/アーニャ・クリング(カトリン)/ピート・クロッケ(クロイツカム校長)/ウルリヒ・ノエテン(ヨーハン・ベク先生)/ゼバスティアン・コッホ(ボブ・ウトホフト(禁煙))/ニコラス・カントール(テオ)/ヤイメ・クルスト(ヴァヴェルカ)/ティルマン・ズース(ハッケ)

*****

原作とは違うみたい…。
「未来の小説家」とか「彼は僕の親友」が、唐突。

でも、面白かった。

舞台の上映シーンで泣きはじめて、最後まで泣いてしまった。
悲しくないのに…。

独語のラップに違和感を感じるが、おそらく外国人が日本語のラップを聞いた時も同じ感じなんだろう。

*****

そっか、テオって、これだ!(謎)

『スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー』

2004年/米・英・伊
原題:Sky Captain and the World of Tomorrow
製作総指揮:オーレリオ・デ・ラウレンティス/ラファエラ・デ・ラウレンティス/ビル・ヘイバー
製作:ジョン・アヴネット/セイディ・フロスト/ジュード・ロウ/マーシャ・オグレズビー
監督・脚本:ケリー・コンラン
撮影:エリック・アドキンス
音楽:エドワード・シェアマー/ロバート・エルハイ
出演:ジュード・ロウ(ジョー・サリバン)/グウィネス・パルトロウ(ポリー・パーキンス)/アンジェリーナ・ジョリー(フランキー・クック)/ジョヴァンニ・リビージ(デックス)/マイケル・ガンボン(ペイリー編集長)/バイ・リン(謎の女)/オミッド・ジャリリ/ローレンス・オリヴィエ(トーテンコフ博士)

*****

@シネプレックス

突っ込み禁止な内容。

何もないところで撮影し、後で背景を加えたとか…。(詳しい方法とかは知らない)
その割には、とても自然。画像処理も然ることながら、演技力によるところも大きいんだろうなぁ…。

ジュード・ロウは格好良いし、グウィネス・パルトロウは綺麗だし、ローレンス・オリヴィエの死後出演も凄いけど、アンジェリーナ・ジョリーが格好良くて妙にセクシーでそそられた。
って、私がそそられてどうするヾ(--;)。

だけど、実は、途中まで、退屈していた。
だんだん、ポリーのおとぼけぶり(?)や、会話が楽しくなって来て、最後は(予想通りとは言え)大笑いした。
でも、このエンディングだったら、途中も、もっとドタバタに楽しくしちゃっても良かったんじゃないかなぁと言う気がした。

『オズの魔法使』、また観てみたくなった。

『クリミナル・ラヴァーズ』

クリミナル・ラヴァーズ
1999年/日・仏
原題:Les Amants criminels
製作:オリヴィエ・デルボスク/マルク・ミソニエ
監督・脚本:フランソワ・オゾン
撮影:ピエール・ストゥベール
出演:ナターシャ・レニエ(アリス)/ジェレミー・レニエ(リュック)/ミキ・マノイロビッチ(森の男)

*****

@TV

全部は観てないけど、書いておく。

*****

ふとチャンネルを変えると、独特の暗い画面に仏語。
で、ミキ・マノイロビッチ。

アリスが、なかなかイヤな女なんだけど、これって最初から観てないせい?

一見、良さげに見えるけど、岩場での正○○はやめておいた方が良いと思う。
擦りむくよ。(多分)

*****

機会があれば、最初から通してみたい。

『パピヨンの贈りもの』

パピヨンの贈りもの
2002年/仏
原題:LE PAPILLON
製作総指揮:フランソワーズ・ギャルフレ
製作:パトリック・ゴドー
監督・脚本:フィリップ・ミュイル
撮影:ニコラ・エルドゥ
美術:ニコス・メレトプロス
音楽:ニコラ・エレラ
衣装:フランソワーズ・デュボア/シルヴィ・ドゥ・スゴンザック
出演:ミシェル・セロー(ジュリアン)/クレール・ブアニッシュ(エルザ)/ナドゥ・ディウ/フランソワーズ・ミショー/エレーヌ・イリ/ピエール・ポワロ/ジェリー・ルカ

*****

話はとても単純。
だけど、とても幸せな気分になった。
最後のエンドロールの歌は、殊に。

風景も良い。
蝶は好きじゃないけど、植生を見るのも面白い。

「癒し系」って、こういうのを言うんだろう。

*****

考えることって多いのかも…。

『キッチン・ストーリー』

キッチン・ストーリー
2003年/ノルウェー・スウェーデン
原題:Salmer fra kjokkenet/Kitchen Stories
製作・脚本:ヨルゲン・ベリマルク/ベント・ハーメル
監督:ベント・ハーメル
撮影:フィリップ・オガールド
出演:ヨアキム・カルメイヤー(イザック)/トーマス・ノールストローム(フォルケ)/ビヨルン・フロベリー/レイネ・ブリノルフソン

*****

説明的でないところが、良い。
でも、最初は、クエスチョン・マークだらけ…(笑)。

あの馬、実家にいた記憶があるんだけど…。

『ウェイキング・ライフ』

ウェイキング・ライフ
2001年/米
原題:Waking Life
製作総指揮:ジョナサン・セリング/キャロライン・カプラン/ジョン・スロース
製作:トミー・パロッタ/アン・ウォーカー・マクベイ/パーマー・ウェスト/ジョナ・スミス
監督・脚本:リチャード・リンクレイター
脚本:リチャード・リンクレイター
撮影:リチャード・リンクレイター/トミー・パロッタ
出演:ワイリー・ウィギンズ/イーサン・ホーク/ジュリー・デルピー/リチャード・リンクレイター/ローレライ・リンクレイター/トレヴァー・ジャック・ブルックス/チャールズ・ガニング/ビル・ワイズ/アダム・ゴールドバーグ/スティーブン・ソダーバーグ/ガイ・フォース/スピード・レヴィッチ/グローヴァー・ギル

*****

画面に酔ったので、途中でやめた。

『えびボクサー』

えびボクサー
2001年/英
原題:Crust
製作総指揮:ロバート・ビーヴァン/キース・ハイレイ/チャーリー・サヴィル/ジョリオン・シモンズ/ガイ・ハンズ/ジュリア・ハンズ/ハリー・ヒックス/アミット・バルーア
製作:ニック・オヘイガン/ヘンリー・ヴァン・モイランド/アマンダ・クーンブス
監督・脚本:マーク・ロック
出演:ケビン・マクナリー/ペリー・フィッツパトリック/ルイーズ・マーデンボロー/マドハヴ・シャルマ/マーク・ベーズリー

*****

@DVD

もっとベタベタのB級コメディかと思いきや、意外とまともだった。
えび以外は…。

『ミッション・クレオパトラ』

2002年/仏
原題:Asterix & Obelix: Mission Cleopatra
製作総指揮:ピエール・グルンスタイン
製作:クロード・ベリ
監督・脚本:アラン・シャバ
原作:ルネ・ゴシニー/アルベール・ユデルゾ
衣装:フィリップ・ギヨテル/タニノ・リベラトーレ/フローレンス・サドゥヌ
出演:モニカ・ベルッチ(クレオパトラ)/クリスチャン・クラヴィエ(アステリックス)/ジェラール・ドパルデュー(オベリックス)/ジャメル・ドゥブーズ(ニュメロビス(建築家))/クロード・リッシュ(パノラミックス(ドルイド僧))/ジェラール・ダルモン(アモンボーフィス(宮廷建築家))/アラン・シャバ(シーザー)/ディユドネ/イザベル・ナンティ/マチュー・カソヴィッツ/犬(イデフィックス)

*****

@DVD

フランスの国民的コミックの映画化。
いくら、フランスの国民の4人に1人が観たと言っても、原作のコミックは知らないし、大したことはないだろうと思っていた。

不覚にも笑ってしまった。
エスプリが効いた…とか、ブラックな…とか頭につかない、ホントにチープな笑い。
名前ネタ、どこまで引っ張るんだよ~と思いつつ、声出して笑っちゃった。
出演者も凄いし、大金かけて、こんなの作っちゃうってこと自体にも笑える。

衣装が凄く良かった。

『24 -TWENTY FOUR- シーズン III』Vol.6

24 -TWENTY FOUR- シーズン3 DVDコレクターズ・ボックス
2003年/米
TV シリーズ
原題:24 SEASON III
エグゼクティブ・プロデューサ:ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン/ハワード・ゴードン
原案:ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン
脚本:ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン/ハワード・ゴードン
撮影監督:ロドニー・チャーターズ
出演:キーファー・サザーランド(ジャック・バウアー)/エリシャ・カスバート(キンバリー・バウアー)/デニス・ヘイスバート(デイビッド・パーマー大統領)/カルロス・バーナード(トニー・アルメイダ)/レイコ・エイルスワース(ミシェル・デスラー)/ジェームス・バッジ・デール(チェイス・エドモンズ)/ジェス・ボレッゴ(ガエル・オルテガ)/ウェンディ・クルーソン(アン・パッカード)/D・B・ウッドサイド(ウェイン・パーマー)/ヴィンセント・ラレスカ(ヘクター・サラザール)/ヨアキム・デ・アルメイダ(ラモン・サラザール)/ライリー・スミス(カイル・シンガー)/ヴァネッサ・フェルリド(クラウディア)/ジョシュ・クルス(オリオル)/サラ・クラーク(ニーナ・マイヤーズ)/ペニー・ジョンソン・ジェラルド (シェリー・パーマー)

*****

Vol.6@DVD
 第1話「23:00」
 第2話「24:00」

「せんせー!○○ちゃんが変ですー!」

次は、12月1日頃まで我慢かぁ…。

『マッド・シティ』

マッド・シティ
1997年/米
原題:Mad City
製作:ウォルフガング・グラッツ/アーノルド・コペルソン/アン・コペルソン
監督:コンスタンチン・コスタ・ガブラス
脚本:トム・マシューズ
撮影:パトリック・ブロシェ
音楽:トーマス・ニューマン
出演:ジョン・トラボルタ(サム)/ダスティン・ホフマン(マックス)/アラン・アルダ/ミア・カーシュナー/テッド・レビン/ロバート・プロスキー/ブライス・ダナー

*****

期待していなかっただけに、しまった!面白かった…という感じ。

元から私は懐疑的ではあるけど、報道って、こんなに酷いものなの?
そりゃ、極端に描かれているんだろうと思うけど、酷すぎる。
と感じるからには、踊らされてるってことなのかも…(^^;)。

トラボルタにこの役が出来るんだろうか?きっと、ミスキャストなんだろうなぁと思っていた。
意外にも、トラボルタが良かった。
あまり利口でない町の博物館の警備員っぽいじゃん。お腹の出方とか…(笑)。
見てていらいらするってのは、上手く演じているからなんだろう。

ダスティン・ホフマンは、いつも変わらないなぁと思う。
良い意味で。

『24 -TWENTY FOUR- シーズン III』Vol.4~5

24 -TWENTY FOUR- シーズン3 DVDコレクターズ・ボックス
2003年/米
TV シリーズ
原題:24 SEASON III
エグゼクティブ・プロデューサ:ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン/ハワード・ゴードン
原案:ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン
脚本:ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン/ハワード・ゴードン
撮影監督:ロドニー・チャーターズ
出演:キーファー・サザーランド(ジャック・バウアー)/エリシャ・カスバート(キンバリー・バウアー)/デニス・ヘイスバート(デイビッド・パーマー大統領)/カルロス・バーナード(トニー・アルメイダ)/レイコ・エイルスワース(ミシェル・デスラー)/ジェームス・バッジ・デール(チェイス・エドモンズ)/ジェス・ボレッゴ(ガエル・オルテガ)/ウェンディ・クルーソン(アン・パッカード)/D・B・ウッドサイド(ウェイン・パーマー)/ヴィンセント・ラレスカ(ヘクター・サラザール)/ヨアキム・デ・アルメイダ(ラモン・サラザール)/ライリー・スミス(カイル・シンガー)/ヴァネッサ・フェルリド(クラウディア)/ジョシュ・クルス(オリオル)/サラ・クラーク(ニーナ・マイヤーズ)/ペニー・ジョンソン・ジェラルド (シェリー・パーマー)

*****

Vol.4
 第1話「19:00」
 第2話「20:00」

Vol.5
 第1話「21:00」
 第2話「22:00」

ニーナ・マイヤーズ、凄いぞ!
お金のためなら何でもする、その信念が素晴らしいぞ!
そこまで割り切られると、何だか格好良いぞ!

『ピンク・フラミンゴ〈特別篇〉』

ピンク・フラミンゴ〈特別篇〉
1997年(1972年)/米
原題:Pink Flamingos
製作:ジョン・ウォーターズ/パット・モーラン
監督・脚本・撮影:ジョン・ウォーターズ
出演:ディバイン/デビッド・ロチャリー/メアリー・ビビアン・ピアース/ミンク・ストール/ダニー・ミルズ/エディス・マッセイ/チャニング・ウィルロイ

*****

実は、私は、『が○デカ』という漫画を読んだことがない。
理由は、下品だから。
読んだことがないのに、何故、下品と思ったんだろう?(笑)
所謂、食わず嫌いってやつなのかも知れない。
とにかく、小学生だった私にとって、あの絵は顔をそむけたくなる程、下品なものに思えた。

という事実を思い出した。(いや、マジ、ホントなんっすよ)

何のこっちゃ。

『女王フアナ』

女王フアナ
2001年/スペイン・伊・ポルトガル
原題:Juana la Loca
製作総指揮:アントワン・フィッシャー
製作:エンリケ・セレッソ
監督・脚本:ビセンテ・アランダ
原作:マヌエル・タマジョ・イ・バウス
出演:ピラール・ロペス・デ・アジャラ(フアラ)/ダニエレ・リオッティ(フェリペ)/ジュリアーノ・ジェンマ/マヌエラ・アルクリ/エロイ・アソリン/ロサナ・パストール/ギレルモ・トレド/スシ・サンチェス/チェマ・デ・ミゲル

*****

恋愛にスポットがあててあるせいか、背景が、よく分からない。
国民に慕われるのに、議会は狂人扱いしてフェリペを指示するってのは、何故?

フアナの気持ちは分からないでもないが、わがまますぎる。

女王ならばやるべきことがあるはず。
やるべきことをせずに「玉座は私のもの」ってのはムシが良すぎ。

フアナに対しては、腹がたつ点が大量にあるが、ある女王の生き方を描いた時代ものの割に退屈しなかったから、まあ良いや。

『ビッグフィッシュ』

ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション
2003年/米
原題:Big Fish
製作総指揮:アーン・シュミット
製作:ブルース・コーエン/ダン・ジンクス/リチャード・D・ザナック
監督:ティム・バートン
脚本:ジョン・オーガスト
原作:ダニエル・ウォレス
撮影:フィリップ・ルスロ
美術:デニス・ガスナー
音楽:ダニー・エルフマン
衣装:コリーン・アトウッド
特撮:ハンス・メッツ/ケビン・スコット・マック
出演:ユアン・マクレガー(エドワード(若))/アルバート・フィニー(エドワード(老))/ビリー・クラダップ(ウィル)/ジェシカ・ラング(サンドラ(老))/ヘレナ・ボナム=カーター(ジェニファー/魔女)/アリソン・ローマン(サンドラ(若))/ロバート・ギローム(ドクター・ベネット)/マリオン・コティヤール(ジョセフィーン)/マシュー・マクグローリー(カール)/ミッシー・パイル(ミルドレッド)/スティーブ・ブシェーミ(ウィンズロー)/ダニー・デビート(エーモス)/ダニエル・ウォレス(教授)

****:

@DVD

楽しかった。

泣いた。

『ロッタちゃんと赤いじてんしゃ』

ロッタちゃんと赤いじてんしゃ
1992年/スウェーデン
原題:Lotta pa Brakmakargatan
製作:ワルデマル・ベルゲンダール
監督・脚本:ヨハンナ・ハルド
原作:アストリッド・リンドグレーン
出演:グレテ・ハヴネショルド/リン・グロッペスタード/マルティン・アンデション/ベアトリース・イェールオース/クラース・マルムベリィ/マルグレット・ヴェイヴェルス/グンヴォール・ポンテーン

*****

@DVD

最近、ちょっと気分が落ち込んでいるので、所謂、癒し系。

バムセは、今回も可愛がられているんだか、虐げられているんだか…(^^;)。

女性の多くは、赤っぽい服を着ているのだが、どれも凄く可愛い。

キャンプで川のそばで救命ベストをつけるシーンがある。
なるほど。これですな(-_-)ウム。

スウェーデン、行ってみたいなぁ…。

『パニッシャー』

2004年/米
製作:ゲイル・アン・ハード/アビ・アラド
製作総指揮:ケヴィン・フェイグ/ジョン・スターク
共同製作:アリ・アラド
監督:ジョナサン・ヘンズリー
脚本:ジョナサン・ヘンズリー/マイケル・トーキン
撮影:コンラッド・W・ホール
出演:トム・ジェーン(パニッシャー(フランク・キャッスル)/ジョン・トラボルタ(ハワード・セイント)/ウィル・パットン(クエンティン・グラス)/ジョン・ビネット(バンポ)/ロイ・シャイダー(フランク・キャッスルSr.)/レベッカ・ローミン(ジョアン)/ローラ・ハリング(リヴィア・セイント)/エドゥアルド・ヤネス(マイク・トロ)/ベン・フォスター(デイブ)/オマール・アヴィラ(ジョー・トロ)/サマンサ・マシス(マリア・キャッスル)/ケヴィン・ナッシュ(ザ・ロシアン)

*****

@シネプレックス

アメリカお得意の勧善懲悪もの。
20年前の映画かと思ったら、やっぱり、原作は古いのね…。

でも、トム・ジェーンより、トラボルタの方が格好良いんだもん。
トラボルタは悪人だって分かっていても、贔屓しちゃう(^^;)。

最終的には復讐の応酬になってる気がする。
フランク・キャッスルは、制裁(=パニッシュ)といってるけど、そんなの詭弁です。

デイブとバンポにもっと活躍してもらいたかった。
ザ・ロシアンと戦うシーンでの彼等は最高(≧∇≦)。

*****

思うに、復讐するなら、殺すべきではない。
私なら、相手に屈辱を味合わせ、思いっきり後悔させたい。
(家族は皆殺しにしておいて、両手切断なんてのはどうだろうか…)

*****

パート2が決定しているらしい。
私は、観ないだろう。

『僕の妻はシャルロット・ゲンズブール』

僕の妻はシャルロット・ゲンズブール
2001年/仏
原題:Ma femme est une actrice
製作総指揮:ピエール・グルンスタイン
製作:クロード・ベリ
監督・脚本:イヴァン・アタル
撮影:レミ・シェブラン
衣装:ジャクリーヌ・ブシャール
出演:シャルロット・ゲンズブール/イヴァン・アタル/テレンス・スタンプ/ノエミ・ルボフスキー/ローラン・バトー/リュディヴィーヌ・サニエ/キース・アレン/リオネル・アベランスキ/ジョー・マクイネス

*****

正直、話は想像通りっちゅ~か…。
想像もしてなかったのは、割礼ネタのひっぱり(笑)。

まあ、とにかく、シャルロットが可愛いのよ。

『17歳』

1996年/スペイン
原題:BRUJAS
監督:フェルナンデス・アルメロ
主演:ペネロペ・クルス(パトリシア)/アナ・アルヴァレス(ソル)/ベアトレス・カヴァジャル(ヴァージニア)/アレックス・アングロ

****

@DVD

好きなんだけど、今一つ、物足りない。
誰にも共感が持てなかったから…?

ペネロペ・クルスのボーボーのわき毛に、面喰らってしまった(゚゚;)。
あれは、設定?それとも…。

この時、ペネロペは20歳位。
(当然)頭は小さいし、綺麗なんだけど、17歳に見えないんだよなぁ。
スペイン語を喋るペネロペ、何か変な声に聞こえるし…(--;)。

ペネロペ主演って感じになってるけど、他の2人も良かった。

『ランデヴー』

エトワール デラックス版
2001年/仏
原題:Randez-vous
監督:ピエール=アルフレッド・リシャール
撮影:エリック・デュマージュ
振付:ジェレミー・ベランガール
音楽:ビョーク出演: ジェレミー・ベランガール

*****

@DVD

『エトワール』の DVD に入っていた短編。

『エトワール』に続けて観たせいかも知れないが、とても美しかった。

『エトワール』

エトワール デラックス版
2000年/仏
原題:Tout pres des etoiles Les danseurs de l'Opera de paris
製作:フレデリック・ブルブロン/アニエス・ル・ポン/アガト・ベルマン
監督:ニルス・タヴェルニエ
撮影:ニルス・タヴェルニエ/ドミニク・ル・リゴルール
出演:マニュエリ・ルグリ(エトワール)/ローラン・イレール(エトワール)/エリザベット・プラテル(エトワール)/ニコラ・ル・リッシュ(エトワール)/オーレル・デュポン(エトワール)/マリー=アニエス・ジロ(プルミエ・ダンスール)/クレールマリー・オスタ(プルミエ・ダンスール)/ウィルフリード・ロモリ(プルミエ・ダンスール)/ミテキ・クドー(スジェ)/イリ・キリアン(振付家)/ノエラ・ポントワ(教師/元エトワール)/モーリス・ベジャール(振付家)/藤井美帆

*****

@DVD

正直、ドキュメンタリは退屈することが多いので、ずっと観るのをためらっていた。
観てみると、何のこたぁない、全然退屈しなかった。

美しい。
画像も美しい、バレエも美しい、ダンサーの肉体も美しい。
私とは、関節の数が違う(笑)。

それに、バレエダンサー達の生き方、考え等、とても興味深い。
私とは、真逆の生活。

「情熱を定義してみて」という質問が面白い。
「必要」という答えも面白い。

『ローマン・エンパイア』

2003年/伊
原題:AUGUSTUS:THE FIRST EMPEROR
監督:ロジャー・ヤング
出演:ピーター・オトゥール(アウグストゥス)/シャーロット・ランプリング(リヴィア)/マッシモ・ギーニ(アントニウス)/アンナ・ヴァレ(クレオパトラ)/ビットリア・ベルベドール(ユリア)/ベンヤミン・サドラー(オクタヴィアヌス)/マルティナ・ステラ(リヴィア)/ジェラール・クラン(カエサル)

*****

@DVD

「キャストに実力派の名を連ねた、総製作費30億円の壮大な歴史スペクタクル」…とくれば、それだけでもう「あぁ、こりゃ退屈しそうだな」という予感。
嫌な予感を持ちつつ、ちょっとした意図があって観たんだけど、最後はググッと…。

アウグストゥスの描き方が、とても興味深い。

ローマ帝国初代皇帝のアウグストゥスと言うと、厚底サンダルのチビでイヤな男って描き方もある。
だけど、この作品の中のアウグストゥスは、カエサル(シーザー)の意志を受け継ぎ、理想のローマ帝国を作るという確固たる信念を持ち、多くの犠牲を払い、苦渋の決断をした立派な統治者。
あくまで共和政にこだわったというのが、映画の中の台詞にも感じられる。

「私は、人生という喜劇を、うまく演じきれただろうか」と言い、死に行くアウグストゥスの人生は、悲劇だった気がして、涙が出た。

アウグストゥスを贔屓すれば、まあ、娘ユリアの憎たらしいことよ。
国外追放されるのは自分自身のせいなのに、父の気持ちを慮ることもせず、逆恨みする親不孝。
しかも、私には、ローマ人ではなく、ブランド好きの現代人にしか見えない。
いや、木の実ナナにも見えるかも…。

出演する女性の肌が、綺麗じゃないのが、とても気になった。
画質のせいなんだろうか…?

『ロッタちゃん はじめてのおつかい』

ロッタちゃん はじめてのおつかい
1993年/スウェーデン
原題:Lotta 2 - Lotta Flyttar Hemifran
製作:ワルデマル・ベルゲンダール
監督・脚本:ヨハンナ・ハルド
原作:アストリッド・リンドグレーン
出演:グレテ・ハヴネショルド/リン・グロッペスタード/マルティン・アンデション/ベアトリース・イェールオース/クラース・マルムベリィ/マルグレット・ヴェイヴェルス/グンヴォール・ポンテーン

*****

@DVD

日本公開時なのだろうか、映画に関する仕事をしていた頃、この映画のレビューをいくつか読んだ。
だから、ずっと観なかった。
DVD が近所のレンタル屋に入ったので、借りてみた。

まず、DVD のインデックスのバムセが可愛い。

生意気なロッタちゃんも、無茶苦茶可愛い。
赤い帽子と赤いセーターと赤いタイツにチェックのスカート、緑のマフラー姿が特にキュート。

何よりも、周りの人のロッタちゃんへの対応が良い。
私は、小さな子供と接することが殆どないので、生意気な小さな子供に対し、こんな対応が出来る大人って偉いなぁと思う。

スウェーデン、行ってみたいなぁ…。

『みなさん、さようなら』

みなさん、さようなら
2003年/カナダ・仏
原題:Les Invasions Barbares
製作:ドゥニーズ・ロベール/ダニエル・ルイ
監督・脚本:ドゥニ・アルカン
撮影:ギイ・デュフォー
出演:レミ・ジラール(レミ)/ステファン・ルソー(セバスチャン)/マリー・ジョゼ・クローズ(ナタリー)/マリナ・ハンズ/ドロテ・ベリマン(レミの妻)/ジョアンヌ・マリー・トランブレイ/ピエール・キュルジ/イヴ・ジャック/ルイーズ・ポルタル/ドミニク・ミシェル/トニ・チェチナト/ソフィー・ロレイン/ミツ・ジェリナ/イザベル・ブレ/マルキータ・ボワ/ミシュリーヌ・ランクト/ドゥニ・ブシャール/シルヴィ・ドラポー

*****

レミに言わせれば、きっと私も本を読まない人だろう。
これくらいの年齢の人って、いろんな思想や主義を持って生きて来たんだなぁと思う。

レミと、彼の友人達の会話が興味深い。
エロ話であっても…(^^;)。

*****

結局、レミは、最後に死を受け入れたのかなぁ。…んだよねぇ。

安楽死についての是非はさておき、レミの様に、友人や家族にお別れを言い、幸せに死ぬのも良いなぁ。

*****

マリー・ジョゼ・クローズ、良い~!

『ストリッパー パリ18区』

ストリッパー パリ18区
2002年/仏/日本未公開
原題:Franck Spadone
製作:フィリッピー・カーカソーン/アライン・サード
監督・脚本:リチャード・ビーン
出演:モニカ・ベルッチ/スタニスラス・メラール/カーラ・ブライド/アントニ・ファード

*****

暴力シーンや性的な描写は殆どなく、台詞が少なく、淡々とした展開。

モニカ・ベルッチの表情が、何とも哀しげで良い。
『アパートメント』を思い出す。(全然違うけど)

『妄想代理人』5~6巻

妄想代理人 (5)妄想代理人 (6)
2004年/日
TV アニメ
監督:今敏
脚本:水上清資
音楽:平沢進
声優:能登麻美子/飯塚昭三/関俊彦/内海賢二/山口眞弓/津村まこと/三石琴乃

*****
5巻
第9話「ETC」
第10話「マロミまどろみ」

6巻@DVD
第11話「進入禁止」
第12話「レーダーマン」
第13話「最終回。」

この結末は、どうなんだろう。
収拾がつかなくなったという感じがする。
でも、これ以外の結末がない感じもする。

私は、番外編になる4巻第8話「明るい家族計画」が(嫌な内容だけど)一番好き。

オープニング曲もエンディング曲も、妙に残り、しばらく脳内ヘビーローテーション(--;)。

『24 -TWENTY FOUR- シーズン III』Vol.3

24 -TWENTY FOUR- シーズン3 DVDコレクターズ・ボックス
2003年/米
TV シリーズ
原題:24 SEASON III
エグゼクティブ・プロデューサ:ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン/ハワード・ゴードン
原案:ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン
脚本:ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン/ハワード・ゴードン
撮影監督:ロドニー・チャーターズ
出演:キーファー・サザーランド(ジャック・バウアー)/エリシャ・カスバート(キンバリー・バウアー)/デニス・ヘイスバート(デイビッド・パーマー大統領)/カルロス・バーナード(トニー・アルメイダ)/レイコ・エイルスワース(ミシェル・デスラー)/ジェームス・バッジ・デール(チェイス・エドモンズ)/ジェス・ボレッゴ(ガエル・オルテガ)/ウェンディ・クルーソン(アン・パッカード)/D・B・ウッドサイド(ウェイン・パーマー)/ヴィンセント・ラレスカ(ヘクター・サラザール)/ヨアキム・デ・アルメイダ(ラモン・サラザール)/ライリー・スミス(カイル・シンガー)/ヴァネッサ・フェルリド(クラウディア)/ジョシュ・クルス(オリオル)/サラ・クラーク(ニーナ・マイヤーズ)?/ペニー・ジョンソン・ジェラルド (シェリー・パーマー)?

*****

Vol.3
 第1話「17:00」
 第2話「18:00」

『24 -TWENTY FOUR- シーズン III』Vol.1~2

24 -TWENTY FOUR- シーズン3 DVDコレクターズ・ボックス
2003年/米
TV シリーズ
原題:24 SEASON III
エグゼクティブ・プロデューサ:ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン/ハワード・ゴードン
原案:ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン
脚本:ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン/ハワード・ゴードン
撮影監督:ロドニー・チャーターズ
出演:キーファー・サザーランド(ジャック・バウアー)/エリシャ・カスバート(キンバリー・バウアー)/デニス・ヘイスバート(デイビッド・パーマー大統領)/カルロス・バーナード(トニー・アルメイダ)/レイコ・エイルスワース(ミシェル・デスラー)/ジェームス・バッジ・デール(チェイス・エドモンズ)/ジェス・ボレッゴ(ガエル・オルテガ)/ウェンディ・クルーソン(アン・パッカード)/D・B・ウッドサイド(ウェイン・パーマー)/ヴィンセント・ラレスカ(ヘクター・サラザール)/ヨアキム・デ・アルメイダ(ラモン・サラザール)/ライリー・スミス(カイル・シンガー)/ヴァネッサ・フェルリド(クラウディア)/ジョシュ・クルス(オリオル)/サラ・クラーク(ニーナ・マイヤーズ)?/ペニー・ジョンソン・ジェラルド (シェリー・パーマー)?

*****

Vol.1 @DVD
 第1話「13:00」
 第2話「14:00」

Vol.2 @DVD
 第1話「15:00」
 第2話「16:00」

シーズンII では、トニー・アルメイダにうっとり~…だったけど、シーズンIII では、チェイス・エドモンズが良いかも~♪

『妄想代理人』1~4巻

妄想代理人(1)妄想代理人(2)妄想代理人 (3)妄想代理人 (4)
2004年/日
TV アニメ
監督:今敏
脚本:水上清資
音楽:平沢進
声優:能登麻美子/飯塚昭三/関俊彦/内海賢二/山口眞弓/津村まこと/三石琴乃

*****

1巻
第1話「少年バット参上」
第2話「金の靴」

2巻
第3話「ダブルリップ」
第4話「男道」

3巻
第5話「聖戦士」
第6話「直撃の不安」

4巻
第7話「MHz」
第8話「明るい家族計画」

他のビデオに入っていた広告が面白そうだったので、とりあえず、1巻だけ借りて来た。

1話観た時に、こりゃヤバいと思った。

1巻(2話)まで観て、やっぱり…と思った。

ビデオを巻き戻しながら、家を出て、ビデオ屋へ行った。
4巻まで借りて来た。

一気に、4巻まで観てしまった…(^^;)。

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