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2004年統計

総計
 313本(1本、詳細不明)

種類別
 映画:266
 TVシリーズ、TVアニメ、TVM:46

曜日別
 月:44
 火:38
 水:43
 金:48
 木:43
 土:41
 日:56

製作年別
 1940~1949年:2
 1950~1959年:6
 1960~1969年:17
 1970~1979年:8
 1980~1989年:20
 1990~1999年:84
 2000~2004年:174
 (不明:2)

製作国別
 米:176
 仏:66
 英:37
 独:25
 伊:23
 スペイン:18
 カナダ、日本:10
 スイス、スウェーデン、ハンガリー、韓:4
 オランダ、メキシコ、中国:3
 アイルランド、オーストリア、フィンランド、ベルギー、露:2
 イラン、グルジア、コロンビア、チェコ、デンマーク、ニュージーランド、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、マケドニア、ルクセンブルク、香港:1
 (共同は重複カウント)

視聴媒体別
 ビデオ:209
 DVD:84
 劇場:16
 TV:4

*****

改めて数字にしてみると、今年も沢山、観たなぁ…。
ビデオ屋への貢献度、高いよね(^^;)。
劇場が少ないのに、自分でびっくり。
もっと多いと思っていた。

来年はこんなに観ないと思う。
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『バッドサンタ』

2003年/米・独
原題:Bad Santa
製作総指揮:イーサン・コーエン/ジョエル・コーエン
製作:サラ・オーブリー/ジョン・キャメロン/ボブ・ワインスタイン
監督:テリー・ズウィゴフ
脚本:グレン・フィカラ/ジョン・ラクア
撮影:ジェイミー・アンダーソン
出演:ビリー・ボブ・ソーントン(ウィリー)/トニー・コックス(マーカス)/ブレット・ケリー(キッド)/ローレン・グラハム(スー)/ローレン・トム(ロイス)/バーニー・マック(ジン)/ジョン・リッター(ボブ・チペスカ)/アジェイ・ナイデュ(Hindustani Troublemaker)/Lorna Scott(Milwaukee Mother)/Harrison Bieker(Milwaukee Boy)/Alex Borstein(Milwaukee Mom with Photo)/Dylan Charles(Milwaukee Bratty Boy)/Billy Gardell(Milwaukee Security Guard)/Lisa Ross(Milwaukee Bartender)/Bryan Callen(Miami Bartender (as Brian Callen)/Tom McGowan(Harrison)/Grace Calderon(Woman in Tight Pants)/Christine Pichardo(Photo Elf)/Max Van Ville(Skateboard Bully)/Bucky Dominick(Deer Hunter 3 Boy)/Georgia Eskew(Barbie Girl)/Hayden Bromberg(Fraggle-Stick Boy)/Briana Norton(Pinball Girl)/Octavia Spencer(Opal)/Ryan Pinkston(Shoplifter)/Hallie Singleton(Woman in Food Court)/Matt Walsh(Herb)/Natsuko Ohama(Pedicurist)/Dave Adams(Prison Guard)/Ethan Phillips(Roger Merman)/Joey Saravia(Pokemon Child)/Cody Strauch(Watching Boy)/Curtis Taylor(Phoenix Security Guard)/John Bunnell(Police Chief)/Chloe Colville(Crying Girl)/Joe Bucaro III(Sergeant)/Alexandra Korhan(Girl on Santa's Lap)/Dylan Cash(Kid on Bike (uncredited))/クロリス・リーチマン(おばあちゃん(uncredited))

*****

@シネプレックス

ドタバタのB級なお笑いなのかと思ってたら、そうじゃなかった。
大笑いするシーンとかは、あまりない。(友人は一週間云々に、やたらウケていたが…(^^;))

こんなやさぐれたサンタ、すっごく嫌だし、いじめられっこの肥満児も、勘弁してくれよ~って感じなんだけど、だからこそ微笑ましく思える。
わざとらしいお涙頂戴の感動ものよりも、ずっと良い。(これも、わざとらしくはあるんだけど…(^^;))

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

象はピンクだっけ?紫が良いって言ったんじゃなかったっけ?

<<<<<

『カンパニー・マン』

カンパニーマン
2002年/米
原題:Cypher
製作総指揮:シェブネム・アスキン
製作:ポール・フェダーブッシュ/ウェンディ・グリーン/ケイシー・ラ・スカラ/ハント・ローリー
監督:ビンチェンゾ・ナタリ
脚本:ブライアン・キング
撮影:デレク・ロジャーズ
音楽:マイケル・アンドリュース
出演:ジェレミー・ノーザム(モーガン・サリバン)/ルーシー・リュー(リタ・フォスター)/ナイジェル・ベネット(フィンスター(デジコープ社))/ティモシー・ウェッバー(キャラウェイ(サンウェイズ社))/デビッド・ヒューレット(バジル・C・ダン)/アン・マリー・シェフラー/マシュー・シャープ/ネルソン・タインズ

*****

@DVD

セットがおおげさで笑ってしまった(^^;)。
でも、ヘリはかっちょえ~!(結構、ツボ)

突っ込み所は沢山あるけど、こういう話、嫌いじゃない。
しかも、混乱しがちな内容を、何も考えずに観ても分かるようにスッキリまとめられてると思う。

ルーシー・リュー、こういう役が似合う。
『チャーリーズ・エンジェル』然り、『キル・ビル』然り。
でも、東洋人である必然性はあったのかな?
金髪碧眼コーケイジャンでも良かったんじゃない?
ミステリアスな雰囲気があるのかも知れないけど、普通に考えりゃ、あのスパイは目立ちすぎ~(笑)。

ジェレミー・ノーザム、好みのタイプ♪

『バリー・リンドン』

バリー・リンドン
1975年/米
原題:Barry Lyndon
製作総指揮:ヤン・ハーラン
製作・監督・脚本:スタンリー・キューブリック
原作:ウィリアム・メイクピース・サッカレー
撮影:ジョン・オルコット
美術:ケン・アダム
音楽:レナード・ローゼンマン
衣装:ミレーナ・カノネロ
出演:ライアン・オニール(レドモンド・バリー)/マリサ・ベレンソン(レディ・リンドン)/パトリック・マギー(シュバリエ・ド・バリバリ)/ハーディ・クリューガー(ポッツドルフ隊長)/スティーヴン・バーコフ(ラッド卿)/ゲイ・ハミルトン(ノーラ・ブラディ)/マリー・キーン(ベル(バリーの母))/ダイアナ・コーナー(Lischen (the German girl) (as Diana Koerner))/マーレイ・メルヴィン(サミュエル・ラント牧師)/フランク・ミドルマス(カルロス・レジナルド・リンドン)/アンドレ・モレル(グスターボス・アドルファス・ウェンドーバー卿)/アーサー・オサリバン(フィニー隊長)/ゴッドフリー・クィグリー(グローガン隊長)/レナード・ロシター(ジョン・クィン大尉)/フィリップ・ストーン(グレアム(執事))/レオン・ヴィタリ(ブリンドン卿)/ジョン・ビンドン(新兵)/ロジャー・ブース(国王ジョージ3世)/ビリー・ボイル(シーマル・フィニー(フィニー隊長の息子))/ジョナサン・セシル(ジョナサン・Fakenham大尉)/ピーター・シィリアー(リチャード卿(Lord Bullingdon's second))/ジョフリー・チャーター(ブロートン医師 (リンドン家の医師))/マイケル・ホーダーン(ナレーター)

*****

@DVD

ずっと、「バリー」が、ファーストネームだと思っていたので、いきなり驚いた(^^;)。

185分を、一気だった。

*****

それが紳士のすることか!

ま、エピローグが全てを言い尽くしているので、ごにょごにょ言わんとこ。

*****

映像が凄い。
リアリズムを追求したとか何とか、技術的なことは分からないけど…。

『豚が飛ぶとき』

1993年/米
原題:When Pigs Fly
製作総指揮:ジム・ジャームッシュ/デニス・ウィグマン
製作:キース・カサンダー
監督:サラ・ドライヴァー
原案:サラ・ドライヴァー/レイ・ドビンズ
脚本:レイ・ドビンズ
撮影:ロビー・ミュラー
音楽:ジョー・ストラマー
出演:アルフレッド・モリーナ(マーティ)/マリアンヌ・フェイスフル(リリー)/レイチェル・ベラ(ルーシー)/マギー・オニール(シーラ)/シーモア・カッセル(フランク)/フレディ・ブルックス(ストレッチ)

*****

ストーリーは、あれ、これだけ?って感じ。
でも、シンプルだからこその雰囲気が、何かちょっと良い感じのファンタジーだった。

ジャズ好きの主人公が飼っている犬の名前は、ドルフィー。

『運動靴と赤い金魚』

運動靴と赤い金魚
1997年/イラン
原題:Bacheha-Ye aseman/The Children of Heaven
製作:アミール・エスファンディアリ/モハマド・エスファンディアリ
監督:マジッド・マジディ
脚本:マジッド・マジディ
撮影:パービズ・マレクザデー
出演:ミル=ファロク・ハシェミアン(アリ)/バハレ・セッデキ(ザーラ)/アミル・ナージ/モハマド=アミル・ナージ(アリの父)/フェレシュテ・サラバンディ/ダリウシュ・モクタリ/ナフィセ・ジャファール・モハマディ/モハマド・ハッサン・ホセイニアン/ダーウッド・シャムズ

*****

@DVD

お兄ちゃん、私と同じくらい泣き虫…(^^;)。
でも、私とは比べ物にならないくらい頑張り屋さん。
夢中になって、頑張り過ぎちゃったんだね。

子供の話を聞かない大人に、腹が立った。
家庭の事情を慮れない先生ばかりなのにも腹が立つが、運動靴ではなく、おしゃれ靴を買って与える親にも腹が立つ。

イランでは、子供は、こんなにも発言権がないのだろうか?
大人の前に出て、ビクビクしている子供は、(日本においては)子供らしくない卑屈さを持っているようで、哀しかった。

貧富の差は、もちろんあるだろう。
男女が同じ様に教育を与えられていない。
恵まれ過ぎた環境の中に浸り過ぎていて、本当の事情が分からない私にとって、この映画は痛い。
本当に痛い。
心温まる兄弟愛であるのかも知れないが、はかれない背景に胸が締め付けられる。

『24 -TWENTY FOUR- シーズン III』Vol.12

24 -TWENTY FOUR- シーズン3 DVDコレクターズ・ボックス
2003年/米
TV シリーズ
原題:24 SEASON III
エグゼクティブ・プロデューサ:ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン/ハワード・ゴードン
原案:ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン
脚本:ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン/ハワード・ゴードン
撮影監督:ロドニー・チャーターズ
出演:キーファー・サザーランド(ジャック・バウアー)/エリシャ・カスバート(キンバリー・バウアー)/デニス・ヘイスバート(デイビッド・パーマー大統領)/カルロス・バーナード(トニー・アルメイダ)/レイコ・エイルスワース(ミシェル・デスラー)/ジェームス・バッジ・デール(チェイス・エドモンズ)/ジェス・ボレッゴ(ガエル・オルテガ)/ウェンディ・クルーソン(アン・パッカード)/D・B・ウッドサイド(ウェイン・パーマー)/ヴィンセント・ラレスカ(ヘクター・サラザール)/ヨアキム・デ・アルメイダ(ラモン・サラザール)/ライリー・スミス(カイル・シンガー)/ヴァネッサ・フェルリド(クラウディア)/ジョシュ・クルス(オリオル)/サラ・クラーク(ニーナ・マイヤーズ)/ペニー・ジョンソン・ジェラルド (シェリー・パーマー)

*****

Vol.12@DVD
 第1話「11:00」
 第2話「12:00」

仕事してから観ました(--;)。

あぁ、終わってしまったぁ~…。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

麻薬中毒の割に元気だったね。>ジャック
手を拳銃で撃たれた割に元気だったね。>チェイス
昼過ぎに首の血管切られて手術した割に元気だったね。>トニー

(言っちゃいけないことかも知れないが、一応…)

*****

シェリー、打算的ではあるけど、デイビッドが好きなんだなぁ…。
再びファーストレディに…ってところで、デイビッドの胸にしなだれかかるシェリーを見て思った。

と思ったら…。
あら、騙されないとは、意外と冷静(^^;)。

しかも…


<<<<<

シェリーぃぃぃぃぃぃ!!!

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

結局、こうなってまで、デイビッドは、何故、大統領の椅子にしがみつくのか?
いい加減に、嫌気がさしそうなものだが…。

と思ったら…。
でも、そうまでして固執していたそのポストを手放すの?
その座を守るために色んな人に東奔西走させておきながら、いや、命まで奪っておきながら…。
でも、だからこその英断なのかなぁ。

*****

チェイスが、内勤の決心をジャックに告げたとき、あ、こりゃ、チェイスもやられちゃうかなと思った。
ぽんぽん殺される中で、最終的に生きてるだけでもマシかも。
チェイスに限らず、トニー然り、ミシェル然り…。

これでトニーまで禁固刑になった日にゃ、シーズンI の CTU のメンバーはジャック以外、いなくなっちゃうんじゃない?(誰かいたっけ?)
いや、でも、きっとトニーには特赦かなんかあるはず…。

*****

ジャックの最後の涙は、何に対する涙だったんだろう。
でも、つい、もらい泣きしてしまった。


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『24 -TWENTY FOUR- シーズン III』Vol.11

24 -TWENTY FOUR- シーズン3 DVDコレクターズ・ボックス
2003年/米
TV シリーズ
原題:24 SEASON III
エグゼクティブ・プロデューサ:ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン/ハワード・ゴードン
原案:ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン
脚本:ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン/ハワード・ゴードン
撮影監督:ロドニー・チャーターズ
出演:キーファー・サザーランド(ジャック・バウアー)/エリシャ・カスバート(キンバリー・バウアー)/デニス・ヘイスバート(デイビッド・パーマー大統領)/カルロス・バーナード(トニー・アルメイダ)/レイコ・エイルスワース(ミシェル・デスラー)/ジェームス・バッジ・デール(チェイス・エドモンズ)/ジェス・ボレッゴ(ガエル・オルテガ)/ウェンディ・クルーソン(アン・パッカード)/D・B・ウッドサイド(ウェイン・パーマー)/ヴィンセント・ラレスカ(ヘクター・サラザール)/ヨアキム・デ・アルメイダ(ラモン・サラザール)/ライリー・スミス(カイル・シンガー)/ヴァネッサ・フェルリド(クラウディア)/ジョシュ・クルス(オリオル)/サラ・クラーク(ニーナ・マイヤーズ)/ペニー・ジョンソン・ジェラルド (シェリー・パーマー)

*****

Vol.11
 第1話「9:00」
 第2話「10:00」

あと2時間で収拾つくのか!?

シェリー、プライド高い人なんだね。
でも、離婚したのに、いつまでパーマー姓を名乗るんだろう?

ってか、販売初日(じゃなくて前日)に慌てて観ないで、仕事しろって!>み

『ソウ SAW』

ソウ―SAW
2004年/米
原題:Saw
製作総指揮:ピーター・ブロック/ジェイソン・コンスタンティン
製作:マーク・バーグ/グレッグ・ホフマン/オーレン・クールズ
監督:ジェームズ・ワン
脚本:リー・ワネル
原作:ジェームズ・ワン/リー・ワネル
撮影:デヴィッド・A・アームストロング
出演:ケーリー・エルウェス/リー・ワネル/ダニー・グローバー/モニカ・ポッター/トビン・ベル/ケン・レオン/ディナ・メイヤー/ショウニー・スミス/マイケル・エマーソン/マッケンジー・ヴェガ/ベニート・マルティネス

*****

@シネプレックス。

え、え…。

も一回、最初から~!(>_<;)

『ヒットラー』第2部:独裁者の台頭

ヒットラー 2枚組BOX
2003年/米/TVM
原題:HITLER:The Rise of Evil
製作総指揮:エド・ジャーノン/ピーター・サスマン
製作:エド・ジャーノン
共同製作:ジョン・ピールマイアー
監督:クリスチャン・デュゲイ
脚本:ジョン・ピールマイアー/G・ロス・パーカー
撮影:ピエール・ギル
出演:ロバート・カーライル(アドルフ・ヒットラー)/ストッカード・チャニング(クララ・ヒットラー)/ジェナ・マローン(ゲリ・ラウバル)/ジュリアナ・マーグリーズ(ヘレナ・ハンフシュテングル)/マシュー・モディーン(フリッツ・ゲルリッヒ)/リーヴ・シュライバー(エルンスト・ハンフシュテングル)/ピーター・ストーメア(エルンスト・レーム)/フリードリッヒ・フォン・トゥン(エリック・フォン・ルーデンドルフ将軍)/ピーター・オトゥール(パウル・フォン・ヒンデンブルク大統領)/ゾエ・テルフォード(エヴァ・ブラウン)/テレンス・ハーヴェイ(グスタフ・フォン・カール)/ジャスティン・サリンジャー(ドクター・ジョセフ・ゲッベルス)/クリス・ラーキン(ヘルマン・ゲーリング)/ジェームズ・バブソン(ルドルフ・ヘス)/パトリシア・ネッツァー(ソフィア・ゲルリッヒ)

*****

@DVD

cf.)『ヒットラー』第1部:我が闘争

第1部に続き、とても興味深く、「あれ?もう終わったの?」って感じ。
残虐な大量殺人シーン等はなく、登りつめていくまでが淡々と綴られている。

第1部ではヒットラーが不器用な人間に映っていたが、第2部では狂人っぽい描き方になっている気がした。
ヒットラーの女性への接し方、どこに所以があるのか分からない部分も多く、割と唐突に感じてしまった。(私が理解出来てないだけ?)

狂人だとか、Evil だとか、今でこそ言えるけど、彼が台頭していくことに対し(or 台頭したいと思う彼の熱意に対し)、時代は味方したのだなぁと思った。

*****

ロリコンは良くて、ゲイは良くないのか…。

『24 -TWENTY FOUR- シーズン III』Vol.9~10

24 -TWENTY FOUR- シーズン3 DVDコレクターズ・ボックス
2003年/米
TV シリーズ
原題:24 SEASON III
エグゼクティブ・プロデューサ:ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン/ハワード・ゴードン
原案:ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン
脚本:ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン/ハワード・ゴードン
撮影監督:ロドニー・チャーターズ
出演:キーファー・サザーランド(ジャック・バウアー)/エリシャ・カスバート(キンバリー・バウアー)/デニス・ヘイスバート(デイビッド・パーマー大統領)/カルロス・バーナード(トニー・アルメイダ)/レイコ・エイルスワース(ミシェル・デスラー)/ジェームス・バッジ・デール(チェイス・エドモンズ)/ジェス・ボレッゴ(ガエル・オルテガ)/ウェンディ・クルーソン(アン・パッカード)/D・B・ウッドサイド(ウェイン・パーマー)/ヴィンセント・ラレスカ(ヘクター・サラザール)/ヨアキム・デ・アルメイダ(ラモン・サラザール)/ライリー・スミス(カイル・シンガー)/ヴァネッサ・フェルリド(クラウディア)/ジョシュ・クルス(オリオル)/サラ・クラーク(ニーナ・マイヤーズ)/ペニー・ジョンソン・ジェラルド (シェリー・パーマー)

*****

Vol.9@DVD
 第1話「5:00」
 第2話「6:00」

シャペルぅぅぅぅぅぅ!!!

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

最後まで、なかなかイヤな奴なんだけど、薬を運べって言ったとこなんか、あら?割と良い人じゃんなんて思った矢先…。
しかし、最後の言葉を言う相手もいないなんて、本当に哀れな人だったのね。

最後の秒読みの無音は、なかなか重い。


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Vol.10@DVD
 第1話「7:00」
 第2話「8:00」

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

もぉ、皆して、身内に対して甘いんだからぁ~。
キムを現場に出したがらなかったりとか、
娘を保護されてテロに先延ばしにするとか、
奥さんを拉致られたからって犯人逃すとか…。
あっさり逝っちゃったシャペルとか、より一層、哀れ…。


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『ポーラX』

ポーラX
1999年/仏・独・日・スイス
原題:Pola X
製作 ブリュノ・ペセリ
監督 レオス・カラックス
脚本 レオス・カラックス/ジャン・ポール・ファルジョー
原作 ハーマン・メルヴィル
撮影 エリック・ゴーティエ
音楽 スコット・ウォーカー
出演 ギヨーム・ドパルデュー(ピエール・ヴァロンブローズ)/カテリーナ・ゴルベワ(イザベル)/カトリーヌ・ドヌーブ(マリー(母))/デルフィーヌ・シュイヨー(リュシー)/ローラン・リュカ(ティボー(従兄))/パタシュー(マグリット(編集者))/ペトルータ・カターナ(ペトルーシャ)/ミハエラ・シラギ(子供)/シャナス・バルタス(チーフ)/サミュエル・デュピュイ(フレッド(リュシーの弟))/
マティアス・ムレキュズ (TVプレゼンタ)/ディーヌ・スーリ (タクシードライバー)/ミゲル・イエコ(オーギュスト)/キレディーヌ・メジュービ(カフェオーナーの息子)/Mark Zak(Romanian friend)/Anne Kanis(チーフの妻Anne Richter)

*****

原作はハーマン・メルヴィルの小説『ピエール』。

『汚れた血』『ポンヌフの恋人』を観たのは、もう5年以上も前かな…。
小説の映画化ということもあってか、それらとは随分イメージが違う。
泣く準備をしてから観たのに…(笑)。

夜の森の中で、イザベルがたどたどしい仏語で語るシーンが、凄い。
特に、前半での、明るいシーンと暗いシーンの対比は印象的。
暗闇の中でのエッチシーンも。

サラエボ戦争、難民…それが身近に感じるヨーロッパの人々の感じ方は、勿論、私には出来ない。
でも、イザベルを姉ではなく、妻ということにしたということとかが、ふぅむ…と思ってしまった。

『ラストタンゴ・イン・パリ』

ラストタンゴ・イン・パリ〈オリジナル無修正版〉
1972年/仏・伊
原題:Last Tango in Paris
製作:アルベルト・グリマルディ
監督:ベルナルド・ベルトルッチ
脚本:ベルナルド・ベルトルッチ/フランコ・アルカッリ
原案:ベルナルド・ベルトルッチ
撮影:ヴィットリオ・ストラーロ
美術:フェルディナンド・スカルフィオッティ
音楽:ガトー・バルビエリ
衣装:ギット・マグリーニ
出演:マーロン・ブランド(ポール)/マリア・シュナイダー(ジャンヌ)/ジャン・ピエール・レオー(トム)/マッシモ・ジロッティ

*****

何だろう?言葉では表現出来ない、この独特の雰囲気。
光と空気。心理描写。切ないジャズ。

そのシーンだけとって見れば、エロティックなのかも知れないけど、そういう内容ではない。
何とも哀しい。

でも、ラストタンゴを踊る(?)シーンは、一瞬だけど、凄く幸せに感じた。

男性はロマンチストで、女性はリアリストなのかも知れない。

『狼たちの午後』

狼たちの午後
1975年/米
原題:Dog Day Afternoon
製作:マーティン・ブレグマン/マーチン・エンフェルド/ロバート・グリーンハット
監督:シドニー・ルメット
脚本:フランク・ピアソン
原作:P・F・クルージ/トーマス・ムーア
撮影:ビクター・J・ケンパー
美術:チャールズ・ベイリー
衣装:アンナ・ヒル・ジョンストン
出演:ペネロペ(ペニー)・アレン(シルビア)/サリー・ボイヤー(マルバニー)/ジョン・カザール(サル)/Beulah Garrick(マーガレット)/キャロル・ケイン(ジェニー)/サンドラ・カザン(デボラ)/マーシア・ジャン・クルツ(ミリアム)/Amy Levitt(マリア)/ジョン・マリオット(ハワード)/エステル・オーメンス(エドナ)/アル・パチーノ(ソニー)/ゲイリー・スプリンガー(スティービー)/
ジェームズ・ブロデリック(シェルドン)/チャールズ・ダーニング(モレッティ)/カーマイン・フォレスタ(カーマイン)/ランス・ヘンリクセン(マーフィー)/フロイド・レヴィン(Phone Cop)/ディック・アンソニー・ウィリアムズ(Limo Driver)/
ドミニク・チアニーズ(父)/Marcia Haufrecht(隣人)/ジュディス・マリナ(母)/スーザン・ペレッツ(アンジー)/クリス・サランドン(レオン)/
ウィリアム・ボガート(TV Anchorman)/Ron Cummins(TV Reporter)/Jay Gerber(Sam)/フィリップ・C・マッケンジー(Doctor)/チュ・チュ・マラーヴ(Maria's Boyfriend)/Lionel Pina(Pizza Boy)

*****

@DVD

実際の事件を元にした映画だが、とても面白い。

書きたいことが沢山あるのに、何を書いて良いか分からない。
とりあえず、アル・パチーノが格好良い(-_-)ウム。(←って、それだけ?)

『マッド・シティ』と続けて観るはずが、大分間が空いてしまった。
これ観た後じゃ、『マッド・シティ』はいまいち…ってことになるかなぁ。
でも、これ観たら、『マッド・シティ』を作りたくなるのも分かる。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

懲役20年ってことは、ソニーは、もう釈放になったのかなぁ。

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『スパルタカス』

スパルタカス
1960年/米
原題:Spartacus
製作:カーク・ダグラス/エドワード・ルイス
監督:スタンリー・キューブリック
脚本:ダルトン・トランボ
原作:ハワード・ファスト
撮影:ラッセル・メティ
音楽:アレックス・ノース
出演:カーク・ダグラス(スパルタカス)/ローレンス・オリビエ(マーカス・リシニアス・クラサス)/チャールズ・ロートン(グラッカス)/ジーン・シモンズ(バリニア)/ピーター・ユスティノフ(レンチュラス・バタイアタス)/トニー・カーティス(アントナイナス)/ジョン・ギャビン(カイアス・ジュリアス・シーザー)/ウディ・ストロード(ドラバ)/ジョン・アイアランド/ジョアンナ・バーンズ/ニナ・フォック

*****

@DVD(197分の完全版)

凄いスケールに圧倒されたって感じ。

エキストラ、スペイン兵8000人?
ケガする人、多かっただろうなぁ…(笑)。

カーク・ダグラスとジーン・シモンズが、どうも1950~60年。

キューブリックにしては、真直ぐな印象。
基本は、史実(スパルタカスの反乱)に基づいているからか、途中から監督したからか。
でも、『グラディエーター』より、断然良かった。
(やっぱ、ここではスカート状)

後から色んなシーン(特に後半)を、思い浮かべそう。
ドラバとの決闘のシーンとか、
「アーイム スパルタカス!」のシーンとか、
アントナイナスとの決闘のシーンとか、
バリニアが最後の別れを言うシーンとか…。

*****

スパルタカスと言うと、Mac …。

『グラディエーター』

グラディエーター
2000年/米
原題:Gladiator
製作総指揮:ローリー・マクドナルド/ウォルター・F・パークス
製作:デビッド・H・フランゾーニ/ブランコ・ラスティグ/ダグラス・ウィック
監督:リドリー・スコット
脚本:デビッド・フランゾーニ/ジョン・ローガン/ウィリアム・ニコルソン
原案:デビッド・フランゾーニ
撮影:ジョン・マシソン
音楽:ハンス・ジマー
出演:ラッセル・クロウ(アエリウス・マキシマス)/ホアキン・フェニックス(コモドゥス・アウレリウス)/コニー・ニールセン(ルッシラ)/オリバー・リード(プロキシモ)/リチャード・ハリス(マルクス・アウレリウス)/デレク・ジャコビ(グラックス)/ジャイモン・ハンスゥ(ジュバ)/デヴィッド・スコフィールド(ファルコ)/ジョン.シュラップネル(ガイアス)/トーマス・アラーナ(クインタス)/ラルフ・モーラー(ハーゲン)/スペンサー・トリート・クラーク(ルキアス)/デヴィッド・ヘミングス(カシアス)/トミー・フラナガン(キケロ)

*****

コモドゥスが、何とも哀れ。
これは、彼が主人公でしょ。
そうでなければ、何とも平凡な話に思える。

男性の衣装が、とても気になった。
紀元前のローマを描いたものでは、男性は、スカート状のものを着ている。
この映画では、むしろ中世っぽい。
実際、異文化を受け入れれば、身近にあったことではあるが、全盛だったこの頃のローマ帝国、高々200年足らずで、こんなに劇的な着衣の変化が見られるのか…。

グラディエーターの頃の歴史についての HP は多く、ちょっと調べてみた。
コモドゥスは悪名高い皇帝だったようだが、父帝を暗殺したなんてことはなかったらしい。
また、コモドゥスを暗殺した人物はナルキッソスという剣闘士で、マキシマスという人物は歴史に出てこない。
また、暗殺によってローマに平和が訪れた訳でもないらしい。

『タイムライン』

タイムライン
2003年/米
原題:Timeline
製作総指揮:ゲイリー・レヴィンソン/マイケル・オーヴィッツ/ドン・グランジャー
製作:リチャード・ドナー/ローレン・シュラー・ドナー/ジム・ヴァン・ウィック
監督:リチャード・ドナー
脚本:ジェフ・マグワイア/ジョージ・ノルフィ
原作:マイケル・クライトン
撮影:キャレブ・デシャネル
出演:ポール・ウォーカー(クリス)/フランシス・オコナー(ケイト)/ジェラード・バトラー(アンドレ・マレク)/ビリー・コノリー(ジョンストン教授)/ニール・マクドノー(ゴードン)/イーサン・エンブリー(デビッド・スターン)/アンナ・フリエル(レディ・クレア)/デビッド・シューリス(ロバート・ドニガー)/マートン・ソーカス/マイケル・シーン/ランベール・ウィルソン/マット・クレイブン

*****

@DVD

突っ込めばきりがないが、だからぁ、(『ザ・コア』でも書いたけど)そもそも、総出で行く必要がどこにあったの?
最初の15分で、ラストシーンを言い当てられるような冒険は、ドキドキもハラハラもしないんだよね。

お金をかけた割に粗ばかりが目立って、B級とも言えない中途半端な映画になったって感じ。
20年前なら、もしかしたら好評だったかも。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

戻って来て喜ぶ3人、戻ったのが3人なのを見て愕然とするスターン。
他は、有り得ないとしか思えない穴だらけの設定だったが、最も現実的に思えた。


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『ヒットラー』第1部:我が闘争

ヒットラー 2枚組BOX
2003年/米/TVM
原題:HITLER:The Rise of Evil
製作総指揮:エド・ジャーノン/ピーター・サスマン
製作:エド・ジャーノン
共同製作:ジョン・ピールマイアー
監督:クリスチャン・デュゲイ
脚本:ジョン・ピールマイアー/G・ロス・パーカー
撮影:ピエール・ギル
出演:ロバート・カーライル(アドルフ・ヒットラー)/ストッカード・チャニング(クララ・ヒットラー)/ジェナ・マローン(ゲリ・ラウバル)/ジュリアナ・マーグリーズ(ヘレナ・ハンフシュテングル)/マシュー・モディーン(フリッツ・ゲルリッヒ)/リーヴ・シュライバー(エルンスト・ハンフシュテングル)/ピーター・ストーメア(エルンスト・レーム)/フリードリッヒ・フォン・トゥン(エリック・フォン・ルーデンドルフ将軍)/ピーター・オトゥール(パウル・フォン・ヒンデンブルク大統領)/ゾエ・テルフォード(エヴァ・ブラウン)/テレンス・ハーヴェイ(グスタフ・フォン・カール)/ジャスティン・サリンジャー(ドクター・ジョセフ・ゲッベルス)/クリス・ラーキン(ヘルマン・ゲーリング)/ジェームズ・バブソン(ルドルフ・ヘス)/パトリシア・ネッツァー(ソフィア・ゲルリッヒ)

*****

@DVD

世界一不運であり、且つ、世界一幸運な人だったのだなぁと思った。

意外と、他人に影響されやすい一本気な人として描かれていて、第1部では、Evil といった感じはない。
極端な人だとは思うけど、むしろ不遇さに、つい感情移入。
史実として、ある程度知ってはいるのに、どん底状態だった一人の男が、登り詰めて行く過程に、結構ハラハラしたりして…。

米国で作られているんだから、仕方ないけど、独語の方が良かったなぁ~。

ヒトラーの風貌がイメージ通り。
実際の身長はどれくらいだったんだろう?

『マーダー・イン・レッド』

2003年/独/未公開
原題:Jegd auf den FLAMMENMANN/INSTINCT FOR CRIME
製作:ハイケ・リヒター・カルスト
監督・脚本:ウーヴェ・ヤンソン
撮影:フィリップ・ティム
出演:リザ・マルティネク(スザンナ・ベッカート)/アニャ・クリング(Gerit・ライシェ) /クリストフ・バルツ(ブリスキー)/ウィルフリード・ホックホルディンガー(ダヴィッド)ハンザ・アレアルディ(カイ・ウェーバー)/パスクアレ・アレアルディ(フリーダー・ゴルツ)/マラール・シェイファー(ハンナ)/ハンスユルゲン・ユリング(タコヴィック)/ジェンツ・ユーレンベルガー(ベルント・Heube)/ハンネ B・ヴォルハーン(レベッカ・シェイファー)

*****

@DVD

やっぱり怪しくない人が犯人ってのは、基本ですな。

途中から、スザンナが、女装したキーファー・サザーランドに見えて、どうしようもなかった(--;)。

『欲望という名の電車』

欲望という名の電車 オリジナル・ディレクターズカット
1951年/米
原題:A Streetcar Named Desire
製作:チャールズ・K・フェルドマン
監督:エリア・カザン
脚本:テネシー・ウィリアムズ/オスカー・ソール
原作:テネシー・ウィリアムズ
撮影:ハリー・ストラドリング
音楽:アレックス・ノース
出演:ビビアン・リー(ブランチ・デュポア)/マーロン・ブランド(スタンリー・コワルスキー)/キム・ハンター(ステラ・コワルスキー)/カール・マルデン(ミッチ)/ルディ・ボンド(スティーブ)/ニック・デニス(パブロ)/ペグ・ヒリアス(ユーニス)/ライト・キング(A Collector)/リチャード・ギャリック(A Doctor)/アン・デア(The Matron)/エドナ・トーマス(The Mexican Woman)/ミッキー・カーン(A Sailor)

*****

@DVD

怖かった。
とにかく怖かった。

ブランチの顔も怖かった。って、おい!(--;)

なるほど、名作。
うまく言えないが、気持ちの裏側の悲哀みたいなのを感じた。
いろんなものが、心に突き刺ささるような感じ。
そういうところが怖かったのかも。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

今回観たのは、ディレクターズカット。
DVD のプロダクション・ノートによると、ブランチの死んだ夫はホモセクシャルで、それがブランチを色情狂にしたという話の裏もあったらしい。
また、ラストで、スタンリーがブランチをレイプするシーンは、オリジナル版では、かなり切り刻まれているとのこと。


<<<<<

欲望という名の電車に乗り、墓場に乗り換えて、エリジアン・フィールズ(極楽)という町へ…。
電車の名も通りの名も、ニューオリンズに実在していたらしい。

気になったので、調べてみたら、この頃、ビビアン・リーは38歳。
そうなのか…。

『昼顔』

昼顔
1966年/仏
原題:Belle De Jour
製作:レイモン・アキム/ロベール・アキム
監督:ルイス・ブニュエル
脚本:ルイス・ブニュエル/ジャン・クロード・カリエール
原作:ジョゼフ・ケッセル
撮影:サッシャ・ヴィエルニー
美術:ロベール・クラベル
衣装:イヴ・サンローラン
出演:カトリーヌ・ドヌーブ(セヴェリエーヌ)/ジャン・ソレル(夫ピエール・セリジー)/ジュヌビエーブ・パージュ(アナイス)/ミシェル・ピコリ(アンリ・ユッソン)/ピエール・クレマンティ(マルセル)/マーシャ・メリル(ルネ)/ベルナール・フレッソン

*****

@DVD

>>>>(ネタバレ)>>>>>

何をどう解釈するかを、観る側にまかせた、フレンチ・シネマ的なラスト。
解釈に苦しむが、勝手に解釈するしかない。
しかし、シテヤラレタ…という感じが残る。

ジョゼフ・ケッセルも、ルイス・ブニュエルも、男性だよね?
なのに、この想像力(=妄想)は、どうだろう?
女性のそれに思える。


<<<<<

カトリーヌ・ドヌーブの下睫は、私の上睫くらいある。

衣装が、昔のイメージのイヴ・サン=ローランだった。

猫の名前が、Bell de nuit というのは、かなり可愛い。

『従妹ベット』

1998年/米
原題:Cousin Bette
製作総指揮:スーザン・タール/リン・シーファート/ロブ・シードリンガー
製作:サラ・ラドクリフ
監督:デス・マカナフ
脚本:スーザン・タール/リン・シーファート
原作:オノレ・ドゥ・バルザック
撮影:アンジェイ・セクラ
出演:ジェシカ・ラング(ベット)/エリザベス・シュー(ジェニー)/ボブ・ホスキンズ(市長クレヴェル)/ヒュー・ローリー(ヘクター男爵)/アデン・ヤング(ウェンセスラス)/ケリー・マクドナルド(ホルテンス)/ジェラルディン・チャップリン(アドリーヌ)

*****

そりゃ、何かやらかしたくもなるでしょ。
意外と安易な展開なんだけど、結構、見入ってしまった。

アデン(エイダン?)・ヤングのぷっくりしたバラ色の唇が妙に色っぽい(^^;)。

ケリー・マクドナルドは、見かけも役所も、可愛らしくて我侭で、同性に嫌われるタイプって感じ。
後ろから近付いて、一発殴ってやりたい~(笑)。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

割とギリギリのところで、目的を果たしているのが気になる。
もっと計画を綿密に練って、足がつかないようにした方が良いと思うよ。>ベット

最終的に、目的を果たしてはいるんだけど、ラストシーンでは、結局、ベットがやったことは何だったんだろうと考えてしまった。
人の気持ちって、動かそうとしても動かないものなのだね。
ラストシーンの場面で、彼女は満足しているのかも知れないが、この先、また彼女の思いは裏切られてしまうんじゃないだろうか。

だけど、ベット程に不遇(?)な人は沢山いても、ベット程、うまく復讐の目的を果たせた人は少ないと思う。
一瞬であっても、満足出来たんだから、それで十分なのかも。

<<<<<

バルザックの原作は読んだことがない。
映画だとちょっと安直な感じもしたが、原作は違うかも。
従妹ベット〈上〉
バルザック Honor´e de Balzac 平岡 篤頼

by G-Tools

『ギャンブル・プレイ』

ギャンブル・プレイ
2003年/英・仏・カナダ・アイルランド
原題:The Good Thief
製作総指揮:ニール・ジョーダン/クリスティン・ハームズ/ティエリー・ドゥ・ナバセル
製作:スティーブン・ウーリー/ジョン・ウェルズ/シートン・マクリーン
監督:ニール・ジョーダン
脚本:ニール・ジョーダン/オーギュスト・ル・ブルトン/ジャン・ピエール・メルビル
撮影:クリス・メンジズ
出演:ニック・ノルティ/チェッキー・カリョ/サイード・タグマウイ/エミール・クストリッツァ/ジェラール・ダルモン/ナッサ・クヒアニチェ

*****

途中まで観た。

何か、英語なのに違和感を感じた。

『かげろう』

かげろう
2003年/仏
原題:Les Egares
製作総指揮:デビッド・ロジャーズ/アダム・ベターリッジ
製作:ジャン・ピエール・ラムゼイ・レヴィ
監督:アンドレ・テシネ
脚本:アンドレ・テシネ/ジル・トーラン
原作:ジル・ペロー
撮影:アニエス・ゴダール
出演:エマニュエル・ベアール(オディール)/ギャスパー・ウリエル(イヴァン)/グレゴワール・ルブランス=ランゲ(フィリップ)/クレメンス・メイエ(カティ)/サミュエル・ラバルト

*****

ギャスパー・ウリエルの繊細な感じが良かった。(ルックスも良い♪)
グレゴワール・ルブランス=ランゲもなかなか。

折角、細かな気持ちの動きを描いているんだから、濃厚なエッチシーンはいらないと思う。

『キャンディ』

キャンディ
1968年/米・伊
原題:Candy
製作総指揮:セリグ・J・セリグマン/ピーター・ゾレフ
製作:ロバート・ハジャッグ
監督:クリスチャン・マルカン
脚本:バック・ヘンリー/マッセン・ホッヘンバーグ
原作:テリー・サザーン
撮影:ジュゼッペ・ロトゥンノ
美術:ディーン・タブラリス
音楽:デイブ・グルーシン
出演:エバ・オーリン(キャンディ)/リチャード・バートン(マクフィスト教授)/マーロン・ブランド(伝道師グリンドル)/ウォルター・マッソー(スマイト准将)/リンゴ・スター(庭師エマニュエル)/ジェームズ・コバーン(ドクター・クランカイト)/ジョン・ヒューストン(ダンラップ院長)/シャルル・アズナブール(せむし男)/ジョン・アスティン(パパ/ジャック叔父)/エルザ・マルティネリ(リビア伯母)/アニタ・パレンバーグ(看護婦)/フロリンダ・ボルカン/ニコレッタ・マキャベリ/マリル・トロ

*****

@DVD

DVD が発売されたと知って、ずっと観てみたいと思っていた。
レンタル屋の経営者が代わって、やっと入荷。
でも、ずっと貸し出し中。
そんな、メジャーな映画だっけ?(^^;)

何でもありの爽やかエロコメディ。
しょうもない内容なのに、無駄に豪華キャスト。
でも、60年代っぽくて、ポップで楽しい。

純真無垢でキュート(白痴美?)なキャンディ、口開きっぱなし。
顎、ちょっと尻。

『ベアーズ・キス』

ベアーズ・キス スタンダード・エディション
2002年/カナダ
原題:Bear's Kiss
製作総指揮:ワウター・バレンドレヒト/ミヒャエル・J・ヴェルナー
製作:セルゲイ・ボドロフ/カール・バウムガルトナー/クリストフ・フリーデル
監督:セルゲイ・ボドロフ
脚本:セルゲイ・ボドロフ/テレンス・マリック/キャロリン・カヴァレロ
撮影:ハビエル・ペレス・グロベット
出演:レベッカ・リリエベリ(ローラ)/セルゲイ・ボドロフJr.(ミーシャ)/ヨアヒム・クロル(グロッポ)/マウリツィオ・ドナドーニ(マルコ)/キース・アレン(ルー)/アリアドナ・ヒル/シルビオ・オルランド

*****

シベリアの伝説(?)か何かをもとにした映画らしい。

設定とか雰囲気とか、切なくて、すごく良い感じなのに、どうも入り込めないまま終わってしまった。
(吹き替え版だったせい?でもそれしかなかったの(;_;)。)

それでも、悲恋に終わらなくて良かった。

*****

セルゲイ・ボドロフJr.(監督の息子)は、2002年9月20日、氷河崩落で、30歳の若さで亡くなったそうだ。

『24 -TWENTY FOUR- シーズン III』Vol.8

24 -TWENTY FOUR- シーズン3 DVDコレクターズ・ボックス
2003年/米
TV シリーズ
原題:24 SEASON III
エグゼクティブ・プロデューサ:ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン/ハワード・ゴードン
原案:ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン
脚本:ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン/ハワード・ゴードン
撮影監督:ロドニー・チャーターズ
出演:キーファー・サザーランド(ジャック・バウアー)/エリシャ・カスバート(キンバリー・バウアー)/デニス・ヘイスバート(デイビッド・パーマー大統領)/カルロス・バーナード(トニー・アルメイダ)/レイコ・エイルスワース(ミシェル・デスラー)/ジェームス・バッジ・デール(チェイス・エドモンズ)/ジェス・ボレッゴ(ガエル・オルテガ)/ウェンディ・クルーソン(アン・パッカード)/D・B・ウッドサイド(ウェイン・パーマー)/ヴィンセント・ラレスカ(ヘクター・サラザール)/ヨアキム・デ・アルメイダ(ラモン・サラザール)/ライリー・スミス(カイル・シンガー)/ヴァネッサ・フェルリド(クラウディア)/ジョシュ・クルス(オリオル)/サラ・クラーク(ニーナ・マイヤーズ)/ペニー・ジョンソン・ジェラルド (シェリー・パーマー)

*****

Vol.8@DVD
 第1話「3:00」
 第2話「4:00」

ガエルぅぅぅぅぅぅ!!!

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