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『カンパニー・マン』

カンパニーマン
2002年/米
原題:Cypher
製作総指揮:シェブネム・アスキン
製作:ポール・フェダーブッシュ/ウェンディ・グリーン/ケイシー・ラ・スカラ/ハント・ローリー
監督:ビンチェンゾ・ナタリ
脚本:ブライアン・キング
撮影:デレク・ロジャーズ
音楽:マイケル・アンドリュース
出演:ジェレミー・ノーザム(モーガン・サリバン)/ルーシー・リュー(リタ・フォスター)/ナイジェル・ベネット(フィンスター(デジコープ社))/ティモシー・ウェッバー(キャラウェイ(サンウェイズ社))/デビッド・ヒューレット(バジル・C・ダン)/アン・マリー・シェフラー/マシュー・シャープ/ネルソン・タインズ

*****

@DVD

セットがおおげさで笑ってしまった(^^;)。
でも、ヘリはかっちょえ~!(結構、ツボ)

突っ込み所は沢山あるけど、こういう話、嫌いじゃない。
しかも、混乱しがちな内容を、何も考えずに観ても分かるようにスッキリまとめられてると思う。

ルーシー・リュー、こういう役が似合う。
『チャーリーズ・エンジェル』然り、『キル・ビル』然り。
でも、東洋人である必然性はあったのかな?
金髪碧眼コーケイジャンでも良かったんじゃない?
ミステリアスな雰囲気があるのかも知れないけど、普通に考えりゃ、あのスパイは目立ちすぎ~(笑)。

ジェレミー・ノーザム、好みのタイプ♪
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『バリー・リンドン』

バリー・リンドン
1975年/米
原題:Barry Lyndon
製作総指揮:ヤン・ハーラン
製作・監督・脚本:スタンリー・キューブリック
原作:ウィリアム・メイクピース・サッカレー
撮影:ジョン・オルコット
美術:ケン・アダム
音楽:レナード・ローゼンマン
衣装:ミレーナ・カノネロ
出演:ライアン・オニール(レドモンド・バリー)/マリサ・ベレンソン(レディ・リンドン)/パトリック・マギー(シュバリエ・ド・バリバリ)/ハーディ・クリューガー(ポッツドルフ隊長)/スティーヴン・バーコフ(ラッド卿)/ゲイ・ハミルトン(ノーラ・ブラディ)/マリー・キーン(ベル(バリーの母))/ダイアナ・コーナー(Lischen (the German girl) (as Diana Koerner))/マーレイ・メルヴィン(サミュエル・ラント牧師)/フランク・ミドルマス(カルロス・レジナルド・リンドン)/アンドレ・モレル(グスターボス・アドルファス・ウェンドーバー卿)/アーサー・オサリバン(フィニー隊長)/ゴッドフリー・クィグリー(グローガン隊長)/レナード・ロシター(ジョン・クィン大尉)/フィリップ・ストーン(グレアム(執事))/レオン・ヴィタリ(ブリンドン卿)/ジョン・ビンドン(新兵)/ロジャー・ブース(国王ジョージ3世)/ビリー・ボイル(シーマル・フィニー(フィニー隊長の息子))/ジョナサン・セシル(ジョナサン・Fakenham大尉)/ピーター・シィリアー(リチャード卿(Lord Bullingdon's second))/ジョフリー・チャーター(ブロートン医師 (リンドン家の医師))/マイケル・ホーダーン(ナレーター)

*****

@DVD

ずっと、「バリー」が、ファーストネームだと思っていたので、いきなり驚いた(^^;)。

185分を、一気だった。

*****

それが紳士のすることか!

ま、エピローグが全てを言い尽くしているので、ごにょごにょ言わんとこ。

*****

映像が凄い。
リアリズムを追求したとか何とか、技術的なことは分からないけど…。

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み

  • Author:み
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