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『ニューオーリンズ・トライアル 陪審評決』

ニューオーリンズ・トライアル 陪審評決 プレミアム・エディション
(2003年/米)
原題:Runaway Jury
製作総指揮:ジェフリー・ダウナー
製作:ゲイリー・フレダー/クリストファー・マンキャビッチュ/アーノン・ミルチャン
監督:ゲイリー・フレダー
line producer・additional photography :Steven Brown
脚本:ブライアン・コペルマン/デビッド・リーブン/リック・クリーブランド/マシュー・チャップマン
原作:ジョン・グリシャム
撮影:ロバート・エルスウィット
美術:ネルソン・コーテス
音楽:クリストファー・ヤング/スティーヴン・ワイズバーグ(追加曲)
出演:ジョン・キューザック(ニコラス・イースター)/ジーン・ハックマン(ランキン・フィンチ)/ダスティン・ホフマン(ウェンデル・ルーア)/レイチェル・ワイズ(マーリー)/ブルース・デイビソン(ダーウッド・ケイブル)/ブルース・マクギル(ハーキン裁判官)/ジェレミー・ピーヴン(ローレンス・グリーン)/ニック・サーシー(ドイル)/スタンリー・アンダーソン(ヘンリー・ジャンクル)/クリフ・カーティス(フランク・ヘレラ)/ネストール・セラノ(ジャノヴィッチ)/リーランド・オーサー(ラム)/ジェニファー・ビールス(ヴェネッサ・レンベック)/ゲーリー・バーマン(ハーマン・グライムズ)/ジョアンナ・ゴーイング(セレステ・ウッド未亡人)/ビル・ナン(ロニー・シェイヴァー)/ジュアニータ・ジェニングス(ロリーン・デューク)/
マーガリート・モロー(アマンダ・モンロー)/ノーラ・ダン(ステラ・ハリック)/ガイ・トーリー(エディー・ウィーズ)/ラスティ・シュワイマー(ミリー・デュプリー)/マーゴ・ムーラー(カウフマン)/デイヴィッド・ドワイアー(バーク)/Michael Arata(レインズ)/ローダ・グリフィス(リッキ・コールマン)/ファンローニー・R・ハリス(シルヴィア・デシャソ)/コーリー・イングリッシュ(リディア・ディーツ)/ジェーソン・デイヴィス(フィリップ・サヴェール)/アンドレア・パウエル(デボラ)/ロリ・ヒューリング(マクシム)/アフェモ・オミラミ(SUV 運転手)/ネッド・ベラミー(ジェローム)/オーランド・ジョーンズ(ラッセル)/ギャリー・グラブス(ダブス)/マルコ・セント・ジョン(デイリー)/ヘンリー・ダロウ(セバルド)/ランス・E・ニコルズ(シールド(エージェント))/マイク・ニュースキー(ストロード)/デヴィッド・ラムゼイ(ジミー・ホーク)/ピーター・ジュラシック(フェラン教授)/Shannon Eubanks(フィリス)/セリア・ウェストン(ブランツ夫人)/バーナード・ホック(メイソン・フォーリー)/クリストファー・マンキーウィツ(バーテンダー)/ドン・フッド(陪審員候補2)/Stuart Greer(キンケイド)/Kathy Seiden(キャシー)/Jack Massey(ヘンリー・ウッド)/アラン・デヴィッドソン(シンシナティの地主)/ルイス・ガスマン(ジェリー・ヘルナンデス)/ディラン・マクダーモット(ジェイコブ・ウッド)

*****

展開は予想通りになったけど、楽しめた。

ジーン・ハックマンの悪役ぶりが良い~(^^)。

銃問題も然ることながら、陪審員制って、こんなんで良いのか?って感じなんだけど…(--;)。
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『シービスケット』

シービスケット プレミアム・エディション
2003年/米
原題:Seabiscuit
製作総指揮:ゲーリー・バーバー/ロジャー・バーンボーム/ロビン・ビッセル/トビー・マグワイア/アリソン・トーマス
製作:キャスリーン・ケネディ/フランク・マーシャル/ゲイリー・ロス/ジェーン・シンデル
監督・脚本:ゲイリー・ロス
co-producer ・line producer :パトリシア・チャーチル
原作:ローラ・ヒレンブランド
撮影:ジョン・シュワルツマン
美術:ジャニーン・クローディア・オップウォール
音楽:ランディ・ニューマン
衣装:ジュディアンナ・マコフスキー
出演:デヴィッド・マックロー(ナレーター)/ジェフ・ブリッジズ(チャールズ・ハワーズ)/クリス・クーパー(トム・スミス)/マイケル・エンサイン(蒸気自動車のオーナ-)/ジェームズ・キーン(自動車の客)/ヴァレリー・マハフェイ(アニ・ハワーズ)/デヴィッド・ドティ(Land Broker)/キングストン・デュクール(Carl M. Craig)(サム)/マイケル・オニール(ポラード氏)/アニー・コーレイ(ポラード夫人)/マイケル・アンガラノ(若い時のレッド・ポラード)/キャメロン・ボウエン(ポラードの子供)/Noah Luke(ポラードの子供)/Mariah Bess(ポラードの子供)/Jamie Lee Redmon(ポラードの子供)/エド・ローターチャールス・ストラブ)/ジャンニ・ルッソ(アルバート・ジャンニーニ)/サム・ボトムズ(ブロジェット氏)/トビー・マグワイア(ジョニー・レッド・ポラード)/ロイス・D・アップルゲート(ダッチ・ドゥーガン)/ディラン・クリストファー(フランキー・ハワード )/エリザベス・バンクス(マーセラ・ハワーズ)/Michelle Arthur(マーセラの友達)/ゲイリー・スティーブンス(ジョージ・アイスマン・ウルフ)/ダニー・ストロング(若い騎手)/カミリア・サネス(Molina Rojo Woman)シェイ・デュフィン(サニー・フィッツシモンズ)ウィリアム・H・メイシー(ティック・トック・マクグローリン)/ジェイ・コーヘン(ラッパ吹き)/Frank Mirahmadi(サンタアニタのの実況アナウンサー)/ピーター・ジェイソン(マックス(リポーター))/ジョン・ウォルカット(ロイ(リポーター))/Tony Volu(レースの予想屋)/ジェームズ・デュモン(ルイス(リポーター))/ロビン・ビセル(Horace Halsteder)/エディ・ジョーンズ(サミュエル・リドル)/Paige King(ティック・トックの効果音係)/クリス・マッキャロン(チャーリー・カートシンガー)/ゲイリー・ロス(ピムリコの実況アナウンサー)/パット・スキッパー(シービスケットの獣医)/ケン・マギー(カリフォルニアの医師)/Gary Hacker(Horse Vocals)/
ロイド・キャトレット(ブラックスミス)

*****

@DVD

レースのシーンが詳細で、凄いと思った。

実話がベースとは言え、優等生的な内容。
でも、良いと思う。
挫折と葛藤。
シービスケットを通して結ばれる人間関係。
そして成功。
熱くなって努力すれば、必ず報われた時代だったのかも知れない。

映画そのものよりも、以前、大好きだった競走馬の最後のレース(屈腱炎で失速)のことを思い出して、泣きそうになってしまった。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

マッチレースで勝ったシーンで、思わずガッツポーズをしてしまった(^^;)。

昔は、斜行ってなかったの?

*****

レッドの父親、生活が立ち行かなくなってレッドと別れることを選ぶんだけど、最後に本を渡すのが良い。


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トビー・マグワイア、初めて見ると思ったら、以前、『キャッツ&ドッグス』(2003年1月頃鑑賞?記録なし)で見ていたみたい(^^;)。
ホントに、顔を覚えるの苦手なの(;_;)。
『25時』などで、製作(顔は見られないけど)もしているらしい。

『ロスト・イン・トランスレーション』

ロスト・イン・トランスレーション
2003年/米・日
原題:Lost in Translation
製作総指揮:フランシス・フォード・コッポラ/フレッド・ルース
製作:ソフィア・コッポラ/ロス・カッツ
line producer:Callum Greene/Kiyoshi Inoue
co-producer:Stephen Schible
監督・脚本:ソフィア・コッポラ
撮影:ランス・アコード
美術:K・K・バーレット/アン・ロス
衣装:ナンシー・スタイナー
出演:スカーレット・ヨハンソン(シャルロット)/ビル・マーレイ(ボブ・ハリス)/竹下明子(ミズ・カワサキ)/南馬越一義(記者)/柴田和子(記者)/Take(記者)/馬場隆一郎(コンシェルジェ)/山口明(ベルボーイ)/キャスリーン・ランバート(ジャズシンガー)/フランソワ・デュ・ボワ(サウサリート・ピアノ)/ティム・レフマン(サウサリート・ギター)/グレゴリー・ペッカー(米国人サラリーマン1)/リチャード・アレン(米国人サラリーマン2)/ジョヴァンニ・リビージ(ジョン)/田所 豊(ダイヤモンド☆ユカイ)(CMディレクター)/眞木準(Suntory クライアント)/明日香尚(プレミアム付きの女)/Tetsuro Naka(スチールカメラマン)/Kanako Nakazato(メイクアップ)/林文浩(チャーリー・ブラウン)/川崎博子(ヒロコ)/Daikon(バンビ)/アンナ・ファリス(ケリー)/清水あすか(ケリーの通訳)/Ikuko Takahashi(生花の先生)/Koichi Tanaka(NY バーのバーテンダー)/ヒューゴ・コダーロ(エアロビクス・インストラクター)/桃生亜希子(Pちゃん)/成山 明光(French Japanese Nightclub Patron)/Hiroshi Kawashima(ナイトクラブのバーテンダー)/利川裕美(Hiromix)(Hiromix)/北村信彦(ノブ)/ナオ・キットマン(ナオ)/アキラ(ハンス)/野村訓市(クン)/Yasuhiko Hattori(チャーリーの友達)/會田茂一(ミスター・バレンタイン)/Kazuo Yamada(病院受付)/Akira Motomura(老人)/重松収(医師)/藤井隆(マシュー南)(TVホスト)/田京恵(TV通訳)/Ryo Kondo(政治家)/Yumi Ikeda(政治家側近)/Yumika Saki(政治家側近)/Yuji Okabe(政治家側近)/Diedrich Bollman(独人宿泊客)/Georg O.P. Eschert(独人宿泊客)/Mark Willms(カール・ウェスト)/リーソル・ウィルカーソン(セクシーなビジネスウーマン)/ナンシー・スタイナー(リディア・ハリス(声))

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@DVD

良い意味で力が抜けた雰囲気で、ぐんにゃり、まったり観た。
『ヴァージン・スーサイズ』といい、ソフィア・コッポラは、こういう雰囲気が好きなのかな。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

異国で行き場をなくした2人が出会って、別れて…切なかった。

私は、今のところ、1人が楽しすぎて(?)、当分、恋愛出来そうにないと思うが、特異な環境下で、誰かと出会って…っていうのには、ちょっと憧れる。
でも、帰国後の連絡先、聞けば良いじゃん…とか思ってしまう、私には、やっぱ無理かも…(^^;)。

そういう自分にちょっとへこんだんだけど、外国人(ってか、ソフィア・コッポラ)から見た東京ってこんなとこなのかと思うと、更にへこむ。
長いこと東京にいたが(あ、東京じゃなくて千葉の方が長いや(笑))、こんな東京、私は知らない。
東京と TOKYO は違うのか…?
「はいはい、分かりました。ソフィアさんは、クリエイティブなセレブなんですね。そんなオトモダチを紹介したいんですね。」って思うのは僻みなんだろうか。(僻みです(-_-)ウム)

スシ、シャブシャブ、ジンジャ、フジヤマ、シロムク…って、いい加減にお腹一杯にならないのかな?
ってか、そういう描き方しかされないってことに、いい加減に慣れろよ!>み

ま、リッチな外国人から見たらこんなもんかもね。


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それでも、良い雰囲気だと感じたのは、スカーレット・ヨハンソンとビル・マーレイによるところが大きいかも知れない。

『二重誘拐』

二重誘拐
2004年/米・独
原題:The Clearing
製作:ピーター・ジャン・ブラッジ/ジョナ・スミス/パーマー・ウェスト
共同製作:Jawal Nga
line producer:Dara Weintraub
監督:ピーター・ジャン・ブラッジ
脚本:ジャスティン・ヘイス
原案:ピーター・ジャン・ブラッジ
撮影:デニス・レノア
美術:ポール・ハギンズ
音楽:クレイグ・アームストロング
出演:ロバート・レッドフォード(ウェイン・ヘイズ)/ヘレン・ミレン(アイリーン・ヘイズ)/ウィレム・デフォー(アーノルド・マック)/アレッサンドロ・ニボラ(ティム・ヘイズ)/マット・クレイブン(レイ・フラー捜査官)/メリッサ・サージミラー(ジル・ヘイズ)/ウェンディ・クルーソン(ルイーズ・ミラー)/ラリー・パイン(ティム・フィンチ)/ダイアナ・スカーウィッド(エヴァ・フィンチ)/エリザベス・ラシオ(シンディ・マック)/グウェン・マッギー(キャスリーン・ダガン捜査官)/セーラ・コスコフ(レイン・ヘイズ)/グラシエラ・マゾン(グラシエラ)/マイク・ニュースキー(カイル・ウッドワード刑事)/Geoff McKnight(ジョン・デウィット)/Tom Arcuragi(Tom E. Arcuragi)(シュミット氏)/オードリー・バシレブスキー(リサ)/Peter Gannon(エルキンズ捜査官)/Jacqi Loewy(クリュー捜査官)/Matt Miller(捜査官)/Mark Emery Moore(サリヴァン捜査官)/Joel Nunley(Joel S. Nunley)(ウェイター)/Ted Manson(ロバト・ギデン)/John Richard Fairchild(FBI捜査官)/Blake Law(オスカー・ヘイズ)/Noah Law(オスカー・ヘイズ)/Ken Meverden(FBI捜査官)

*****

@DVD

宣伝の文句から、切羽つまった様子が描かれているのかと思いきや、意外と静か。
こういう実力派俳優の演技を観ると、とにかく熱っぽく演じりゃ良いってもんでもないよなぁと思う。
こういうのが大人の演技なんだろうなぁと思う。(←偉そう(^^;))

アーノルドが、ウェインを山小屋まで連れて行く途中の2人の関係が良い。
会話から、2人の距離が近くなったり遠くなったりする様が見てとれる。

残ったアイリーンについては、不安よりも、悲哀を感じた。
ヘレン・ミレン、『カレンダー・ガールズ』とは随分違った印象。

でも、犯人の背景とか、3人以外の存在意義がいまいち不明。

構成で、結末を意外なものにしたいのかな…。
でも、どこが二重なのか、よく分からなかった(--;)。

最後は、涙が出たけど…。
サスペンスじゃなくて、ドラマって感じ。

『21グラム』

21グラム (初回出荷限定価格)
2003年/米
原題:21 Grams
製作総指揮:テッド・ホープ
製作:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ/ロバート・サレルノ
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
脚本:ギジェルモ・アリアガ
撮影:ロドリゴ・プリエト
美術:ブリジット・ブロシュ
音楽:グスターボ・サンタオラヤ
衣装:マルレーネ・スチュアート
出演:ショーン・ペン(ポール・リヴァース)/ナオミ・ワッツ(クリスティーナ・ペック)/ダニー・ヒューストン(マイケル)/Carly Nahon(キャシー)/Claire Pakis(ローラ)/ベニチオ・デル・トロ(ジャック・ジョーダン)/Nick Nichols(息子)/シャルロット・ゲンズブール(マリー・リヴァース)/ジョン・ルビンスタイン(産婦人科医)/エディ・マーサン(ジョン司祭)/メリッサ・レオ(マリエンヌ・ジョーダン)/マーク・トーマス・マッソ(Marc Musso)(フレディ)/テレサ・デルガド(ジーナ)/クレア・デュバル(クラウディア)/Tony Vaughn(アル)/ポール・カルデロン(ブラウン)/マーク・トーマス・マッソ(Marc Musso)(フレディ)/デニス・オハラ(ドクター・ロスバーグ)/Anastasia Herin(ドロレス)/Carlo Alban(ルシオ)/アニー・コーレイ(トリッシュ)/Jerry Chipman(クリスティーナの父)/トム・アーウィン(ドクター・ジョーンズ)/Roberto Medina(ドクター・モリーナ)/Arita Trahan(ドクター・バッドニュース)/Rodney Ingle(バーマン)/キャサリン・デント(アナ)/ケヴィン・H・チャップマン(Kevin Chapman)(アラン)ステフェン・ブリッジウォーター(P.I.)/マイケル・フィネル(Michael W. Finnell)(太った囚人)

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@DVD

『ハート』を思い出す。

時間と場面を断片的に繋げた構成で、序盤は、人物と設定が全く掴めずに困った。
でも、興味深い構成だと思う。

正直に言うと、メインの3人の気持ちが理解出来なかった。
むしろ、ポールの妻マリーや、ジャックの妻マリエンヌの気持ちの方が分かる。

それを無視して、過去にとりつかれて突っ走る3人。
3人が3人とも、彼女達の気持ちを理解しようとしないばかりか、各々の気持ちさえも理解しようとしていない気がする。
自分が重んじているもののために、他の命を軽視する。

見ていて、辛かった。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

クリスティーナが、ポールに対し、「(あなたは誰?) 彼(マイケル)の妻を抱いて、彼の椅子に座ってる人が、彼の敵をとるべき」と言う。
その言葉を、ポールに言うのは、なんて残酷なんだろうと思う。
夫と娘たちを事故で亡くしたことは、計り知れないショックだろうと思う。

それでも、人生が続いている(the life goes on.)と言う。(命が続いているという意味もあるのかも)

彼女達にとって、彼等の命は重い。
一方、加害者ジャックの命は軽い。


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でも、どの人も同じ様に命(魂?)の重さは21グラム。

…って、おそらくこの映画の感想としては、陳腐すぎるほど、そのまんまだけど(^^;)。

*****

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

轢き逃げで、道路上に獣のように放置されたから、助かるもんも助からなかったって、クリスティーナは言ってたけど、庭師の人、事故の際、すぐに駆け付けてたよね?
(草刈り機の電源入れっぱなしのまま)


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*****

シャルロット・ゲンズブール、可愛いのに、立ち姿が格好良い(^^)。
特に、足が長い気がする。

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『21グラムを感じたい』
目的を見失いそう…(^^;)。

『カレンダー・ガールズ』

カレンダー・ガールズ 特別版
2003年/英
原題:Calendar Girls
製作:ニック・バートン/スザンヌ・マッキー
監督:ナイジェル・コール
脚本:ティム・ファース/ジュリエット・トウィディ
撮影:アシュレイ・ロウ/オリバー・カーティス
美術:マーティン・チャイルズ
音楽:パトリック・ドイル
衣装:フランシス・テンペスト
特撮:スチュアート・ブリスドン
出演:ヘレン・ミレン(クリス)/ジュリー・ウォルターズ(アニー)/ジョン・アルダートン(ジョン)/リンダ・バセット(コーラ)/アネット・クロスビー(ジェシー)/フィリップ・グレニスター(ローレンス)/サイアラン・ハインズ(ロッド)/セリア・イムリー(セリア)/ジェラルディン・ジェームズ(マリー)/ペネロープ・ウィルトン(ラス)/ジョージ・コスティガン(エディ)/グレアム・クローデン(リチャード)/ジョン・フォーチュン(フランク)/ジョージー・グレン(キャシー)/アンジェラ・カラン(メイ)/ロザリンド・マーチ(トゥルーディ)/ジョン=ポール・マクレオド(ジェム)/マルク・ピカリング(ギャズ)/ジョン・シャリアン(ダニー)/ベリンダ・エヴァレット(マヤ)/ハリエット・ソープ(ブレンダ・ムーニー)/ギリアム・ライト(エディの女)/イアン・エンブルトン(アンディ)/ジャネット・ホード(ジュリア)/レスリー・ステイプルズ(ジェニー)/リチャード・ブレイン(警官)/マギー・マッカーシー(W.I. 管理者1)/ダイアナ・マーチメント(W.I. 管理者2)/セリア・ヘネバリー(搭乗受付のスチュワーデス)/アンガス・バーネット(蘭写真家)/フランク・バリー(好色写真家)/メリン・オーウェン(学制写真家)/リチャード・アシュトン(警官2)/シャロン・トーマス(TVリポーター)/ジェイ・レノ(本人)/パットン・オズワルト(ラリー)/フランク・ベロ(Anthrax(本人))/ジョン・ブッシュ(Anthrax(本人))/スコット・イアン・ローゼンフェルド(Scott Ian)(アンソラックスのメンバー(本人))

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@DVD

実話に基づいた内容。
笑って、泣いた。

ヨークシャーの景色が凄く美しい。

おばさま達が、とってもキュートでパワフルで魅力的。
家族も、素晴らしい。
そっか、主婦ってのも良いものなのかも…と思ってしまった(^^;)。

珍しく、私が、他の人(特に女性)におすすめしたいと思った。

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特典映像で観たのだが、実際の人たちも魅力的だった。
殊にアニーは、上品で可愛らしい人だった。

『イブラヒムおじさんとコーランの花たち』

2003年/仏
原題:Monsieur Ibrahim et les fleurs du Coran
製作:ローラン・ペタン/ミシェル・ペタン
監督:フランソワ・デュペイロン
脚本:フランソワ・デュペイロン/エリック・エマニュエル・シュミット
原作:エリック・エマニュエル・シュミット
撮影:レミ・シェブラン
美術:カティア・ヴィスコップ
衣装:カトリーヌ・ブシャール
出演:オマー・シャリフ(イブラヒムおじさん)/ピエール・ブーランジェ(モモ)/ジルベール・メルキ(モモの父)/イザベル・ルノー(モモの母)/ローラ・ナイマール(ミリアム)/アンヌ・スアレス(シルヴィ)/マータ・ギャバン(ファトゥ)/セリーヌ・サミー(エヴァ)/イザベル・アジャーニ(映画スター)/ギヨーム・ガリエンヌ(自動車販売員)/ギヨーム・ランヌー(ディレクタ)/マヌエル・リーヴレ(Manuel Le Lievre)(自動車教習所教官)/Daniel Znyk(警察官)/Francoise Armelle(女教師)/Sylvie Herbert(試験官)/Claude Merlin(公証人)/Pascal Vincent(古本屋)/Tessa Volkine(ミリアムの母)/Marie-Sophie Ahmadi(ナディア)/Maryse Deol(管理官1)/Gerard Bole du Chaumont(管理官2)/フランソワ・トゥマルカン(管理官3)/Sylvie Debrun(管理官4)/Onder K. Acikbas(バイクに乗った人)/Jeremy Sitbon(8歳のモモ)/エリック・カラヴァカ(30歳のモモ)

*****

@シネプレックス

ポスターにつられて観た(笑)。

だって、ポスターにイザベル・アジャーニの名が3番目に載っていたんだもん。(←ミーハー)
最初がオマー・シャリフで、二番目は、多分この少年。で、三番目。

しかし、彼女は、街頭に立つおねえさん方から「下品」と陰口をたたかれ、水で5フランを騙し取られる映画スター役として、ほんの一瞬しか出て来ない(;_;)。

イザベル・アジャーニ、1955年生まれ、2003年当時48歳。…のはずなのに…(--;)。
何ですか、この若さは?
化け物ですか?
役柄上、厚化粧なんだけど、どう見ても20代。
はっきり言って、私より若い…(--;)。(←比ぶべくもない)

*****

ミーハーな期待は裏切られたと言っても良いんだけど、観て良かったなと思った。

おねえさんが街頭に立つパリの裏通りで、パパ曰く「アラブ人のお店」を経営するトルコ人イスラム教徒のイブラヒムおじさん。
父親と2人暮らしの生活に、ある種の問題を抱えたユダヤ人少年(やりたい盛り)のモイーズ。
主に、この2人の交流を描いている。

「世界の縮図」パリではあるが、よりによって、イスラムとユダヤって、ある意味深い設定ではなかろうかと思う。
イブラヒムおじさんは、モイーズを「モモ」と呼ぶのだが、モイーズはモーゼの意、モモはモハメッドの略称。

そのことだけとっても、単に、個人対個人の「心の交流」以外のものも描かれているのかも知れないとも思う。
フランスは、移民を多く受け入れているし、陸続きで多くの民族がいる大陸での事情というのは、難しい。
何の知識もないわたくしごときが語ることもない。
理解できないことは、ちょっと悲しいけれど…。

*****

説教臭くなりがちな内容なんだけど、鼻白むこともなかった。

音楽も楽しいし、ちょっとしたユーモアもある。
イブラヒムおじさんは、なかなか素敵な人だし…。

最後は、哀しさと幸福感を同時に得て、涙が流れた。

*****

各々の人の描き方が細かくて、すごく興味深いものがあった。

私が殊に興味をひかれたのが、モモの父親。
どうやら、離婚しているらしい。
うん。この人との結婚生活は大変だろう。離婚するのも分かる、分かる(-_-)ウム。
何の仕事をしているか分からないが、あまり稼いではいないらしく、父と子と生活するのがやっとらしい。
もう、規律だらけで、堅苦しくて、モモを兄ポポル(母親が引き取った)と比べてばかり。
ちっとも子供のことなんか考えようとしない。
…と、最初は描かれている。

そうそう。そんなパパには、あんなものとか、こんなものを食べさせちゃえ~!

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

だが、ある日、仕事をクビになって帰宅する。
明日から職探しと言いつつ、全財産を残し、失踪する。
なんとか(気侭に?)一人で暮らすモモ。
そこに、警官から「お父さんが列車に轢かれて亡くなった。自殺らしい。」という知らせが入る。
父親の死を知り、母親がモモを引き取りに来る。
そこで、モモは、兄ポポルが実在しないことを知る。

子供の笑顔にも関心を示さない、つまらない人間と思っていた父親が、実は、本当は弱い人間だったんだ…。

子供を残して失踪するなんて…とも思うが、たった一人の家族にさえ、弱さを見せられなかったのかも知れない。
理想の息子像ポポルを引き合いに出すことで、親としての威厳を保っていたのかも知れない。
笑顔に無関心だったのも、子供と接する術を知らなかったのかも知れない。
モモにとって、父親と一緒にいる家が窮屈だったように、父親にとっても窮屈だったのかも知れない。

挙げ句、遠く離れた場所での自殺。

父親の行動に隠された、心の葛藤を想像する。
とても脆く、悲しい人に思える。


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モモ役のピエール・ブーランジェ、なかなか良い男になりそうで、期待期待♪(←やっぱりミーハー)

『パッション』

パッション
2004年/米
原題:The Passion of The Christ
製作総指揮:エンツォ・システィ
製作:メル・ギブソン/ブルース・デイヴィ/スティーブン・マックエビーティー
監督:メル・ギブソン
脚本:メル・ギブソン/ベネディクト・フィッツジェラルド
撮影:キャレブ・デシャネル
美術:フランチェスコ・フリジェリ
音楽:ジョン・デブニー
衣装:マウリツィオ・ミレノッティ
特撮:レナート・アゴスティーニ
出演:ジェームズ・カヴィーゼル(ナザレのイエス)/マヤ・モルゲンステルン(イエスの母マリア)/フリスト・ジヴコヴ(ユハネ)/フランチェスコ・デ・ヴィート(ペトロ)/モニカ・ベルッチ(マグダラのマリア)/マッティア・スブラージア(大司祭カイアファ)/トニ・ベルトレッリ(アンナス(大祭司カイアファの義父))/ルカ・リオネッロ(イスカリオテのユダ)/ホリスト・ナーボヴ・ショポヴ(ローマ帝国総督ポンティウス・ピラト)/クラウディア・ジェリーニ(クラウディア・プロクレス)/ファビオ・サルトル(アベナデロ)/ジャチント・フェロ(アリマタヤのヨセフ)/Olek Mincer(ニコデモス)/Adel Ben Ayed(トマス)/Chokri Ben Zagden(ヤコブ)/ロベルト・ベスタツォーニ(マルコス(大祭司の使用人))/ルカ・デ・ドミニチェス(ヘロデ王)/ピエトロ・サルッビ(Pedro Sarubbi)(バラバス)/Abel Jefry(Abel Jafry)(2nd Temple Officer)/セルジオ・ルビーニ(盗賊ディスマス)/Giovanni Capalbo(カシウス)/Andrea Refuto(Andrea Ivan Refuto)(幼少のイエス)/マット・パトレジ(ヤヌス)/Sabrina Impacciatore(ヴェロニカ(Seraphia))/ジャレット・J・メルツ(Jarreth Merz)(キレネ人シモン)/ロザリンダ・チェレンターノ(サタン)

*****

@DVD

寡聞にして、『パッション』の意味を知らなかった。
"the passion" で、「キリストの受難」という意味だったとは…。
「情熱」だと思っていた(^^;)。

そのタイトル通り、イエス様が拘束され、十字架にかけられるまでの12時間を描いた内容。
おそらくは、その内容は機知のものとして、描かれている。(…ので、敢えて、ネタバレとはしない)

聖書に忠実に描かれている。
言葉も、アラム語、ラテン語、ヘブライ語という凝りよう。(凄い!)

私は、キリスト教徒ではないので、細かくは覚えていないけど、内容については多少知っている。
わが家は仏教だが、幼い頃、聖書の内容の勉強するための家庭教師がいたし、数年前まで、カトリックの家族がいた。

初夏頃、ある教会の聖堂の両脇に、この内容の絵が架けられていたのを見た。
宗教画にも、多く描かれている題材。

でも、そういう絵は美しい。
生々しい映像とは違う。

映像は、残酷だった。
改めて思ったのは、「そうか、血を流したんだ」と言うこと。
血を流すと思っていなかった。
だって、絵では、殆ど無傷で、手足と、死後、脇腹を刺された際の傷にちょっと赤いものが見えるだけなんだもん。

ある意味ショッキングだったが、おそらく、私は、本質を理解出来ていないと思う。
私には、最後に、「神よ お赦し下さい。彼らは何をしているか判っていないのです。」とは言えない。
ユダヤ教徒を憎むだろう。
私には、「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか。」は、神に対する恨みの言葉に思える。

きっと、(殊に西欧人の)キリスト教徒の人が見たら、こんな風に思わないのだろう。
そういう意味で、私には、難しすぎた。

『マスター・アンド・コマンダー』

マスター・アンド・コマンダー
2003年/米
原題:Master and Commander: The Far Side of the World
製作総指揮:アラン・B・カーティス
製作:ピーター・ウィアー/サミュエル・ゴールドウィンJr./ダンカン・ヘンダーソン
監督:ピーター・ウィアー
脚本:ピーター・ウィアー/ジョン・コーリー
原作:パトリック・オブライエン
撮影:ラッセル・ボイド/サンディ・シセル
音楽:クリストファー・ゴードン/アイバ・デイビス/リチャード・トネッティ
衣装:ウェンディ・スタイテス
出演:ラッセル・クロウ(ジャック・オーブリー艦長)/ポール・ベタニー(スティーブン・マチュリン軍医)/ジェームズ・ダーシー(トム・プリングス一等海尉(副長))/エドワード・ウッドオール(ウイリアム・モウエット二等海尉)/クリス・ラーキン(ハワード海兵隊大尉)/マックス・パーキス(ブレイクニー海軍士官候補)/マックス・ベニッツ(キャラミー海軍士官候補)/リー・イングルビー(ホラム海軍士官候補)/リチャード・ペイツ(ウィリアムソン海軍士官候補)/ロバート・パフ(アレン航海長)/リチャード・マッケイブ(ヒギンズ外科助手)/イアン・マーサー(ホラー掌帆長)/トニー・ダラン(ラム船匠)/デイビッド・スレルフォール(キリック艦長付き給仕)/ビリー・ボイド(バレット・ボンデン艇長)/ブライアン・ディック(ネーグル船匠助手)/ジョセフ・モルガン(ウィリアム・ウォーリー後帆長)/ジョージ・イネス(ジョージ・プライス一等海士)/ウィリアム・マナリング(ファスター・ドゥードゥル一等海士)/パトリック・ギャラガー(オークワード・デイビス一等海士)/アレックス・パルマー(ネヘミア・スレード一等海士)/マーク・ルイス・ジョーンズ(ホッグ捕鯨船員)/ジョン・デサンティス(パディーン、Loblolly Boy)/ウスマン・ティアム(ブラック・ビル給仕補佐)/ティエリー・シーガル(フランス軍艦長)/エイダン・ブラック(トロロープ海兵隊初等兵)

*****

@DVD

もしかしたら、小説は面白いのかも…と思う。

残念ながら、私は、艦長に魅力を感じなかった。
私が男性じゃないからかも知れないが、単に頭が堅い頑固者にしか見えなかった。

なんで「艦長のために…」って言われる程、尊敬されているの?
「艦長のために…」と言わなければならないにしても、本心から艦長を尊敬する理由が見当たらない。

本当は、歴史的大発見をし、歴史に名を残すはずだったドクターの邪魔をするだけの存在に見える。
どうしても、ドクターに肩入れしてしまう。

*****

マックス・パーキスの口元が可愛い(^^)。
おばちゃん、食べちゃいたいわ~(笑)。

『ラジオ・デイズ』

ラジオ・デイズ
1987年/米
原題:Radio Days
製作総指揮:チャールズ・H・ジョフィ/ジャック・ロリンズ
製作:ロバート・グリーンハット
監督・脚本:ウディ・アレン
撮影:カルロ・ディ・パルマ
美術:サント・ロカスト
音楽:ディック・ハイマン
衣装:ジェフリー・カーランド
出演:マイク・スター(強盗)/ポール・ハーマン(強盗)/ドン・パルド('Guess That Tune'のホスト)/マーチン・ローゼンブラッド(ニードルマン氏)/ヘレン・ミアー(ニードルマン夫人)/ダニエル・ファーランド(天才少年)/ジュリー・カヴナー(母)/ジュリー・カーニッツ(アイリーン)/デヴィッド・ウォリロウ(ロジャー)/ウォーレス・ショーン(覆面の騎士)/マイケル・マレー(覆面の騎士の泥棒)/ウィリアム・フラナガン(覆面の騎士のアナウンサー)/セス・グリーン(ジョー)/マイケル・タッカー(父)/ジョシュ・モステル(エイブ叔父)/リネー・リッピン(シール叔母)/ウィリアム・マガーマン(祖父)/リア・キャリー(祖母)/ジョイ・ニューマン(ルーシー従姉)/Hy Anzell(Waldbaum氏)/ジュディス・マリナ(Waldbaum夫人)/ダイアン・ウィースト(ビー叔母)/フレッチャー・ファロー・プレヴィン(アンドリュー)/オリバー・ブロック(ニック)/Maurice Toueg(デイヴ)/Sal Tuminello(バート)/レベッカ・ニッケルズ(イヴリン・ゴーウィッツ)/ミンディ・モルゲンシュテルン('Show & Tell' Teacher)/デヴィッド・モスバーグ(アーノルド)/ロス・モルゲンシュテルン(ロス)/ケネス・マース(ロビー・バウメル)/アンドリュー・B・クラーク(アンドリュー・クラーク)(シドニー・マヌリス)/ミア・ファロー(サリー・ホワイト)/リー・エルウィン(ローラー・リンクのオルガン奏者)/ロジャー・ハーマー(リチャード)/ティト・プエンテ(ラテンバンドリーダー)/Dimitri Vassilopoulos(Perfirio)/ラリー・デヴィッド(共産主義の隣人)/レベッカ・シェイファー(共産主義者の娘)/Brian Mannain(カービィ・カイル)/スタンレー・バーンズ(スタン・バーンズ) (腹話術師)/トッド・フィールド(歌手)/マーティン・シャーマン(アバクロンビー氏)/ダニー・アイエロ(ロッコ)/Peter Castellotti(デイビス氏)/Gina DeAngelis(ロッコの母)/ドワイト・ウェイスト(真珠湾攻撃を言うアナウンサー)/ケン・レビンスキー(USO のミュージシャン)/Ray Marchica(USO のミュージシャン)/ジェフ・ダニエルズ(ビフ・バクスター)/Kuno Sponholz(ドイツ人)/Henry Yuk(日本人)/Sydney A. Blake(ミス・ゴードン)/キティー・カーライル(キティ-・カーライル・ハート)(ラジオ歌手)/ロバート・ジョイ(フレッド)/マーセデス・ルール(宣伝マン)/J・E・ボーケア(Jaqui Safra)(発声教室の生徒)/リチャード・ポートナウ(サイ)/トニー・ロバーツ(シルバー・ダラーの司会者)/アーティ・バトラー(新年のバンドリーダー)/ダイアン・キートン(新年の歌手)/グレッグ・アルムクィスト(ラジオの声)/ウィリアム・H・メイシー(W・H・メイシー)(ラジオの声)/ケネス・ウェルシュ(ラジオの声)/ウッディ・アレン(ナレーター(声))/Bonnie Lee Bakley(声)

*****

皆、幼い頃の思い出はセピア色なのかも…。
(カラーだったけど)

小ネタが、ちょっと面白かった。

*****

覆面の騎士のウォーレス・ショーン、最近観た記憶が…と思ったら、『42丁目のワーニャ』でした。

ところで、"Masked Avenger" は、覆面の騎士じゃなくて、復讐仮面な気が…。

*****

Lee Erwin、スタートレック TOS の原案・脚色もやったことがあるらしい。

『ネバーランド』

2004年/英・米
原題:Finding Neverland
製作総指揮:ゲイリー・ビンコウ/ニール・イズラエル
製作:ネリー・ベルフラワー/リチャード・N・グラッドスタイン
監督:マーク・フォースター
脚本:デヴィッド・マギー
原作:アラン・ニー
撮影:ロベルト・シェイファー
美術:ジェンマ・ジャクソン
音楽:ヤン・A・P・カツマレク
衣装:アレクサンドラ・バーン/メアリー・ケリー
特撮:スチュアート・ブリスドン/ジャム・エイブラネット
出演:ジョニー・デップ(ジェームズ・マシュー・バリ)/ケイト・ウィンスレット(シルヴィア・ルウェリン・デイヴィス)/ジュリー・クリスティ(デュ・モーリエ夫人)/ラダ・ミッチェル(メアリー・アンセル・バリ)/ダスティン・ホフマン(チャールズ・フローマン)/フレディ・ハイモア(ピーター・ルウェリン・デイヴィス)/ジョー・プロスペロ(ジャック・ルウェリン・デイヴィス)/ニック・ラウド(ジョージ・ルウェリン・デイヴィス)/ルーク・スピル(マイケル・ルウェリン・デイヴィス)/イアン・ハート(アーサー・コナン・ドイル卿)/ケリー・マクドナルド(ピーター・パン)/マッケンジー・クルック(ジャースパー氏(案内係))アイリーン・エッセル(スノウ夫人)/ジミー・ガードナー(スノウ氏)/オリヴァー・フォックス(ギルバート・キャノン)/アンガス・バーネット(ナナ/ライリー氏)/トビー・ジョーンズ(スミー)/ケイト・メイバリー(ウェンディ)/マット・グリーン(ジョン)/カトリン・リース(マイケル・ダーリング)/ティム・ポッター(フック/カールトン卿)/ジェーン・ブッカー(ダーリング夫人)/ポール・ホワイトハウス(ステージマネージャー)/キャサリン・キューザック(サラ)/カリ・ピーコック(エマ)/ロバート・オーツ(コテージの医師)/ニコラス・プリッチャード(病院医師)/ジョナサン・カルエン(ブライトン医師)/スージー・ケワー(マリー・マコーマック)/デヴィッド・デシオ(チャールズ・フローマン劇場の案内人)/ポール・ホーンスベイ(クリケットの試合で笑う男)/ウィリアム・トムリン(Lost Boy)/ソフィ(ポーソス)

*****

@シネプレックス

良い映画だと思う。
現実と空想のシーンの取り入れ方が絶妙で、楽しかった。
大人になっても、ネバーランドへ行きたい…ってのを、改めて感じた。
お涙頂戴ものに対し、懐疑的になる私が、素直に泣けた。
宣伝は、ちょっとやりすぎかとも思うけど…。

ピーター役のフレディ・ハイモアが偉く達者で、瞳いっぱいに涙を溜める最後のシーンでは、私の方が耐えきれず、先に涙をこぼしちゃった…(;_;)。

ジョニー・デップ、やっぱり、こういう役、似合う。
神経質そうな感じが良い(笑)。

ジョニー・デップも、ケイト・ウィンスレットも、結構若く見えた。

100年経っても、異性の友人を、「友人」と言うのは受け入れられないのかも…。
でも、バリ夫人は、かなり可哀想。
バリ本人も悲しいけど。

犬のポーソスが可愛い(^^)。

『つめたく冷えた月 』

つめたく冷えた月
1991年/仏
原題:Lune Froide
製作:リュック・べッソン/アンドレ・マルティネス
監督:パトリック・ブシテー
脚本:パトリック・ブシテー/ジャッキー・ベロワイエ
原作:チャールズ・ブコウスキー
撮影:ジャン・ジャック・ブオン
出演:パトリック・ブシテー(デデ)/ジャン・フランソワ・ステブナン(シモン)/ジャン・ピエール・ビッソン/ローラ・ファバリ/マリー・マージー

*****

@DVD

ジミ・ヘンドリクス、プロコル・ハルム、キンクスが流れる。

美しく、哀れ。
この感じは、恐ろしく表現が難しい。

『青い影』が、まさしくそんな感じ。

『13ウォーリアーズ』

13ウォーリアーズ
1999年/米
原題:The 13th Warrior
製作:ジョン・マクティアナン/マイケル・クライトン/ネッド・ダウド
監督:ジョン・マクティアナン
脚本:マイケル・クライトン/ウィリアム・ウィッシャー/ウォーレン・ルイス
原作:マイケル・クライトン
撮影:ピーター・メンジーズJr.
音楽:ジェリー・ゴールドスミス
衣装:ケイト・ハリントンズ
出演:アントニオ・バンデラス(アハメッド・イブン・ファラハン)/ウラジミール・クリッヒ(ブルヴァイ)/デニス・ストーイ(ハージャ)/ネイル・マフィン(KONETH)/ジョン・デサントス(RAGNAR(DOUR))/クライブ・ラッセル(HELFDANE(FAT))/ミーシャ・ハウザーマン(RETHEL(ARCHER))/オリバー・スヴェイナル(HALTAF(BOY))/アスビョーン・リースASBJARN RIIS(HALGA(WISE))/リチャード・ブレマー(SKELD(SUPERSTITIOUS))/トニー・カラン(WEATH(MUSICIAN))/アルビー・ウッディントン(HYGLAK(QUARRELSOME))/オマー・シャリフ(メルチンデク)/エリック・エヴァリ(CARAVAN LEADER)/スヴェン・ヴォルテル(KING HROTHGAR)/ダイアン・ヴェノーラ(クイーン・ウィロウ)/アンダース・T・アンデルセン(WIGLIFF(KING'S SON))/マリア・ボネヴィー(OLGA)


*****

@DVD

バイキングってのは、目新しいんだけど、何でこうなっちゃったんだろう。

13人が全然区別がつかない。
アントニオ・バンデラスと金髪の人たち(スカンジナビアの人)って感じ。
原題は『13番目の戦士』ってことになるから、それでも良いのかな。

暗くて、何が何やら分からないアクションシーンが、長過ぎる~!
無理無理にアクション映画にすることもなかったんじゃないの?

*****

アハメッドがバイキングの言葉を覚えるシーンでは、失笑。
言葉が通じなければ、話が進まないのは分かるけど、無茶だろ…(--;)。

あと、最後の戦闘シーンで、アハメッドが鎖かたびら(?)を着るシーン。
その下に着ていたシャツの襟もとが、バイアスになっているのが気になった。
どう見ても、ジャージ素材のTシャツ(--;)。

*****

ネイル・マフィンはスタートレック(VOY) にも出たことがあるらしい。

*****

アントニオ・バンデラスが、スペイン出身だとは知らなかった。
ずっと、メキシコの人だと思ってた(^^;)。

『インプット 記憶』

インプット
2003年/米/日本未公開
原題:SECOND NATURE
製作総指揮:アレック・ボールドウィン/ジョン・コーニック
監督:ベン・ボルト
脚本:E・マックス・フライ
原作:E・マックス・フライ
音楽:ルパート・グレグソン=ウィリアムズ
出演:アレック・ボールドウィン(ポール・ケイン)/パワーズ・ブース(カールトン・リード)/ルイーズ・ロンバード(Dr.ハリオット・フォローズ)/フィリップ・ジャクソン(ローレンス・オーゲンブリック)/カーティス・オブライエン(若いボビー)/リー・ズイマーマン(Dr.シェパード)/ピップ・トレンス(フランク)/デイジー・ドノヴァン(クリスティーナ・ケイン/エイミー・オブライエン)/コートニー・ローワン(エミリー・ケイン)/コーネリア・ウィンター(アマンダ・ケイン)/チャーリー・ルーカス(新聞配達)

*****

@DVD

あまり、アメリカっぽくない感じ。

ここまでは基本。
ここから更に捻って欲しかった。

記憶によって、天性が変わるってのは面白いかも。
原題から思い出すのは、"Habit is a second nature."(習慣は第2の天性) だけど。

『真珠の耳飾りの少女』

真珠の耳飾りの少女 通常版
2003年/英・ルクセンブルク
原題:Girl with a Pearl Earring
製作総指揮:ピーター・ブロック/ニック・ドレイク/フィリップ・アーダース/フランソワ・イベルネル/ダリア・ヨヴィチッチ/キャメロン・マクラッケン/トム・オーテンバーグ/ダンカン・レイド
製作:アンディ・パターソン/アナンド・タッカー
監督:ピーター・ウェバー
脚本:オリヴィア・ヘトリード
原作:トレイシー・シュヴァリエ
撮影:エドゥアルド・セラ
美術:ベン・ヴァン・オス
音楽:アレクサンドル・デプラ
衣装:ディーン・ファン・ストラーレン
出演:スカーレット・ヨハンソン(グリード)/コリン・ファース(ヨハネス・フェルメール)/トム・ウィルキンソン(ファン・ライフェン)/キリアン・マーフィ(ピーター)/エシー・デイヴィス(カタリーナ)/ジュディ・パーフィット(マーリア)/アラキーナ・マン(コーネリア)

*****

観たかったのに観損ねた1本。

フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』(『青いターバンの少女』)にインスパイアされた内容。
フェルメールの絵は好きなので、もしかしたらがっかりするかも…と思っていたが、全然、そんなことなかった。
おっ!と思う小物があったりするし…。

映画全体が絵画のようで、1シーン1シーン、溜息が出る。
フランドル絵画と同じく、光の扱いが殊に素晴らしい。

スカーレット・ヨハンソンが、また、まんま絵の様。
台詞は少なめで、大袈裟な表現はないけど、彼女の表情が多くを語っていたように思う。
そういう演技による表現って、好きだわ~。

『H[エイチ]』

H [エイチ] 特別版
2002年/韓
原題:H
製作:オ・ジョンワン
監督:イ・ジョンヒョク
脚本:イ・ジョンヒョク/キム・ヒジェ/オ・スンウク
撮影:ピーター・グレイ/チェ・ジヌン
美術:イ・ジョンピル
音楽:チョ・ソンウ
衣装:カン・ジヒャン
出演:ヨム・ジョンア(キム・ミヨン刑事)/チ・ジニ(カン・テヒョン刑事)/チョ・スンウ(シニョン)/クォン・ヒョクプン(イ班長)/パク・ヨンス(チャン局長)/キム・ソンギョン(チュ・ギョンスク博士(神経精神科医師))/キム・ブソン(カン刑事の母)/ミン・ウンギ(チェ・ヨンジン)/イ・オル(ハン・ジョンウ刑事)

*****

影響を与えたであろう映画が、すぐに思い当たる。
それ故、どっかで観たような内容って感じだが、遺体のグログロは凄い…(--;)。
先は見えてるんだけど、それなりに楽しめた。

10ヶ月前の事件の犯人シニョンがサイコな訳なんだが、台詞だけがそれっぽくて、あまり無気味な感じがしない。
これが無気味な笑顔だったら、○○様もサイコかよ…と思えてしまう(^^;)。

訳ありに出てくる人が多いけど、何のため…?って感じもある。
別に、日付に意味持たせなくても良いし。

最後の最後にタイトルの意味が出た時なんか、もう呆然としてしまった。

*****

顔の区別がつかない私が、すぐに、ヨム・ジョンアは『箪笥』の継母役の人だと分かった。
無表情なパンツ姿が、そこはかとなく格好良い。

『パリのレストラン』

パリのレストラン
1995年/仏
原題:Au Petit Marguery
製作:シャルル・ガッソ
監督:ローラン・ベネギ
脚本:ローラン・ベネギ/ミシェル・フィルド/オリヴィエ・ダニエル
撮影:リュック・パジェス
美術:ピエール・アトレ
音楽:アンジェリーク・ナション/ジャン・クロード・ナション
出演:ミシェル・オーモン(イポリット)/ステファーヌ・オードラン(ジョセフィーヌ)/ジャック・ガンブラン(パルナベ)/アニエス・オバディア(マリア)/アラン・フロマジェ(アガメムノン)/クレール・ケーム(ミレヌ)/アラン・ベージェル(ダニエル(夫))/ロランス・コート(ダニエル(妻))/オリヴィエ・ピー(オスカー)/ピエール=ル・ラジョ(ペール)/リトン・リーブマン(イポリット(1960年))/マリー・ビュネル(アン=フランソワ)/ジェラルド・ラローシュ(ポール)/トマ・シャブロル(トマ)/シャルル・シュナイダー(ジュリアン)/アントワーヌ・クザン(タタヴ)/マリー=ロール・ドゥニャック(リディ)/ミミ・フェリクシンヌ(ビムトゥ)/ジョスラン・キヴラン(リケ(料理人))/ヴァンサン・コロンブ(パオロ(料理人))

*****

今日閉店する、パリのレストラン『プチ・マルグリィ』での最後パーティ。
出席者それぞれが、自分の道を歩んで行く。

あるレストランでの、ある一夜の出来事、…っていうストーリーは、ありがちだけど(『星降る夜のリストランテ』『ディナー・ラッシュ』)、何だか暖かい気持ちになる。
でも、設定は、結構、シビアなところも…。

人種とか職業とか色々で、フランスという国のある部分の縮図なのかも知れない。
登場人物が多くて、どうなることかと思ったが、色んな意味で個性的な人たちなので、意外と覚えられた。(名前までは覚えられなかったけど…(^^;))

服を着たまま寄せ書きするのが、良い。

料理が美味しそう(^^)。
こんなレストランの常連になりた~い!

『キス★キス★バン★バン』

キス☆キス☆バン☆バン
2000年/英
原題:Kiss Kiss [Bang Bang]
製作総指揮:ノーマ・ヘイマン/ウィリアム・ターナー
製作:ジェームズ・リチャードソン
監督・脚本:スチュワート・サッグ
撮影:トニー・ピアース・ロバーツ
美術:イブ・スチュアート
音楽:ジョン・ダンクワース
衣装:オディール・ディクス・ミリョー
出演:ステラン・スカルスゴール(フィリックス)/クリス・ペン(ジミー)/ポール・ベタニー(ババ)/ピーター・ボーン(ダディ・ズー)/ジャクリーン・マッケンジー(シェリー)/アラン・コーデュナー(ビッグ・ボブ)/マルティン・マカッチョン(ミア)/シェンナ・ギロリー(カット)

****:

@DVD

笑って、泣いた。
良い映画だった。

ハードボイルドな(でも、ちょっと情けない)元殺し屋フィリックス。
彼を尊敬する後輩のジミー。
無知で純粋な33歳の少年ババ。
優しい恋人シェリー。
余命短い父ダディ。
その他、人物設定が面白い。(描き足りない感も残る)

全員、とても興味深い人物だとは思うが、殊にジミーのポーカーフェイスな仁義が格好良い。
『男たちの挽歌』のようなラストシーンでは、号泣(ToT)。

女性が、皆、可愛い。

*****

カットの服、セクシーで格好良い。

『42丁目のワーニャ』

1994年/米
原題:Vanya on 42nd Street
製作:フレッド・バーナー
監督:ルイ・マル
脚本:デビッド・マメット
原作:アントン・チェーホフ
撮影:デクラン・クイン
美術:ユージーン・リー
音楽:ジョシュア・レッドマン
出演:ウォーレス・ショーン(ワーニャ)/ジュリアン・ムーア(エレーナ)/ブルック・スミス(ソーニャ)/ラリー・パイン(アストロフ医師)/ジョージ・ゲインズ(セラリアコフ教授)/リン・コーエン(ママン)/フィービー・ブランド(ナニー)/ジェリー・メイヤー(ワッフル)/アンドレ・グレゴリー(本人)/マドハール・ジャフリー(ミセス・チャオ)

*****

ワーニャ伯父さん
アントン チェーホフ 小田島 雄志

by G-Tools


チェーホフの『ワーニャ伯父さん』の舞台が、映画になっている。

エンドロールに、
1989年 A・グレゴリーは俳優を集め、廃館となった42丁目のビクトリー劇場で上演未定のまま、断続的に稽古を敢行。これを、1994年、L・マルが映画化
(撮影場所は、ニューヨーク42丁目のニュー・アムステルダム劇場)
とあった。

ルイ・マルの遺作らしい。
図らずも、遺言ともとれる言葉が込められているように感じた。

*****

寡聞にして、原作を読んだことがない。
良かった点もあり、不満な点もあるが、それが原作によるものか、舞台によるものか、映画だからなのかは分からない。

1幕目は、「ん?何?もしかして退屈な話なの?」って感じだったが、2幕目後半辺りから、かなり引き込まれた。

1幕目がそんな状態だったせいか、結果、設定を全部把握出来たのは、ラストシーン近く…(^^;)。

ラストシーンでの、ソーニャの台詞とか、興味深いものがあった。
宗教的なものもあるのかも知れない。
私は、彼等の様に生きることは出来ないが、学ぶことは多い。
環境や考えは違っても、各々が各々の人生を生きている点は、同じだと思う。

『ブロンドと柩の謎』

2001年/カナダ・独・英
原題:The Cat's Meow
製作総指揮:マイケル・パセオネック/ヴィーラント・シュルツ・カイル
製作:ジュリー・ベインズ/キム・ビーバー/キャロル・ルイス/ディーター・メイヤー
監督:ピーター・ボグダノビッチ
脚本・原作:スティーブン・ペロス
撮影:ブルーノ・デルブネル
美術:ジャン・ヴァンサン・ピュゾ
音楽:イアン・ウィットコム
衣装:カロリーヌ・ド・ヴィヴェーズ
出演:キルスティン・ダンスト(マリオン・デイヴィス)/エドワード・ハーマン(ウィリアム・ランドルフ・ハースト)/エディ・イザード(チャーリー・チャップリン)/ケーリー・エルウェス(トーマス・H・インス)/ジョアンナ・ラムレイ(エリノア・グリン)/ジェニファー・ティリー(ルーエラ・パーソンズ(ロリー))/クラウディア・ハリソン(マーガレット・リヴィングストン)/ヴィクター・スレザック(ジョージ・トーマス)/ジェームズ・ローレンソン(ダニエル・グッドマン医師)/ロナン・ヴィバート(ジョセフ・ウィルクーム)/キアラ・ショーラス(セリア)/クローディー・ブレイクリー(ディディ)/イングリッド・レイシー(ジェシカ・バーラム)/ジョン・C・ヴェネマ(フランク・バーラム)/ステーヴン・ペロス(エリノアの運転手)/ユキ・イワモト(コウノ(チャップリンの運転手))/Zoi Mavroudi(使用人)/Despina Morou(使用人)/Stavros Serafetinis(使用人)/Soweto Kinch(ジェイ (サックス奏者))/Frank Dawkins(アンディ(バンジョー))/Roderick Young(ピアニスト)/Robert Mitchell(ドラマー)/リシャール・ボーランジェ(サイレント・ムービーのディレクタ)/Hendrik Arnst(ミスター・キャノンボール)/Diane Agostini(ネル・インス夫人(声))

*****

ハリウッド最大だか、2大ミステリーだかの「オネイダ号事件」について、大胆な想像を映画化。
とりたてて面白いという内容じゃないのかも知れないが、結構好き(^^)。

ファッションがゴージャスでおしゃれで、それだけでも楽しめる。

キルスティン・ダンストが、キュートで魅力的。本当に当時の女優さんに見える。(後で調べたら、マリオン・デイヴィスに割と似てるかも)
彼女を追い回す女好きチャップリンが、妙に鬱陶しく感じた。

*****

サックス奏者の Soweto Kinch は名のある本物のジャズ奏者らしい。

出演者を調べていて気づいたんだけど、エレノアの運転手役は、原作・脚本じゃん。

*****

原題の意味が分からずに調べてみた。
the cat's meow は、映画の舞台である20年代のアメリカのスラングで、「最高」とか「素晴らしい」という意味らしい。

『デス・ペナルティ』

2002年/英/日本未公開
TVM
原題:WIRE IN THE BLOOD-JUSTICE PAINTED BLIND-
製作:サンドラ・ジョブリン
監督:ロジャー・ガートランド
脚本:アラン・ウィッティング
原作:ヴァル・マクダーミド
出演:ロブソン・グリーン(トニー)/ハーマイオニー・ノリス(キャロル)/トム・シャンドン/アラン・ストック/ホリー・スコアフィールド(ハナ・キルティ)/ダニエル・ライアン(ポール・グレゴリー)

*****

シリーズものの前の2作品は観ていない。
残虐さを売りにしたようなパッケージだが、中身は真面目な刑事物。

「目には目を」的な犯罪に対し、間違いだらけの逮捕状(令状?)を乱発し、ラストにまごまごしてたら、あっけない幕切れとなる。
とりたてて面白い訳ではないが、地味で陰湿な雰囲気とかが、悪くなかったりする。

本人が精神的な問題を抱えてそうな臨床心理学者が、意外と魅力的かも…。

*****

シリーズの最初の原作は、これ。

殺しの儀式
ヴァル マクダーミド Val McDermid 森沢 麻里

by G-Tools

『ウォルター少年と、夏の休日』

ウォルター少年と、夏の休日 コレクターズ・エディション
2003年/米
原題:Secondhand Lions
製作総指揮:ジャニス・ロスバード・チャスキン/ケヴィン・クーパー/トビー・エメリッヒ/マーク・カウフマン/カレン・ループ
製作:デビッド・カーシュナー/スコット・ロス/コーリー・シェネガ
監督・脚本:ティム・マッキャンリーズ
撮影:ジャック・N・グリーン
美術:デビッド・J・ボンバ
音楽:パトリック・ドイル
衣装:ゲイリー・ジョーンズ
特撮:エリック・ナッシュ
出演:マイケル・ケイン(ガース・マッキャン)/ロバート・デュバル(ハブ・マッキャン)/ハーレイ・ジョエル・オスメント(ウォルター)/キーラ・セジウィック(メイ)/エマニュエル・ヴォージア(ジャスミン)/ニッキー・カット(スタン)/ジョシュ・ルーカス(ウォルター(大人))/マイケル・オニール/ディードル・オコネル/エリック・バルフォー/クリスチャン・ケイン(若いハブ)/ケヴィン・ハバラー(若いガース)

*****

@DVD

ライオン、良いなぁ~。可愛いなぁ~。
とうもろこしを植えて飼えたらなぁ~。

*****

何でこんな邦題にしちゃったの?

*****

ストーリーは、例えば『ビッグ・フィッシュ』っぽかったり、『ダスト』っぽかったりするんだけど、凄く爽やかで、これはこれで良い味出てるって感じ。

これでもか!で感動を煽ってる嫌味さがなく、笑えるシーンもあり、涙するシーンもあり…。
悪人が悪人らしく、ストーリーも単純で、後味が良い(ハッピーエンドと言って良いのかな…)。

殊に、ガースとハブが良い。
こういうのを観ると、男って良いなぁと思う。
こういう爺さんになれたら良いだろうなぁ~。

*****

子供のウォルター(ハーレイ・ジョエル・オスメント)は、さておき、大人のウォルター(ジョシュ・ルーカス)が意外と良いかも…と思った。
出演シーンは少ないけど…。

大抵、大人になったシーンだと、「思いっきり別人じゃん!」って感じがして、興醒めってことが多い。
でも、大人のウォルターには「この人が、叔父さん達と一緒に過ごした人なんだ」という感じがした。
あまり大袈裟じゃない演技が、大叔父と暮らしたことに思いを馳せている様で…。

最後は、大人のウォルターと一緒に笑い泣きした。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

飛行機が、作り物のように(作り物だけど)小屋に突っ込んでるから、実は狂言でした…ってやつかと思った(^^;)。

<<<<<

『マイ・ボディガード』

2004年/米・メキシコ
原題:Man on Fire
製作総指揮:ランス・フール/ジェームズ・W・スコッチドポール
製作:ルーカス・フォスター/アーノン・ミルチャン/トニー・スコット
監督:トニー・スコット
脚本:ブライアン・ヘルゲランド
原作:A・J・クィネル
撮影:ポール・キャメロン
美術:ベンジャミン・フェルナンデス/クリス・シージャーズ
音楽:ハリー・グレッグソン・ウィリアムズ
衣装:ルイーズ・フログレイ
出演:デンゼル・ワシントン(ジョン・クリーシー)/ダコタ・ファニング(ピタ・ラモス)/クリストファー・ウォーケン(ポール・レイバーン)/ラダ・ミッチェル(リサ・ラモス)/マーク・アンソニー(サムエル・ラモス)/レイチェル・ティコティン(マリアナ・ゲレロ)/ミッキー・ローク(ジョーダン・カルフス)/ジャンカルロ・ジャンニーニ/ヘスス・オチョア/アンヘリーナ・ペラエス/グスターボ・サンチェス・パラ

*****

@シネプレックス

燃える男
A.J. クィネル A.J. Quinnell 大熊 栄

by G-Tools


原作のクィネルの『燃える男』は、随分前に読んだ。

元仏軍特種部隊(だったかな)の一流の傭兵で、独特の歩き方をし、不幸な影を持つ、初老のクリーシィ(≠クリーシー)。
クィネルの小説は、私が好んで読むジャンルではないが、それでもシリーズの数作品を読んだのは、クリーシィという人物の魅力によるところが大きい。
実は、私は、「サブマシンガン」なるものを、これで知った(^^;)。(小説は武器の描き方も詳細だったと思う)

原作の小説と映画は、似て非なるものだった。

邦題が違う(笑)。
舞台が違う。
設定が違う。
主人公が違う。
脇役も違う。
展開が違う。
結末が違う。

って書くと、全然違う話じゃん(^^;)。
似てはいるんだけどね。

正直、小説のクリーシィを期待していたら、がっかりだったと思う。
でも、クリーシー役がデンゼル・ワシントンなところから、全然違うのは分かるか…(^^;)。
これは、『燃える男』ではなく、『マイ・ボディガード』と割り切って、それなりに映画も楽しんだけど…。

*****

映画の方は…って言うと、クリーシーは、それなりに魅力的なんだけど、ピタの魅力の方が大きい。
ダコタ・ファニング、『コール』の時は、寝てるだけってイメージがあったんだけど(『I am Sam アイ・アム・サム』は観ていない)、達者な俳優さんだと思う。(ちょっと、安達裕美さんに似てる)
彼女に魅力を感じるからこそ、クリーシーに感情移入する。

前半は、誘拐されるかもという緊張感の中、クリーシーとピタの交流を描いている。
『ブルー・バイユー』や、ショパンが、なかなか良い感じに盛り上げる。
「仕事は防衛することだけだ」と言うクリーシーが、結局、豹変したようにピタに心を開くのは、ちょっと唐突だけど…。

一転して、後半は、復讐劇。
凝った映像と音楽でガンガン行くのかと思うと、途中、ちょっと間延びした感じがある。
最後は、ブーイングものの結末になる(--;)。(←でも、泣いた)

「心の交流を描く」のが好きな人なら、前半だけで満足だろうし、「憎き犯人への復讐劇」が好きな人なら、後半だけでも満足だろう。
でも、どっちもあるから面白いと思うけどね。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

ピタが殺されたことで、クリーシーは復讐に燃える。
魅力的なピタが殺されるから、観ている方も復讐を当然のように受け入れてしまう。(だから R-15 なのか?)

なのに、ピタが生きてちゃダメじゃん。
最初に、誘拐された被害者の7割が殺されると言う情報が与えられているのに、「商品だから」と、何のアクションも起こさず1ヶ月も生きておかせるのって、意味不明。

で、彼女が生還する代わりに、クリーシーが犯人の手に渡り、復讐の途中で眠るように死んでしまう。
お~い!クリーシィはシリーズものじゃないの~?

136分使って、「結局、『レオン』と同じじゃん」と言わせるだけ?


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レイコ・エイルスワース

検索キーワードとして頻出するので、調べた情報を書いておく。

*****

レイコ・エイルスワース
Reiko Aylesworth
1972年12月9日 イリノイ州シカゴ生まれ
日系クオーター

13歳の時、ワシントン州シアトルに引っ越し、演技を始める。

ワシントン大学を卒業後、ニューヨークへ移り住む。
オフブロードウェイ、TV連続ドラマ『One Life to Live』、他のテレビ番組や映画の役なども演じた。

TV シリーズ『24』で、ニーナ・マイヤーズ役のオーディションに応募したが、サラ・クラークに決まる。
シリーズ2以降、ミシェル・デスラー役を演じている。
(でも、ニーナより、ミシェルの方が美味しいよね。結果オーライ♪)

*****

出演作品:役名

●Starring Roles
『The American Embassy(アメリカ大使館)』(2002年):Liz Shoop
『24』(2001年):ミシェル・デスラー(Michelle Dessler)
『All Souls』(2001年):Dr. Philomena Cullen(精神医学スタッフ)
『One Life to Live』(1968年):Rebecca Lewis 役(1993-1994)

●Guest Starring Roles
『CSI』Viva Las Vegas (2004年):Chandra Moore
『The Dead Zone』Deja Voodoo (2003年):Natalie Conner
『Pure 24』Episode Review: David Shayler, Charlie Brooker (2003年):本人
『24』Day 2: 7:00 A.M.-8:00 A.M.(2003年):ミシェル・デスラー(Michelle Dessler)
『24』Day 2: 6:00 A.M.-7:00 A.M.(2003年):ミシェル・デスラー(Michelle Dessler)
『24』Day 2: 5:00 A.M.-6:00 A.M.(2003年):ミシェル・デスラー(Michelle Dessler)
『24』Day 2: 4:00 A.M.-5:00 A.M.(2003年):ミシェル・デスラー(Michelle Dessler)
『24』Day 2: 3:00 A.M.-4:00 A.M.(2003年):ミシェル・デスラー(Michelle Dessler)
『24』Day 2: 2:00 A.M.-3:00 A.M.(2003年):ミシェル・デスラー(Michelle Dessler)
『24』Day 2: 1:00 A.M.-2:00 A.M.(2003年):ミシェル・デスラー(Michelle Dessler)
『24』Day 2: 12:00 A.M.-1:00 A.M.(2003年):ミシェル・デスラー(Michelle Dessler)
『24』Day 2: 11:00 P.M.-12:00 A.M.(2003年):ミシェル・デスラー(Michelle Dessler)
『24』Day 2: 10:00 P.M.-11:00 P.M.(2003年):ミシェル・デスラー(Michelle Dessler)
『24』Day 2: 9:00 P.M.-10:00 P.M.(2003年):ミシェル・デスラー(Michelle Dessler)
『24』Day 2: 8:00 P.M.-9:00 P.M.(2003年):ミシェル・デスラー(Michelle Dessler)
『24』Day 2: 7:00 P.M.-8:00 P.M.(2003年):ミシェル・デスラー(Michelle Dessler)
『24』Day 2: 6:00 P.M.-7:00 P.M.(2003年):ミシェル・デスラー(Michelle Dessler)
『24』Day 2: 5:00 P.M.-6:00 P.M.(2003年):ミシェル・デスラー(Michelle Dessler)
『24』Day 2: 4:00 P.M.-5:00 P.M.(2003年):ミシェル・デスラー(Michelle Dessler)
『24』Day 2: 3:00 P.M.-4:00 P.M.(2003年):ミシェル・デスラー(Michelle Dessler)
『24』Day 2: 2:00 P.M.-3:00 P.M.(2003年):ミシェル・デスラー(Michelle Dessler)
『24』Day 2: 1:00 P.M.-2:00 P.M.(2003年):ミシェル・デスラー(Michelle Dessler)
『24』Day 2: 12:00 P.M.-1:00 P.M.(2003年):ミシェル・デスラー(Michelle Dessler)
『24』Day 2: 11:00 A.M.-12:00 P.M.(2003年):ミシェル・デスラー(Michelle Dessler)
『24』Day 2: 10:00 A.M.-11:00 A.M.(2003年):ミシェル・デスラー(Michelle Dessler)
『24』Day 2: 9:00 A.M.-10:00 A.M.(2003年):ミシェル・デスラー(Michelle Dessler)
『24』Day 2: 8:00 A.M.-9:00 A.M.(2003年):ミシェル・デスラー(Michelle Dessler)
『Ed』Ends and Means (2002年):Kate Harrison
『Law & Order: Special Victims Unit』Slaves (2000年):ADA Erica Alden
『The West Wing』Lies, Damn Lies and Statistics (2000年):Janine
『Law & Order: Special Victims Unit』Remorse (2000年):Erica Alden
『Law & Order: Special Victims Unit』Contact (2000年):Erica Alden
『Now and Again』By the Light of the Moon (1999年): Dr. Taylor
『Law & Order』We Like Mike (1997年):Tiffany Sherman
『Lifestories: Families in Crisis』Someone Had to Be Benny (1996年):Rita

●Movie/Mini-Series/Special Roles
『Shooting Vegetarians』(2000年):Daisy
『Man on the Moon』(1999年):Mimi
『ランダム・ハーツ(Random Hearts)』(1999年):Mary Claire Clark
『ユー・ガット・メール(You've Got Mail)』(1998年):Thanksgiving Guest
『Childhood's End』(1997年):Laurie Cannon
『Will of Their Own, A"』(1998年)(mini):Annie Jermaine

『ミナ』

1993年/仏
原題:MINA TANNENBAUM
製作:ジョルジュ・ブナユン
監督・脚本:マルティーヌ・デュゴウソン
撮影:ドミニク・シャピュイ
音楽:ピーター・チェイス
出演:ロマーヌ・ボーランジェ(ミナ・タネンバーム)/エルザ・ジルベルスタイン(エテル・ベネギ)/ジャン・フィリップ・エコフェ(ジャック・ダナ)/ニルス・タヴェルニエ(フランソワ)/ステファンヌ・スリマ(ディディエ)/エリック・デュフォス(セルジュ)

*****

友情にスポットが当てられているように思うけど、まあ、女性同士なら、ありがちなことかなぁと…。
エテルとの友情という1つの側面でとらえたミナの人生を描いているけれど、それだけではないということは、従妹の台詞が意味するところだと思う。
とても深い。

友情自体よりも、それによる彼女達各々の感情の描写や、生き方が興味深かった。
殊に、ミナの生き方については、胸が締め付けられる思いがした。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

自殺する直前のミナの状況を見て、「あ、やばい。私、まさしくこういう状態だわ…」と思ってしまった。
それだけに、自分のことを観ているようで、凄く切なく、苦しかった。


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『浴室』

1989年/仏
原題:La Salle de bain
製作総指揮:ドミニク・トゥーサン
製作:エリック・ウーマン/ジャン・ラバディ/ステファン・ソルラ
監督:ジョン・ルボフ
脚本:ジョン・ルボフ/ジャン・フィリップ・トゥーサン
原作:ジャン・フィリップ・トゥーサン
撮影:ジャン・クロード・ラリュ
音楽:シャルレリー・クチュール
出演:トム・ノヴァンブル(僕)/グニラ・カールセン(エドモンドソン)/イルジ・スタニスラウ(カブロビンスキー)/イエジー・ピヴォヴァルチク(Kowuiskazinski)/アヌーク・フェルジャック(母)/フィリップ・モリエ・ジェヌー(親の友人)/シャルロット・ド・トゥルケイム

*****

1985年、フランスでベストセラーになった同名小説の映画化。

全編、モノクロ。
ストーリーは、最後まで観ないと、多分、分からない。

この映画、私には相当ツボだった。

内容も映像もユニーク。
何よりも、主人公がかなりユニーク。
無表情で淡々としているようで、実はそうじゃなかったり…。
こういう人って良いなぁ。

恋人エドモンドソンとのかけあいが面白い。
シャドーテニスや、島が沈む手伝いとか、ダーツ大会とかも面白い。
空港での、レニングラードへ行く客との会話も面白い(≧∇≦)。

あまりにも特異な始まりと展開に反した、平凡な結末に安心感を得た。

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