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『不機嫌な赤いバラ』

不機嫌な赤いバラ~テスのシークレット・サービス~
1994年/米
原題:Guarding Tess
製作 ネッド・ターネン/ナンシー・グラハム・タネン
監督 ヒュー・ウィルソン
脚本 ヒュー・ウィルソン/ピーター・トロクベイ
撮影 ブライアン・J・レイノルズ
音楽 マイケル・コンバーティノ
出演 ニコラス・ケイジ(ダグ・チェズニック)/シャーリー・マクレイン(テス・カーライル)/オースティン・ペンドルドン(アール・フォーラー)/エドワード・アルバート(バリー・カーライル)/ジェームズ・レブホーン(ハワード・シェーファー)/リチャード・グリフィス(フレデリック)/ジョン・ローゼリアス(トム・バーラー)/デビッド・グラフ(リー・ダニエルソン)/ドン・イェッソ(ラルフ・ボンクリスチアーニ)/ジェイムス・ラリー(ジョー・スペクター)/ブラント・フォン・ホフマン(ボブ・ハッチャーソン)/ハリー・J・レニックス(ケニー・ヤング)/スーザン・ブロマート(キンバリー・キャノン)/デイル・ダイ(チャールズ・アイビー)/ジェームズ・ハンディ(ニール・カルロ)

*****

コメディではあるけど、コメディ色は意外と薄い。
でも、くすりと笑うシーンがあったりして、楽しかった。

ニコラス・ケイジの青い顎って、見てるうちに、だんだん気にならなくなるのが不思議。
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『危険な動物たち』

危険な動物たち
1997年/米
原題:Fierce Creatures
製作総指揮 スティーブ・アボット
製作 ジョン・クリーズ/マイケル・シャンバーグ
監督 ロバート・ヤング/フレッド・スケピシ
脚本 ジョン・クリーズ/イアイン・ジョンストン
撮影 イアン・ベイカー/エイドリアン・ビドル
音楽 ジェリー・ゴールドスミス
出演 ジョン・クリーズ(ロロ・リー)/ジェイミー・リー・カーティス(ウィラ・ウェストン)/ケビン・クライン(ヴィンス・マックキャビン/ロッド・マックキャビン)/ロバート・リンゼイ/(Sydney Lotterby)/マイケル・ペリン(アドリアン・"バグジー"・マローン)/ロニー・コーベット(Reggie Sea Lions)/キャリー・ローウェル(Cub Felines)/ビル・ブラウン(ネヴィル)/Derek Griffiths(Garry Ungulates)/シンシア・クリース(Pip Small Mammals)/リチャード・リディングス(Hugh Primates)/マリア・エイトキン(Di Harding)/Michael Percival(アリクイの飼育係)/フレッド・エバンズ(フラミンゴの飼育係)/Lisa Hogan(アシカの飼育係)

*****

可愛い動物を交えたドタバタコメディかと思いきや、下ネタ、オンパレード。
笑っちゃったけどね(^^;)。

やっぱり、こういうコメディはハッピーエンド…って、そんな終わり方で良いのか~!?(ーー;)

『ドリブン』

ドリヴン
2001年/カナダ・米
原題:Driven
製作総指揮 ドン・カーモディ/ケビン・キング/アンドリュー・スティーブンズ
製作 エリー・サマハ/レニー・ハーリン/シルベスター・スタローン
監督 レニー・ハーリン
脚本 シルベスター・スタローン
原案 ヤン・スクレントニー/ニール・タバシュニック
撮影 マウロ・フィオーレ
衣装 メアリー・E・マクレオド
特撮 カズ・コビエルスキー/ブライアン・ジェニングス
出演 シルベスター・スタローン/キップ・パルデュー/エステラ・ウォーレン/ティル・シュヴァイガー/ジーナ・ガーション/クリスチャン・デ・ラ・フュエンテ/ロバート・ショーン・レナード/バート・レイノルズ/ステイシー・エドワーズ/ブレント・ブリスコー

*****

知人が観ているのを、覗き観しはじめたら、いつの間にか、展開予想大会になっていた。

『フリーク・オルランド』

1981年/独
原題:Freak Orlando
製作 ハラルド・ムシャメトウ
監督・脚本・撮影・美術 ウルリケ・オッティンガー
原作 ヴァージニア・ウルフ
音楽 ヴィルヘルム・エッシェンバッハ
出演 マグダレーナ・モンテツマ/デルフィーヌ・セイリグ/エディ・コンスタンティーヌ/アルベルト・ハインス

*****

25分でギブアップ。

再挑戦することはないかも…。

『私のように美しい娘』

私のように美しい娘〔フランソワ・トリュフォー監督傑作選12〕
1972年/仏
原題:Une belle fille comme moi
製作:マルセル・ベルベール
監督:フランソワ・トリュフォー
脚本:フランソワ・トリュフォー/ジャン・ルー・ダバディ
原作:ヘンリー・ファレル
撮影:ピエール・ウィリアム・グレン
音楽:ジョルジュ・ドルリュー
出演:ベルナデット・ラフォン(カミーユ・ブリス)/クロード・ブラッスール(ミュレーヌ弁護士)/シャルル・デネール(アルチュール)/ギイ・マルシャン(サム・ゴールデン(ロジャー))/アンドレ・デュソリエ(スタニスラス・プレヴィン)/アンヌ・クレイス(エレーヌ)/フィリップ・レオタール(クロヴィス・ブリス)/Gilberte Geniat(イザベル・ブリス)/Michel Delahaye(ミシェル)/Daniele Girard(フローレンス・ゴールデン)

*****

@DVD

なかなか辛口(?)のコメディ。
男って、悲しい生き物なんですね…(笑)。

何が凄いって、ベルナデット・ラフォンが、『あばずれ』にしか見えない。
声も、喋り方も、ワインを注ぐ腕の動きさえ、無邪気な『あばずれ』のそれでしかない。
インタビューで喋る彼女とのギャップに驚く。

どうやら、脚本のジャン・ルー・ダバディは、トルシエ監督の通訳だったダバディ氏の父親らしい。

『フェイク』

フェイク
1997年/米
原題:Donnie Brasco
製作総指揮:パトリック・マコーミック/アラン・グリーンスパン
製作:マーク・ジョンソン/バリー・レビンソン/ルイス・ディジアモ/ゲイル・マトラックス
監督:マイク・ニューウェル
脚本:ポール・アタナシオ
原作:ジョセフ・D・ピストーネ
撮影:ピーター・ソーバ
美術:ドナルド・グラハム・バート
音楽:パトリック・ドイル
衣装:オード・ブロンソン・ハワード/デビッド・ロビンソン
出演:アル・パチーノ(ベンジャミン・"ラスティ"・ラジエロ)/ジョニー・デップ(ドニー・ブラスコ/ジョゼフ・D・"ジョー"・ピストーネ)/マイケル・マドセン(ソニー・ブラック)/ブルーノ・カービー(ニッキー)/ジェームズ・ルッソ(ポーリー)/アン・ヘッシュ(マリー・ピストーネ)/ゼリコ・イバネック(ティム・カーレイ)/ジェリー・ベッカー(ディーン・ブランドフォード)/ロバート・ミアノ(ソニー・レッド)/ブライアン・タランティナ(ブルーノー)/ロッコ・シスト(リチャード・"リッチー・ガッツォ)/ザック・グルニエ(ドクター・バーガー)/ウォルト・マクファーソン(シェリフ)/ロニー・フェアラー(アネット)/テリー・セルピコ(ストリップクラブのオーナー)

*****

意外と、米国のマフィアも、仁義の世界なのね。

ジョニー・デップは、もちろん格好良いが、小物マフィアのアル・パチーノが情けなくて格好良い。
最後のシーンなんか、うん、泣けるなぁ。
やっぱ、凄い俳優さんだわ(-_-)ウム。

ジョーの奥さん、わからんちん(--;)。

小説の方が面白いという話を聞いたが、映画も十分興味深い。

『スパイダーマン2』

スパイダーマン 2 デラックス・コレクターズ・エディション
2004年/米
原題:Spider-Man 2
製作総指揮:スタン・リー/ジョゼフ・M・カラシオロ
製作:アヴィ・アラッド/ローラ・ジスキン
監督:サム・ライミ
脚本:アルヴィン・サージェント
原作:スタン・リー/スティーブ・ディトゥコ
原案:アルフレッド・ガフ/デビッド・コープ/マイルズ・ミラー
撮影:ビル・ポープ
美術:ニール・スピサック
音楽:ダニー・エルフマン
衣装:ジェームズ・エイクソン/ゲイリー・ジョーンズ
特撮:ジョン・ダイクストラ/グレッグ・アンダーソン/スコット・ストクダイク
出演:トビー・マグワイア(ピーター・パーカー)/キルスティン・ダンスト(マリー・ジェーン・ワトソン)/アルフレッド・モリーナ/ジェームズ・フランコ(ハリー・オズボーン)/ローズマリー・ハリス(メイおばさん)/J・K・シモンズ(J. Jonah Jameson)

*****

@DVD

私には意外な選択だが、知人の策略(?)で観ることに…の、その2。

やっぱり悪いのは、化学者ですか…(--;)。

でも、前作より面白かった。

あって然るべき葛藤だが、妙に薄っぺらく感じる。
思い込んだら…?

それに、危険な目に合わせるからという理由で好きと言えないってのはあるかも知れないが、離れている間に好きな人が危険な目に合ってるかも知れないから近くで見守りたいってのはないのかな?
万人を助けるために、身近な人(メイおばさん)を苦しめちゃって良いのかな?

で、ヒロインは、彼女で良いのかな?(--;)

で、川に沈めた程度で、止まっちゃって良いのかな?(--;)

『スパイダーマン』

スパイダーマン
2002年/米
原題:Spider-Man
製作総指揮:アヴィ・アラッド/スタン・リー
製作:イアン・ブライス/ローラ・ジスキン
監督:サム・ライミ
脚本:デビッド・コープ
原作:スタン・リー/スティーブ・ディトゥコ
撮影:ドン・バージェス
美術:ニール・スピサック
音楽:ダニー・エルフマン
衣装:ジェームズ・エイクソン
特撮:ジョン・ダイクストラ/ブラッド・キューン/スコット・ストクダイク/ダニー・キャンジェミ/ジョン・フレイザー
出演:トビー・マグワイア(ピーター・パーカー)/ウィレム・デフォー(ノーマン・オズボーン)/キルスティン・ダンスト(マリー・ジェーン・ワトソン)/ジェームズ・フランコ(ハリー・オズボーン)/クリフ・ロバートソン(ベンおじさん)/ローズマリー・ハリス(メイおばさん)/J・K・シモンズ(J. Jonah Jameson)/ジョー・マンガニエロ(フラッシュ・トンプソン)/ゲリー・ベッカー(マキシミリアン・ファーガス)/ビル・ナン(ジョセフ・"ロビー"・ロバートソン)/スタンレー・アンダーソン(General Slocum)/ロン・パーキンス(Dr. Mendell Stromm)/マイケル・パパジョン(車強盗)/K.K. ドッズ(エリー・シムキンズ)/テッド・ライミ(ホフマン)/ブルース・キャンベル(レスリングのリングアナウンサー)

*****

@DVD

私には意外な選択だが、知人の策略(?)で観ることに…。
まんま、勧善懲悪のアメコミ。

化学者が悪いってのは、何かのパターンなんだろうか?
でも、デフォーって、ホントに悪者?
被害者じゃない?

で、ヒロインは、彼女で良いのかな?(--;)

で、素手で触っちゃって良いのかな?(壁によじのぼれるほど、ギザギザ付きなのに)

『テイキング・ライブス』

テイキング・ライブス ディレクターズカット 特別版
2004年/米
原題:Taking Lives
製作総指揮:ブルース・バーマン/ダナ・ゴールドバーグ/デビッド・ヘイマン
製作:マーク・カントン/バーニー・ゴールドマン
監督:D・J・カルーソ
脚本:ジョン・ボーケンカンプ
原作:マイケル・パイ
撮影:アミール・M・モクリ
美術:トム・サウスウェル
音楽:フィリップ・グラス
衣装:マリー・シルビー・デボー
出演:アンジェリーナ・ジョリー(イレーナ)/イーサン・ホーク(コスタ)/キーファー・サザーランド(ハート)/ジーナ・ローランズ(アッシャー夫人)/オリヴィエ・マルティネス(パケット)/チェッキー・カリョ(ルクレア)/ジャン=ユーグ・アングラード(デュヴァル)/ポール・ダノ(若いアッシャー)/ジャスティン・チャートウィン(マット・ソールズビー)

*****

@DVD

実は、この DVD を借りたのは2度目。
前回は、忙しくて観る暇がないまま返却しちゃったの(;_;)。

*****

アンジェリーナ姐さん、どっちがサイコやねんヾ(--;)。

古典的と言えば、古典的なスリラー映画。
友人の評価に反して、面白かった。
音楽の使い方とか、結構ベタな感じだったりするけど、現代的で凝った映像とかもあったりして、楽しめた。

殆ど全ての俳優さんが、役にマッチしていると思う。

ケベックが舞台なので、フランスの俳優さんが出ているのが嬉しい。
ってか、はっきり言うと、ジャン=ユーグ・アングラードが出ているのが嬉しい。
いいねぇ、いいねぇ~(^^)。
フランス語っぽい英語とか、いかにもって感じ。
そうそう、実際、カナダでもこんな感じに聞こえたなぁと思った。(でも聞き取れないんだけどね(--;))

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  • Author:み
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