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2005年上半期統計

総計
 91本

種類別
 映画:82
 TVシリーズ、TVアニメ、TVM:9

曜日別
 月:12 (13.2%)
 火:11 (12.1%)
 水:14 (15.4%)
 木:8 (8.8%)
 金:12 (13.2%)
 土:18 (19.8%)
 日:16 (17.6%)

製作年別
 1940~1949年:0
 1950~1959年:0
 1960~1969年:0
 1970~1979年:4 (4.4%)
 1980~1989年:3 (3.3%)
 1990~1999年:11 (12.1%)
 2000~2004年:73 (80.2%)
 (不明:)

製作国別
 米:47 (51.6%)
 仏:19 (20.9%)
 英:11 (12.1%)
 スペイン:8 (8.8%)
 独、日本:7 (7.7%)
 カナダ:3 (3.3%)
 タイ、メキシコ、伊、韓:2 (2.2%)
 アルゼンチン、オランダ、スウェーデン、フィンランド、ブラジル、ルクセンブルク、香港、中国:1 (1.1%)
 (共同は重複カウント)

視聴媒体別
 ビデオ:27 (29.7%)
 DVD:57 (62.6%)
 劇場:7 (7.7%)
 TV:0

*****

2月から極端に仕事が忙しくなり、激減。

昨年までに比べ、DVD がかなり増えた。
(古いのをあまり観ていないせいもあるかも)
2004年の統計
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『ブエノスアイレスの夜』

ブエノスアイレスの夜
2001年/スペイン・アルゼンチン
原題:Vidas Privadas
製作総指揮:フィト・パエス/アレハンドロ・クランシー
監督:フィト・パエス
脚本:フィト・パエス/アラン・パウルス
撮影:アンドレス・マッソン
音楽:フィト・パエス/へラルド・ガンディーニ
出演:セシリア・ロス (カルメン・ウランガ)/ガエル・ガルシア・ベルナル(グスタボ・"ガーナ"・ベルトリーニ)/ルイス・シエンブロウスキー(Alejandro Rossemberg)/チュンチューナ・ヴィラファーネ(Sof誕 Uranga)/リト・クルス(ロドルフォ・ベルトリーニ)/エクトル・アルテリオ(カルメンの父)/ドロレス・フォンシ(アナ・ウランガ)

*****

@DVD

前衛的(?)で、いかにも…って感じの音楽、何とかなりませんか?
ここぞという場面で、ピアノがポーン、バイオリンがキュー。
ウザいんですけど…(--;)。

話は悪くはないと思うんだけど、疑問がいっぱい。
>>>>>(ネタバレ)>>>>>
アナが何も知らなかったのは、何故?
グスタボがカルメンを好きになったのは、何故?
カルメンが自殺したのは、何故?
グスタボが父親を撃ったのは、何故?

どれも必然性がない気がする。

好きになるのに、必然性はないとは思うが、彼女に惹かれる何かがあったという訳でもないと思うのだが…。
ドアの向こうで命令口調で一人エッチしてる顔も知らないおばさんってだけじゃん。

<<<<<

単に、私が分かってないだけなのか、それとも描き切れてないのか…。

『ボン・ヴォヤージュ 運命の36時間』

ボン・ヴォヤージュ 運命の36時間
2003年/仏
原題:Bon voyage
製作:ローラン・ペタン/ミシェル・ペタン
監督:ジャン・ポール・ラプノー
脚本:パトリック・モディアーノ/ジャン・ポール・ラプノー/ジル・マルシャン/ジュリアン・ル・ラプノー
撮影:ティエリー・アルボガスト
美術:ジャック・ルークセル
音楽:ガブリエル・ヤーレ
衣装:カトリーヌ・ルテリエ
特撮:アラン・カルスー
出演:イザベル・アジャーニ(ヴィヴィアンヌ・ダンヴェール)/ジェラール・ドパルデュー(ボーフォール大臣)/ヴィルジニー・ルドワイヤン(カミーユ)/イヴァン・アタル(ラウル)/グレゴリー・デランジェール(オジェ)/ピーター・コヨーテ(アレックス・ウィンクラー)/ジャン=マルク・ステーレ(コペルスキ教授)/オーロール・クレマン(ジャクリーヌ・ド・ルシェ)

*****

@DVD

イザベル・アジャーニ、1955年生まれ、2003年当時48歳。…のはずなのに…(--;)。
何ですか、この若さは?
化け物ですか?
(…って、しつこい?)

しかも、また音痴役(≧∇≦)。

*****

歴史物であるかのような宣伝だったが、ちょっと違った。
舞台は、1940年ではあるけど、むしろ、ラブコメディかな。

『運命の36時間』というサブタイトルは、余計(--;)。

フランス映画にしては、テンポが良く、喜怒哀楽がはっきりしている。
ちょっと強引な感じもするけど、なかなか良かった。

全員が、どこかちょっと抜けてて、愛すべきおばかさんばかり。

*****

主役のグレゴリー・デランジェールも良い。
ヴィルジニー・ルドワイヤンには、ちょっとイライラ。

ジェラール・ドパルデュー、ちょっと痩せたんじゃない?

『モンスター』

モンスター プレミアム・エディション
2003年/米・独
原題:Monster
製作総指揮:アンドレアス・グロッシュ/スチュワート・ホール/ミーガン・ライリー・グラント/サミー・リー/アンドレアス・シュミット
製作:マーク・デイモン/ドナルド・クシュナー/クラーク・ピーターソン/シャーリーズ・セロン/ブラッド・ワイマン
監督・脚本:パティ・ジェンキンス
撮影:スティーヴン・バーンスタイン
美術:エドワード・T・マカボイ
音楽:BT
出演:シャーリーズ・セロン(アイリーン・ウォーノス)/クリスティーナ・リッチ(セルビー)/ブルース・ダーン(トーマス)/リー・ターゲセン(ヴィンセント・コーレイ)/アニー・コーレイ(ドナ)/プルイット・テイラー・ヴィンス(ジェーン/どもりのジョン)/マルコ・セント・ジョン(イヴァン/秘密のジョン)/マーク・マコーレー(ウィル/父親のジョン)/スコット・ウィルソン(ホートン/最後のジョン)/ラス・ブラックウェル(警官)/ティム・ウェア(用心棒)/スティーブン・ジョーンズ(弁護士)/ブレット・ライス(チャールズ)/Kaitlin Riley(ティーンエイジャーのアイリーン)/Cree Ivey(7歳のアイリーン)/キャサリン・マンガン(ジャスティ)/ババ・ベイカー(カービー)

*****

@DVD

実話をベースにしていながらも、アイリーンの不遇さや純粋さを前面に押し出すため、かなり曲げられた設定があるようで、『モンスター』と言うより『アイリーン』といった感じ。
これじゃ、社会の犠牲になった不幸な女性ってだけで、何故、『モンスター』と呼ばれたのかが分からない。

でも、シャーリーズ・セロンは凄い。
何か脱皮したって感じ。
こういう役、やりたかったんだろうなぁ。

『トゥー・ブラザーズ』

トゥー・ブラザーズ コレクターズ・エディション
2004年/英・仏
原題:Two Brothers
製作:ジャン・ジャック・アノー/ジェイク・エバーツ
監督:ジャン・ジャック・アノー
脚本:ジャン・ジャック・アノー/アラン・ゴダール
原作:ジャン・ジャック・アノー
撮影:ジャン・マリー・ドルージュ
美術:ピエール・ケフェレアン
音楽:スティーブン・ウォーベック
衣装:ピエール・イヴ・ゲロー
特撮:ジャン・マルク・デメル/イゴール・セクリッチ/ジュリアーノ・ディオニシオ・ヴィガーノ
出演:ガイ・ピアース(マクロリー)/ジャン=クロード・ドレフュス(ノルマンディー長官)/フレディ・ハイモア(ラウール)/オアン・グエン/フィリッピーヌ・ルロワ・ボーリュー/ムーサ・マースクリ/ヴァンサン・スカリート/マイ・アン・レー

*****

@DVD

やっぱり、トラはデカい猫だわ。
じゃれるシーンとか、うちの猫と同じじゃん~(≧∇≦)。
でも、うちの猫が、兄弟猫と再会しても、こうなるとは思えないけど…(--;)オバカダカラ。

わざとらしい話がいまひとつだし、冒険、恋愛、ドラマ性のどれを取っても中途半端…って感じだったけど、トラは可愛いし、風景も良いから、全部不問に…。

ジャン=クロード・ドレフュスが、いかにも…(^^;)。

フレディ・ハイモア、どっかで観たと思ったら、『ネバーランド』だった。
次の出演映画は、『夢のチョコレート工場』のリメイク版らしい。(また、デップと一緒)

『ドット・ジ・アイ』

2003年/英・スペイン
原題:dot the i
製作総指揮:エリク・フェイグ/デビッド・ギャレット/ボブ・ヘイワード/フランシスコ・ラモス/パトリック・ワックスバーガー
製作:メグ・トムソン/ジョージ・ダフィールド
監督:マシュー・パークヒル
脚本:マシュー・パークヒル
撮影:アフォンソ・ベアト
美術:トム・バートン
音楽:ハヴィエル・ナヴァレッテ
衣装:ルイーズ・シュターンスワード
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル(キット)/ナタリア・ベルベケ(カルメン)/ジェームズ・ダーシー(バーナビー)

*****

@DVD

期待よりも、かなり面白かった。
今となっては、古典的にも感じるサスペンス。
仕掛けの想像がついたが、最後の二転三転。
予想する間もなく、勢いで一気にやられちまった~!って感じ。

必然性もないし、偶然に頼った展開なので、突っ込みどころは多いが、その分、単純な造りで分かりやすい。(これで分かり難かったら面白くなかったと思う)

カルメン役のナタリア・ベルベケが可愛くて、綺麗~(^^)。

『dot the i』というタイトルが、なんか切ない。

『トゥルー・コーリング』Vol.7

トゥルー・コーリング DVDコレクターズ・ボックス2
2003~2004年/米
原題:TRU CALLING
監督:Alan Krocker/Dan Lerner/David Barrett (II)/David Grossman/David Solomon/Guy Bee/Jes? Salvador Trevi?/Michael Katleman/Paul Shapiro/Philip Noyce/Rick Rosenthal/Sanford Bookstaver/Thomas J. Wright
原作:Albert J. Salke/Dana Greenblatt/Scott Shepherd
脚本:Chad Hodge/Chris Levinson/Doris Egan/Douglas Petrie/Jane Espenson/Jon Harmon Feldman/Paula Yoo/Richard Haetm/Robert Doherty/Roebrt Doherty/Stephanie Williams/William Sind/Zack Eestrin/Zack Estrin
出演:A.J. Cook(Lindsay)/Benjamin Benitez(Gardez)/Eliza Dushku(Tru Davis)/Jason Priestley(Jack Harper)/Jessica Collins(Meredith Davies)/Matthew Bomer(Luc)/Shawn Reaves(Harrison Davies)/Zach Galifianakis(Davis)

*****

TV シリーズ
@DVD

第13話:『ミス・フレッシュ・フェイス』(Drop Dead Gorgeous)
コンテストの判定基準が分からん(--;)。
ジャッキー、最初から出ない方が良いと思うんだけどなぁ…。
しかも、人数さえ合えば、飛び入り参加が OK ってこたぁないだろ(--;)。

第14話:『父と娘』(Daddy's Girl)
おぉっ!面白くなってきた~(^^)。

『Mr. インクレディブル』

Mr.インクレディブル
2004年/米
原題:The Incredibles
製作総指揮:ジョン・ラセッター
製作:ジョン・ウォーカー
監督・脚本:ブラッド・バード
撮影:アンドリュー・ヒメネス/ジャネット・ラクロイ
美術:ルー・ロマーノ
音楽:マイケル・ジアッキノ
声:クレイグ・T・ネルソン(ボブ・パー/Mr.インクレディブル)/ホリー・ハンター(ヘレン・パー/イラスティガール)/サミュエル・L・ジャクソン(ルシアス・ベスト/フロゾン)/ジェイソン・リー(バディ・パイン/シンドローム)/ドミニク・ルイス(ボム・ヴォヤージュ)/テディ・ニュートン(Newsreel Narrator)/ジーン・シンシア(Mrs. Hogenson)/Eli Fucile(Jack Jack Parr)/Maeve Andrews(Jack Jack Parr)/ウォーレス・ショーン(Gilbert Huph)/スペンサー・フォックス(ダシエル・"ダッシュ"・パー)/Wayne Canney(プリンシパル)/サラ・ヴァウエル(ヴァイオレット・パー)/Michael Bird(トニー・リディンガー)/エリザベス・ペーニャ(ミラージュ)/ブラッド・バード(Edna 'E' Mode)/ジョン・ラッツェンバーガー(Underminer)

*****

@DVD

出た!アメリカーンな勧善懲悪もの(>_<;)。

これって、どういう年齢をターゲットにしているんだろう?
大人向けにしては幼稚だし、子供には観せたくない結末だし…。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>
インクレディボーイをシンドロームに駆り立てたものは、Mr.インクレディブルの不用意な一言。
シンドロームも、また、弱者であり、同情の余地が多分にあるにも関わらず、彼を許さないヒーローは、ヒーローじゃないと思う。
罪を憎んで、人を憎まず。
やっつけるんじゃなくて、許しを与えてこそヒーローじゃないだろうか。

<<<<<

Mr. インクレディブルが、信じられない。
こんなスーパーヒーロー、やっぱり、いらない。

『トゥルー・コーリング』Vol.6

トゥルー・コーリング DVDコレクターズ・ボックス2
2003~2004年/米
原題:TRU CALLING
監督:Alan Krocker/Dan Lerner/David Barrett (II)/David Grossman/David Solomon/Guy Bee/Jes? Salvador Trevi?/Michael Katleman/Paul Shapiro/Philip Noyce/Rick Rosenthal/Sanford Bookstaver/Thomas J. Wright
原作:Albert J. Salke/Dana Greenblatt/Scott Shepherd
脚本:Chad Hodge/Chris Levinson/Doris Egan/Douglas Petrie/Jane Espenson/Jon Harmon Feldman/Paula Yoo/Richard Haetm/Robert Doherty/Roebrt Doherty/Stephanie Williams/William Sind/Zack Eestrin/Zack Estrin
出演:A.J. Cook(Lindsay)/Benjamin Benitez(Gardez)/Eliza Dushku(Tru Davis)/Jason Priestley(Jack Harper)/Jessica Collins(Meredith Davies)/Matthew Bomer(Luc)/Shawn Reaves(Harrison Davies)/Zach Galifianakis(Davis)

*****

TV シリーズ
@DVD

第11話:『終わりなき日』(The Longest Day)
あまり何回も繰り返してると、トゥルーだけ、おばさんになっちゃうんじゃ…(^^;)。

第12話:『バレンタイン』(Valentine)
米国って、簡単に別れちゃうのね…(--;)。

『フォーガットン』

2004年/米
原題:The Forgotten
製作総指揮:トッド・ガーナー/スティーブ・ニコライデス
製作:ブルース・コーエン/ダン・ジンクス/ジョー・ロス
監督:ジョゼフ・ルーベン
脚本:ジェラルド・ディ・ペーゴ
撮影:アナスタス・N・ミチョス
美術:ビル・グルーム
音楽:ジェームズ・ホーナー
衣装:シンディ・エヴァンス
特撮:キャリー・ヴィレガス
出演:ジュリアン・ムーア(テリー・パレッタ)/ドミニク・ウェスト(アッシュ・コレル)/ゲイリー・シニーズ(ジャック・マンス医師)/アルフレ・ウッダード(アン・ポープ)/ライナス・ローチ(A Friendly Man)/ロバート・ウィズダム(カール・デイトン)/アンソニー・エドワーズ(ジム・パレッタ)

*****

@シネプレックス

一緒に行った人達は、「がっかり」と言っていたけど、私は期待していなかったので、そうでもない。
むしろ、可笑しかった。
だって、バビューン!って、バビューン!って…(≧∇≦)。(←これには、皆、ウケてた)

>>>>>(ネタバレ)>>>>>
途中で、もしかして、これって『サイン』と同じパターン?と思ったら、その通りで笑ってしまった(^^;)。
これって、夢落ちと同じで、禁じ手だと思うんだけど、これだけの大風呂敷を広げちゃったら、そりゃ、この方法でしかたためまいって感じ。

<<<<<

突っ込み所、満載で、突っ込み様がない。
ある意味、忘れられない映画になりそう。

子供のことどころか、妻のことまで忘れちゃってた旦那と、この先、テリーは、うまくやって行けるのかな?
って、そんなこと真面目に考えなくても良いか…(^^;)。

『ぼくセザール10歳半 1m39cm』

ぼくセザール10歳半 1m39cm スペシャル・エディション
2003年/仏
原題:Moi Cesar, 10 ans 1/2, 1m39 (aka I, Cesar)
製作:ミシェル・フェレール
監督:リシャール・ベリ
脚本:エリック・アスー/リシャール・ベリ
撮影:トマ・アルドメイエル
美術:ユーグ・ティッサンディエ
音楽:レノ・イザック
衣装:ドミニク・ボルグ
出演:ジュール・シトリュック(セザール・プチ)/マリア・デ・メデイロス(シャンタル・プチ)/ジャン・フィリップ・エコフェ(ベルトラン・プチ)/ジョゼフィーヌ・ベリ(サラ・デルガード)/マボ・クヤテ(モルガン・ボーランジェ)/アンナ・カリーナ(グロリア)/ステファーヌ・ギヨン(サラの父親)/カトリーヌ・ボールマン(サラの母親)/ジャン=ポール・ルーヴ(Le prof de gym)/ディディエ・ベヌルー(Le directeur)/セシル・ド・フランス(サマンサ)/Jean Benguigui(Papy)/Annick Blancheteau(Mamy)/Murray Head(Mr. Fitzpatrick)/
Charley Boorman(Charley Fitzpatrick)

*****

@DVD

ちょっと太めのセザール君が、なかなか可愛い。
大人になってから思う、子供のとき納得出来なかった、あんなこととか、こんなとことかを、セザール君がちょっとシニカルに語る。
そうそう、子供の時の想像力って、こうだったんだと思い当たる。

最後は、ちょっと唐突に終わったように感じた。
そんなにうまく行く訳ないじゃん(--;) …と思いつつも、気持ちの良いハッピーエンドだった。

*****

え?アンナ・カリーナなの?(゚O゚;)

『砂と霧の家』

砂と霧の家 特別版
2003年/米
原題:House of Sand and Fog
製作総指揮:ニナ・R・サドウスキー/スチュアート・ティル
製作:マイケル・ロンドン/ヴァディム・パールマン
監督:ヴァディム・パールマン
脚本:ヴァディム・パールマン/ショーン・オットー
原作:アンドレ・デュバス3世
撮影:ロジャー・ディーキンス
美術:マイア・ジェイヴァン
音楽:ジェームズ・ホーナー
衣装:ハラ・バフメト
出演:ジェニファー・コネリー(キャシー)/ベン・キングスレー(ベラーニ)/ロン・エルダード(レスター)/フランシス・フィッシャー(コニー・ワルシャー)/キム・ディケンズ(キャロル・バードン)/ショーレー・アグダシュルー(ナディ)/ジョナサン・アフドゥト(イスマイル)

*****

@DVD

ところで、何故、皆、人の話を聞こうとしないんだろう?
すっごく、不思議。

*****

ベン・キングスレーが、途中から、パトリック・スチュワートに見えてきちゃって、つい依怙贔屓したくなっちゃったってのもあるんだけど、何だ、この女?(--;)

>>>>>(ネタバレ)>>>>>
働きもせずに自堕落な生活を送って、郵便物を開けることさえしない。
煙草だか、お酒だか、他のものだかの中毒になったこともある。
自業自得で家を追い出されたのに、「思い出の家」だから?ハァ?(←魔邪?)
18日までにとか言ってたじゃん。
母親に見栄張りたいだけじゃないの?

ずっと住んでたその家の近くに、一人も知り合いがいないってどういうこと?
自分に問題あるでしょ?

その場に居合わせた副保安官の好意に甘えて、荷物を置く場所は得られるし、ラッキーじゃん。
なのに、誘惑して、相手の家庭を崩壊させちゃうって、どういう訳?

そりゃ、相場じゃなきゃ売らないってのも問題あるけど(でも、相場なんだから、ふっかけてる訳じゃないよね)、知らない地で全財産を投げ打って手にした家じゃん。
亡命した元高官が、良い年になって土木作業までして手に入れ、やっとうまくことが運びそうってんで、仕事辞めたんだもん。
言い分も分かるじゃん。

我侭女は、そんなこととは露知らず、家に入って怪我してくれるし、男を使って脅しちゃうし、挙げ句、家に来て自殺未遂なんて酷いよ。

ってか、この副保安官、問題あるだろ?
仕事でちょっと会った女が綺麗だからって、手出しちゃうなんて…。
しかも、DV だからって麻薬を家に置いたとか何とか…それ、しちゃいけないことだし、それをベラベラ喋っちゃダメだろ?
偽名使って脅すし、挙げ句、拳銃突き付けちゃうし。

お前らが、よってたかって一家3人を殺したんだからな!

挙げ句、私の家じゃないだと?
ふざけるな!しっかりオトシマエつけろ!

<<<<<

確かに悲劇だと思う。
でも、我侭女に腹がたって、「涙が出た」なんて宣伝文句にさえ怒りを覚えた(--;)。

…と思えるからには、良い映画なんだろうと思う。

『略奪者』

2002年/仏
原題:Sueurs (aka Sweat)
製作:サミュエル・ハディダ/レスリー・ジーン・ポーター
監督:ルイ・パスカル・クーヴレール
脚本:ルイ・パスカル・クーヴレール/ブノワ・フィリッポン/マイケル・クーパー
撮影:ミシェル・アブラモヴィッチ
美術:ジミー・ヴァンスティンキース
音楽:パスカル・ラファ
衣装:アニー・ペリエ
特撮:ピエール・フーリ
出演:ジャン・ユーグ・アングラード(ハーヴェイ)/ホアキン・ド・アルメイダ(ノア)/シリル・トゥーヴナン(ヴィクター)/サガモア・ステヴナン(シモン)/ノーザ・クーアドラ(ファラー)/ティエリー・アシャンティ(ベニ)/ユベール・サン・マカリ(修理工)/

*****

フランス映画にしては、分かり易い、割とシンプルなストーリー。
映像も、なかなか凝っていて、単純に楽しめた。

もちろん、ジャン=ユーグ・アングラードが目的で観た。

で、やっぱり、彼は素敵だった。
タフで、ワイルドで、なかなかおまぬけなトコも良いけど、キレちゃう彼が、すっごく良い(^^)。

『コラテラル』

コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション
2004年/米
原題:Collateral
製作総指揮:フランク・ダラボン/ロブ・フリード/ピーター・ジュリアーノ/チャック・ラッセル
製作:マイケル・マン/ジュリー・リチャードソン
監督:マイケル・マン
脚本:スチュアート・ビーティー
撮影:ディオン・ビーブ/ポール・キャメロン
美術:デヴィッド・ワスコ
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード/トム・ロスロック
衣装:ジェフリー・カーランド
特撮:ロバート・スタッド/ジョン・サリバン
出演:トム・クルーズ(ヴィンセント)/ジェイミー・フォックス(マックス)/ジェイダ・ピンケット・スミス/マーク・ラファロ/ピーター・バーグ/ブルース・マクギル/イルマ・P・ホール/バリー・シャバカ・ヘンリー/リチャード・T・ジョーンズ/ハビエル・バルデム/デビ・メイザー/クレア・スコット

*****

どっちが主役だったんだろう?

いちいち大雑把で、とても中途半端に感じた。
こんなに大味にしなくても、もっと緊張感を出せば、面白かっただろうと思うと、何か残念。

ってか、もしかして、この殺し屋って、笑いを取りたいの?(--;)

『トゥルー・コーリング』Vol.5

トゥルー・コーリング DVDコレクターズ・ボックス1
2003~2004年/米
原題:TRU CALLING
監督:Alan Krocker/Dan Lerner/David Barrett (II)/David Grossman/David Solomon/Guy Bee/Jes? Salvador Trevi?/Michael Katleman/Paul Shapiro/Philip Noyce/Rick Rosenthal/Sanford Bookstaver/Thomas J. Wright
原作:Albert J. Salke/Dana Greenblatt/Scott Shepherd
脚本:Chad Hodge/Chris Levinson/Doris Egan/Douglas Petrie/Jane Espenson/Jon Harmon Feldman/Paula Yoo/Richard Haetm/Robert Doherty/Roebrt Doherty/Stephanie Williams/William Sind/Zack Eestrin/Zack Estrin
出演:A.J. Cook(Lindsay)/Benjamin Benitez(Gardez)/Eliza Dushku(Tru Davis)/Jason Priestley(Jack Harper)/Jessica Collins(Meredith Davies)/Matthew Bomer(Luc)/Shawn Reaves(Harrison Davies)/Zach Galifianakis(Davis)

*****

TV シリーズ
@DVD

第9話:『モルグ殺人事件』(Murder in the Morgue)
犯人、バレバレだろ。

第10話:『女友達』(Reunion)
美人の基準が分からん(--;)。

『トゥルー・コーリング』Vol.4

トゥルー・コーリング DVDコレクターズ・ボックス1
2003~2004年/米
原題:TRU CALLING
監督:Alan Krocker/Dan Lerner/David Barrett (II)/David Grossman/David Solomon/Guy Bee/Jes? Salvador Trevi?/Michael Katleman/Paul Shapiro/Philip Noyce/Rick Rosenthal/Sanford Bookstaver/Thomas J. Wright
原作:Albert J. Salke/Dana Greenblatt/Scott Shepherd
脚本:Chad Hodge/Chris Levinson/Doris Egan/Douglas Petrie/Jane Espenson/Jon Harmon Feldman/Paula Yoo/Richard Haetm/Robert Doherty/Roebrt Doherty/Stephanie Williams/William Sind/Zack Eestrin/Zack Estrin
出演:A.J. Cook(Lindsay)/Benjamin Benitez(Gardez)/Eliza Dushku(Tru Davis)/Jason Priestley(Jack Harper)/Jessica Collins(Meredith Davies)/Matthew Bomer(Luc)/Shawn Reaves(Harrison Davies)/Zach Galifianakis(Davis)/

Shane Meier(Sam)

Mary Elizabeth Winstead(Bridget)

*****

TV シリーズ
@DVD

第7話:『元カレ』(Morning After)
鍵を持っている恋人が、家に入り浸らない関係ってのは良いなぁ。

第8話:『精算』(Closure)
なかなか切ない。
軍人って、親から、付き合うのを反対される職業なんだ。

『トゥルー・コーリング』Vol.3

トゥルー・コーリング DVDコレクターズ・ボックス1
2003~2004年/米
原題:TRU CALLING
監督:Alan Krocker/Dan Lerner/David Barrett (II)/David Grossman/David Solomon/Guy Bee/Jes? Salvador Trevi?/Michael Katleman/Paul Shapiro/Philip Noyce/Rick Rosenthal/Sanford Bookstaver/Thomas J. Wright
原作:Albert J. Salke/Dana Greenblatt/Scott Shepherd
脚本:Chad Hodge/Chris Levinson/Doris Egan/Douglas Petrie/Jane Espenson/Jon Harmon Feldman/Paula Yoo/Richard Haetm/Robert Doherty/Roebrt Doherty/Stephanie Williams/William Sind/Zack Eestrin/Zack Estrin
出演:A.J. Cook(Lindsay)/Benjamin Benitez(Gardez)/Eliza Dushku(Tru Davis)/Jason Priestley(Jack Harper)/Jessica Collins(Meredith Davies)/Matthew Bomer(Luc)/Shawn Reaves(Harrison Davies)/Zach Galifianakis(Davis)/

Bruce James(Jeremy)/Chelah Horsdal(Admissions Officer)/Mark Matkevich(Dan Taggart)

*****

TV シリーズ

第5話:『月と星』(Haunted)
それで、思い出すことが出来るとは思えないんだけど…(--;)。

第6話:『秘密の関係』(Star Crossed)
高校で、この階級意識って、日本人には、ちょっと分からないものかも。

『GO! GO! L.A.』

1998年/英・仏・フィンランド
原題:L.A. Without a Map
製作総指揮:ディーパック・ネイヤー
製作:ジュリー・ベインズ/サラ・ダニエル/ピエール・アスリーヌ
監督:ミカ・カウリスマキ
脚本:ミカ・カウリスマキ/リチャード・レイナー
原作:リチャード・レイナー
撮影:ミシェル・アマチュー
美術:キャロライン・ハナニア
音楽:セバスチャン・コルテラ
衣装:ヤスミン・エイブラハム
出演:デビッド・テナント(リチャード)/ヴィネッサ・ショー(バーバラ)/ヴィンセント・ギャロ(モス)/ジュリー・デルピー(ジュリー)/ジェームズ・ルグロス(タコウスキ)/キャメロン・バンクロフト(パターソン)/サスキア・リーブス(ジョイ)/アマンダ・プラマー(赤いプールのオーナー)/ジャン・ピエール・カルフォン(ジャン=ミミ)/レニングラード・カウボーイズ/ジョニー・デップ(本人)/アヌーク・エーメ(本人)

*****

@DVD

何も考えずに観られる軽いコメディタッチの映画が見たくて借りて来た。

なかなか豪華キャストだし、楽しかった。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>
ラストで、バーバラは、何故、イギリスにリチャードを追いかけて行ったの?
あまりに唐突すぎ。
何か、リチャードの本が売れそうになって、お金が入るんじゃないかって打算があったんじゃないかと思えてしまった。
(実際5万ドルは入ってたんだし)

<<<<<

『LOVERS』

LOVERS
2004年/中国・香港
原題:Shi mian mai fu (House of Flying Daggers)
製作総指揮:チャン・ウェイピン
製作:ビル・コン/チャン・イーモウ
監督:チャン・イーモウ
脚本:リー・フェン/ワン・ビン/チャン・イーモウ
撮影:チャオ・シャオティン
美術:フォ・ティンシャオ
音楽:梅林茂
衣装:ワダ・エミ
出演:金城武(金(随風))/チャン・ツィイー(小妹)/アンディ・ラウ(劉)/ソン・タンタン

*****

@DVD

これでもか!と言わんばかりの、ある意味、期待通りの映像。

色彩のためなら、自然界の法則なんて、当然無視。
その赤い枯葉、どこから来た?(--;)

美しゅうござんした。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>
小妹、不死身?(--;)
<<<<<

『ウーマン・オン・トップ』

ウーマン・オン・トップ
2000年/米
原題:Woman on Top
製作総指揮:フィナ・トレス/ブロンウェン・ヒューズ/オーガスト・キャス/プレタ・ヒル/エリザ・トロメッリ
製作:アラン・ポール
監督:フィナ・トレス
脚本:ベラ・ブラジ
撮影:ティエリー・アルボガスト
美術:フィリップ・シッフル
音楽:ルイス・バカロフ
衣装:エリザベート・タヴェルニエ
出演:ペネロペ・クルス(イザベラ・オリヴェイラ)/ムリロ・ベニチオ(トニーニョ・オリヴェイラ)/ハロルド・ペリノーJr.(モニカ・ジョーンズ)/マーク・フォイアスタイン(クリフ・ロイド)/ジョン・デ・ランシー(アレックス・リーヴス)/アン・ラムゼイ(TVディレクター)/アナ・ガステヤー(クラウディア・ハンター)

*****

@DVD

何も考えずに観られる軽いコメディタッチの映画が見たくて借りて来た。
何も考えずに観られたので、文句はない(^^;)。

料理は、辛いものが苦手な私には、美味しそうとは思えなかった(;_;)。

ペネロペ・クルスが、セクシー&キュート。

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み

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  • 只今、鑑賞中。

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