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『バルニーのちょっとした心配事』

2001年/仏
原題:Barnie et petites contrarietes
製作:フィリップ・ルスレ
監督:ブリュノ・シッシュ
脚本:ブリュノ・シッシュ/ファブリス・ロジェ・ラカン
原案:アラン・レイラック
撮影:レジス・ブロンド
美術:イザベル・デルベック
音楽:アレクサンドル・デプラ
衣装:アンヌ・ショット
出演:ファブリス・ルキーニ(バルニー)/ナタリー・バイ(リュシー)/マリー・ジラン(マルゴ)/ヒューゴ・スピア(マーク)/セルジュ・アザナビシアス(アレックス)/メラニー・ベルニエ(セシール)/ウォーレン・ザヴァッタ(Bo)/トマ・シャブロル(オリエント急行のスチュワード)/Debbie Chazen(Jenny)/Debbie Chazen(Jenny)/Ben O'Sullivan(Jeremie)/Olivia Guillet(Telephone operator)/Victoria Grulich(Marketing agency client)/Juliet Cowan(Hostess)

*****

@DVD

ありがちなドタバタのラブコメディだけど、面白いと思ったのは、5人の個性がはっきりしているからかな。
会話も、ちょっとエスプリが効いていて、楽しい。

ただ、あまりバルニーに魅力を感じないのが、難点(--;)。
格好良いマーク、若くて綺麗なマルゴ、優しい妻のリュシー、何で、皆、こんなしょぼくれたおっさんが好きなの?って思ってしまう。
フレンチコメディでは欠かせないタイプの人だとは思うけど…。
まあ、各々が、好きになっちゃったんだから、仕方ないのかな。

『サムライ』って名前の犬が、可愛い。
『ポポール』って名前の羊(?)も可愛いけどね。(ってか、それを抱いてるヒューゴ・スピアが可愛い(笑))
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『TAXi』

TAXi
1997年/仏
原題:Taxi
製作:リュック・べッソン/ローラン・ペタン/ミシェル・ペタン
監督:ジェラール・ピレス
脚本:リュック・べッソン
撮影:ジャン=ピエール・ソヴェール
美術:ジャン=ジャック・ジェルノル
音楽:IAM
衣装:シャトゥーネ
出演:サミー・ナセリ(ダニエル・モラレス)/フレデリック・ディフェンタール(エミリアン)/マリオン・コティヤール(リリー)/マニュエラ・グラリー(カミーユ)/エマ・シェーベルイ(ペトラ)/ベルナール・ファルシー(ジベル警視)/ジョルジュ・ネリ(ジョー)/Guy Quang(ピザ・ジョーのオートバイライダー)/モ-リス・ミュルシア(Pensioned Taxi Driver)/サビーヌ・バイユ(Femme Prefecture)/Dan Herzberg(Paulo)/Sebastien Thiery(Driving Instructor)/エリック・ベランジェ(肉屋)/フィリップ・ドゥ・ジャネラン(空港への客)/Christophe Fesquet(Flic Radar 1)/Gerard Vantaggioli(Flic Radar 2)/エドゥアール・モントゥート(アラン)/Sebastien Pons(アキム)/Malek Bechar(ラシッド)/Gerard Dubouche(Chauffeur Gibert)/リシャール・サムエル(リヒャルト・ザメル)(1st German Gangster)/Niels Dubost(2nd German Gangster)/Franck Libert(3rd German Gangster)/Dominique Noe(Ministre)/Pierre Brichese(Chauffeur)/Stephan Chrisz(4th German Gangster)

*****

@DVD

全然頭を使わないし、何か軽いノリないんだけど、細かいところにフランスっぽさを感じる。

まずは、やっぱり、プジョー(^^)。
以前、206 に乗っていたし、ちょっと関係する仕事をしていたこともあり、PEUGEOT ってだけで、贔屓目してしまう。

でも、贔屓目抜きで、406(改) が格好良い。
おそらく、フランスでは、プジョーと言えば、大衆車なんだろう。(日本で言うトヨタとか、日産とか?)
メルセデスとは、国産大衆車 VS 輸入高級車って組み合わせで、やっぱりフランス強かった…ってトコなのかな。
でも、206 辺りなら、ホントに大衆車って感じだけど(カローラとか?)、406 は、ちょっと高級なイメージが…(マークII?)。
あ、タクシーなんだから、406 くらいじゃないと駄目か…(^^;)。

どこの国の人でも、外国に対する偏見があるものかも知れないけど、フランス人って、本当に、ドイツが嫌いなのね(^^;)。
韓国人に対する偏見にも、ちょっと笑ってしまった。

サミー・ナセリと、フレデリック・ディフェンタールの掛け合いは、くすりと笑える。
大笑いじゃないトコが良い。

特別面白い訳じゃないけど、楽な気分で観たいときには、続編も観てみようかな。

『ザ・ドライバー』

ザ・ドライバー
1978年/米
原題:The Driver
製作:ローレンス・ゴードン
監督・脚本:ウォルター・ヒル
撮影:フィリップ・H・ラスロップ
音楽:マイケル・スモール
出演:ライアン・オニール(The Driver)/ブルース・ダーン(The Detective)/イザベル・アジャーニ(The Player)/ロニー・ブレイクリー(The Connection)/マット・クラーク(Red Plainclothesman)/Felice Orlandi(Gold Plainclothesman)/Joseph Walsh(Glasses)/Rudy Ramos(Teeth)/Denny Macko(Exchange Man)/Frank Bruno(The Kid)/Will Walker(Fingers)/Sandy Brown Wyeth(Split)/Tara King(Frizzy)/Richard Carey(Floorman)/Fidel Corona(Card Player)

*****

@DVD

イザベル・アジャーニ、1955年生まれ、1978年当時23歳。…のはずなのに…(--;)。
今と変わんないじゃないですか?
化け物ですか?
(…って、しつこい?)

でも、ちょっと頬がこけていて、シャープな顔つき。
この頃のアメリカンな化粧の仕方だと、美人は、皆、こんな感じになっちゃう気が…(^^;)。

*****

台詞が少なく、登場人物に名前もない。
夜のシーンが多く、雰囲気も、何か陰鬱。
見所は、カーチェイス。

ライアン・オニールとブルース・ダーンは、狐と狸の化かし合いになるのかと思いきや、真っ向勝負で、がっぷりよつ。
挙句、こんな結末だなんて…。
嫌いじゃないけど、軽い脱力感が…(--;)。

主な登場人物は少ないのに、「こいつ、何しに出てきたんだろ?」って感じの人が殆どだったりする。
あ、ア、アジャーニさんは花の役ですから…(^^;)。

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  • Author:み
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