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『巴里の恋愛協奏曲(コンチェルト)』

巴里の恋愛協奏曲
2003年/仏
原題:Pas sur la bouche(aka Not on the Lips)
製作:ブリュノ・ペセリ
監督:アラン・レネ
脚本:アンドレ・バルド
撮影:レナート・ベルタ
美術:ジャック・ソルニエ
衣装:ジャッキー・ブーダン
出演:サビーヌ・アゼマ(ジルベルト・ヴァランドレ)/イザベル・ナンティ(アルレット・プマイヤック)/オドレイ・トトゥ(ユゲット・ヴェルブリ)/ピエール・アルディティ(ジョルジュ・ヴァランドレ(ジルベルトの夫))/ジャリル・レスペール(シャルレ)/ダニエル・プレヴォー(ファラデル)/ダリー・コール(フォワン夫人)/ランベール・ウィルソン(エリック・トムソン(ジルベルトの前夫))/Bérangère Allaux(Une jeune fille)/Françoise Gillard(Une jeune fille)/Toinette Laquière(Une jeune fille)/Gwenaëlle Simon(Une jeune fille)/Nina Weissenberg(Une jeune fille)

*****

@DVD

モーリス・イヴァンの同名のオペレッタ(1925年)の映画化。

私、ミュージカルは、こうでなきゃ…と思う。
単純なストーリー展開。
ドタバタの後は、お約束のハッピーエンド。
オペレッタの王道。
まさしく、パリ風ミュージカル。

2時間、まったく退屈しなかったとは言えないが、十分な満足感を得た。

私は、オドレイ・トトゥ(の顔)が好きじゃない。
それだけの理由で、彼女が出ている映画に対し、辛口になる。
それが、観た後、「しまった!面白いじゃん」と声に出して言ってしまった(^^;)。
もっとも、DVD のパッケージでは、彼女の名が、キャストの一番上にあるが、実は、脇役だったからというのもあったりして…。

20年代の衣装も、きらびやかで素敵だったが、セットが良い。
特に、ファラデルの部屋。
椅子が、沢山置いてある東洋趣味の部屋、あこがれちゃう~
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『ダブリン上等!』

2003年/アイルランド・英
原題:Intermission
製作総指揮:ジョナサン・セリング/ロッド・ストーンマン/ポール・トリビッツ/トリスタン・ウォーリー
製作:ニール・ジョーダン/アラン・モロニー/スティーブン・ウーリー
監督:ジョン・クローリー
脚本:マーク・オロー
撮影:リシャルト・レンチェウスキ
美術:トム・コンロイ
音楽:ジョン・マーフィ
衣装:ローナ・マリー・ムーガン
出演:コリン・ファレル(レイフ)/キリアン・マーフィ(ジョン)/ブライアン・F・オバーン(ミック)/デヴィッド・ウィルモット(オスカー)/オーウェン・ロー(ヘンダーソン氏)/Neilí Conroy(Helen)/ケリー・マクドナルド(デイドラ)/John Rogan(Alfred)/Tom Farrelly(George)/Gerry Moore(Seamus Ruane)/コーム・ミーニー(ジェリー・リンチ)/ディアドル・オケイン(ノーリーン)/マイケル・マケルハットン(サム)/Ger Ryan(Maura)/Tomás O'Suilleabháin(トム・オサリヴァン)(ベン・カンピオン)/Pat Laffan(Charlie O'Brien)/Rory Keenan(Anthony Lowry)/Darragh Kelly(Thomas Downes)/シャーリー・ヘンダーソン(サリー)/Taylor Molloy(Philip (The Boy))/Barbara Bergin(Karen)/Tom Murphy(Tom Jordan Murphy)(Brian - Video Store Manager)/Conor Lovett(Mr. Leonard)/Conleth Hill(Robert)/Pascal Scott(Maurice)/Jeff O'Toole(Thomas)/Simon Delaney(Bill)/Ruth McCabe(Celia)/Jane Brennan(Mrs. Rooney)/Michael Hayes(Garda Officer)/Stewart Donnan(Cathal)/Karl Sheils(Karl Shiels)(Wayne)

*****

@DVD

借りるときは、また変な邦題つけて…(--;)と思ったが、観終わってみると、何てぴったりな邦題だろうと思う。
『ダブリン上等!』、良い良い。

監督も脚本も、舞台出身で、長編映画は始めてらしい。
10人がメインで、台詞がある人は、53名にもなるとか…。
顔を覚えきれない私が、よくぞまあ、混乱することもなく面白おかしく観ることが出来たものだと思う。
それくらい、分かりやすく、まとまっていると思う。
テンポ良いけど、決して軽くはない。

動機や結末が単純だったりするが、シニカルでブラックなとこもあり、面白かった。

シャーリー・ヘンダーソン、『家族のかたち』では、子持ち役をしていて、これ若すぎじゃないかと思ったんだけど、今回は、ちょうど良い感じ。

アイルランドの映画というと数えるほどしか観ていない。
イメージというと、ケルトとか、綺麗な風景とか、日が照りながら雨が降るとか(?)、テロとか、緑を着てるとか、名前がパトリックとパトリシアばかりだとか(前の会社ではそうだった)…なんだか、まとまらないイメージ。
でも、こういう映画も作っているってのは、ちょっと嬉しい。

『フレンチなしあわせのみつけ方』

2004年/仏
原題:Ils se marièrent et eurent beaucoup d'enfants(ata ...And They Lived Happily Ever After)
製作総指揮:ピエール・グルンスタイン
製作:クロード・ベリ
監督・脚本:イヴァン・アタル
脚本:イヴァン・アタル
撮影:レミー・シェヴラン
美術:カティア・ヴィスコップ
音楽:クリスティアン・シュヴァリエ/ブラッド・メルドー
衣装:ジャクリーヌ・ブシャール
出演:シャルロット・ゲンズブール(ガブリエル)/イヴァン・アタル(ヴァンサン)/アラン・シャバ(ジョルジュ)/アラン・コーエン(フレッド)/エマニュエル・セイナー(ナタリー)/Angie David(愛人)/アヌーク・エーメ(ヴァンサンの母)/クロード・ベリ(ヴァンサンの父)/オーロール・クレマン(ヴァンサンの愛人の母)
/Marie-Sophie Wilson(Marie-Sophie Wilson-Carr)(フローレンス)/ステファニー・ミュラ(ジェラルディン)/Ruben Marx(Le petit Antoine)/Kitu Gidwani(Mme Gibson)/
Sujay Sood(M. Wilson)/Keith Allen(L'homme de la piscineプールサイドで口説く男)/Carolina Gynning(Zoé)/Chloé Combret(Chloé)/ジョニー・デップ(見知らぬ男)/ベン・アタル(ジョゼフ)/Jérôme Bein(Le client du garage)/Sarah Delorme(Ludivine, la lycéenne)/Nicolas Vaude(Le spectateur mécontent)/Sébastien Vidal(Thibault)

*****

@DVD

この邦題ってば、何なの?(--;)

『ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール』に続き、イヴァン・アタルが、奥さんを自分の妻役にして撮った映画。
しかも、今度は、息子までも…。
次回作には、娘のアリスも出て来るのでは…?
そんだけイヴァンが家族を愛してるってことなのかも知れないし、シャルロット・ゲンズブールもイヴァン・アタルも好きだけどさ(ベンも可愛いかった)、このまま続くんじゃないかと思うと、今からちょっとうんざり。
まあ、フランス人にとっては、セレブの生活を想像するだけでも楽しいのかも知れないが…。

今更という感がしなくもないが、恋多きフランス人らしい内容。
でも、分かりやすすぎる説明的なシーンが多い気がして、フランス映画らしくないとも感じた。
流行(or 狙い)なのかな…?

息子が、バスの中でリセエンヌに惚れちゃって、「どうして、1人の人としか結婚できないの?」とか言うシーンが象徴的。
父も母もフランス人なら、やっぱり、子供もフランス人なのね。

調味料かけ→枕で殴り合いのシーンが、ちょっと羨ましい。(調味料をかけられたい訳ではない)(無論、枕で殴り合いをしたい訳でもない)

シャルロット・ゲンズブールが見せる、愁いを帯びた表情は、ハッとする様な美しさを感じることもある。

ジョニー・デップが、まあ、良い感じで出て来る。
フランス語は、ちょっとたどたどしい(?)。

英題は『...And They Lived Happily Ever After』。果たしてそうなのかしら…?(←意地悪)

『THE三名様』

THE 3名様
2005年/日本
監督:福田雄一
原作:石原まこちん
出演:佐藤隆太、岡田義徳、塚本高史

*****

@DVD

原作の漫画が好きなんで、観てみた。

ゆるゆる~。
くすっと笑った。

原作とルックスが違いすぎ~(笑)。

『ベリー・バッド・ウェディング』

ベリー・バッド・ウェディング 完全版
1998年/米
原題:Very Bad Things
製作総指揮:テッド・フィールド/スコット・クルーフ/マイケル・A・ヘルファント/クリスチャン・スレーター
製作:マイケル・シファー/ダイアン・ナバトフ/シンディー・コーワン
監督・脚本:ピーター・バーグ
撮影:デビッド・ヘニングズ
音楽:スチュアート・コープランド
出演:ジョン・ファヴロー(Kyle Fisher)/リーランド・オーサー(Charles Moore)/キャメロン・ディアス(Laura Garrity)/クリスチャン・スレーター(Robert Boyd)/ジェレミー・ピーブン(Michael Berkow)/ダニエル・スターン(Adam Berkow)/ジーン・トリプルホーン(Lois Berkow)

*****

@TV

べろんべろん酔って帰宅し、吐き気がするから、さっさと寝ちゃいたいのに、ちょっと目にしてしまったがために、最後まで観てしまった(--;)。

面白かった(不覚にも)。
分かりやすいブラックさに笑ってしまった。(吐き気と戦いながら)

最後に、キャメロン・ディアスが、へにゃへにゃになるシーンが印象的。

『シリアル・ママ』に続けて、これが面白かったって言う私って、危ないのかなぁ(--;)。

『シリアル・ママ』

1994年/米
原題:Serial Mom
製作総指揮:ジョセフ・カラシオロJr.
製作:ジョン・フィードラー/マーク・ターロフ
監督・脚本:ジョン・ウォーターズ
撮影:ロバート・M・スティーブンズ
美術:ビンセント・ペラニオ
音楽:ベイジル・ポールドゥリス
衣装:ヴァン・スミス
出演:キャスリーン・ターナー(ビバリー・R・サトフィン)/サム・ウォーターストン(ユージン・サトフィン,歯科医)/リッキー・レイク(ミスティ・サトフィン)/マシュー・リラード(チップ・サトフィン)/メアリー・ジョー・キャトレット(ローズマリー・アッカーマン)/ジャスティン・ウェイリン(スコッティ・バーンヒル)/パトリシア・デュノック(バーディ)/ミンク・ストール(ドッティ・ヒンクル)/パトリシア・ハースト(8番の陪審員)/スザンヌ・ソマーズ(スザンヌ・ソマーズ)/スコット・モーガン(パイク刑事)/ウォルト・マクファーソン(グレーシー刑事)/Lonnie Horsey(カール・ページェント)/John Badila(ポール・スタビンス)/Kathy Fannon(ベティ・スターナー)

*****

いやぁ、すごく面白かった。
キャスリーン・ターナー、サイコー。(←サイコとかけた訳ではない)

『ナチュラル・ボーン・キラーズ』にしてもそうなんだけど、殺人犯がヒロイン(またはヒーロー)として扱われるってのが、いまひとつ理解出来ない。
クールなんでしょうか?

「これは実話である」と、最初に出てくるんだけど、どれくらい、事実に忠実に作られているんだろう?
って、ま、そんなこと、どうでも良いか…って気にさせられる。

わたくし、ビデオはちゃんと巻き戻してから返却してます。
でも、秋に白い靴を履いちゃいけないなんて、親から習ってないです(;_;)。

『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月
2004年/英・仏・独・アイルランド・米
原題:Bridget Jones: The Edge of Reason
製作総指揮:ライザ・チェイシン/デブラ・ヘイワード
製作:ティム・ビーヴァン/ジョナサン・カベンディッシュ/エリック・フェルナー
監督:ビーバン・キドロン
脚本:ヘレン・フィールディング/アンドリュー・デイビーズ/リチャード・カーティス/アダム・ブルックス
原作:ヘレン・フィールディング
撮影:エイドリアン・ビドル
美術:ジェマ・ジャクソン
音楽:ハリー・グレッグソン・ウィリアムス
衣装:ジェニー・テミム
特撮:スチュアート・ブリスドン/ジョディ・ジョンソン
出演:レニー・ゼルウィガー(ブリジット・ジョーンズ)/ジェマ・ジョーンズ(母)/ジム・ブロードベント(父)/ジェームズ・フォークナー(ジェフリー叔父)/セリア・イムリー(ウナ・アルコンバリー(叔母))/Dominic McHale(バーナード)/コリン・ファース(マーク・ダーシー)/ドナルド・ダグラス(アドミラル・ダーシー)/Shirley Dixon(ダーシー夫人)/ニール・ピアソン(リチャード・フィンチ)/ヒュー・グラント(ダニエル・クレーヴァー)/ジャシンダ・バレット(レベッカ)/サリー・フィリップス(Shazzer)/ジェームズ・コリス(トム)/シャーリー・ヘンダーソン(ジュード)/Lucy Robinson(Janey)/Trevor Fox(美容師)/Paul Nicholls(Jed)/David Auker(Clive)/Jason Watkins(Charlie Parker-Knowles領事補佐)/Neil Dudgeon(タクシー運転手)/Richard Braine(牧師)

*****

@DVD

例に漏れず、続編は、前作を超えていない。
何か、状況ばかりがクローズアップされ、ブリジットの気持ちを描ききれていないような、そんな印象を受けた。

でも、面白かった。
ブリジットは、相変わらずキュート。

う~ん、これだけ魅力的なら、プチデブの三十女でもモテるよなぁ。
お尻のデカさでは負けてないんだけどなぁ…(--;)。

前作にも増してボリュームアップしたボディを作り上げた、レニー・ゼルウィガーの女優魂には脱帽っす。

『パズラー』

2004年/独
製作:ヴォルフガング・シュルテ/アレキサンダー・シュテイル
監督:ミヒャエル・カレン
脚本:ニコル&ウリ・ブヤード
撮影:クラウス・リーベルツ
編集:フリッツ・ブッセ
音楽:ジッギ・ミューラー
出演:マリー・ツィールッケ/アントニオ・ヴァネック/ニルス・ユリウス/ヘニー・リーンツ/マニュエル・ヴィッティング/オリバー・ネーゲレ

*****

@DVD

『ソウ SAW』と見まごうパッケージ。
その裏に書かれているあらすじは、どっかで見たような内容。
「あ、つまんなそー」と思ったのだが、ドイツ映画。しかも、舞台はオーストリア。
米国映画では陳腐とも言える内容が、ドイツ映画だとどうなるんだろうって興味にかられ、観ちゃったさ。

結果、笑かしてくれる内容だったけど、オチは好き。

『トゥルー・コーリング』Vol.13

トゥルー・コーリング DVDコレクターズ・ボックス3
2003~2004年/米
原題:TRU CALLING
監督:Alan Krocker/Dan Lerner/David Barrett (II)/David Grossman/David Solomon/Guy Bee/Jes? Salvador Trevi?/Michael Katleman/Paul Shapiro/Philip Noyce/Rick Rosenthal/Sanford Bookstaver/Thomas J. Wright
原作:Albert J. Salke/Dana Greenblatt/Scott Shepherd
脚本:Chad Hodge/Chris Levinson/Doris Egan/Douglas Petrie/Jane Espenson/Jon Harmon Feldman/Paula Yoo/Richard Haetm/Robert Doherty/Roebrt Doherty/Stephanie Williams/William Sind/Zack Eestrin/Zack Estrin
出演:A.J. Cook(Lindsay)/Benjamin Benitez(Gardez)/Eliza Dushku(Tru Davis)/Jason Priestley(Jack Harper)/Jessica Collins(Meredith Davies)/Matthew Bomer(Luc)/Shawn Reaves(Harrison Davies)/Zach Galifianakis(Davis)

*****

TV シリーズ
@DVD

第25話:『死命』(Enough)
トゥルー、ちょっと傲慢…(--;)。

何か、からくりが、分かって来たぞ!

第26話:『ナイト・ビフォア・クリスマス』('Twas The Night Before Christmas...Again)
ついに、謎が明らかに…。
>>>>>(ネタバレ)>>>>>
なってないじゃん~(;_;)。
しかも、これで打ち切り?(ってか、26話は放送されてなくて、日本版のビデオ・DVDにしか収録されていないって…)

こんなんじゃ納得できないぞ!
続きが観たい~!(>_<;)
謎を謎のまま残し、視聴者の解釈に任せるってのも有りかも知れないけど、これは、あまりに中途半端。
なんで、こんな状態のを売り出しちゃったのよ!

<<<<<

『トゥルー・コーリング』Vol.12

トゥルー・コーリング DVDコレクターズ・ボックス3
2003~2004年/米
原題:TRU CALLING
監督:Alan Krocker/Dan Lerner/David Barrett (II)/David Grossman/David Solomon/Guy Bee/Jes? Salvador Trevi?/Michael Katleman/Paul Shapiro/Philip Noyce/Rick Rosenthal/Sanford Bookstaver/Thomas J. Wright
原作:Albert J. Salke/Dana Greenblatt/Scott Shepherd
脚本:Chad Hodge/Chris Levinson/Doris Egan/Douglas Petrie/Jane Espenson/Jon Harmon Feldman/Paula Yoo/Richard Haetm/Robert Doherty/Roebrt Doherty/Stephanie Williams/William Sind/Zack Eestrin/Zack Estrin
出演:A.J. Cook(Lindsay)/Benjamin Benitez(Gardez)/Eliza Dushku(Tru Davis)/Jason Priestley(Jack Harper)/Jessica Collins(Meredith Davies)/Matthew Bomer(Luc)/Shawn Reaves(Harrison Davies)/Zach Galifianakis(Davis)

*****

TV シリーズ
@DVD

第23話:『闇の中で』(In The Dark)
初心なデイビス(でも、結婚経験有)の刀…に目が行ってる場合じゃないか。
意外と、思い込みが激しいよなぁ…(--;)。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>
確かに、ジェンセンの婚約者のレクシーは嘘をついていた訳だけど、それだって、ジェンセンと結婚したいがためな訳だし、「医者(の卵)と結婚したい」から騙しているって決め付けるのは、どうかと思うなぁ。
「ジェンセンを愛している」から騙したのかも知れないじゃん。
「バレたら、それで終わりなの」って、泣いてたじゃん。
それが原因で別れるなんて、ジェンセンは、レクシーを愛していたんじゃないの?
子供が出来なくても結婚して良いじゃん。
許してあげなよ。
別に好きでもないけど、責任とって結婚…だったのかよぉ!

<<<<<

えっ?
キャ、キャリー…!?(゚O゚;)


第24話:『運命の力』(The Last Good Day)
Vol.10 で持った疑問には、こういう答えが用意されていたのね。

つい先日、婚約者と別れたばかりなのに、つい先日、婚約者を亡くしたばかりなのに、もう、2人して良い雰囲気ですか…(--;)。
トゥルーの場合はまだしも、ジェンセン、早すぎでしょ。

ジャックの行動は、理由があって、仕方なくに違いない…と思わせるラスト。(それにしても酷いけど)
「俺もそう思う」に悲哀が…(;_;)。

あぁ、どういう秘密があるって言うの?

『トゥルー・コーリング』Vol.11

トゥルー・コーリング DVDコレクターズ・ボックス3
2003~2004年/米
原題:TRU CALLING
監督:Alan Krocker/Dan Lerner/David Barrett (II)/David Grossman/David Solomon/Guy Bee/Jes? Salvador Trevi?/Michael Katleman/Paul Shapiro/Philip Noyce/Rick Rosenthal/Sanford Bookstaver/Thomas J. Wright
原作:Albert J. Salke/Dana Greenblatt/Scott Shepherd
脚本:Chad Hodge/Chris Levinson/Doris Egan/Douglas Petrie/Jane Espenson/Jon Harmon Feldman/Paula Yoo/Richard Haetm/Robert Doherty/Roebrt Doherty/Stephanie Williams/William Sind/Zack Eestrin/Zack Estrin
出演:A.J. Cook(Lindsay)/Benjamin Benitez(Gardez)/Eliza Dushku(Tru Davis)/Jason Priestley(Jack Harper)/Jessica Collins(Meredith Davies)/Matthew Bomer(Luc)/Shawn Reaves(Harrison Davies)/Zach Galifianakis(Davis)

*****

TV シリーズ
@DVD

第21話:『ホワイトスコール』(Perfect Storm)
「聴講生なんだから」って言われる間でもなく、電話は切るように(--;)。
遅刻もしないように(--;)。

ジャックって、やっぱ良い男なのね。
湾岸パトロールの美人も、メロメロ…。
敵役なんだけど、不敵でミステリアスで、私もメロメロになりそう…(笑)。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>
「俺も参加するんだー!」って言って、引っ越してきたはずのお父さん、参加したらしたで、「手伝わねーぞ!」って、わがままー(--;)。
ハリソン、こんなお父さんの下で大丈夫?(;_;)

<<<<<

第22話:『ギミック』(Grace)
そこまで手配が早くはないだろ!(--;)と突っ込みつつも、トゥルー、絶体絶命かとハラハラ。
21話では、メロメロになりそ…とか思ったジャック、やっぱ、にくたらしいぞ(--;)。

ところで、トゥルー、おねーさんがいなかったっけ?(笑)

『サーティーン あの頃欲しかった愛のこと』

サーティーン あの頃欲しかった愛のこと
2003年/米・英
原題:Thirteen
製作総指揮:ティム・ビーヴァン/ライザ・チェイシン/ホリー・ハンター
製作:ジェフリー・レヴィ・ヒント/マイケル・ロンドン
監督:キャサリン・ハードウィック
脚本:キャサリン・ハードウィック/ニッキー・リード
撮影:エリオット・デイビス
美術:キャロル・ストローバー
音楽:マーク・マザーズボー
衣装:シンディ・エヴァンス
出演:ホリー・ハンター(メラニー・フリーランド)/エバン・レイチェル・ウッド(トレーシー・ルイス・フリーランド)/ニッキー・リード(イーヴィ・ザモラ)/ジェレミー・シスト(ブラディ)/ブラディ・コーベット(メイソン・フリーランド)/デボラ・カーラ・アンガー(ブルック・ラレイン)/キップ・パルデュー(ルーク)/サラ・クラーク(バーディ)/D・W・モフェット(トラヴィス)/ヴァネッサ・アン・ホッジンス(ノエル)/ジェニッカ・ケリー(アストリッド)/Ulysses Estrada(Rafe)/Sarah Cartwright(Sarah Blakely-Cartwright)(Medina)/Jasmine Salim(Kayla)/Tessa Ludwick(Yumi)

*****

@DVD

自分の恥部を晒されているようで、恥ずかしくなった。

別に、私、グレてた訳でも、やんちゃしてた訳でもないし、愛情に飢えていたとも思わないけどさ。
13、4歳の頃って、精神的には自分が大人みたいな気持ちになっていたけど、大人になるにつれ、幼稚だったことを思い知り、「一人前のつもりだったなんて、こっぱずかしー!」と思った。
今更のように、それを再確認させられ、また「こっぱずかしー!」思いをした。

いつも思うのだが、こういうサブタイトルって、余計。

『華氏911』

華氏 911 コレクターズ・エディション
2004年/米
原題:Fahrenheit 9/11
製作総指揮:アニエス・マントル/ボブ・ワインスタイン/ハーヴェイ・ワインスタイン
製作:ジム・ザーネッキ/キャスリーン・グリン/マイケル・ムーア
監督・脚本・出演:マイケル・ムーア
撮影:マイク・デジャルレ
音楽:ジェフ・ギブス

*****

@DVD

いきなり、ブッシュの大統領選挙の不正を示唆するような内容に、ちょっと引く。
ってか、もう「示唆」の粋を超えてるし…。

戦争が終わってから生まれ、平和ボケした日本人の私には、頭ではわかっていても、ある種の衝撃があった。

私は、アメリカという国が好きではないが、アメリカ人が嫌いな訳じゃない。
イラクという国をよく知らないが、イラク人が嫌いな訳じゃない。
戦争の影響を受けるのは、戦争を始めた人じゃない。
アメリカのお母さんにも、イラクのお母さんにも、涙した。

『悪魔の囁き』(『見憶えのある他人』)

1996年/仏
原題:Passage a l'acte (aka Death In Therapy)
製作:ブリュノ・ペセリ/ミシェル・セイドゥー
監督:フランシス・ジロー
脚本:フランシス・ジロー/ミシェル・グリゾア/ジェラール・ミレル
原作:ジャン・ピエール・ガッテーニョ
撮影:シャルリ・バン・ダム
美術:ベルナール・ヴェザ
音楽:アレクサンドル・デプラ
衣装:ジャッキー・ブーダン
出演:ダニエル・オートゥイユ(アントワーヌ・リビエール)/パトリック・ティムシット(エドアルド・ベルグ)/アンヌ・パリロー(イザベル)/ミシェル・ラロック(前妻フローランス)/マリアンヌ・ドニクール(ナタリー)/クロチルド・ド・ベゼール(エレーヌ)/ジャン=ミシェル・ノワリー(Guerin)/マルク・ベルマ(Montagner)

*****

『見憶えのある他人』というのは、公開時の邦題。
ビデオは、『悪魔の囁き』のタイトルで出ている。(原作の小説も同名)

前半は、あまり緊張感がなく、もたもたした雰囲気で、ちと退屈。
後半になるに従い、緊張感も高まってくる。

結末は、無理があるだろ!…と突っ込みたくなる内容だが、まあ、なかなか。
面白くないって訳じゃないけど、おそらく、小説は面白いんだろうと思う。

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