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『ミュンヘン』

ミュンヘン スペシャル・エディション
2005年/米
164分
原題:Munich
製作:キャスリーン・ケネディ/バリー・メンデル/スティーブン・スピルバーグ/コリン・ウィルソン
監督:スティーブン・スピルバーグ
脚本:トニー・クシュナー/エリック・ロス
原作:ジョージ・ジョナス
撮影:ヤヌス・カミンスキー
美術:リック・カーター
音楽:ジョン・ウィリアムズ
衣装:ジョアンナ・ジョンストン
特撮:グレゴワール・ドゥラージュ/ジョス・ウィリアムズ/パブロ・ヘルマン
出演:エリック・バナ(Avner)/ダニエル・クレイグ(Steve)/サイアラン・ハインズ(Carl)/マチュー・カソヴィッツ(Robert)/ハンス・ツィシュラー(Hans)/アイレト・ゾラー(Daphna)/ジェフリー・ラッシュ(Ephraim)/ジラ・アルマゴル(Avner's Mother)/マイケル・ロンズデール(Papa)/マチュー・アマルリック(Louis)/モーリッツ・ブライブトロイ(Andreas)/ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ(Sylvie)/メーレト・ベッカー(Yvonne)/マリー・ジョゼ・クローズ(Jeanette the Dutch Assassin)/イヴァン・アタル(Tony - Andreas' Friend)

*****

@シネプレックス

最近のスピルバーグには、最初の頃のパッションを感じなかったが(ってか、私が観たいと思うものが少なかっただけ?)、これは、ちょっとリキ入れた?…って感じ。
でも、大衆への受けを狙ってか、いちいち派手にやっちゃって、リアリティに欠ける気がした。

この重い題材は、正直、理解できない部分もある。
でも、日本って国は、どこかで一歩間違えば、同じ状態になりえるんだと思った。(どこと同じかは置いといて)
と思って観ると、これって、アメリカの映画なんだよね。
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『NOTHING』

ナッシング
2003年/カナダ・日
90分(カナダ Toronto International Film Festival)
原題:Nothing
製作総指揮:ハンノ・フート/酒匂暢彦/ノア・シーガル/ビンチェンゾ・ナタリ
製作:スティーブン・ホバン
監督:ビンチェンゾ・ナタリ
脚本:ビンチェンゾ・ナタリ/アンドリュー・ミラー/デヴィッド・ヒューレット
撮影:デレク・ロジャーズ
美術:ジャスナ・ステファノヴィック/ピーター・コスコ
音楽:マイケル・アンドリュース
衣装:アレックス・カヴァナー
特撮:ブレット・カルプ
出演:デヴィッド・ヒューレット(デイブ)/アンドリュー・ミラー(アンドリュー)/ゴードン・ピンセント(役人)/マリー=ジョゼ・クローズ(サラ)/アンドリュー・ロウリー(Crawford)/Elana Shilling(Little Girl)/Soo Garay(Little Girl's Mother)/Martin Roach(Co-worker)/Angelo Tsarouchas(Foreman)/Rick Parker(Mounted Police Officer)/Maurice Dean Wint(Narrator)/Elizabeth McCallum(voice)(uncredited)

*****

@DVD

巷の評価が低いらしい。
『CUBE』のビンチェンゾ・ナタリ監督のサスペンス・スリラーだと思って観ると、がっかりなのかな…。

でも、私は、嫌いじゃない。
チープな感じとか、ナンセンスなとことか、でも、ちょっと哲学的だったりとか(難しいことは分からないけどさ)、ちょっぴり怖いとことか…。
こういう笑いって、結構好き。

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み

  • Author:み
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