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『イザベル・アジャーニの惑い』

2002年/仏
原題:Adolphe
製作:ローラン・ペタン/ミシェル・ペタン
監督:ブノワ・ジャコ
脚本:ブノワ・ジャコ/ファブリス・ロジェ・ラカン
原作:ベンジャミン・コンスタン
撮影:ブノワ・ドゥロム
美術:カティア・ワイスコップ
衣装:カトリーヌ・ブシャール
出演:イザベル・アジャーニ(エレノール)/スタニスラス・メラール(アドルフ)/ジャン・ヤンヌ(伯爵)/ロマン・デュリス(友人)/ジャン・ルイ・リシャール(ダルビニー)/アンヌ・スアレス/ジャン・マルク・ステール

*****

@KBCシネマ

イザベル・アジャーニ1955年生まれ、2002年当時47歳。…のはずなのに…(--;)。
何ですか、この美しさは?
化け物ですか?
美しさも健在なら、あのフラフラ歩き(『殺意の夏』だったか『死への逃避行』だったか)も健在。

スタニスラス・メラールは良い男だし(ハァト)。

*****

ベンジャミン・コンスタン『アドルフ』という小説は、有名らしいが、私は読んだことがない。
映画から受けた印象だけなんだけど…。

エレノールは、アドルフに「あなたのは愛ではなく哀れみだ」と言う。
アドルフはエレノールを疎ましがる。
それでも、アドルフはエレノールを愛していたんじゃないかと思う。
最初の頃のような激しさはなくなったかも知れないし、エレノールが求めた愛ではなかったかも知れないけれど。

フランス映画らしい淡々とした雰囲気だったが(鼾をかいて寝てる人がいた(--;))、情熱的な気持ちだけでなく、エレノールの切なさが感じられた。
シューマンやモーツァルトが、しっかり盛り上げてくれるし…。
最後の手紙に泣いてしまった。

『ドッグヴィル』PageTop『ローズマリーの赤ちゃん』

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