
2000年/仏
原題:Tout pres des etoiles Les danseurs de l'Opera de paris
製作:フレデリック・ブルブロン/アニエス・ル・ポン/アガト・ベルマン
監督:ニルス・タヴェルニエ
撮影:ニルス・タヴェルニエ/ドミニク・ル・リゴルール
出演:マニュエリ・ルグリ(エトワール)/ローラン・イレール(エトワール)/エリザベット・プラテル(エトワール)/ニコラ・ル・リッシュ(エトワール)/オーレル・デュポン(エトワール)/マリー=アニエス・ジロ(プルミエ・ダンスール)/クレールマリー・オスタ(プルミエ・ダンスール)/ウィルフリード・ロモリ(プルミエ・ダンスール)/ミテキ・クドー(スジェ)/イリ・キリアン(振付家)/ノエラ・ポントワ(教師/元エトワール)/モーリス・ベジャール(振付家)/藤井美帆
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@DVD
正直、ドキュメンタリは退屈することが多いので、ずっと観るのをためらっていた。
観てみると、何のこたぁない、全然退屈しなかった。
美しい。
画像も美しい、バレエも美しい、ダンサーの肉体も美しい。
私とは、関節の数が違う(笑)。
それに、バレエダンサー達の生き方、考え等、とても興味深い。
私とは、真逆の生活。
「情熱を定義してみて」という質問が面白い。
「必要」という答えも面白い。
バレエを全然知らない私でも充分楽しめる美しい映画でした。
美しいけれどこんなに過酷な世界だったんですね。
肉体的にも、精神的にも・・・。
バレエを見る目が少し変わりました。