スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『カルネ』

カルネ
1991年/仏
原題:Carne
製作:ルシール・アザリロビック
監督・脚本:ギャスパー・ノエ
撮影:ドミニク・コラン
出演:フィリップ・ナオン/ブランディーヌ・ルノワール/フランキー・パン/エレーヌ・テステュド

*****

R指定。
40分の短さ。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

いきなり「感受性を傷つける部分があります」という文字の後、馬、屠殺。
血、だばだば。
心の準備が出来てないがなヾ(ーー;)。

「可哀想~!この後、肉食う人の気が知れない」とか言われそうだけど、牛や豚や鶏の肉が好きなのと同じ様に、私は馬の肉も好きなの。
だから、「馬が殺されるシーン(微妙な言い回し)」とは思わなかった。
実際には、鶏以外の屠殺シーンって見たことないし、ショッキングではあったけど、私は、この後、馬刺を食べるのも平気だと思う(^^;)。(←人でなしですか?でも、鯨の肉を食べる国の人だし)
個人的には、お店で食べる霜降りの高級馬肉よりも、お家で食べる赤身の安い馬肉の方が好き♪(^^) (←そんなこと聞いてない?)

屠殺シーンの後は、生出産シーン。
個人的には、こっちの方が気持ち悪い...(--;)。

いきなりショッキングシーン2連発。
だが、全体としては、テンションが低いまま、本編へなだれ込む。
そして、ローテンションのまま40分が過ぎる。
結局、訳が分からないまま終わる。

と書くと、何だかなぁって感じだけど、興味深い。
娘への異常な愛情然り、喋れない娘が見るテレビの内容然り。
その辺は、受け取り方の違いもあるし、語っても仕方ない部分だと思うので、省略。
でも、かなり興味深い。

<<<<<

時々、バン!と文字が出てくるんだけど、簡単な仏語でさえ、さっぱり分からなかった。
分かったのは、「VOUS」とか「VOUS AVEZ VU CARNE」くらい。(←簡単すぎ?)

『インソムニア』PageTop『ブレイド2』

Comment

Commentの投稿

 管理人だけに表示する

TrackBack

http://mihyamihya.blog2.fc2.com/tb.php/396-dd68c136

プロフィール

み

  • Author:み
  • 只今、鑑賞中。

    (エロ系や宣伝目的など、訳の分からないコメント、トラックバックは、申し訳ありませんが、こちらの判断で削除いたします。)

ブログ内検索

Amazon 内検索

Amazon から該当商品を検索

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリー
リンク
ブロとも申請フォーム
最新の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
過去ログ
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。