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『従妹ベット』

1998年/米
原題:Cousin Bette
製作総指揮:スーザン・タール/リン・シーファート/ロブ・シードリンガー
製作:サラ・ラドクリフ
監督:デス・マカナフ
脚本:スーザン・タール/リン・シーファート
原作:オノレ・ドゥ・バルザック
撮影:アンジェイ・セクラ
出演:ジェシカ・ラング(ベット)/エリザベス・シュー(ジェニー)/ボブ・ホスキンズ(市長クレヴェル)/ヒュー・ローリー(ヘクター男爵)/アデン・ヤング(ウェンセスラス)/ケリー・マクドナルド(ホルテンス)/ジェラルディン・チャップリン(アドリーヌ)

*****

そりゃ、何かやらかしたくもなるでしょ。
意外と安易な展開なんだけど、結構、見入ってしまった。

アデン(エイダン?)・ヤングのぷっくりしたバラ色の唇が妙に色っぽい(^^;)。

ケリー・マクドナルドは、見かけも役所も、可愛らしくて我侭で、同性に嫌われるタイプって感じ。
後ろから近付いて、一発殴ってやりたい~(笑)。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

割とギリギリのところで、目的を果たしているのが気になる。
もっと計画を綿密に練って、足がつかないようにした方が良いと思うよ。>ベット

最終的に、目的を果たしてはいるんだけど、ラストシーンでは、結局、ベットがやったことは何だったんだろうと考えてしまった。
人の気持ちって、動かそうとしても動かないものなのだね。
ラストシーンの場面で、彼女は満足しているのかも知れないが、この先、また彼女の思いは裏切られてしまうんじゃないだろうか。

だけど、ベット程に不遇(?)な人は沢山いても、ベット程、うまく復讐の目的を果たせた人は少ないと思う。
一瞬であっても、満足出来たんだから、それで十分なのかも。

<<<<<

バルザックの原作は読んだことがない。
映画だとちょっと安直な感じもしたが、原作は違うかも。
従妹ベット〈上〉
バルザック Honor´e de Balzac 平岡 篤頼

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