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『欲望という名の電車』

欲望という名の電車 オリジナル・ディレクターズカット
1951年/米
原題:A Streetcar Named Desire
製作:チャールズ・K・フェルドマン
監督:エリア・カザン
脚本:テネシー・ウィリアムズ/オスカー・ソール
原作:テネシー・ウィリアムズ
撮影:ハリー・ストラドリング
音楽:アレックス・ノース
出演:ビビアン・リー(ブランチ・デュポア)/マーロン・ブランド(スタンリー・コワルスキー)/キム・ハンター(ステラ・コワルスキー)/カール・マルデン(ミッチ)/ルディ・ボンド(スティーブ)/ニック・デニス(パブロ)/ペグ・ヒリアス(ユーニス)/ライト・キング(A Collector)/リチャード・ギャリック(A Doctor)/アン・デア(The Matron)/エドナ・トーマス(The Mexican Woman)/ミッキー・カーン(A Sailor)

*****

@DVD

怖かった。
とにかく怖かった。

ブランチの顔も怖かった。って、おい!(--;)

なるほど、名作。
うまく言えないが、気持ちの裏側の悲哀みたいなのを感じた。
いろんなものが、心に突き刺ささるような感じ。
そういうところが怖かったのかも。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

今回観たのは、ディレクターズカット。
DVD のプロダクション・ノートによると、ブランチの死んだ夫はホモセクシャルで、それがブランチを色情狂にしたという話の裏もあったらしい。
また、ラストで、スタンリーがブランチをレイプするシーンは、オリジナル版では、かなり切り刻まれているとのこと。


<<<<<

欲望という名の電車に乗り、墓場に乗り換えて、エリジアン・フィールズ(極楽)という町へ…。
電車の名も通りの名も、ニューオリンズに実在していたらしい。

気になったので、調べてみたら、この頃、ビビアン・リーは38歳。
そうなのか…。

『マーダー・イン・レッド』PageTop『昼顔』

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名作シネマ倶楽部

ブロードウェイでヒットした舞台の映画化。主演のビビアン・リーはロンドンの公演から

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