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『危険な遊び』

危険な遊び
1993年/米
原題:The Good Son
製作:マリー・アン・ペイジ/ジョゼフ・ルーベン
監督:ジョゼフ・ルーベン
脚本:イアン・マクエワン
出演:マコーレー・カルキン(ヘンリー)/イライジャ・ウッド(マーク)/ウェンディ・クルーソン(スーザン)/デビッド・モース(ジャック)/ダニエル・ヒュー・ケリー(ウォレス)/ジャクリーン・ブルックス(アリス)/クイン・カルキン(コニー)

*****

@DVD

怖かった分、面白かった。

今まで、マコーレー・カルキンが出る映画は、TV でちょっと見ただけ。
マークの役を蹴って、ヘンリー役になったという話を聞いたが、金髪に淡い碧眼が冷たそうに思えて、彼のイメージはコメディよりも、こういう役の方があっていそう。
(昔のホームステイ先の息子に似ているけど…(^^;)。)

イライジャ・ウッドは、こんな子供の頃から、ウルウル目だったのね。
しかも、ウルウルしてるだけで、あまり役にたってないところも…いや、ムニャムニャ…(^^;)。

ところで、このラストは、結構衝撃的。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

スーザンがヘンリーではなくマークを選んだことには疑問が残る。

いくら、ヘンリーに殺されそうになったからって、ヘンリーは自分の子供。
マークは、所詮、甥。しかも、血がつながってない(んだよね?)。

今にも、滑り落ちそうなマーク。
ヘンリーの手を離したところで、マークを助けられるかどうかは分からない。
一方、ヘンリーはしっかり両手で手を握っているし、助かる可能性は高い。
しかも、手のひらをかえしたように、「ママ、愛してる」とか言ってる。(←逆効果?)
ここは、ヘンリーを助けて、改心のチャンスを与えるってテもあったはず。

次男を亡くして、あれだけ悲しんでいるスーザンが、自らの意志で息子を捨てることを選べるのだろうか?
それとも、マコーレー・カルキンとイライジャ・ウッドの現在を暗示しているのだろうか?(違)


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