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『ブロンドと柩の謎』

2001年/カナダ・独・英
原題:The Cat's Meow
製作総指揮:マイケル・パセオネック/ヴィーラント・シュルツ・カイル
製作:ジュリー・ベインズ/キム・ビーバー/キャロル・ルイス/ディーター・メイヤー
監督:ピーター・ボグダノビッチ
脚本・原作:スティーブン・ペロス
撮影:ブルーノ・デルブネル
美術:ジャン・ヴァンサン・ピュゾ
音楽:イアン・ウィットコム
衣装:カロリーヌ・ド・ヴィヴェーズ
出演:キルスティン・ダンスト(マリオン・デイヴィス)/エドワード・ハーマン(ウィリアム・ランドルフ・ハースト)/エディ・イザード(チャーリー・チャップリン)/ケーリー・エルウェス(トーマス・H・インス)/ジョアンナ・ラムレイ(エリノア・グリン)/ジェニファー・ティリー(ルーエラ・パーソンズ(ロリー))/クラウディア・ハリソン(マーガレット・リヴィングストン)/ヴィクター・スレザック(ジョージ・トーマス)/ジェームズ・ローレンソン(ダニエル・グッドマン医師)/ロナン・ヴィバート(ジョセフ・ウィルクーム)/キアラ・ショーラス(セリア)/クローディー・ブレイクリー(ディディ)/イングリッド・レイシー(ジェシカ・バーラム)/ジョン・C・ヴェネマ(フランク・バーラム)/ステーヴン・ペロス(エリノアの運転手)/ユキ・イワモト(コウノ(チャップリンの運転手))/Zoi Mavroudi(使用人)/Despina Morou(使用人)/Stavros Serafetinis(使用人)/Soweto Kinch(ジェイ (サックス奏者))/Frank Dawkins(アンディ(バンジョー))/Roderick Young(ピアニスト)/Robert Mitchell(ドラマー)/リシャール・ボーランジェ(サイレント・ムービーのディレクタ)/Hendrik Arnst(ミスター・キャノンボール)/Diane Agostini(ネル・インス夫人(声))

*****

ハリウッド最大だか、2大ミステリーだかの「オネイダ号事件」について、大胆な想像を映画化。
とりたてて面白いという内容じゃないのかも知れないが、結構好き(^^)。

ファッションがゴージャスでおしゃれで、それだけでも楽しめる。

キルスティン・ダンストが、キュートで魅力的。本当に当時の女優さんに見える。(後で調べたら、マリオン・デイヴィスに割と似てるかも)
彼女を追い回す女好きチャップリンが、妙に鬱陶しく感じた。

*****

サックス奏者の Soweto Kinch は名のある本物のジャズ奏者らしい。

出演者を調べていて気づいたんだけど、エレノアの運転手役は、原作・脚本じゃん。

*****

原題の意味が分からずに調べてみた。
the cat's meow は、映画の舞台である20年代のアメリカのスラングで、「最高」とか「素晴らしい」という意味らしい。

『42丁目のワーニャ』PageTop『デス・ペナルティ』

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