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『パッション』

パッション
2004年/米
原題:The Passion of The Christ
製作総指揮:エンツォ・システィ
製作:メル・ギブソン/ブルース・デイヴィ/スティーブン・マックエビーティー
監督:メル・ギブソン
脚本:メル・ギブソン/ベネディクト・フィッツジェラルド
撮影:キャレブ・デシャネル
美術:フランチェスコ・フリジェリ
音楽:ジョン・デブニー
衣装:マウリツィオ・ミレノッティ
特撮:レナート・アゴスティーニ
出演:ジェームズ・カヴィーゼル(ナザレのイエス)/マヤ・モルゲンステルン(イエスの母マリア)/フリスト・ジヴコヴ(ユハネ)/フランチェスコ・デ・ヴィート(ペトロ)/モニカ・ベルッチ(マグダラのマリア)/マッティア・スブラージア(大司祭カイアファ)/トニ・ベルトレッリ(アンナス(大祭司カイアファの義父))/ルカ・リオネッロ(イスカリオテのユダ)/ホリスト・ナーボヴ・ショポヴ(ローマ帝国総督ポンティウス・ピラト)/クラウディア・ジェリーニ(クラウディア・プロクレス)/ファビオ・サルトル(アベナデロ)/ジャチント・フェロ(アリマタヤのヨセフ)/Olek Mincer(ニコデモス)/Adel Ben Ayed(トマス)/Chokri Ben Zagden(ヤコブ)/ロベルト・ベスタツォーニ(マルコス(大祭司の使用人))/ルカ・デ・ドミニチェス(ヘロデ王)/ピエトロ・サルッビ(Pedro Sarubbi)(バラバス)/Abel Jefry(Abel Jafry)(2nd Temple Officer)/セルジオ・ルビーニ(盗賊ディスマス)/Giovanni Capalbo(カシウス)/Andrea Refuto(Andrea Ivan Refuto)(幼少のイエス)/マット・パトレジ(ヤヌス)/Sabrina Impacciatore(ヴェロニカ(Seraphia))/ジャレット・J・メルツ(Jarreth Merz)(キレネ人シモン)/ロザリンダ・チェレンターノ(サタン)

*****

@DVD

寡聞にして、『パッション』の意味を知らなかった。
"the passion" で、「キリストの受難」という意味だったとは…。
「情熱」だと思っていた(^^;)。

そのタイトル通り、イエス様が拘束され、十字架にかけられるまでの12時間を描いた内容。
おそらくは、その内容は機知のものとして、描かれている。(…ので、敢えて、ネタバレとはしない)

聖書に忠実に描かれている。
言葉も、アラム語、ラテン語、ヘブライ語という凝りよう。(凄い!)

私は、キリスト教徒ではないので、細かくは覚えていないけど、内容については多少知っている。
わが家は仏教だが、幼い頃、聖書の内容の勉強するための家庭教師がいたし、数年前まで、カトリックの家族がいた。

初夏頃、ある教会の聖堂の両脇に、この内容の絵が架けられていたのを見た。
宗教画にも、多く描かれている題材。

でも、そういう絵は美しい。
生々しい映像とは違う。

映像は、残酷だった。
改めて思ったのは、「そうか、血を流したんだ」と言うこと。
血を流すと思っていなかった。
だって、絵では、殆ど無傷で、手足と、死後、脇腹を刺された際の傷にちょっと赤いものが見えるだけなんだもん。

ある意味ショッキングだったが、おそらく、私は、本質を理解出来ていないと思う。
私には、最後に、「神よ お赦し下さい。彼らは何をしているか判っていないのです。」とは言えない。
ユダヤ教徒を憎むだろう。
私には、「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか。」は、神に対する恨みの言葉に思える。

きっと、(殊に西欧人の)キリスト教徒の人が見たら、こんな風に思わないのだろう。
そういう意味で、私には、難しすぎた。

『イブラヒムおじさんとコーランの花たち』PageTop『マスター・アンド・コマンダー』

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パッション

監督 メル・ギブソン 出演 ジム・カヴィーゼル 、モニカ・ベルッチ 、マヤ・モンゲルステルン ドラマ配役  ★★★★★音楽  ★★★★☆概要  ★★★★★CG   ★★★☆☆おすすめ度  ★★★★☆凄い衝撃の映画です。メル

パッション

 話題作だった”パッション”ですがやっとDVDを借りれました{/kaeru_en1/}改心して自首した犯罪者がいたりとかニュースとかワイドショーでとりあげられていたのを覚えております{/hiyo_en2/}メル・ギブソン監督が私財を投げ打って作った、イエス・キリスト最後の12時間と

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