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『ロスト・イン・トランスレーション』

ロスト・イン・トランスレーション
2003年/米・日
原題:Lost in Translation
製作総指揮:フランシス・フォード・コッポラ/フレッド・ルース
製作:ソフィア・コッポラ/ロス・カッツ
line producer:Callum Greene/Kiyoshi Inoue
co-producer:Stephen Schible
監督・脚本:ソフィア・コッポラ
撮影:ランス・アコード
美術:K・K・バーレット/アン・ロス
衣装:ナンシー・スタイナー
出演:スカーレット・ヨハンソン(シャルロット)/ビル・マーレイ(ボブ・ハリス)/竹下明子(ミズ・カワサキ)/南馬越一義(記者)/柴田和子(記者)/Take(記者)/馬場隆一郎(コンシェルジェ)/山口明(ベルボーイ)/キャスリーン・ランバート(ジャズシンガー)/フランソワ・デュ・ボワ(サウサリート・ピアノ)/ティム・レフマン(サウサリート・ギター)/グレゴリー・ペッカー(米国人サラリーマン1)/リチャード・アレン(米国人サラリーマン2)/ジョヴァンニ・リビージ(ジョン)/田所 豊(ダイヤモンド☆ユカイ)(CMディレクター)/眞木準(Suntory クライアント)/明日香尚(プレミアム付きの女)/Tetsuro Naka(スチールカメラマン)/Kanako Nakazato(メイクアップ)/林文浩(チャーリー・ブラウン)/川崎博子(ヒロコ)/Daikon(バンビ)/アンナ・ファリス(ケリー)/清水あすか(ケリーの通訳)/Ikuko Takahashi(生花の先生)/Koichi Tanaka(NY バーのバーテンダー)/ヒューゴ・コダーロ(エアロビクス・インストラクター)/桃生亜希子(Pちゃん)/成山 明光(French Japanese Nightclub Patron)/Hiroshi Kawashima(ナイトクラブのバーテンダー)/利川裕美(Hiromix)(Hiromix)/北村信彦(ノブ)/ナオ・キットマン(ナオ)/アキラ(ハンス)/野村訓市(クン)/Yasuhiko Hattori(チャーリーの友達)/會田茂一(ミスター・バレンタイン)/Kazuo Yamada(病院受付)/Akira Motomura(老人)/重松収(医師)/藤井隆(マシュー南)(TVホスト)/田京恵(TV通訳)/Ryo Kondo(政治家)/Yumi Ikeda(政治家側近)/Yumika Saki(政治家側近)/Yuji Okabe(政治家側近)/Diedrich Bollman(独人宿泊客)/Georg O.P. Eschert(独人宿泊客)/Mark Willms(カール・ウェスト)/リーソル・ウィルカーソン(セクシーなビジネスウーマン)/ナンシー・スタイナー(リディア・ハリス(声))

*****

@DVD

良い意味で力が抜けた雰囲気で、ぐんにゃり、まったり観た。
『ヴァージン・スーサイズ』といい、ソフィア・コッポラは、こういう雰囲気が好きなのかな。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>

異国で行き場をなくした2人が出会って、別れて…切なかった。

私は、今のところ、1人が楽しすぎて(?)、当分、恋愛出来そうにないと思うが、特異な環境下で、誰かと出会って…っていうのには、ちょっと憧れる。
でも、帰国後の連絡先、聞けば良いじゃん…とか思ってしまう、私には、やっぱ無理かも…(^^;)。

そういう自分にちょっとへこんだんだけど、外国人(ってか、ソフィア・コッポラ)から見た東京ってこんなとこなのかと思うと、更にへこむ。
長いこと東京にいたが(あ、東京じゃなくて千葉の方が長いや(笑))、こんな東京、私は知らない。
東京と TOKYO は違うのか…?
「はいはい、分かりました。ソフィアさんは、クリエイティブなセレブなんですね。そんなオトモダチを紹介したいんですね。」って思うのは僻みなんだろうか。(僻みです(-_-)ウム)

スシ、シャブシャブ、ジンジャ、フジヤマ、シロムク…って、いい加減にお腹一杯にならないのかな?
ってか、そういう描き方しかされないってことに、いい加減に慣れろよ!>み

ま、リッチな外国人から見たらこんなもんかもね。


<<<<<

それでも、良い雰囲気だと感じたのは、スカーレット・ヨハンソンとビル・マーレイによるところが大きいかも知れない。

『シービスケット』PageTop『二重誘拐』

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