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『69 sixty nine』

69 sixty nine
2004年/日
製作:黒澤満/横溝重雄/早川洋/伊達寛
監督:李相日
脚本:宮藤官九郎
原作:村上龍
撮影:柴崎幸三
美術:種田陽平
音楽:津島玄一
衣装:三田真一
出演:妻夫木聡/安藤政信/金井勇太/太田莉菜/嶋田久作/柴田恭兵/村上淳/岸部一徳/國村隼/新井浩文/水川あさみ/三津谷葉子/豊原功補/小日向文世/森下能幸/峯村リエ/井川遥/星野源/加瀬亮/柄本佑/三浦哲郁/原日出子

****:

笑って観たし、楽しかった。
あ、宮藤官九郎って、楽しい脚本を書くのだなぁと思った。
私は、『グループ魂』の暴動さんしか知らないので…(^^;)。(有名なドラマも観たことない)

でも、楽しくて、軽くて、綺麗で、あまり1969年っぽくない気がした。

この年頃って、何か突き動かされるものがあって、何かに向かって走っているのかも…。
そういう理由や目標は案外単純だったりする。(『いちご白書』然り)
きっと、それは、今でも同じことだと思う。

テーマが普遍的なものだとすれば、1969年という舞台を借りてはいるものの、1969年らしさは必要ないのかも知れない。
(1969年は、古き良き時代だったのかも知れないし、村上龍の意図と一致するかどうかは定かではないが)

60年代を知らない人が作った映画であり、且つ、60年代を知らない若い世代の人が楽しむ映画なのではなかろうかと思った。

って、私も知らないけど…(^^;)。
(60年代前半生まれの知人と一緒に観たのだが、知人は割と色々知っていた)

*****

できれば、原作を読んでから観たかった。

『テッセラクト』PageTop『トゥルー・コーリング』第1話

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