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『クリビアにおまかせ!』

クリビアにおまかせ!
2002年/オランダ
原題:Ja zuster, nee zuster
製作:バーニー・ボス/ミヒル・ドゥ・ローイ/サビヌ・ヴェーネンダール
line producer :Peter Jan Brouwer
監督:ピーター・クラマー
脚本:ハリー・バニンク/フランク・ハウトアッペルス/ピーター・クラマー
原作:アニー・M・G・シュミット
撮影:ピヨッター・クックラ
美術:ヴィンセント・ドゥ・パーター
音楽:ライムント・ヴァン・サンテン
衣装:モニカ・ペティット/マールチェ・ウェバーズ
出演:ルス・ルカ(シスター・クリビア)/パウル・R・コーイ(ボーデフォル)/チツケ・ライディンハ(イェット)/ワルデマル・トーレンストラ(ヘリット)/パウル・ドゥ・レウ(ワウター)/ベップ・コスタ(博士)/エド・ブルンナー(ベルトゥス)/レナート・ヴァーダー(ボビー)/フリッツ・ランブレヒツ(Opa)/Olga Zuiderhoek(レクター)/Arjan Ederveen(振付師)/Pierre van Duijl(ギリシャ人)/Guus Dam(警官1)/Joep Onderdelinden(警官2)/Ad Knippels(SRV Boss)/Koos van der Knaap(裁判官)/Raymonde de Kuyper(Trudie 1)/Trudie Lute(Trudie 2)/Trudy de Jong(Trudie 3)

*****

@DVD

いきなりのフクシアの着ぐるみに吹き出しそうになった。
こんな着ぐるみ、ありなの?(≧∇≦)

ちょっとホロリとくるとこがあったりもするんだけど、全体を笑顔で観られた。

『クリビアにおまかせ!』は、60年代、オランダで大人気だった TV ドラマシリーズで、舞台ミュージカルで上演されたりしているらしい。
これは、その映画化。

レトロな服装を見ているだけでも楽しい。
楽しくて個性的な人だらけの「さくら草通り」に行ってみたいなと思った。

クリビア自身の魅力的より、むしろ周りを固めるユニークな隣人たちが面白い。

特に、敵役のボーデフォルが良い。
すっごく憎たらしいんだけど、どこか憎めない。
>>>>>(ネタバレ)>>>>>
皆から仲間はずれにされるシーンなんか、すごく悲しかった…。
<<<<<

ワウターは実は、地のままなんじゃないかと…(^^;)。
>>>>>(ネタバレ)>>>>>
これからのボーデフォルとの仲、見守りたい(違)。
<<<<<

最初、雨に濡れたイェットが、山田花子さんに見えて、ずっとそのイメージが…(^^;)。

ヘリットは、ガタイが良くてイケメンなのに、白いブリーフなんて…(;_;)。

*****

>>>>>(ネタバレ)>>>>>
悪人が善人になる博士の薬を、ボーデフォルの猫ちゃんに飲ませ、凶暴だった(小さなトラ)猫ちゃんがネズミを捕らなくなってしまう。
ネズミを捕らない猫は、良い猫なのかなぁ?
ネズミを捕る猫が良い猫って言った政治家がいたっけ…。

蹴って噛まないのが良い猫だっけ?

<<<<<

*****

クリビアはクンシランのことらしい。
通りの名も、さくら草通りだし、もしかしたら、他の人たちも花に由来する名前なのかなぁ?

『ザ・フェイク』PageTop『散歩する惑星』

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