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『砂と霧の家』

砂と霧の家 特別版
2003年/米
原題:House of Sand and Fog
製作総指揮:ニナ・R・サドウスキー/スチュアート・ティル
製作:マイケル・ロンドン/ヴァディム・パールマン
監督:ヴァディム・パールマン
脚本:ヴァディム・パールマン/ショーン・オットー
原作:アンドレ・デュバス3世
撮影:ロジャー・ディーキンス
美術:マイア・ジェイヴァン
音楽:ジェームズ・ホーナー
衣装:ハラ・バフメト
出演:ジェニファー・コネリー(キャシー)/ベン・キングスレー(ベラーニ)/ロン・エルダード(レスター)/フランシス・フィッシャー(コニー・ワルシャー)/キム・ディケンズ(キャロル・バードン)/ショーレー・アグダシュルー(ナディ)/ジョナサン・アフドゥト(イスマイル)

*****

@DVD

ところで、何故、皆、人の話を聞こうとしないんだろう?
すっごく、不思議。

*****

ベン・キングスレーが、途中から、パトリック・スチュワートに見えてきちゃって、つい依怙贔屓したくなっちゃったってのもあるんだけど、何だ、この女?(--;)

>>>>>(ネタバレ)>>>>>
働きもせずに自堕落な生活を送って、郵便物を開けることさえしない。
煙草だか、お酒だか、他のものだかの中毒になったこともある。
自業自得で家を追い出されたのに、「思い出の家」だから?ハァ?(←魔邪?)
18日までにとか言ってたじゃん。
母親に見栄張りたいだけじゃないの?

ずっと住んでたその家の近くに、一人も知り合いがいないってどういうこと?
自分に問題あるでしょ?

その場に居合わせた副保安官の好意に甘えて、荷物を置く場所は得られるし、ラッキーじゃん。
なのに、誘惑して、相手の家庭を崩壊させちゃうって、どういう訳?

そりゃ、相場じゃなきゃ売らないってのも問題あるけど(でも、相場なんだから、ふっかけてる訳じゃないよね)、知らない地で全財産を投げ打って手にした家じゃん。
亡命した元高官が、良い年になって土木作業までして手に入れ、やっとうまくことが運びそうってんで、仕事辞めたんだもん。
言い分も分かるじゃん。

我侭女は、そんなこととは露知らず、家に入って怪我してくれるし、男を使って脅しちゃうし、挙げ句、家に来て自殺未遂なんて酷いよ。

ってか、この副保安官、問題あるだろ?
仕事でちょっと会った女が綺麗だからって、手出しちゃうなんて…。
しかも、DV だからって麻薬を家に置いたとか何とか…それ、しちゃいけないことだし、それをベラベラ喋っちゃダメだろ?
偽名使って脅すし、挙げ句、拳銃突き付けちゃうし。

お前らが、よってたかって一家3人を殺したんだからな!

挙げ句、私の家じゃないだと?
ふざけるな!しっかりオトシマエつけろ!

<<<<<

確かに悲劇だと思う。
でも、我侭女に腹がたって、「涙が出た」なんて宣伝文句にさえ怒りを覚えた(--;)。

…と思えるからには、良い映画なんだろうと思う。

『ぼくセザール10歳半 1m39cm』PageTop『略奪者』

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