スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『愛のはじまり』

2002年/仏
原題:La Repentie(aka The Repentant)
製作:ローラン・ペタン/ミシェル・ペタン
監督・脚本:レティシア・マッソン
原作:ディディエ・デナンクス
撮影:ジョルジュ・デアン/アントワーヌ・エベレル
美術:アルノー・ド・モルロン
音楽:ジョスリン・プーク
衣装:カトリーヌ・ブシャール
出演:イザベル・アジャーニ(シャルロット/レイラ)/サミ・フレイ(ポール)/サミー・ナセリ(カリム)/オーロール・クレマン(金髪女性)/カトリーヌ・ムーシェ(部屋係のアリス)/マリア・シュナイダー(姉)/イジルド・ル・ベスコ(若い売春婦)/ジャック・ボナフェ(ジョセフ)/クリスチャン・アーロン・ブロング(結婚式場の男)(as Ari P廓fgen)/ジャン・フランソワ・ステブナン(高級パーティの男)

*****

@DVD

イザベル・アジャーニ、1955年生まれ、2002年当時47歳。…のはずなのに…(--;)。
何ですか、この若さは?
化け物ですか?
(…って、しつこい?)
そ~んなアップにしちゃっても大丈夫だなんて…。
しかも、この年齢で、このプロポーションってのは、ありなんでしょうか?(やっぱり、化け物?)

それにしても、海辺で突然、妙な踊りをおっぱじめちゃったのには驚いたよ(^^;)。

*****

邦題は、未来を予感させるが、原題は、『後悔』かな?『懺悔』かな?
過去への執着を感じさせる。(内容通り)

全体に漂う、アンニュイな雰囲気。(やっぱり、フランス映画はこうじゃないとね♪)

イザベル・アジャーニに、似合い過ぎるミステリアス(?)な役。
もちろん、かのふらふら歩きも健在。

で、サミ・フレイが、これまた、なかなか陰鬱で良い。

でも、2時間オーバーの長さには、ちょっと退屈。
少なくとも、踊るシーンは、もっと短くて良いんじゃないかなぁ。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>
銃を持った相手ともみ合っているうちに、過って相手(銃を持っていた方)を撃ってしまったってケースって、意外と多い(映画では)。
で、必ずと言って良いほど、すぐに警察に届けようとしない。
今回なんて、本人が弁護士なんだから、何とかしろよ。

<<<<<

『トゥルー・コーリング』Vol.8PageTop『17歳の処方箋』

Comment

はじめまして!
トラバ、ありがとうございました。
踊りの時間はもっと短くてよい―賛成です。
しかし、本当に綺麗&ナイスプロポーションですよねぇ。。。

確かに踊るシーンは驚きました。 ものすごく電波な女という感じがして、
これはこれでいいのだろうか・・・?と考えてしまいました・・・w
当時47歳だったと知って驚きです。
世の中には年をとってもこれ程若くて美しい人がいるものなんですねー。

Commentの投稿

 管理人だけに表示する

TrackBack

http://mihyamihya.blog2.fc2.com/tb.php/795-d37d0582

愛のはじまり

フランス映画【愛のはじまり】を見ました。 【王妃マルゴ】のイザベル・アジャーニ主演、2002年の作品で、刑務所から出所したばかりの女と、お金持ちだが孤独な男の物語です。 フランス映画らしい美しい風景と、低いトーンで語られるセリフ。 そして、これもフランス映

プロフィール

み

  • Author:み
  • 只今、鑑賞中。

    (エロ系や宣伝目的など、訳の分からないコメント、トラックバックは、申し訳ありませんが、こちらの判断で削除いたします。)

ブログ内検索

Amazon 内検索

Amazon から該当商品を検索

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カテゴリー
リンク
ブロとも申請フォーム
最新の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
過去ログ
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。