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『フレンチなしあわせのみつけ方』

2004年/仏
原題:Ils se marièrent et eurent beaucoup d'enfants(ata ...And They Lived Happily Ever After)
製作総指揮:ピエール・グルンスタイン
製作:クロード・ベリ
監督・脚本:イヴァン・アタル
脚本:イヴァン・アタル
撮影:レミー・シェヴラン
美術:カティア・ヴィスコップ
音楽:クリスティアン・シュヴァリエ/ブラッド・メルドー
衣装:ジャクリーヌ・ブシャール
出演:シャルロット・ゲンズブール(ガブリエル)/イヴァン・アタル(ヴァンサン)/アラン・シャバ(ジョルジュ)/アラン・コーエン(フレッド)/エマニュエル・セイナー(ナタリー)/Angie David(愛人)/アヌーク・エーメ(ヴァンサンの母)/クロード・ベリ(ヴァンサンの父)/オーロール・クレマン(ヴァンサンの愛人の母)
/Marie-Sophie Wilson(Marie-Sophie Wilson-Carr)(フローレンス)/ステファニー・ミュラ(ジェラルディン)/Ruben Marx(Le petit Antoine)/Kitu Gidwani(Mme Gibson)/
Sujay Sood(M. Wilson)/Keith Allen(L'homme de la piscineプールサイドで口説く男)/Carolina Gynning(Zoé)/Chloé Combret(Chloé)/ジョニー・デップ(見知らぬ男)/ベン・アタル(ジョゼフ)/Jérôme Bein(Le client du garage)/Sarah Delorme(Ludivine, la lycéenne)/Nicolas Vaude(Le spectateur mécontent)/Sébastien Vidal(Thibault)

*****

@DVD

この邦題ってば、何なの?(--;)

『ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール』に続き、イヴァン・アタルが、奥さんを自分の妻役にして撮った映画。
しかも、今度は、息子までも…。
次回作には、娘のアリスも出て来るのでは…?
そんだけイヴァンが家族を愛してるってことなのかも知れないし、シャルロット・ゲンズブールもイヴァン・アタルも好きだけどさ(ベンも可愛いかった)、このまま続くんじゃないかと思うと、今からちょっとうんざり。
まあ、フランス人にとっては、セレブの生活を想像するだけでも楽しいのかも知れないが…。

今更という感がしなくもないが、恋多きフランス人らしい内容。
でも、分かりやすすぎる説明的なシーンが多い気がして、フランス映画らしくないとも感じた。
流行(or 狙い)なのかな…?

息子が、バスの中でリセエンヌに惚れちゃって、「どうして、1人の人としか結婚できないの?」とか言うシーンが象徴的。
父も母もフランス人なら、やっぱり、子供もフランス人なのね。

調味料かけ→枕で殴り合いのシーンが、ちょっと羨ましい。(調味料をかけられたい訳ではない)(無論、枕で殴り合いをしたい訳でもない)

シャルロット・ゲンズブールが見せる、愁いを帯びた表情は、ハッとする様な美しさを感じることもある。

ジョニー・デップが、まあ、良い感じで出て来る。
フランス語は、ちょっとたどたどしい(?)。

英題は『...And They Lived Happily Ever After』。果たしてそうなのかしら…?(←意地悪)

『ダブリン上等!』PageTop『THE三名様』

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