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『シリアル・キラー アイリーン 「モンスター」と呼ばれた女』

2003年/英・米
原題:Aileen: Life and Death of a Serial Killer
製作:ジョー・ヒューマン
監督:ニック・ブルームフィールド / ジョーン・チャーチル
撮影:ジョーン・チャーチル
音楽:ロブ・レイン
出演:アイリーン・ウォーノス/ニック・ブルームフィールド/Jeb Bush

*****

『モンスター』は鑑賞済み。
『モンスター』で描かれているアイリーンは、大変、哀れな女性だった。
彼女にとって、最初の殺人は避けられなかったもので、それをトリガーに殺人を犯していくかのように描かれているように思った。
遺族にしてみれば、憎い殺人犯でしかないはずだし、そのまんま鵜呑みにしちゃいないし、社会の餌食になったというのは、一方的な見方だと思うけど…。

最初に感じたことは、シャーリーズ・セロンは、『モンスター』でアイリーン役を演じるにあたり、随分、彼女のことを研究したのだなぁということ。
シャーリーズ・セロン演じるアイリーンは、本当のアイリーンに似ていた。

実際に、連続殺人についての真相は、まるで分からない。
この作品の中でも、彼女の主張は、二転三転している。
まあ、真相は、映画とは、ちょっと違うみたい…とは思ったが…。

アイリーンとニックの会話を観ていると、アイリーンの発言は、明らかにおかしい。
なんらかの精神的な病を持っていることは明白だと思う。(精神鑑定では、そうではなかったらしい)

何が、彼女をそうさせたのかを考える。

やはり、彼女が犯した罪は、彼女のせいだと思う。
でも、その彼女を作り上げたのは、環境だったのかも知れない。

このドキュメントも、遺族の方から見た視点ではないので、一方的な見方だろう。
だが、『モンスター』の時とは違った意味で、アイリーンは哀れな女性だと思った。

『I love ペッカー』PageTop『24 -TWENTY FOUR- シーズン IV』Vol.1

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