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『CUBE ZERO』

CUBE ZERO
2004年/カナダ
97分
原題:Cube Zero
製作総指揮:アーニー・バーバラッシュ/ピーター・ブロック/マイケル・パセオネック
製作:スザンヌ・コルヴィン・グールディング/ジョン・グールディング
監督:アーニー・バーバラッシュ
脚本:アーニー・バーバラッシュ
撮影:フランソワ・ダジュネ
美術:ジョン・グールディング
音楽:ノーマン・オレンスタイン
衣装:ドナ・ウォン
特撮:アーロン・ワイントローブ
出演:ザカリー・ベネット(Eric Wynn)/ステファニー・ムーア(Cassandra Rains)/マイケル・ライリー(Jax)/マーティン・ローチ(Haskell)/デヴィッド・ヒューバンド(Dodd)/Mike 'Nug' Nahrgang(as マイク・ナーギャング)(Meyerhold)/リチャード・マクミラン(Bartok)/テリ・ホークス(Jellico)/トニー・マンチ(Owen)/Jasmin Geljo(Ryjkin)/Diego Klattenhoff(Quigley)/Alexia Filippeos(Little Girl)/Fernando Cursione(The Doctor)/Araxi Arslanian(The Doctor)/Joshua Peace(as Josh Peace)(Finn)

*****

@DVD

最初の『CUBE』が、続編だの、種明かしだのって、作るべき映画じゃないと思う。
でも、『CUBE』と名の付く他の作品(オリジナルを除く)より、出来が良かったと思う。
意外と楽しめた。

『きいてほしいの、あたしのこと ウィン・ディキシーのいた夏』

きいてほしいの、あたしのこと〈特別編〉-ウィン・ディキシーのいた夏
2005年/米
106分
原題:Because of Winn-Dixie
製作総指揮:ラルフ・シングルトン
製作:トレバー・アルバート/ジョアン・シングルトン
監督:ウェイン・ワン
脚本:ジョアン・シングルトン
原作:ケイト・ディカミロ
撮影:カール・ワルター・リンデンロウブ
美術:ドナルド・グラハム・バート
音楽:レイチェル・ポートマン
衣装:ホープ・ハナフィン
出演:アナソフィア・ロブ(オパール)/ジェフ・ダニエルズ(牧師さん)/シシリー・タイソン(グロリア)/デイヴ・マシューズ(オティス)/エヴァ・マリー・セイント(ミス・フラニー)/コートニー・ジャインズ(アマンダ・ウィルキンソン)/Nick Price(Dunlap Dewberry)/Luke Benward(Stevie Dewberry)/エル・ファニング(Sweetie Pie Thomas)/Marca Price(Mrs. Dewberry)/Lenore Banks(Mrs. Detweller)/B・J・ホッパー(Mr. Alfred)/John McConnell(Store Manager)/ハーランド・ウィリアムズ(Policeman)/William Arthur Pitts(Churchgoer 1)

*****

@DVD

動物&子供の感動ものかよ!って、ちょっと小ばかにしていた部分があったんだけど、ウィン・ディキシーとオパールに、暖かい気持ちになった。(←単純?)
原作の小説の方だと泣いていただろうと思う。

オパールが、無邪気過ぎないところが良い。かと言って、生意気でもない。
アナソフィア・ロブ、笑顔よりも、まじめな顔の方が可愛い。
これから気になる女優さんになりそう。

ウィン・ディキシー、笑顔が良い。

>>>>>(ネタバレ)>>>>>
『ウィン・ディキシーのいた夏』なんてタイトルだから、てっきり、雷の後、帰ってこないのかと思ったら…。
秋以降も、ウィン・ディキシーと暮らせたんじゃん。

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『皇帝ペンギン』

皇帝ペンギン -La Marche de l'empereur-
2005年/仏
85分
原題:La Marche de l'empereur(aka The Emperor's Journey)
製作:イヴ・ダロンド/クリストフ・リウー/エマニュエル・プリウー
監督:リュック・ジャケ
脚本:リュック・ジャケ/ミシェル・フェスレール
原案:リュック・ジャケ/ミシェル・フェスレール
撮影:ローラン・シャレ/ジェローム・メゾン
音楽:エミリー・シモン
出演:シャルル・ベルラン(声:Manchot pere)/ロマーヌ・ボーランジェ(声:Manchot mere)/ジュール・シトリュック(声:Manchot bebe)/
Ching-wen Chia(voice: Taiwan version)/Leon Dai(voice: Taiwan version)/
Morgan Freeman(voice: US version)/
Hikari Ishida(voice: Haha-Penguin/Japanese version)/Ryunosuke Kamiki(voice: Ko-Penguin/Japanese version)/Takao Osawa(voice: Chichi-Penguin/Japanese version)

*****

@DVD

どのシーンをとっても、絵葉書かカレンダーにでも出来そうなくらい美しい。
そして、厳しい。

妙に、あぶれたメスペンギンがどうするのかが気になる。(←私は、このペンギンかな(--;))
卵を割った夫婦がどうするのかが気になる。
生まれたばかりの子供を死なせたオスペンギンと、帰ってきたメスペンギンの様子が気になる。
メスペンギンが帰って来なかったオスペンギンと生まれたばかりの子供が気になる。
きっと厳しい現実が待っているんだろう。

こういうナレーションって、おそらくフランスだからなのかも…と思う。
子ペンギンのもこもこした感じと、ジュール・シトリュック君の姿が重なって、可笑しかった(^^;)。

ペンギンの可愛らしさは、万国共通なんだろう。
目とかをよ~く見ると、結構キツくて、鳥っぽいけど。

*****

特典のオリジナル予告編と、日本版予告編も見た。
日本版のには、「マイナス40度」とか「250km/hのブリザード」とか「120日間絶食し」とか入っている。
日本人には、数値による情報が必要なのかなぁと、ふと思った。(少なくとも、私にも、その方が分かり易い)

『黒猫・白猫』

黒猫白猫
1998年/独・仏・ユーゴスラビア
原題:Crna macka, beli macor(aka Chat Noir, Chat Blanc)
製作総指揮:マクサ・チャトビッチ
製作:カール・バウムガルトナー
監督:エミール・クストリッツァ
脚本:ゴルダン・ミヒッチ
撮影:ティエリー・アルボガスト
音楽:ドクトル・ネレ・カライリチ/ヴォイスラフ・アラリカ/デーシャン・スパラヴァロ
出演:バイラム・セヴェルジャン(Matko Destanov)/スルジャン・トドロヴィッチ(Dadan Karambolo)/ブランカ・カティチ(Ida)/フロリアン・アイディーニ(Zare Destanov)/リュビッツァ・アジョビッチ(Sujka)/サブリー・スレイマーニ(Grga Pitic)/ヤシャール・デスターニ(Grga Veliki)/Stojan Sotirov(Bulgarian Customs Officer)/Predrag Lakovic (as Predrag-Pepi Lakovic)(Priest)/ミキ・マノイロヴィッチ (as Predrag-Miki Manojlovic)(Priest)/Salija Ibraimova(Afrodita)/Zdena Hurtocakova(Black Obelisk)/Adnan Bekir(Grga Mali)/Irfan Jagli(Bodyguard)

*****

@DVD

プホプホプホプホ…♪
すごく面白かった。

爽やかトンコツ味。

じーさん達も、シロートさんだったとは…(^^;)。

『コントロール』

2004年/米
原題:Control
製作総指揮:ボアズ・デヴィッドソン/ダニー・ディンボート/アンドレアス・シュミット/トレバー・ショート/ジョン・トンプソン
製作:ランドール・エメット/ジョージ・ファーラ/アンドレアス・グロッシュ/アヴィ・ラーナー/デヴィッド・ヴァロード
監督:ティム・ハンター
脚本:トッド・スラヴキン/ダーレン・スウィマー
撮影:デニス・レノア
美術:カテーリナ・キース
衣装:ステイシー・ホーン
特撮:ジフコ・イワノフ
出演:レイ・リオッタ(リー・レイ・オリヴァー)/ウィレム・デフォー(マイケル・コープランド博士)/ミシェル・ロドリゲス(テレサ)/スティーブン・レイ(アーロ・ペナー)/ポリー・ウォーカー(バーバラ)/キャスリーン・ロバートソン(エデン・ロス)/ティム・ディケイ(ビル・カピュート)/マーク・ピッカード(ゲイリー・カピュート)/スチュワート・アレクサンダー(パウエル)/グレン・レイジ(ギブソン)/Ivan Kaye(ノートン)/マーク・レセレン(ヴィラード)/Anthony Warren(Brock)/Raicho Vasilev(Vlas)/マック・マクドナルド(Warden)

*****

@DVD

派手さはないが、きっちりしっかり造られていると感じた。
好みはあると思うが、私はよく出来た映画だと思う。

設定からして、どういう経過を辿ったとしても、レイ・リオッタの結末は見えている。
なのに、「どうか、このままそっとしておいてあげて~」と願ってしまう。

指の刺青、何て書いてあるのか分からなかったんだけど、「CON」「TROL」になっているのね。

なんとなく、『アルジャーノンに花束を』を、思い出した。
4152033932アルジャーノンに花束を
ダニエル キイス 小尾 芙佐

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  • Author:み
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